合同企業説明会
グリーンドーム前橋での合同企業説明会に参加した。
現在の会社の大きなポイントは採用であり、そこに力を入れないといけないという考え方はこの数年変わっていない。
ただ、自分の動ける範囲があるので、歯がゆい活動状況になってしまっていた。
去年は東京の採用支援会社さんを使ってみたのだが、思うようにいかず、今年はほぼ自社で動く考えでいた。
ただ、地元の合同企業説明会には参加しておこう…と思って今回は参加してみた。
今年は採用窓口に掛川くんを立てているので、一緒に会場へ…。
自分もしゃべり始めると止まらないのだが、掛川くんもかなりしゃべり好きなので、ブースに来てくれた学生にそれぞれしゃべって…という感じになった。
3月10日(土)に自社説明会を開く予定で、その説明会へつなげていく話をしたが、さてどうだったのだろうか…?
今日、来てくださった学生の皆さんへはお礼メールを送っておいたが、訳もわからず紹介されて席に座った学生もいただろうし、一人でも興味を持ってくれたら嬉しい…。
3年前、「すかいらーく」の当時の社長だった伊東社長(現代表取締役副会長)に会わせて頂いた。
業界トップである企業の社長さんに話を聞きたい…というお願いを手紙で送ったら、快く受けてくださり、東京の「すかいらーく」新宿オフィスを訪ねて、約1時間話をさせて頂いた。
その時に言われた…、「採用にお金をかけないとダメだよ…」という言葉が強く心に残っている。
「採用はね、風に向かって1万円札を投げているような感じがして、お金がどんどんとばされてしまう感じがするんだけど、お金と一緒に“種”も投げているんだよ。だから、ふと後ろを見ると、自分の足元で種が芽を出しているんだ…」
何とも、印象深い言葉で、今でもよく覚えている。
人の「考え方」は、すべて体験、経験を通してつくられていくものだ。
自分の「考え方」は、なぜこういう「考え方」になったのか…?
そこには、どんな体験があったのか?
また、この業界は今後どうなっていくと考えているか?
その中で、我々はどうやって成長していこうと思っているのか?
そんなこんなあれこれ…を、詳しく話すのが3月10日(土)の自社説明会です。
今日、話を聞きに来てくれた学生諸君、更に深い話を詳しくしますので、ぜひ参加してください。
他にも、我々の会社のことや、自分の考え方に興味ある方はぜひご参加ください。
祈、交通安全。
朝、出勤前に通学路の交差点で旗振り…。
地域の保護者が交代で旗を持って立つのだが、半年に1度くらい順番がまわってくる。
だいたいはお母さんが出ているようだが、ウチはずっと自分…。
実はこの旗振りが自分なりに結構気に入っている。
子供たちが来ると、挨拶をして、話しかけて…の繰り返し。
高校の近くなので、高校生も大勢やって来る。
こちら側がしっかり挨拶して、話しかけると、ちゃんと挨拶を返してくる。
今日はお母さん2人と、自分…。
それに、小学校の先生が一人…。
この小学校の先生が年配で頭が薄くなっているのだが、元気がいい方…。
子供たちに「おはよー!」と声を掛けながら、横断歩道を一緒に渡ってあげる…。
一緒に渡って、また定位置に走って戻ってきて、次にやって来た子供たちと、また一緒に渡って…を繰り返している。
声を掛けながら渡っているので、情熱的な良い先生だ…。
そんな繰り返しの中…、渡りきった子供たちを見て、止まっていた車が走り出すのと、定位置に戻ろうとした先生が衝突寸前に…!!
驚いた…。
お互いに謝っていたが、交通事故ってホント一瞬の出来事だ。
ほんのわずか…、ほんの一瞬、何かがズレて起こってしまう。
情熱的な先生だからこそ、起こってしまいそうな今日の出来事…。
自分も気をつけよう…。
数値資料の作り方
あらゆる場面で数値資料を作る訳だが、必要とする数値のとらえ方に合わせて、いろいろな資料がある。
金融機関さんは、金融機関さんで、独自にいろいろな資料を作っていて、その方法は実に様々だ。
金融機関さんと話していると、独自に作成したそうした資料を見ながらあれこれ聞いてくるが、利用したくなるような書式も多く、参考にもらったりしている。
ところが、そうしたいろいろな資料が結局はたまってしまって、うまく活用されていないのがほとんどだ。
そして、整理をしている時にそうした資料をまとめて発見する…。
そんな繰り返しが多い…。
今日はメインバンクさんに行ったが、そこでも数値資料に基づいて、いろいろ話してきた。
そして、参考に資料をもらってきた。
今、ホントいろいろいろいろと意思決定をする時…。
根本的な考え方の柱をしっかり建てて、ブレることなく決断をしていくことが自分の役割だ。
人それぞれ、いろいろなご意見があっていろいろな声が聞こえてきたりもするのだが、結局はハンドルを握っている人が選択する道を決めて、車を走らせていかないと車は進んでいかない。
ハンドルを握ってない人、中には免許すら持ってない人でも、ご意見、発言はあるもの…。
いちいち気にしていたら、前に進んでいかないのだ。
増してや、現状はあらゆることが混沌としていて、判断の連続が求められる時…。
どんな世界でも、どんな集団でも、同じようなことがあるものだとは思うが、ハンドルを握っている人が道を選択して進んでいくしかないのだ。
風邪か?アレルギーか?花粉症か…?
