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幼い死神が購入した「ライトノベル」「マンガ」「同人誌」のレビュー(笑)

加えて「日常」を中心に公開しています。

タイトルに【日常】と書いていない全ての記事でレビューをしています



記事中のレビューは幼い死神の主観的な感想であり、作品の内容

客観的に評価するものではありません。

加えて、作品に対する公式見解を示すものではありません。


「いち読者の意見」程度に参考にしていただければ幸いです!



お気軽にご覧下さい♪♪


※2016年4月 更新頻度低下解除しました

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2017年09月09日 16時18分04秒

デカくて重くて強いヤツはな、強いんだ

テーマ:ブログ

 



皆さん、おはこんばんちわ



『失敗するくらいなら成功したくない』
幼い死神です



ちょっと前の話になりますが
幼い死神の職場に『職場見学』ということで
中学生の集団が訪れました



といっても、対応は上司の役目なので
幼い死神は最初に挨拶されたときに
「色々見て参考にしてくださいね」位しか言ってない





その職場見学の最後、上司が中学生たちに
『将来の夢はあるか?』と聞いていた




ふと考える





幼い死神にとって
『将来』とはいつのことなのだろうか??

もしかしたら『今』だったりしないのだろうか??



そしてその将来が「今」なのだとしたら
幼い死神はいったいどんな『将来』を迎えたというのだろうか??





何者かに
一角の人物に
一人の人間に





なろうとして、なれなくて
なったと思ったら、全然届いてなくて




そんな言いようのない不安の中
どうしようもない『今』
どうにもならない『過去』
どうしたらいいか分からない「将来」



そんなことを思いながら
幼い死神は今日も生きています







それはそうとしてごちゃごちゃ考えたけど
これからレビューする漫画読んだら



どうでもよくなった








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『とっても優しいあまえちゃん!』
作:ちると




最近業界で話題の作品
「とっても優しいあまえちゃん!」です



関係各所で「やべぇだろこれ」「もはやカルト」とか
さんざん言われているこの作品




幼い死神もその好奇心には勝てず
ついつい購入してしまった



いくつになってもこういう好奇心は忘れないでいたいものである





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主人公は売れない漫画家…………

ですらない!!!




漫画家を目指すもキャラのアタリ描いただけで終わってしまう
どうしようもない人間である






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そして、今作品のヒロイン
天使とか女神とか通り越して「ヤバさ」が具現化したとの噂もあったりなかったりするある一部分がとても大きな小学生『あまえちゃん』




まぁ、後は大体分かりますよね
帯とか見ていただければ想像つきますし






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どんな些細なことでも、頑張ったら
あまえちゃんが存分に甘えさせてくれるお話です!!!!






…………えっと……………………






これは何というか………
どうなんでしょうね……???



流石の幼い死神をしても、この作品は
ちょっとヒいてしまう部分があります……





いや、分かるよ




あまえちゃんかわいいよ

確かにおっきいJS好きだよ
良いと思うよ






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でも、何が悲しくて
大の大人が

「女子小学生」に甘えないといけないのか!!



大人としてのプライドはどうした!!
『女子小学生』に甘えてみっともないと思わんのか!!





何故、理解できんのだ!!
何故、分かろうとしないのだ!!







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甘えていい対象は
『女子幼稚園児・女子保育園児まで』

と決まっているだろうが!!!








