『伝説』という会社の社長が書くブログ -30ページ目

刑事が事務所にやって来た…。

午前中、「神奈川県警の者です…」という人が事務所にやって来た。

見ると、爽やかな雰囲気の青いダウンジャケットを着た若者だった。

何だか警察官を証明する証明書のようなものを見せた。

チラッとだったので、よくわからなかったが、最初「神奈川県警」と言われた時には一瞬「何事か…?」と思ったし、いざ会って見たら若いイケメン君なので、これも驚いた。

話を聞くと、明日と明後日、皇太子殿下が道路を通る時に、駐車場の出入りを止めて欲しいということだった。

それは特に問題もないので了承したが、とにかくその私服警官があまりに爽やかな感じで、警察官とは思えない雰囲気だったことに驚きだった。

昔の刑事ドラマで、「ジーパン」とか「マカロニ」とか、いろいろニックネームが付いていたが、そんなニックネームを付けるとしたら、ダウンジャケットの「DJ」で、「ディージェイ」とかか…?

単に「DJ」を想像してもらってもいい容姿の人だったので、名前負けしないだろう…。

こういう刑事が、一般の人たちに混じって見守っているんだ…と感心した。


さて、国体は土曜日からだが、『センター』のお弁当は明日から始まる。

所長の村上さんは、深夜1時に出勤だそうだ。

大会期間中の無事を祈る…。


…と、ここまで書いて調べてみたら、「太陽にほえろ」に「DJ」っていたんだ!

西山浩司さんがやっていた刑事が「DJ」だったそうだ。


伊香保で国体が行われます。


伊香保国体

今週末、1月27日(土)から、31日(水)まで、群馬で冬季国体が開かれる。

ここ渋川の伊香保でアイスホッケーとスピードスケートが行われるようだが、この国体関係者のお弁当注文を『センター』が受けている。

数も多いのだが、心配しているのがお届け時のこと…。

早朝に伊香保のスケートリンクまでお届けする便は、道がどうなっているか…。

当日は国体なのだから、道路整備もされるとは思うが、下見に行ったら道には雪がかなりあり、怖かったと言う。

これから更に雪が降ったりしたら…、と考えると天気が気になる。

かと言って、今年は暖冬なのでそろそろ雪がしっかり降らないと困る方々も多いだろう…。

早朝、昼、夜…と、お届けする便が出る予定だが、安全に安心できる食事をお届けできるように…と思っている。


この国体の開会式に皇太子殿下が参加されるそうで、前日に伊香保でお泊りになるそうだ。

今回お泊りになるのは「伊香保福一」ということだが、このお泊りになる宿はどのように決めるのだろうか?

皇族の方々が伊香保でお泊りになる時は、その都度違う宿になっているが、何か取り決めがあるのだろうか?

設備とか、規模とか、歴史とか、いろいろ決まり事があるのだと思うが、伊香保には知り合いも多いので、聞いてみよう…。


体が焼肉になっていく…。

『カルビ伝説』のメニューを変えようとしている。

去年もその考えを持っていたが、他の事に埋もれていてできなかった。

今年は春休み前には何とか形にしようと思っている。

…ということで、焼肉を気にしている。

自店でも食べるが、競合店でも食べる…。

これで運動不足ときているのだから問題だ。

その上、慢性睡眠不足ということで、不健康極まりない…。

でも、食べない訳にはいかない。

競合店や、大手焼肉店のメニューをHPで確認して、気になるものがあれば店に行って見る。

その繰り返し…。


思えば10年前には、『カルビ伝説』の立ち上げで連日気持ちが悪くなる位まで焼肉を食べまくっていた。

味がわからないと、何もできないので、とにかく繁盛店や有名店を連日まわった時期があった。

あれから10年…。

今の自分の体で、あの頃のようなことをやったらホント自殺行為だ。

しかし、食べない訳にはいかない…。


焼肉

とにかく、春までに『カルビ伝説』の新メニューを登場させるつもりでいます…。


節分に向けて…!

ここ数年で、一気に「節分の恵方巻」が一般的になった。

コンビニでも、スーパーでも、あっちでもこちでも「恵方巻」の広告を見る…。

もちろん我々の店舗でも販売します。

ウチは寿司屋ですから、コンビニよりもスーパーよりも美味しくて魅力的なものを…!

