ペットとのお別れ…。
午前中、愛犬「塁(るい)」を火葬してきた。
市の火葬場には、動物専用の火葬炉がある。
ここを予約して、今日火葬してもらった。
驚くのは、動物専用とは言え、ちゃんとお焼香ができるようになっていて、骨壷もペット用に各種類用意されている。
ほとんど人間と変わらないのだ。
火葬炉は動物用だが、火葬中の待合室は一般の葬儀と一緒の場所…。
今日は何件か葬儀が入っていたので、喪服姿の方々がたくさんいた。
自分は「塁(るい)」の散歩用にいつも来ていたジャージにウインドブレーカー。
一応黒いジャージを選んで着て行ったが、やはり場違いな感じだった。
しかし、動物用とは言え、係の人も対応が丁寧だったし驚いた。
と、ここまで設備されているのに、一昨日市に問い合わせた時の対応した女性はあまりにトンチンカンで頭にきた!!
「ペットの火葬をお願いしたいのですが…」
と電話をすると、
「そのようなことはしておりません」
という返事だった。
「じゃあ、飼っていた犬が死んでしまったのですが、どう処理すればいいですか?」
と聞くと、
「そういう場合はゴミの扱いになりますので、ゴミと一緒にゴミの日に出してください」
と言われた。
「ウチの犬は、大型犬で40kgくらいあるんですよ。そんな出し方はできないでしょう…」
「でも、そういう決まりですから…」
「ちょっと待ってくれ、市の火葬施設のホームページに動物の火葬についての報告が出てるじゃないですか!」
「えっ?そんなことが出てますか?」
「よく調べてくれ!」
そんなやり取りで、やっと別の人に確認したらしく、しばらくして…、
「○○の施設で行っているそうです…」
という答え…。
これ、事前に調べてなかったら、本当に悩むことになった。
何で、市の電話対応している人が知らないんだろう?
調べてから連絡して良かった…。
とにかく、「塁(るい)」は骨になってしまった。
骨壷に入った骨は、子供たちと一緒に庭にお墓を作って埋めるつもりだ。