福岡を拠点に東京はもちろん海外まで肉の工場直売所を展開する「あんず」。今回伺ってきたのは、そのあんずが手掛けるハンバーガー屋、たまプラーザの「CAFE&BAR BURGMAN(カフェ&バー バーグマン)」です。

 

 

直売所に併設していて、半分がテラス席になっています。

 

 

メニューは自慢の肉を使ったハンバーガーやカレーが中心。今回は一番人気という「チーズバーガー ¥1,568」を頂きました。

 

 

和牛をミックスして作るビーフパティはスマッシュタイプ。中に赤身が残るぐらい、レアに近いぐらいの焼き具合の脂ギッシュなパティ。合わせるのはとろけるチェダーチーズと甘みが際立つキャラメライズオニオンのシンプルな組合せ。

 

 

サイズ的にはやや小振りなんですが、肉が前面に出てきて(むしろちょっとこってり)いるので、このぐらいのボリュームで充分なのかも。

 

 

ポテト&ドリンクセット(¥550)にすれば、ウェッジカットのポテトがたっぷり付いてきます。

 

 

ドリンクは「レモンスカッシュ」を。肉の脂をいい具合に流し込んでくれます。ちなみに、ハンドドリップコーヒーもオススメなんだとか。

 

 

結構暑い日だったので、コーヒーよりもビールだなと思いつつ、併設する直売所で惣菜を買って帰るのでした。こういうハシゴは嬉しいな。

 

 

---- CAFE&BAR BURGMAN ----

 

■住所:神奈川県川崎市宮前区犬蔵2-36-1

■TEL:044-976-2980

■HP:-

■食事日:2026年5月

 

神田から神保町、御茶ノ水辺りの一帯で8月から開催している「神田カレーグランプリ」。このブログはハンバーガー専門ですから、もちろんご紹介するのはハンバーガー。今回はカレーグランプリにエントリーしているハンバーガー屋。新御茶ノ水にある「BROZERS'(ブラザーズ)御茶の水店」の限定バーガーがその一品。

 

 

こちらが「カントリーキャプテン(スパイスポークカレー) ¥2,200」。

 

 

カントリーキャプテンとはアメリカ南部で食べられるカレー料理。本来はライスと一緒に食べるものなんですが、ハンバーガー用にアレンジ。豚肉をオリジナルスパイスで煮込んで作るカレーをビーフパティの上にたっぷり載せています。ゴロゴロとした豚肉は何とも食べ応えがありますね!カレー風の味付けのハンバーガーはたまにありますが、カレーをそのまま載せるのは珍しいかも。

 

 

自家製レモンバターも良いアクセントになっています。こういう遊び心が楽しいのも、やっぱりベースがしっかりしているから。綺麗に折り畳まれたレタス、バターの風味の香ばしいバンズ。基本に忠実、だから素敵なアレンジが出来るってもんですよ。カレーバーガー、ここに極まる!

 

 

フライドポテトにオニオンリング、ピクルスはBROZERS'の三種の神器みたいなもの。

 

 

「生ビール ¥748」も進んじゃいますね。

 

 

BROZERS'は人形町本店をはじめ、新富町や日本橋にも店がありますが、このカントリーキャプテンはここ御茶の水店の限定メニュー。カレーグランプリは12月まで開催しているようなので、気になる方はお早めにどうぞ。

 

 

---- BROZERS' 御茶の水店 ----

 

■住所:東京都千代田区神田小川町3-28-7 102

■TEL:03-6260-5801

■HP:https://brozers.co.jp/

■食事日:2026年9月

 

東陽町の名店「Louis HAMBURGER RESTAURANT(ルイスハンバーガーレストラン)」はオーナーの小塚さんが昔のキャリアを生かした魚を使った限定メニューが人気。今回は夏の終わりに提供していた一品をご紹介。

 

 

こちらが「トビウオチーズバーガー ¥2,860」。夏が旬のトビウオのソテーにトビッコ(トビウオの卵)を使ったラビゴットソースを合わせた一品。

※このメニューの提供は既に終了しています

 

 

トビウオとトビッコによる魚の親子丼的なハンバーガーですね。国産のトビウオは脂がありながらも品を感じる味わい。ラビゴットソースはさっぱりしているので蒸し暑い日にもさっぱりと食べられますね。合わせるチーズはモッツァレラ。こちらもまろやかで程よいコクを彩ります。

 

 

そんな魚を載せたビーフパティも存在感がしっかり。しかもパティと魚の相性もバッチリなんですから。こんな肉と魚の競演を司るのは小塚さんの成せる業。まさにここでしか食べられないハンバーガーでしょう。

 

 

このハンバーガーに合うよとオススメしてもらったのはDD4Dの「Don Jalapeno ¥1,540」。ピリッとしたハラペーニョの辛さもありながらトロピカル感もある不思議なIPA。

 

 

来月11月には4周年を迎えるルイス。飲食業界には色んな向かい風が吹いていますが、これからも元気に頑張ってほしいですね!