ということで、準備を進めています。


恵方巻

すでに『綜合センター』部門でご注文を取っていて、その数もかなり増えてきています。

そして、節分の2月3日(土)当日には、イオン高崎SCで特別スペースを確保しての販売が決まりました。

当日は数にすると数千…という数になる見込み。

気合を入れて行きますので…!!


今年はこの恵方巻と並んで、「開運手巻」なるものを販売します。

これは、5種類の運勢を良くする願いを込めた手巻寿司です。

恵方巻と同じように、恵方を向いて丸かぶりして、運気を呼び込もう…ということです。

5種類の運勢とは、…「健康運」「恋愛運」「仕事運」「勝負運」「金運」です。

そしてそれぞれの手巻は、「健康運」はサラダを食べて健康に…ということで、「サラダ巻」。

「恋愛運」は、恋愛は甘酸っぱいもの…ということで、「ウメ巻」。

「仕事運」は、結果にツナげよう!…ということで、「ツナ巻」。

「勝負運」は、粘り強く頑張る…ということで、「納豆巻」。

「金運」は、金色を食べようということで、「かんぴょう巻」。


開運手巻

そんな5種類の「開運手巻」。

1本100円(税込105円)で、5本セットで500円(税込525円)です。


恵方巻は1本が直径5cmで、長さが13cm。

1本362円(税込380円)です。


グループ店舗各店で2月1日、2日、3日の3日間のみの販売になります。

2月3日(土)には、イオン高崎SCの1Fサティ前広場に特設スペースを作って販売します。

ぜひ、お立ち寄りください。


この「恵方巻」と「開運手巻」で、友人の占い師「井の頭の兄」こと木下順介氏にお願いして、何か占いに関係する面白アイデアをお願いしようと思っていたのだが、数がかなり多くなってしまったので、ちょっとストップだ。1本1本占いでも付けたら…とか思ったのだが、中途半端になるとよくない。

木下くんにも言っておかないと…。

来年は早くから準備して、ぜひ…。


選挙が終わって…。

今日、21日(日)は渋川市会議員選挙…。

選挙の日は、出勤前に子供たちも連れて家族全員で選挙に行く。


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自分が子供の頃、ウチの両親が選挙に行く時にいつも自分も連れて行ってくれた。

自分はそうして大人になったら選挙に行くもの…ということを実感した。

ウチの子供たちにも、そういうことを感じて欲しいから…。

そして、毎回「みんなのために頑張ってくれそうな人を選ぶんだよ…」と言っている。

最近は、誰に入れるのか聞きたがるが、それは言わない。

選ぶことにも責任があるということは知って欲しい…。


夜、『事務所』で地元TVの開票速報を見ていたが、近所の方や知っている方が落選したりで驚きもあった。

地元TVの候補者紹介を見ていても感じるが、市会議員選挙はあまりに近い人たちの争いなので、何とも難しい…。

我々のような地元で長く営業している飲食店だと、すべての候補者が何らかでつながるお客様だったりするのだから、誰を応援する…なんて口にできない。

気になるのは、応援者の期待や、候補者の公約をいろいろ耳にするが、すべてのことが財源がなければ実現できないということ…。

どうやって財源を生み出していくのかが、市に限らず、県も、国も、そして我々のような企業も…、すべてに共通する重大事項なのだ。

そこをどうしていくのか…で日本中が考え、悩んでいるのだから、そこの考えが明確な人に1票を入れたかったのだが…。

でも、これが市会議員選挙だと、身近な人に入れたくなってしまう…。

問題だ…。


昨日、子供たちと犬のお墓を作った。

自分自身、何しろ11年間、毎日毎日、朝の出勤前と夜の帰宅時に犬の世話をしていたので、いざいなくなってみると何とも寂しい気分だ。


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子供たちが墓標?を書いて立てた。

いつも遊んでいたフリスビーを置いた。

お墓も作って、これで気持ちも整理だ…。

「○○の神様」…。

昔…、演劇活動をしていた頃、よく「演劇の神様」という話をしていた。

公演準備をしている時に、いいかげんな準備をしていると、「こんなことをしていると演劇の神様に怒られる…」と言ったのだが、「怒られる…」とは、本番で失敗する…ということだ。