突然、鼻がつまった!
鼻水が洪水のように出てくる。
かんでも、かんでも、外に出た分だけ鼻水が湧いて出てくる感じ…。
喉も痛い。
体全体が鼻水に満たされていく…?
昨夜からこんな感じ…。
ぜんぜん眠れなかった…。
数年前、似たようなことがあった。
山梨県の某企業さんを訪ねて、おみやげでもらった食品を食べて、美味しかったので食べ過ぎたら突然に鼻がつまった。
それも半端じゃないつまり方。
鼻がつまって眠れなかったのはあの時が初めてだった。
朝を待って耳鼻科へ行くと、食べ物のアレルギーと言われた。
今回はあの時ほどではないが、それでもツライ…。
風邪だろうか…?
いろいろ悩む決め事が重なっていて、そうしたストレスもあるのか…?
それとも、また今度も食べ物アレルギーか…?
いや、もしかしたら花粉症かもしれない。
今まで花粉症の症状は出たことがないが、突然出るらしいし…。
とにかく、今日はつらい一日…。
店長会議もあり、お医者さんに行く時間はない…。
「なわとび」でも感動するのだ。
ウチの小3の娘が「なわとび」の大会に出るというので会場まで連れて行った。
「第27回群馬県なわとび競技大会」…。こんな大会があるなんて自分はまったく知らなかった。
県内の小学生が中心で、1000人を超える参加者があるのだそうだ…。
ウチの娘が出場したのは、小学3年生女子の「時間とび」と「二重とび」の2種目。
「時間とび」は、文字通りどれだけ長く跳び続けられるかを競う。
午前中、この「時間とび」の予選が行われて、自分も観客席からこれを見ていた。
まずは、10分間跳び続けるのが予選で、途中でひっかかるとその時点で失格となる。
5,6年生の予選はこの時間が15分になるようだ。
で、ウチの娘は予選の8分位で引っかかって予選突破ならず…。
小3の部では、娘の学校からは予選突破者が出なかったようだが、娘は戻ってきて悔し涙…。
練習では10分は跳べていたのだそうだ…。
この予選を見ていると、あとわずか…というところで引っかかってしまう子がたくさんいる。
そんな中で、小4の部の男の子…。
あとほんの数十秒で、引っかかった…。
と、その場で泣き崩れた。
判定係の先生も、あまりの悲しみ方に声を掛けるのをためらっているような感じ…。
何人かの先生が来て、肩に手をあててなぐさめている…。
その光景を見ていて、結構ジーンとした。
ウチの娘もそうで、そんな「なわとび」くらいで泣くとは思わなかったのだが、泣きながら着替えている後姿を見ていて、子供でも一生懸命やっていると自然と涙が出るんだ…と思った。
もちろん、予選突破した子たちは大喜びをしているし、会場からは拍手が沸き起こるし…、「なわとび」もバカにできない…。
パンフレットを見たら、時間とびの大会記録は、小学生でも3時間を超えている…。
小学生だけでなく、一般参加もできるようなので、来年は自分も出てみようか…と思ってしまった。
昨日、早めに寝たので…
昨日(2月9日)、どうにも体が重くて、思考力が低下している感じがしていたので、早めに帰らせてもらいました。
今月に入って、いろいろなスケジュールが細かくつながっていて、実は大きな意思決定もあったりして、精神的なエネルギーが放出されていったような…。
で、昨日は早くて寝て、今日はすっかり回復です!
