おせわになっております。猫山田です。新曲公開しました。ヤナギ ヤスネさんとのコラボユニット「猫ヤナギ」の9曲目になります。

このユニットには、作詞担当作曲担当を1曲ごとに入れ替え、何の前触れもなく相方に曲を送り付け、曲を送り付けられたほうは別作品の制作途中であってもほぼ1週間以内に作詞して返すという恐ろしい暗黙のルールがあります。これを当初は1年に1回ずつやっていたのですが、イラストや動画を作ってくださる方々も異常に創作ペースが速く気が付けばほぼ半年に1曲ペースになってましたw。このままではヘタしたら毎月新曲みたいなペースになりそうなので、今回はわざとゆっくり作ってやりました。なんなら曲できてからヤナギさんに送るのを1ヵ月以上止めてましたw。

今回の曲は「マンボ」です。東京パノラママンボボーイズをリスペクトしていますw(知らんか。昔「パチンコ」というけっこう有名な曲があったんですよ)

ヤナギさんは毎回斜め上からすごい歌詞をぶつけてくるのですが、今回は特にぶっ飛びました。「きりたんぽ」はまだ、歌ってる音街ウナの親友東北きりたんから連想できるとして、なんでハバネロよ!と思って、ちょっとググったら音街ウナの出身地の静岡県浜松市は知る人ぞ知るハバネロの産地でもあったのでした。ヤナギさん曰く「偶然です」とのことでしたがw

実は歌詞がぱっと浮かばなかったそうなんですが、ある日寝る間際に「きりたんぽ」の5文字が浮かんだそうです。なまはげ様のお告げに違いありません()。

そしてイラストは自らもボカロPである*Sherry*さんにお願いしました。(絵師さんとしてのお名前は*シェリー*さんとのことなので以後カタカナで)しかしラフがあがってきた頃事件は起こりました!w

ヤナギさんから「切ってある状態がきりたんぽであって、串焼き状態のはきりたんぽではないらしい!」と衝撃の告白が。

まあ、別にいいんじゃね?とは思って調べたんですが、語源はそうでも実際には串焼きもきりたんぽと呼んでもかまわないらしく一件落着。最初は思わず「秋田に謝れ!」と言ってしまいましたがww

さて、今回は、自ら動画も作る*シェリー*さんだけあってとても動画にしやすいイラストを描いてくださいました。ほんとに助かりました。曲の後半大活躍するなまはげ様の発注をしてなかったんですが、追加で描いてくださいましてありがとうございました。

というわけで情報量が多すぎる裏話はこのへんで。

では新曲よろしくお願いします!

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「きりたんぽハバネロ添え」

歌:音街ウナ

イラスト:*シェリー*さん

作詞:ヤナギヤスネさん

作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト

 

 

 

 

おせわになっております。猫山田です。

3月もまだ終わらないうちに今年5曲目を公開しました!巡音ルカ生誕祭、ボカコレ、夏色花梨SynthesizerV2発売とイベントに合わせるとどうしてもこのようなハイペースになりますが、これからはゆっくり新曲作っていきたいと思ってます。

今回のテーマは読書です。実は作詞の太田PoN太さんからは完成した歌詞を2パタン別テーマでいただいていたのですが、こっちになりました。(あー、もう1個の歌詞も捨てるのもったいなかったんですが)

「本の虫」って英語もあったんですね(というかむしろ英語由来?)。わくわくしながら本を読んでるのが伝わってくる歌になりました!太田PoN太さん、いつも曲だけ渡してからの作詞、イラスト、動画丸投げを受けてくださいましてありがとうございます!(この丸投げのおかげで曲が量産できてます。なんせ今年5曲のうち2曲がPoN太さんとのコラボですし)

サウンド面では、昨年末に使ってた安めのエフェクターが壊れたのをきっかけにちょっと奮発して新しいエフェクターを買ってみたら、ギターがシャキシャキいうようになりましたw。これはほんと投資の効果ありました。4台も買ってしまったので、私のギター部屋は文字通り足の踏み場がなくなって、よく躓いて危ないですw(ちなみにギター部屋でもあり、本職の仕事部屋でもあります)

あと、なぜかこの曲は音圧がぜんぜん上がらなくて、マスタリングツールで今まで使ったことない機能をGemini先生に教わりながら覚えることができたのでむしろよかったかも。(どうでもよい話ですが)

それでは新曲よろしくお願いします!

