【Nコン2012】スーパー合唱教室を見逃した方へ~「Nコンマガジン・選」として全放送を再放送!
先日ちょこっと触れていましたが、
今年の「Nコンマガジン」の
「スーパー合唱教室」のすべての放送が
4日間に渡り再放送されます。
放送スケジュール
も再掲されました。
各部門向けの第1回、第2回・・・
というスケジュールで放送されます。
恐らくこれがラストチャンスです。
見逃した方はぜひ参考に。
ホームページでは動画も配信中です。
◎6月23日(土)
午後4:30~午後5:00
小・中・高の各第1回
◎6月24日(日)
午後4:30~午後5:00
小・中・高の各第2回
◎6月30日(日)
午後4:30~午後5:00
小・中・高の各第3回
◎7月1日(日)
午後4:30~午後5:00
小・中・高の各第4回
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
続・『気球にのってどこまでも』―誰もが口ずさめる、今も愛されるスタンダードを八名川小の演奏で。
Nコンの課題曲で有名なといえば・・・
と聞かれると、答える課題曲といえば、
「花のまわりで」
「空がこんなに青いとは」
「気球にのってどこまでも」
「ともしびを高くかかげて」
「わが里程標(マイルストーン)」
「手紙」
あたりでしょうか?
その中から久々に取り上げるのが、
「気球にのってどこまでも」。
この歌が課題曲だったというのを
知らない人もいるんじゃないでしょうか?
教科書に掲載されるほどメジャーな曲なので、
意外に感じる人も多いと思います。
昭和49年度の小学校の部課題曲でした。
この年はNコン改革ともいえる年で、
年々難しくなっていた課題曲に対し、
課題曲は「易しく、親しみやすく」
というお触れが、NHK側から
課題曲担当者に出ていたそうです。
そうして生まれたのがこの課題曲でした。
手拍子が加わった課題曲は、
恐らくこの曲が初めてではないでしょうか?
これが好評だったのでしょうか、
翌年のやなせたかしさん作詞の課題曲
「夕焼けに拍手」にも拍手が加わっています。
この演奏は、昭和55年度の最優秀校の
八名川小学校の合唱とブラスバンド演奏。
チラッと見えるのは優秀校の二本松南小と
優良校の澄川西小の生徒さんです。
やっぱりこの課題曲は飽きの来ない、
「THE 課題曲」ともいえるスタンダードですね。
きっと誰もが口ずさめると思います。
八名川小の生徒さんたちも可愛らしいこと。
歌っている姿を観るだけでも頬が緩みます。
詩も改めて読むと素敵なんですよ。
大空から宇宙、星座の世界へ・・・
どこまでも進んでゆく理由は、
「そこに輝く夢があるから」
としめくくられています。
この夢と希望を感じさせる結びが
長く愛される所以なのかもしれません。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村
【 Nコン2012】地区コンクール情報とフリー参加の地区による違い
(追記)北海道の規定変更について情報をいただき、加筆しました。
今年のNコンも地区によってはすでに
参加〆切が終わっている地区もあります。
地区コンクールも開催まであと1カ月となりました。
そこで、目視チェックではありますが、
各地区のページを見て気づいたことを
いろいろまとめてみたいと思います。
■地区コンクールに関するあれこれ
(1)関東甲信越でのブロック進出数校規定変更
各部門とも、それぞれの都県コンクール参加組数
(フリー参加を除く)が49組までは1校、
50組以上の都県からは2校の学校が出場できます。
加えて、前年度ブロックコンクールの金賞
および銀賞を受賞した学校の都県からは、
受賞校数分の学校が出場できます。
(ただし、同一都県から最大3校まで)
(2)北海道でのブロック進出校数規定変更
出場校数に応じて金賞・銀賞・銅賞を授与します。
小・中・高の各部門とも、地区大会の参加校が
10校未満の部門については、金賞受賞校を1校とし、
10校以上20校未満の部門については2校とし、
20校以上の部門については3校としています。
金賞受賞校には、代表として北海道ブロックコンクールに
出場していただきます。
(3)地区コンクールの審査員
いくつかの地区で審査員が発表されています。
●青森県
大田桜子(作曲家)、加賀清孝(声楽家)、
川村昇一郎(作曲家・青森県作曲家協会副会長)、
竹内秀男(指揮者)、辻村成子(青森県合唱連盟副理事長)
●新潟県
大田桜子(作曲家)、金田典子(指揮者)、
鈴木茂明(声楽家)、鈴木成夫(指揮者)、
竹内秀男(合唱指導者)
●香川県
古橋富士雄(NHK東京児童合唱団名誉指揮者)、
大門康彦(日本合唱指揮者協会理事)、
岡部申之(元東京混声合唱団コンサートマスター)、
榎並瑛(香川県合唱連盟理事長)、
各校種教育研究会音楽部会推薦者1名
●宮崎県
飯倉貞子(合唱指揮者)、
岩津整明(熊本県合唱連盟理事長)、
高山保材(北九州小倉少年少女合唱団常任指揮者)、
東正生(合唱指導者)、
三浦宣明(平成音楽大学講師・指揮者)
他に、神奈川県で出場校・演奏順が発表されています。
■フリー参加についてあれこれ
各都道府県の「フリー参加」の条件を見てみたんですが、
地区ごとにバラバラで把握できないですね(汗)
何点か注意点を紹介します。
(1)楽譜の有無
地区によっては楽譜を用意する必要があります。
恐らく通常参加に準ずると思うので、
フリー参加でも必要だとは思いますが、
明記がされている地区とされていない地区があります。
(2)講評・賞の有無
審査員による講評がなされる地区もありますし、
審査時間を使って行う地区は講評がなされません。
さらに地区によっては賞を与える地区もありますが、
通常の授与方法とは異なっています。
(3)ルール
これも地区によってバラバラです。
かなり緩い地区もあれば、通常参加に準ずる地区も。
緩い地区はショークワイアに挑戦できるかも?
あと、フリー参加について別紙
を設けている地区もありました。
フリー参加への理解も高まって良いですね。
「課題曲だけ歌いたい!」「自由曲だけ歌いたい!」
という以外にも、Nコンの規定を補うこんな利用方法もあります。
「人数制限があるけど、合唱部全員ステージに立ちたい!」
→A・Bチームを作り、Aを本選チーム、Bをフリー参加チームとし、
合唱部全員がステージで歌うことができます。
※地区により規定が異なるので、念のためご確認ください。
合唱好きが集まるブログはここ
にほんブログ村