 

 

- Louis HAMBURGER RESTAURANT -

 

■住所:東京都江東区南砂2-3-11

■TEL:03-6659-7167

■HP:-

■食事日:2026年9月

 

20年近く東京で人気のハンバーガーを提供し続けている「Burger Mania(バーガーマニア)」。そんな人気店が2年前に軽井沢店をオープン。東京では白金~恵比寿辺りに店が集中しているので、軽井沢に出店した時にはビックリしたものでした。

 

 

ということで、ちょっと遅ればせながら伺ってきました。場所は旧軽井沢銀座の近く。人気の沢村の向かい側で、黒を基調としたカッコいい外観が目印です。

 

 

頂いたのは軽井沢店限定の「季節のフルーツバーガー」。伺ったこの日はリンゴとキャラメルソースを使ったもの。リンゴを柔らかくなるまで煮詰めた自然な甘さとキャラメルソースの異なる甘さの組合せ。

 

 

国産牛100%のビーフパティはややしっかり目の焼き具合。観光地と言うこともあって、万人が食べやすいような感じかな。ちなみに「峯村牛アボカド山葵醤油バーガー」という限定メニューもあって気になりましたねぇ。この日は夜ステーキの予定だったので泣く泣くパス。

 

 

家族は「自家製ベーコンチーズバーガー ¥2,140」を。旨みの詰まったカリッカリのクリスピータイプのベーコン。王道のベーチーですね。

 

 

「ローズマリーレモンバーガー ¥2,020」は、ほのかな苦味にレモンの酸味が大人な組合せ。モッツァレラチーズを合わせて。ちなみに、ハンバーガーのバンズは軽井沢でも峰屋。新鮮な野菜との組合せも安定感がありますね。

 

 

ちょうどバーガーマニア18周年記念の「コラボビール ¥1,200」がありました。Revoブルーイングとのコラボで、コリアンダーが香るベルジャンホワイトタイプ。フルーティでした。

 

 

この日はまだ肌寒い春先でしたが、これからの軽井沢は紅葉の季節。きっと沢山の人が軽井沢へ行くんでしょうね。街歩きのついでに、温かみのある木を使った店内と心地よい接客サービス、そしてもちろん旨いハンバーガーを楽しんでみてはいかがでしょう。

 

 

---- Burger Mania 軽井沢店 ----

 

■住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢11-11

■TEL:083-291-1261

■HP:https://maniacorporation.com/burger-mania

■食事日:2026年3月

 

江の島の喧騒から離れて少し北へ。住宅街に店を構えているのが「ベアフットバーガー(BEARFOOT BURGER)」。どこかアメリカの海沿いにありそうな雰囲気のカフェダイナー風のお店です。

 

 

頂いたのは「バーベキューベーコンチーズバーガー ¥1,780」。分厚いベーコンと綺麗に畳まれたレタスに目を奪われますね。

 

 

このベーコンは分厚いだけでなくボリュームもスゴイんです。こんなに入ってて良いのかしらと思いますよ。しかも、噛みちぎれない程の力強さ。そして粗挽きのビーフパティもジューシーそのもの。さらにそれに合わせるのがBBQソース。甘みと深みが良いんですよ。テーブルにこのBBQソースを置いてくれているので、追いソースするのも良いかも。この味はクセになりますね。

 

 

野菜はレタスにトマト。瑞々しさが印象的。バンズは天然酵母を使用したオーダーメイドのもの。もっちり感があって、具材をしっかりと支えてくれています。全体的にはボリュームがありながらバランスも良く、そしてBBQソースとベーコンの印象が際立つハンバーガー。

 

 

カーリーフライもたっぷり。バーガー袋の底に溜まったソースと肉汁にディップして食べるのも旨いですよ。

 

 

ランチドリンクセットで「クラフトコーラ ¥300」を。かなりスパイスが効いてますね。カウンター壁のグリーンの色鮮やかさも素敵。

 

 

お店の方の接客が丁寧だったのも印象的。江の島の海側からは少し距離がありますが、わざわざ食べに寄りたくなる店ですね!

 

 

 

---- BEARFOOT BURGER ----

 

■住所:神奈川県藤沢市片瀬3-6-12

■TEL:0466-66-9920

■HP:-

■食事日:2026年4月