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「Bookworm」

歌:宮舞モカ

作詞・絵・動画:太田PoN太さん

作曲編曲:猫山田プロジェクト

 

 

 

おせわになっております。猫山田です。

今日は小樽3人娘?の小春六花様、花隈千冬様、そして我らが夏色花梨様の「Synthsizer V 2」発売日でした。

そして花梨様推しの私としては発売当日に新曲をなんとか公開したいと準備を進めてまいりました。

音源は、最後に「Synthesize V 2夏色花梨」にだけ差し替えればよいように歌以外のトラックは完成させておきました。動画も同様に音源だけ差し替えればよいようにしておきました。

イラストについては、まあ、バージョンアップがテーマだから公式さんにV2の公式イラストをお借りすればよいだろうという考えでした。(思いついたときにはもうイラストをどなたかにお願いする時間はなかったので)

制作時間ですが、音源については1週間ちょっと、動画については3日という感じだったでしょうか。

 

さて、ここまで準備をしておいて、発売日当日の午前0時。事件はここで起きました。w

ダウンロードできるはずのアップデート版の購入ボタンが出てこない!私のほかに困ってる方いないかと思ったのと、なにより文句言うついでにXで状況を投稿したのですが、すでに時間は午前1時は回っております。誰も見てくれないよなあと思ったら、我らが神、小樽3人娘の生みの親、TOKYO6のアカサコ様から反応が!まさかの降臨でした。「本来購入できるはずが、なにかが起こってますのでAHSさんのサポートを頼ってください」という趣旨のメッセージとともに丁重なお詫びが!!いや、アカサコ様は何も悪くないのに、ほんとうに申し訳ございませんでした。翌日返答よこしたAHSのサポートの方との温度感があり過ぎでした。AHSの方はアカサコ様の爪の垢をいただいて煎じて飲むように!

このピンチをどうしたかというと、Synthesizer V版を持っているという特典を捨て、定価でダウンロード版を購入してなんとか乗り切りました。(まあ無理だと思うので冗談半分なんですが、アップデート版との差額返して!w)

 

というわけで、曲の解説一切なしの苦労話で今回は終えたいと思います。

ちなみに「バージョンアップ!」という曲名ですが、歌ってる夏色花梨ちゃんもバージョンアップしましたし、使っていたDAWもStudio One 7からFender Studio Proにバージョンアップして最初の曲でもありましたw

では新曲よろしくお願いいたします。

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「バージョンアップ!」

歌:夏色花梨

イラスト:手島nari様(公式イラストお借りしました)

作詞作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト

 

 

 

 

 

 

おせわになっております。猫山田です。ボカコレ2026冬が始まりました。

2回くらいさぼった気がしますが、だいたい参加してます。今回もTOP100ランキングに参加してますが、前回からランキングのない「エキシビション」というカテゴリーができたので、もう次回からはそっちでいいかなあと思ってるくらいランキングには興味ありませんw

 

さて、去年はウナぴがワンタンを永遠に食べまくる「ワンターン!」という曲で参加したのですが、今回は180度方向が変わり、しっとりしたバラードです。

この曲を作ろうと思ったのは、「ルパン三世」や「青春ブタ野郎シリーズ」のエンディングのような黄昏れた美しい曲が好きだからです。歌詞的にも思い出に浸る路線ですね。歌うのはSynthsizer V2のGUMIさんで、V2にバージョンアップしてしっとりした感じの歌わせ方ができるようになったのもこの曲を作るきっかけでした。

「unfogettable」というタイトルの曲は、世の中にたくさんあるようですが、私が毎日ギターの練習で弾いてる曲のタイトルでもあります(PRISMというフュージョンバンドの泣けるほどとても美しい曲です)。とても好きな英単語でもあるので、今回使わせていただきました。

 

そして、曲とともに動画のイメージもできていたのですが、そのイメージどおりのイラストを描いてくださいましたsachiqoさん、今回もありがとうございました。さすがGUMIが2番目に好きなキャラというだけあってw完璧です!

 

それでは新曲よろしくお願いします!

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「unforgettabale」

歌:GUMI

イラスト:sachiqoさん

作詞作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト

 

 

 

おせわになっております。新曲公開しました。1月30日は巡音ルカさんのお誕生日ということで、忘れなければ毎年ルカさんが歌った曲を投稿しております。(直前に気づいても間に合わないので数カ月前には思い出す必要があり、今回の曲はもう昨年8月にはできてましたw)

 

この曲のテーマは男を巡っての女同士のバトルです。同じテーマで過去何曲か作っており、これは私がそのシチュエーションが好きだからというのがあります。というか、REBECCAのミニアルバム「WILD & HONEY」の1曲目、2曲目がそれをテーマにしており、その影響です(刷り込まれましたw)。

 

さて、今回のセクシーなルカさんを描いてくださったのがhatyomugiさんです。昨今どのプラットフォームも規制が厳しい中、上がってきたイラストが胸の谷間もあらわな刺激的なもので、とてもすばらしい。でも、正直大丈夫か?と思ったところに「こちら規制対応版です」と何も言ってないのに別パタンも並行して描いてくださってました(ほんとありがとうございます!)。

規制にそのまま屈するのも癪なので「通常版で動画作ります!」とお伝えしたものの、動画編集を始めてトリミングしたらより胸が強調されてしまい「こりゃだめだ」となり、hatyomugiさんにお詫びしつつありがたく規制対応版を使わせていただきました。

どこかに規制がゆるいプラットフォームがあったらいつか通常版で動画作ってアップしたいと思ってます。

ほんともう生きづらい世の中になりました。

ちなみに規制対応版でもYouTubeでは審議になりましたよw(たぶん人間の目で判断してOKになった模様)。

 

それでは新曲よろしくお願いします!

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「情熱の赤」

歌:巡音ルカ

イラスト:hatyomugiさん

作詞作曲編曲/動画:猫山田プロジェクト