さて、真面目な話をし過ぎてしまったので
ちょっとギャグ路線の話に戻そうと思う



あくまでもギャグなので読み飛ばしてくれて結構です





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最近『バブみ』という言葉が流行っている



以前より
「ツンデレにツンは不要」
「女性は甘えるもの」といってきた幼い死神にとっては
今の世論の流れは一定の安心感・期待感を覚える



しかし、それとは別種の不安を感じてもいる



その流れを我が戦友「芋子」氏は
『時代がロリを求めている証拠なのだろうか?』
『○○ちゃんは俺の娘!!』とか言っていた時代は終わってしまったのか

と言っておられた



幼い死神もその気持ちは痛気持ちいいほど分かる



そんな話をすると気持ちとは裏腹に
『やっと時代が幼い死神さんに追いつきましたね!』
と言って励ましてくれる人が何人かいる



一体、幼い死神が周りからどう見られているのか不安になる一言ではある



しかし、この際少し書いておきたいが


どうかこの幼い死神が
『女性に対し誰彼構わず「デレ」「バブみ」「母性」を求める』
ような節操なしな人間だと思わないで欲しい






「女性に対し誰彼構わず「デレ」「バブみ」「母性」を求める」


それではまるで

変態のようではないか




幼い死神は「バブみ」を否定しない

むしろその流れ、個人的には好ましいとすら思っている





だが、幼い幼い死神がそういった感情を覚えるのは
『女子幼稚園児・女子保育園児までの女性』

だけである



別に年齢が低い分には低くても構わない
マイナス五か月までは問題ないので






是非とも、画面お前の皆さまも
節度と倫理を守って「バブみ」を楽しんでいただきたいと思っている






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徹底的に
女子小学生に
甘えることを貫徹し
男の全ての能力と尊厳を粉砕する




予測可能回避不可能昇天不可避





そんな来て欲しくも来て欲しくなかった
新たな時代の作品を楽しんでください





では、今日はこの辺で


また次の記事でお会いしましょう





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2017年08月12日 15時34分41秒

【日常】愛を知らずに触れた強さ

テーマ:ブログ

 


皆さん、おはこんばんちわ



『映画見た後「原作が!原作が!」という人の8割はよく分かってない』
幼い死神です




さて、月に何回か記事を書けるような環境になってきましたが
久々に【日常】記事を書いています



いつも幼い死神の記事では
前半に日常というか「ネタ」的な記事を書いて
後半にレビュー(笑)をするので
、いつも日常を書いていると言えば書いていますが




今回も例によって「ピン」と来た作品
『かみつき学園』のついて記事を書こうと思ったのですが
お盆の行事も重なりまして、明日には実家に帰らなければならなくなったので
今回は【日常】記事とあいなりました





まぁ、読み飛ばしてくださって結構です





ということで、昨日
幼い死神は



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『魔法少女リリカルなのは Reflection』
を見にいってきました!!



幼い死神の住んでいる地域の映画館は寂れておりまして
まともな映画を上映してくれないんですよね




どれくらい寂れているかというと
『ハリーポッター』シリーズが上映されなかったレベル



そんなわけなので、田舎民・幼い死神は
2時間ほどの遠征にて映画を見に行ったわけです





いやはや、ついに「なのは」映画も三作目ですか
幼い死神のようなアニメ無印からの新参者が言うのもあれですが
なんとも感慨深いものがありますな





ちなみに上の画像がパンフレットです
80ページ越え豪華フルカラー

短編書下ろし漫画3作品付きです!!




これはもう買うしかないね!!!




まぁ、なぜかなのはがストライクカノン持ってるの?とか
時系列的にとちょっとどうなの?とか
Sts時代のAMFに対して使えば良かったんじゃないの?とかありますが
その辺は別次元のお話として







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中身もチャプターごとのシーンや
登場人物・BJ・デバイスの設定資料もついて満足の読みごたえ



というか

アリサ・すずかの両親なんて

初めてビジュアル化された気がするんですが……
幼い死神が知らないところで出てたりするんでしょうか??




「なのは」の世界は広大です
知らないことも多いのです






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そしてついに
『紫天一家』も銀幕デビュー!!




映画第三弾は「Sts」が来るかなーと思いつつ



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結構前の段階で

『そ れ は な い』と公式に発表がありましたからね



2Pキャラと思ってはいけない
本格的に別キャラですからね


性格も270°くらい違いますし





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そして来場者プレゼントも貰ってきましたよ





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中身は「なのは」「フェイト」「はやて」の原画ですね
週替わりらしいので、何回も見に行きたいところですがそれがかなわなそうで残念です




さて、見てきましたけど
面白かったですよ



なんかレビュー見てみると厳しい子ことも書いてありますけど
普段通りの「なのは」ではないですか





レイハさんがいなかったのだって、後編で大活躍してくれると信じてます
一度戦線離脱して

パワーアップして戻ってくるのは『A´s』時代からのお家芸です




戦闘シーンもこの前編から

スターライトぶっ放したり
画面が閃光で埋め付くされたり
なのはとシュテルの空中機動

とかすごくかっこよかったですよ!!