同時に、つまらない小さなことでも、一生懸命に頑張っていると、「きっと演劇の神様が見ているから…」と言ったりしていた。

いろいろな劇団の役者さんが集まった公演中、劇場に入って毎日本番前に走っていたことがあって、その時に一緒に走っていた役者さんとそんな話をしていた。


同じようなことを、いろいろな世界の話で聞いた。

「野球の神様」、「格闘技の神様」…、スポーツや芸術といった分野ではよくそんな考え方の話が聞かれる…ような気がする。

「ビジネスの…」というのは、あまり聞かないが、スポーツや芸術においては、人の「心」、精神的な部分にかかる重要度が大きいから、そんな心のよりどころである「神様…」という意識があるのか…?


でも、本来「ビジネス」もまるっきり一緒だ。

人間関係もそうだと思う。

政治家とか、まさにそうだろう…。


人知れず努力すること、悩むこと、頑張ること…。

すべて「○○の神様」が見ているのだ。


反対に、中途半端にいいかげんに、自分だけのことを考えて行動している人…。

その場でとりつくろっていても、やがては「○○の神様」に怒られる…。

そういうものだと思っている。


昨日のブログにコメント頂いた方への返信コメントを書いたが、言葉足らずの感じがしたので…。

自分が言いたいことは、こういうことです。


深夜に聞く「千の風になって」…

今、午前2時の『事務所』…。

夜、閉店後の『すし伝説前橋岩神店』で社員ミーティングをしてきた。

以前から、高木店長に頼まれていたのだが、今日は社員が全員いるということで、今日になった。

来月からの店舗体制のこともあるし、今後目指していく方針のこともあるし、何だかんだで深夜になってしまった。

渋川の『事務所』に戻ってきて、こうして誰もいない『事務所』でパソコンに向かっている。

先日、ネットでPCに購入した「千の風になって」を聞きながら…。

自分が購入したのは、オリコン1位になって話題の秋川雅史さんのものではなく、綾乃ひびきさんの歌…。

自分で歌う時には秋川さんの声色をまねて歌ったりしてるが、一人で聞くならこちらの方がピンときたので…。

作者不詳で、各国の戦争記念日や慰霊祭で使われる詩にメロディを付けたというが、実際いろいろな人が歌っている。

どの声色が好きかは、人それぞれだろうが…。


誰もが、悲しい気持ち、思い出を心に持っているもので、誰もがそれを持ち続けながら生きているから…。

こうして深夜に一人で聞いていると、何とも…。


問題は必ずあること

2月から、各店の体制を変えていくということで、人事異動の発表をした。

その発表に際して、配置転換が行われる店舗の店舗状況を確認してきたのだが、今年は自分自身意識することとして「コミュニケーション」と考えている。

店舗を周っていて、できるだけメンバーと話すことを心がけたい…。


ただ、店舗で「社長、ちょっと話があるのですが…」と声を掛けられると、ドキッとする。

こうした感じで「話がある…」と言う時は、問題の出来事のことが多い…。

特に上目遣いで声を掛けられた時…。

店舗の問題、人の問題、あるいは退社希望だったり…。

とにかく、「社長、ちょっと話が…」と言う上目遣いは要注意なのだ。


で、やはりそんな感じで声を掛けられて、話を聞いたりする場面があった。

で、やはりそんな問題に関することだったり…。


問題の多くは「人間関係」…。


でも、これは最終的に言えるのは、人と人が集まる集団での人間関係で、問題がない状態なんてまず無い…ということ。

人と人がいれば、そこには必ず何かしらの問題があるものだと思うのだ。

そんな問題が何もない…と感じる場面があるとしたら、そんな自分が他の人の問題になっていたりする。

だから、人と人との問題は「受け止めて」いくことが大事で、「受け止めて」自分が成長して乗り越えていく意識が大事だと思う。

それを、自分が問題だと感じる相手を非難して相手に変わってもらうことを望んでいるのでは、いつまで経っても問題は解決しないのだ。


これから各店の人の体制が変わると、またいろいろな新しい問題が起こってくると思うが、それは当たり前のことなのだ。

問題は避けたり、逃げたりしようとしてもダメで、「受け止める」しかないのだから…。


問題に関する話を聞いた時は、自分はこうしたことをいろいろ例を挙げながら話すようにしているのだが、どうなのだろう…。

伝わっているのだろうか…?


