川上弥栄子先生の指導されている上野の森ジュニア合唱団が気になる今日この頃。
「川上彌榮子先生が指導された八名川小と金竜小のNコンヒストリーを振り返る」
私がすっかりハマってしまってる
川上弥栄子先生の指導する
八名川小と金竜小の音源の数々。
私のドストライクな児童合唱です。
そんな川上先生ですが、
現在も児童合唱団を指導されてるそうで。
上野の森ジュニア合唱団
という団体で、
昨年は73名の団員を抱えてるそうです。
もしかして有名なのかな?
定期演奏会も9月にあるんですね。
遠いけど、聴きに行きたいなぁ。
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第23回演奏会
日時 平成24年9月9日(日)時間未定
場所 上野学園 石橋メモリアルホール
主催 台東区教育委員会
指揮 川上 彌榮子
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この他にも11月に合唱祭、
12月にはウィンターコンサート。
結構活動されてるんですね。
スケジュールはこちら
を。
いろいろ調べてみると、
「空とぶうさぎ」なんかも歌ってるそうで。
淀工の音源聴いて感動したので、
川上先生がこれを料理すると
どんな演奏になるか気になります。
八名川と金竜の合唱を知って、
私の児童合唱への価値観は
かなり変わったような気がします。
音楽の出会いに感謝。
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Twitterで気になる合唱関連のあれこれと、ヘビロテ中の矢田部宏作品と。
私は滅多につぶやかないですけど、
Twitter自体はやっております。
といっても、情報収集専門です。
キーワードを登録して、
条件に合ったつぶやきをチェック。
もちろん、気になる有名人とか、
合唱関係者のつぶやきもチェックしてますが。
その中から気になることをいくつか。
1つ目が、「夏は来ぬ」が人気なこと。
おなじみ唱歌の「夏は来ぬ」ですが、
CMの「おーい、お茶」でBGMとして使われ、
話題となっているようです。
いい感じで使われてますよね。
「あの曲は何?すごく良い!」
「なんだかすごく懐かしい!」
「日本人に生まれてよかった!」等、
さまざまな反応が見られます。
NHKの「にほんごであそぼ」でも
今歌われているそうです。
今度チェックしてみないと!
次が私の好きな平成20年の課題曲
「青春譜」が再評価されつつあること。
当時は前年がキャッチーな課題曲
「言葉にすれば」だったので、
あまり評判が良くなかった印象でした。
ところが演奏会とかでもよく歌われているようで。
驚きなのが、校内合唱コンクールで
選曲している学校が結構あること。
とても良い曲だけど、クラスの賛同を得て
選曲できるものなのかな?とプチ疑問。
でも今も歌われてるのは嬉しいですね。
コンクールが終わった後のつぶやきも
気持ちよく歌えた感想が結構あって。
あと、これはTwitterではないのですが、
最近のヘビーローテーションなのが、
以前はよく歌われていた矢田部宏作品!
私はブログを始めるまで知らなかったのですが、
ネット上からかき集めて聴いてます。
初めて聴いたのが「春の岬に来て」。
昭和48年と49年の優勝校の自由曲。
古臭さを感じさせない爽やかさ。
純粋に詩とメロディーが美しくて、
シンプルビューティーというんでしょうか。
情景も目に浮かびやすいんです。
混声三部合唱ではありますが、
今演奏するとかえって新鮮に響くのでは?
他にも「樹氷の街」なんかもいいですね。
流行したのも納得です。
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