アミタやキリエ、紫天一家もリニューアルして登場
武装やスーツ、BJは勿論、髪形や性格にもちょっとアレンジが入っていい感じでした




あの子たち、こういう顔もできるんですね………





まぁ、とにかく「なのは」を少しでも見たことある人は
とても楽しめると思いますよ






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というか、幼い死神
『前編後編 二部構成』とい
うことをすっかり忘れていて




【つづく】





の文字が出た瞬間に素でビビりました







「後編がある」



そんなことを思わず忘れるくらい濃い物語であった
そんな印象を抱いた映画でした





では、今日はこの辺で


また次の記事でお会いしましょう




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2017年08月01日 00時08分33秒

ギャシュリークラムの子供たちにしてはならない26のこと

テーマ:ブログ


皆さん、おはこんばんちわ



『読みたい本は無いと分かっていても古本屋の100円コーナーはついつい確認してしまう』
幼い死神です


さて、最近の幼い死神は


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『なのはの新作映画見たいなーー!!』
とか思いながら日々仕事に励んだり仕事をさぼったりしています


どちらにしろ、見たいことには変わりないので
お盆の休みにでも見に行こうと計画しています


そんなわけで、今回のなのは映画第三弾の元となったと思われるストーリー
PSPゲーム第二弾を久しぶりに起動しました



しかしながら幼い死神がPSPを触らなくなって数年が経過
充電コードを刺しても充電できなかったり、UMDを読み込んでくれなかったりと大変でした



ちなみにPSP最盛期にやっていたゲームは
「ファンタシースター」シリーズです



幼い死神の周りではモンハン人口よりも多かった気がします



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しかしながら、そんなこんななんとかなってゲームを起動


取り合えず、ここのネタ用にタイトルだけ写真撮りましたが
発売が2011年だと知って驚きを隠しきれない幼い死神です



いつの間にかそんなにも時が経っていたのですね………



9歳、19歳、25歳
「なのは」と共に駆け抜けたこの十数年
きっと無駄ではなかったと思いたいものです



「なのは」というコンテンツがなくなるまで
追いかけていきたいと思います


なので空白の中学生時代の物語はよ!!





さて、今日買ってきたのはコチラ


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『押しかけ犬耳奴隷が、ニートな大英雄のお世話をするようです。1』
作:青猫草々
イラスト:ぴよ寺むちゃ


オーバーラップ文庫新刊より
「押しかけ犬耳奴隷が、ニートな大英雄のお世話をするようです」です




最近
「○○が○○して○○するのは○○です」
みたいなタイトルが多い気がするのは気のせいでしょうか?



まぁ、そんなことはおいといてあらすじどうぞ



【あらすじ】


「あのときの奴隷です! 名前はマイヤ、歳は12、今日からだんな様にお仕えするですね!」

「……メイドを募集した覚えはねえんだがな」


 戦うことをやめ自堕落に生きる英雄リーンのもとに訪れたのは、自身を「ゴミクズ」だと信じ込む獣人の奴隷少女マイヤ。


命を救われたお礼にメイドとして仕えさせてほしいというマイヤを、リーンは仕方なく受け入れる。


こうして始まった新たな生活は、戸惑いだらけでちぐはぐ。

その中で二人は成長し、それぞれが抱えた心の傷を癒やしていくのだが……?