いやはや、もういろいろいろいろ…です。
自分が一番重要だと思っていることは、「受け止めること」です。
現実というのは、次から次へと様々なことが起こっていくもの。
起こってしまったことを嘆いてみても仕方がないことで、そこで大事なのは「受け止める」ことだと思うのです。
起こることというのは、すべて自分の行動の結果で起こっていることなので、現実は「受け止めること」が大事で、これから先の現実を創るのは今の行動なので、考えて動くこと…「考動」が同時に大事なことだと思っています。
がんばれ元気
高校時代、授業中によく漫画を読んでいた。
教科書の内側に入れて先生に見えないようにして読んでいた漫画…。
そんないろいろな漫画の中で、涙が止まらなくなってしまった漫画が…、「がんばれ元気」だった。
2巻でボクサーのとうちゃんが死んでしまうのだが、この場面なんてもう涙ボロボロ…。
自分もボクシングをしていたし、感情移入がしやすかった。
…ということで、自分にとって影響力の強かった漫画だ。
当時全巻揃えたこの「がんばれ元気」だが、以後は本棚に並んでいるだけのものになってしまった。
でも、捨てることはできない。売ることもできない。
本棚の中では、好位置に置かれているが、読まれないものだった…。
この「がんばれ元気」を、最近何故かウチの娘(9歳)が読み始めた。
突然…、急に…。
猛然と読んでいて、毎日感想を教えてくれる。
「泣いた…」「いいお話だね…」とか、生意気にいろいろ感想を言っている。
今の子は、こういうスポーツ根性モノって、どう感じるのだろう…?
と思っていたが、結構感動しているみたいだ。
次は何を読ませてみようかな…とか考えているが、自分で興味を持たないと読まないだろうから、読ませたいモノを本棚にさりげなく並べてみようか…と思っている。
今週は次から次へと…
通常、月初めに各店をまわる…。
今月は曜日と販促の関係で、今週に入って順次各店をまわっていった。
朝礼、終礼で話をしてくるのだが、今月は『うらしま渋川店』では製造の手伝いを…、『カルビ伝説』では社員ミーティングを…と、各店の現状に合わせての巡回になった。
昨日の夜の『カルビ伝説』のミーティングでは、メニュー変更に向けての検討…。
自分のイメージを話したが、これからメンバーの意見を含めてまとめていく作業になる。
この春の重大ポイントになる。
回転寿司各店においてもまさに「再構築」という今年の会社テーマ通りの動きになる。
そんなこんなで、この数日はとにかく人と会って、話し続けているような感じの日が続く。
精神的にはクタクタになるが、肉体的にはまるで動いてない。
正直、完全に運動不足状態だ…。
先月、愛犬が死んでしまって、この11年間毎日行っていた散歩がピタッとしなくなってしまったので、来客が多い時は一日中ほとんど動かない。
万歩計をどの位動かないか…という通常の逆の意味でつけてみたいくらいだ。
昨日数ヶ月ぶりに会った店舗指導コンサルタントの才田先生に「太りましたね…」と言われた。
これ以上太ると健康上の問題が出てきそうで、最近トレーニング用品をいろいろ購入した。
まずはウェア。
で、シューズ。
トレーニング用のTシャツと、スポーツタオルまで揃えてしまった。
自分は形から入るので、これがちゃんとしてないとダメなのだ。
そこまできたら、入れるバッグも…ということで、今自分の車の後部座席にはこれらの一式を乗せている。
乗せてはいるが…、購入して2週間位になるが、使ったのは1度だけ…。
形から入るが、先に進まない…。
いやあ、何とか使おうと思ってはいるので…。
最近、ちょっと…
今日、朝起きて何だか髪の毛がベタベタしている感じが…。
よ~く考えてみると、昨日深夜に風呂に入って眠くて眠くてウトウトして入っていたのだが、もしかしたら頭を洗わなかったのかもしれない…。
前にも、シャンプーしようと頭にお湯をかけて、そのまま洗った気分になって、そのまま終わりにしたことがあった。
その時も、眠くて眠くて、ウトウトしながら入っていた。
昨日もたぶんそうだと思う。
かと言って、改めて洗うのも面倒くさくて今日はそのまま髪の毛を整えて出勤だ…。
それにしても、風呂で寝てしまうことはよくある。
湯船につかりながら、ウトウトしてしまうのはしょっちゅうで、これがまた気持ちいい…。
だけど、お酒を飲んでこんなことをしていたら危ないかも…。
深夜に帰って、一人で風呂に入っているので、何かあっても誰も気付かないだろう。
気をつけよう…。
各店朝礼
今週から各店の体制が変わっている。
店舗間の人事異動があり、新体制での営業になっている。
昨日の朝が『綜合センター』と『すし伝説前橋岩神店』で朝礼。
昼に『ぴあらいぶ』で、夜は『うらしま沼田店』をまわってきた。
今日は『すし伝説渋川入沢店』で朝礼。
夜に『うらしま中之条店』で終礼をしてきた。
明日が『すし伝説イオン高崎SC店』での朝礼で、夜は『カルビ伝説』でミーティングの予定だ。