ペットとのお別れ…。

午前中、愛犬「塁(るい)」を火葬してきた。

市の火葬場には、動物専用の火葬炉がある。

ここを予約して、今日火葬してもらった。

驚くのは、動物専用とは言え、ちゃんとお焼香ができるようになっていて、骨壷もペット用に各種類用意されている。

ほとんど人間と変わらないのだ。

火葬炉は動物用だが、火葬中の待合室は一般の葬儀と一緒の場所…。

今日は何件か葬儀が入っていたので、喪服姿の方々がたくさんいた。

自分は「塁(るい)」の散歩用にいつも来ていたジャージにウインドブレーカー。

一応黒いジャージを選んで着て行ったが、やはり場違いな感じだった。

しかし、動物用とは言え、係の人も対応が丁寧だったし驚いた。

と、ここまで設備されているのに、一昨日市に問い合わせた時の対応した女性はあまりにトンチンカンで頭にきた!!


「ペットの火葬をお願いしたいのですが…」

と電話をすると、

「そのようなことはしておりません」

という返事だった。


「じゃあ、飼っていた犬が死んでしまったのですが、どう処理すればいいですか?」

と聞くと、

「そういう場合はゴミの扱いになりますので、ゴミと一緒にゴミの日に出してください」

と言われた。


「ウチの犬は、大型犬で40kgくらいあるんですよ。そんな出し方はできないでしょう…」

「でも、そういう決まりですから…」

「ちょっと待ってくれ、市の火葬施設のホームページに動物の火葬についての報告が出てるじゃないですか!」

「えっ?そんなことが出てますか?」

「よく調べてくれ!」


そんなやり取りで、やっと別の人に確認したらしく、しばらくして…、


「○○の施設で行っているそうです…」

という答え…。


これ、事前に調べてなかったら、本当に悩むことになった。

何で、市の電話対応している人が知らないんだろう?

調べてから連絡して良かった…。


とにかく、「塁(るい)」は骨になってしまった。

骨壷に入った骨は、子供たちと一緒に庭にお墓を作って埋めるつもりだ。


雪が降らないぞ…。

昨日に続いて、今日も午後『沼田店』へ行って来た。

2月に人事異動を予定しているのだが、その発表前の確認で各店を周っている。

昨日は『沼田店』と『すし伝説前橋岩神店』を周ってきて、今日は再度『沼田店』と、夜は『カルビ伝説』へ…。


沼田市は、本社のある渋川から約30分で、距離にして20数㌔だ。

でも、この30分で山と山の間を抜けて走っていくので、いくつもの山を越えていく。

天気予報で「北部山沿い」とよく言うが、その境目が渋川と沼田の間になる。

だから、沼田までは雪が降って、渋川からは降ってない…ということがよくある。

そんな地域だ…。


山々をすり抜けるように走って、沼田市の街が視界に広がると、その奥に谷川岳が見える。

この山の景色が好きだ…。


沼田


さすがに谷川岳は雪をかぶっている。

この景色を見ると、山奥の街…という感じが強くなる。


この『沼田店』が、今年に入って去年を大きく上回る流れできている。

その大きな要因の一つが「天気」にあると感じる。

去年は正月から雪になった訳だが、今年はここまで好天が多い。

今日聞いたら「今年はまだ1回しか雪かきをしてない…」と言っていた。


以前、北海道の知り合いの飲食店チェーンの社長さんが、雪かき費用が一冬で数千万…という話をしていた。

雪が降る地域は、降らない地域ではわからない「雪」という苦労がある。


今年はその雪があまり降らないので、我々のような店としてはありがたいのだが、雪が降らなくて困る仕事もたくさんある。

異常気象としての今後の影響も気になるところだ…。