Nコンブログ【NHK全国学校音楽コンクール合唱ファンブログ】 -292ページ目

【Nコン2011】「Nコン on the web」第78回コンクールページがオープンしています!

今年のNコン on the Webページ

公開されました。

まずは東京都コンクールの予選情報が

アップされています。

すでに自由曲情報はPDFで公開されてましたが、

こうやってNコン on the Web形式になると、

いよいよ始まるんだなぁという感じです。



週明けの月曜日からは東京都の

高等学校の部の予選が始まります。

火曜日には千葉・愛知・愛媛。

続々と地区コンクールが行われます。





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「校内合唱コンクールで何 歌ってる?」の特集記事に見る、クラス合唱は今?

今月の「教育音楽 中高版8月号 」(音楽之友社)
を覗いてみると、興味津々の特集が。
「校内合唱コンクールで何 歌ってる?」
という特集で、どんな曲が歌われているかのリストや、
選曲ポイントはどんなところか、などが
現場の先生方のコメントとともに掲載されてます。



やっぱり、Nコンの課題曲も人気なようで、
最近の「手紙」(H20中)や「言葉にすれば」(H19高)などから、
過去の「ともしびを高くかかげて」(S49高)などまで
幅広い曲が歌われているようです。
課題曲以外でも、極端に昔の曲があるかと思えば、
最近の曲も満載で、これは指導の先生によるのか?
それとも現場の生徒たちが色々聴いた結果なのか?
最近のは私の知らない曲ばっかりでした。



驚いたのが、中学生でも「青春譜」(H20高)や、
「どちりなきりしたんⅣ」や「露営のともしび」
などが選曲例で挙がってたこと。
校内合唱コンクール恐るべし。
学校全体が合唱校だからなのかもしれないですが、
消化不良なままコンクールが終わらないか心配で。
一般的なクラス合唱レベルだと、
喉声ばかりなイメージなので、
どんな感じで歌いこなすのか興味があります。



多少難しくてもやりがいのある曲を
与えることを善しとするのか、
実力に見合った曲をこなすのを善しとするのか、
意見が分かれそうなところですが、
これが正しいやり方というのはないので、
生徒たちの意欲・実力などの状況を見て、
現場の先生が判断しているのでしょう。
それにしても現場は大変そうだ~





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すっかりハマってしまったア・カペラ児童合唱?

ちょっとNコンズレですが。


金竜小学校の合唱をきっかけに
すっかりハマってしまったア・カペラ児童合唱。
音源をいろいろ探したりもして、
西六郷少年少女合唱団や、
杉並児童合唱団、
桃井第二小学校合唱団などなど。
もちろんN児も。
音源は昭和の音源ですが、
古臭さはそんなに感じず、
逆に「え、これが児童合唱なの?」
と驚きの連続で、新鮮に聴けちゃってます。


歌っている歌も、日本や外国の
わらべうたや民謡など、
背伸びをしてない安心してる歌ばかり。
やっぱり児童合唱はこうでなくっちゃ!
と、自分の中で妙に納得したり。


今やどの学校も大人顔負けの選曲で、
一時はびっくりショー的な過熱もありましたが、
素朴な選曲の良さが見直されたようにも感じます。
こども音楽コンクールの音源も
TBSのサイトで聴けるようになってるんですが、
昨年の小沢小学校の重唱曲なんかは
何となく懐かしさを感じる素敵な曲でした。
(これはアカペラではないです。)


今日も寝る前にアカペラ児童合唱聴こっと。





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