問題は必ずあること
2月から、各店の体制を変えていくということで、人事異動の発表をした。
その発表に際して、配置転換が行われる店舗の店舗状況を確認してきたのだが、今年は自分自身意識することとして「コミュニケーション」と考えている。
店舗を周っていて、できるだけメンバーと話すことを心がけたい…。
ただ、店舗で「社長、ちょっと話があるのですが…」と声を掛けられると、ドキッとする。
こうした感じで「話がある…」と言う時は、問題の出来事のことが多い…。
特に上目遣いで声を掛けられた時…。
店舗の問題、人の問題、あるいは退社希望だったり…。
とにかく、「社長、ちょっと話が…」と言う上目遣いは要注意なのだ。
で、やはりそんな感じで声を掛けられて、話を聞いたりする場面があった。
で、やはりそんな問題に関することだったり…。
問題の多くは「人間関係」…。
でも、これは最終的に言えるのは、人と人が集まる集団での人間関係で、問題がない状態なんてまず無い…ということ。
人と人がいれば、そこには必ず何かしらの問題があるものだと思うのだ。
そんな問題が何もない…と感じる場面があるとしたら、そんな自分が他の人の問題になっていたりする。
だから、人と人との問題は「受け止めて」いくことが大事で、「受け止めて」自分が成長して乗り越えていく意識が大事だと思う。
それを、自分が問題だと感じる相手を非難して相手に変わってもらうことを望んでいるのでは、いつまで経っても問題は解決しないのだ。
これから各店の人の体制が変わると、またいろいろな新しい問題が起こってくると思うが、それは当たり前のことなのだ。
問題は避けたり、逃げたりしようとしてもダメで、「受け止める」しかないのだから…。
問題に関する話を聞いた時は、自分はこうしたことをいろいろ例を挙げながら話すようにしているのだが、どうなのだろう…。
伝わっているのだろうか…?