タチバナさんでオトリを買って、大歩危に行こうと思うと伝えると、掛からないので祖谷口の方がいいよと言われたので、教えを守って祖谷口にアタックします。
今回は、バラシの森さんがよく行っているツバクラベの瀬に行ってみます。

9時10分、最上流の瀬肩の鏡から始めて釣り下っていきます。
水はかなり減っていて、干上がった石からは海苔の香りがしています。(水位 1.17)
竿抜けがほぼないくらい深いところ以外どこでもオトリを入れられる感じです。
鏡ではちらほら野アユが確認できますが、石に付いているようではなさそう。
案の定掛からないので、どんどん釣り下っていきます。

さらに釣り下って、、、、

盛期だといかにも掛かりそうなんですが、今日は無反応。
引き返して、養殖2号に選手交代します。

ヤナギで指4本にして、対岸寄りの流れのヨレを狙うと、今日初のアタリ。ほぼ2時間後でした。
ボウズを食らうかもと思っていたところだったのでホッとしましたよ。(10:58)

このオトリで、ハリを3本チラシに変更。(ハリス2.5号 ハリ12-10-9号)
すると、今さっき釣れたところより少し下で、根掛かりのようなアタリ。
竿で聞くと、石をひっかけてきたような重さで、少しずつ動きます。
けど、なんか変な感じで、少し寄せてきたところで、「えっ、もしかして魚?」 w(°0°)w オォー
そう、掛かっていたみたいです。けど、あまり引かず、すぐにヘチへ寄せて引き抜くとびっくり。思ったよりデカかった。(11:11)

手尺で小指が全然アブラビレに届かなかったので尺アユを確信。オトリに使わず、オトリ缶へ直行です。
オトリには続投してもらい、7分後に・・・ (11:18)

それからは、ポツポツ掛かるようになってきました。
(11:25)

(11:44)

(12:04) これも尺ありそうなので曳舟へ。↓

(12:24)

このあと、アタりが遠のいたので、昼休憩を兼ねて場所を休ませます。
車まで戻って、アザラシ名人と先〇師匠に、釣れたよLINEします。
すると、師匠から早速電話が掛かってきましたよ。目の毒になるけん写真は送らんでいいって。
休憩後は、同じコースを釣り返してみるも、早々に対岸よりで根掛かり。
ナグリの仕掛けに引っかかっているようで、少しずつ寄ってきますが、最後まで外れず、結局外しに入って行きましたよ。←ちょっと怖かったヨ。
右岸に行ったついでに夫婦岩の上からやってみました。
すると、群れアユが出てきてました。尺くらいありそうなのが1000匹位の群れになっていて、まるでイワシのトルネードみたいでした。
根掛かりで煽って煽ってして弱らせてしまったオトリでも、なんとか群れに馴染んで泳いでくれました。しかし、なかなか掛からず、だいぶんたってから1匹掛かりましたが、引き抜いた瞬間にバレてしまいました。
あきらめて引き返すんですが、上流のプールを泳ぎましたが、思ったよりなかなか進みません。足の付くところまで来た頃には疲れ果ててしまいました。
気を取り直して、左岸からやり直しします。
すると、下流の荒瀬の下に釣り人がやって来ました。少しして1匹掛けていたのを見ました。
その後、自分にもアタリ。
荒瀬の肩だったので、流れに乗ってよく引いてくれました。
下流の釣り人のところに行く前にヘチへ寄せて引き抜いて御用。
これまた大きかった。。。。
(15:09)

寸はないけど、太かったぁ~。回した指が届かない!
その後、タチバナさんのところへ寄るので、15時20分までやって終了。

3匹尺アユがいました。

寸は2番目ですが、掛け目は重かった。↑

32.4センチ、32.2センチ、31.5センチでした。
重さは2番手が330グラム、次が310グラムでした。
あとは、26.5センチまでで8匹お持ち帰りしました。
みんな釣りまくっているなかで、自分にはなかなか釣れなかったので、今回尺アユが釣れて本当良かったです。
オトリは10/19まであるみたいなので、あと1回はチャレンジしてみようかなと思います。


仕掛け
竿 パワスペⅤ 荒瀬10m
水中糸 メタキングⅡ 0.125号
ハナカン回り 8-1.75号 70センチ
ハリ 3本チラシ 12-10-9号 ハリス2.5号