メンチカツ丼(キムチたっぷり添え)
手術翌日、ICUから病室に戻った日。
いつもより早めの時間に面会に来てくれました。
看護師さんに「少し歩いてみましょうか」と促され廊下でよちよち歩きを見守ってもらいました。
昼間にも一度歩くのを促されていましたがやはり家族がいるときのほうががんばれそうな気がしました。
(とはいえ、さほど頑張れず)
さて、私の入院している病院の近くにはTVでもたびたび紹介されるような商店街があり、激安のお惣菜などが名物。
そこでこの日はどうやら大きなメンチカツを手に入れた様子。
ごはんにメンチカツと、野菜摂取とごはん促進のためのキムチをのっけてメンチカツ丼のできあがり。
いつも面会時間終了ぎりぎりまでいてくれて、
こうしてちゃんと家でバランス考えてごはん食べてくれて
がんばっています。
野菜キムチ炒め
私の手術の当日。
上京してきた私の母とともに、夫が朝早くから付き添ってくれました。
ドキュメンタリー番組の手術シーンとか、
グロい系は絶対に観ることのできない主人が、
私のお腹から摘出された腫瘍を直視し、
しっかりと何枚もカメラに収めてくれていたのには感激しました。
術後、私がICUに落ち着き面会時間も制限されてしまったので夫と母は病院を後に。
まだ昼過ぎだったので夫は私の母を景色のいいところに散歩に連れ出してくれたりと
私のいないところでなにかと気をまわしてくれていました。
母も慣れない東京で時間持て余したら、娘の容態ばかりが気になりますもんね。
夫に感謝です。
翌日ICUを無事に出て、病室に戻ってスマホをみると、
夫から大量の応援メールが届いていました。なんか泣けましたね。
無事に手術が終わって、戻ってこれてよかった。
さて、その励ましメールの中に混じっていた夫の夕食。
キャベツとピーマンとキムチの炒め物なんだとか。
お肉は入ってないそうです。
お昼にグロい私のホルモン見ちゃったからかなーと思いきや、そうでもないそう。笑
計画的に食材を使いつつ、野菜を摂ろうという。すばらしい!
いろいろと感謝ですね。
ありがとね。
これからもよろしくお願いします。
豆腐のない麻婆丼
何年ぶりの更新でしょうか。
しばらく入院することになり、夫はひさしぶりに単身生活。
普段は病院にお弁当を買って持ち込んで、談話ルームで一緒に過ごしていましたが
先週末に一時外泊の許可をもらい帰宅したので一時しのぎの野菜料理などを
冷蔵庫にストックしてきました。
お弁当屋さんの食事では野菜不足ですしね。
昨夜はお弁当を買わずに病院にやってきて、
「帰宅してからメインは何か作って野菜と食べる」
と言っておりました。
でも、面会終了時間ぎりぎりまで一緒にいてくれる、
それから帰宅して自炊、さすがに疲れますよね。
麻婆豆腐の素を使ったようですが、豆腐不在でごはんにON!
微妙な仕上がりとなったようです。笑
まだもうすこし私の入院生活が続きます。
しばらくは夫の自炊写真を楽しみに過ごそうと思います。
ベジタブルカレー

ダンナを残して単独で日本に3週間の帰省をし、
そしてイタリアへ戻る、というとき、
「カレー作って待ってるよ」
というメールが届きました。
嬉しいですねえ、ありがたいですねえ。
で、美味しいカレー目指して我が家に戻ってきました。
私自身はほとんどベジタリアンのようなもので、
子供の頃からお肉は食べません。
(いい年をして、いまだに偏食がひどく、お恥ずかしい・・)
なので私が作るカレーはいつも野菜だけのカレー。
ダンナにはそれにカツなどをトッピングしてます。
今回、そんなわけでダンナもベジカレーを作ってくれてました。
我が夫の手料理なんて、いったいどれくらいぶりだろう。
これ食べながら、また今日から主婦業がんばるぞ、と
スイッチ切り替えることができました。
お留守番、ありがとう。
和風おろしソース

●豚肉とピーマンのソテーwith和風おろしソースかけ
●生野菜いろいろ
●きなこ団子
私がひとり帰省した時、冷蔵庫に残しておいた野菜の中に
大根が1/2本ほどありました。
さて、それをどうしよう、ってことで、
その大根でおろし和風ソースを勧めたところ、
とっても美味しく作れたそうです。
作り方は
・大根おろし(適量)
・にんにく ひとかけ
・粉末のコンソメ 少々
・醤油
・ゴマ油 少々
これが基本。
お好みできざみネギや、椎茸を加えたりして、
上記の材料すべてを混ぜてひと煮立ちさせれば完成。
これはめちゃめちゃゴハンが進む魅惑のソースです。
お団子は、ひとりお留守番の我が亭主を気遣って、
お隣さん(日本人の姉様)が差し入れしてくださったそう。
なかなか充実の食生活を送っている様子です。
あと1週間、自炊がんばれ。
お留守番チャーハン定食

身内の弔事で現在、私ひとりで日本に帰省中。
急遽バタバタな帰国だったため、ダンナには
作りおきなどしてあげられず。
そんなわけで、久々の、完全自炊生活中のダンナ。
まずは冷蔵庫にストックしてある食材で、
いろいろと頑張っている様子です。
最初の写真はお留守番初期の食卓。
●野菜たっぷりのチャーハン
●サラダ
●冷奴
●チョコレートケーキ
なんだか、久々に料理らしい料理をしたダンナ。
忘れていた「玉ねぎを切ると涙が出る」という現象を
この度、再び体験することで、今までにない号泣をしたとか。
だけど、まあ、こうしてきちんと野菜をたくさん摂ってる、
っていうことは感心です。
ケーキは「翌日の食後用に」と2切れ残しておいた、
私の手作りケーキです。
後ろに見える、別皿のもう1つのチャーハンは
次の日のお昼用に多めに作ったものらしい。
余談ですが、今日で留守番生活10日。
今日は体調が悪いらしく、寝込んでいるとか。
食事を作る気力がないようで、さきほど話したときには
「昨年日本で食べた○○○○(店名)のパスタ食べたいなあ~。」
とか急に言い出しました。
その2時間後、私の友人がSNSで「○○○○でパスタを食べた」
という内容をアップしてたという超偶然。
その友人にダンナのうわ言を伝えたら、写メ送ってくれたよん。
ダンナよ、これが○○○○のペペたま、っていうパスタで、
とっても美味しいらしいよー。
パスタ画像で元気になってねー。

みぃちゃん、写メ、ありがと。
いつか一緒に○○○○に行こうー!
久々のお留守番の食卓、まだ続きます♪
生パスタでバースデー♪
ダンナ6年ぶりに日本に里帰り。
ちょうど母の誕生日の時期だったので、
誕生日の夜に腕を振るいました。

生麺を使ったパスタです。
イタリアでは生麺は割と一般的ですが、
日本のスーパーにもあるのかなあ、と買い物へ。
やはり普通のスーパーで見つけるのは困難。
輸入食材を扱う店に行って買いました。
ソースはトマト缶にコンソメとにんにく、唐辛子で味付け。
もちろんオリーブオイルたっぷりで、風味よし。
麺がいいので、ソースはシンプルなほど、バランスがいいみたい。

両親にとってはおそらく初めての生パスタ。
食感と息子手作りの味にとってもよろこんでましたよ。
親戚の法事のときにも、この息子手作り料理の写真を
披露してくれたんだとか。
また帰国したら、料理作って親孝行してもらいましょう。