表紙見て「ふにゃっ!?」ってなって
あらすじ見て「わにゃっ!?」ってなったこの作品




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最後まで読んでみて、思ったことはただ一つ
『生きることは戦いであり、言い訳が効かないことである』



ある事件に巻きこまれた少女『マイヤ』
図らずも少女を助けた元・英雄『リーン』の物語


死んだように生きていた少女と
生きたように死んでいた元英雄



人と関われなかった少女と
人と関わりたくなかった元・英雄の物語です




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とにかく、マイヤが可愛い!!
健気可愛い!!
頑張り可愛い!!



さて、そんな宇宙開闢以来当たり前のことはさておいて
この作品では「二人の距離感」を楽しんでいただきたい



人との関わり方が分からない
人からの関わられ方が分からない


そんなちぐはぐな関係性の二人が描くハートフルストーリーは
王道ながら思わず頬が緩んでしまいます


だけど、そんな関係性の二人ですが
交わることは決してありません




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少女は少女に関わった全ての人間を侮辱しようとし
英雄はその行為の果てに残されるもの全て無視した


是非とも、1巻は最終章まで読み進めていただきたい


彼女が被った臆病者の革
英雄が被った復讐の仮面




隣に居れない代わりに
最後まで見届け続ける



変わっていく感情と
変わろうとしない関係性




可愛さと健気さの中に隠れた
鋭い生き方を感じつつ読んでいただければいいと思います





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『がんばりすぎたあなたにご褒美を!堕落勇者は頑張らない』
作:兎月竜之介
イラスト:そりむらようじ


MF文庫今月の新刊より
「がんばりすぎたあなたにご褒美を!堕落勇者は頑張らない」です


まぁ、言いたいことはいろいろあるだろうけど
とりあえずあらすじ見てみようよ




【あらすじ】


「勇者なんてやめだ! 俺は自由だっ!」


魔王を倒した俺・ウィルは、『模範的英雄』としての窮屈な生活が嫌になって、大勢の人の前でこう叫んで逃げ出した。

途中、山道で倒れた俺を助けてくれた少女・アイリスにせがまれて、彼女のパパとして一緒にのんびり暮らすことにしたんだが……

なんと、アイリスに「働くの禁止! がんばるの禁止!」と言われてしまった!

さて、俺は一体なにをして過ごせばいいんだろう。


頑張らないように頑張れば良いのか?


……まぁ、今まで頑張りすぎてたし休んでも良いか。


うん、そうだな、たとえ世界が滅びても、俺は二度と頑張らないぞ!




表紙見て「ふにゃっ!?」ってなって
作者名を見て「わにゃっ!?」ってなったこの作品



書いてるのは「ニーナとウサギと魔法の戦車」でおなじみ
『兎月竜之介』先生



ニーナとウサギと魔法の戦車もドラマCDまではいったし
アニメ化もしてくれるかなーーとか思ってましたが残念でしたね




さて、幼い死神はこの作品をどのように紹介すればいいのでしょうか……



とりあえず

極世間一般的標準にして模範的な感想から述べていくとしましょう


幼い死神は常識人なので







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このママから生まれて

産声を上げたい!!





あぁもうこんな生活したい!!



超年下のママと一緒に


一緒にご飯食べる!
一緒に寝る!
一緒に遊ぶ!
一緒に頑張らない!!



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あぁ、これが「バブみ」か………






幼い死神はこのブログを通じて
『幼い女の子は甘えられるものではない

【甘える】ものである』
と常々主張してきましたが
最近になって時代が追い付いてきた感じがします




以前は小さい女の子には「懐かれる」選択肢しかありませんでしたしね
だから、最新のトレンドは『甘える』がコンセプトです





そんな話をしていたら「パパ聞き」の『ひなちゃん』思い出しました
かつての読者さんから「パパ聞きのひなちゃんネタ書いてる時が一番輝いてますね」なんって言われた時代です



だからそのころから言っていただろう
「三歳児は甘えるものである」と!!!






さぁ、画面の前の皆さまも味わいましょう!!


幼女は天使ではない!!
幼女は妖精ではない!!
幼女は女神ではない!!


幼女は聖母である!!!





では、今日はこの辺で


また次の記事でお会いしましょう



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