数値資料の作り方
あらゆる場面で数値資料を作る訳だが、必要とする数値のとらえ方に合わせて、いろいろな資料がある。
金融機関さんは、金融機関さんで、独自にいろいろな資料を作っていて、その方法は実に様々だ。
金融機関さんと話していると、独自に作成したそうした資料を見ながらあれこれ聞いてくるが、利用したくなるような書式も多く、参考にもらったりしている。
ところが、そうしたいろいろな資料が結局はたまってしまって、うまく活用されていないのがほとんどだ。
そして、整理をしている時にそうした資料をまとめて発見する…。
そんな繰り返しが多い…。
今日はメインバンクさんに行ったが、そこでも数値資料に基づいて、いろいろ話してきた。
そして、参考に資料をもらってきた。
今、ホントいろいろいろいろと意思決定をする時…。
根本的な考え方の柱をしっかり建てて、ブレることなく決断をしていくことが自分の役割だ。
人それぞれ、いろいろなご意見があっていろいろな声が聞こえてきたりもするのだが、結局はハンドルを握っている人が選択する道を決めて、車を走らせていかないと車は進んでいかない。
ハンドルを握ってない人、中には免許すら持ってない人でも、ご意見、発言はあるもの…。
いちいち気にしていたら、前に進んでいかないのだ。
増してや、現状はあらゆることが混沌としていて、判断の連続が求められる時…。
どんな世界でも、どんな集団でも、同じようなことがあるものだとは思うが、ハンドルを握っている人が道を選択して進んでいくしかないのだ。