【 Nコン2012】地区コンクール情報とフリー参加の地区による違い
(追記)北海道の規定変更について情報をいただき、加筆しました。
今年のNコンも地区によってはすでに
参加〆切が終わっている地区もあります。
地区コンクールも開催まであと1カ月となりました。
そこで、目視チェックではありますが、
各地区のページを見て気づいたことを
いろいろまとめてみたいと思います。
■地区コンクールに関するあれこれ
(1)関東甲信越でのブロック進出数校規定変更
各部門とも、それぞれの都県コンクール参加組数
(フリー参加を除く)が49組までは1校、
50組以上の都県からは2校の学校が出場できます。
加えて、前年度ブロックコンクールの金賞
および銀賞を受賞した学校の都県からは、
受賞校数分の学校が出場できます。
(ただし、同一都県から最大3校まで)
(2)北海道でのブロック進出校数規定変更
出場校数に応じて金賞・銀賞・銅賞を授与します。
小・中・高の各部門とも、地区大会の参加校が
10校未満の部門については、金賞受賞校を1校とし、
10校以上20校未満の部門については2校とし、
20校以上の部門については3校としています。
金賞受賞校には、代表として北海道ブロックコンクールに
出場していただきます。
(3)地区コンクールの審査員
いくつかの地区で審査員が発表されています。
●青森県
大田桜子(作曲家)、加賀清孝(声楽家)、
川村昇一郎(作曲家・青森県作曲家協会副会長)、
竹内秀男(指揮者)、辻村成子(青森県合唱連盟副理事長)
●新潟県
大田桜子(作曲家)、金田典子(指揮者)、
鈴木茂明(声楽家)、鈴木成夫(指揮者)、
竹内秀男(合唱指導者)
●香川県
古橋富士雄(NHK東京児童合唱団名誉指揮者)、
大門康彦(日本合唱指揮者協会理事)、
岡部申之(元東京混声合唱団コンサートマスター)、
榎並瑛(香川県合唱連盟理事長)、
各校種教育研究会音楽部会推薦者1名
●宮崎県
飯倉貞子(合唱指揮者)、
岩津整明(熊本県合唱連盟理事長)、
高山保材(北九州小倉少年少女合唱団常任指揮者)、
東正生(合唱指導者)、
三浦宣明(平成音楽大学講師・指揮者)
他に、神奈川県で出場校・演奏順が発表されています。
■フリー参加についてあれこれ
各都道府県の「フリー参加」の条件を見てみたんですが、
地区ごとにバラバラで把握できないですね(汗)
何点か注意点を紹介します。
(1)楽譜の有無
地区によっては楽譜を用意する必要があります。
恐らく通常参加に準ずると思うので、
フリー参加でも必要だとは思いますが、
明記がされている地区とされていない地区があります。
(2)講評・賞の有無
審査員による講評がなされる地区もありますし、
審査時間を使って行う地区は講評がなされません。
さらに地区によっては賞を与える地区もありますが、
通常の授与方法とは異なっています。
(3)ルール
これも地区によってバラバラです。
かなり緩い地区もあれば、通常参加に準ずる地区も。
緩い地区はショークワイアに挑戦できるかも?
あと、フリー参加について別紙
を設けている地区もありました。
フリー参加への理解も高まって良いですね。
「課題曲だけ歌いたい!」「自由曲だけ歌いたい!」
という以外にも、Nコンの規定を補うこんな利用方法もあります。
「人数制限があるけど、合唱部全員ステージに立ちたい!」
→A・Bチームを作り、Aを本選チーム、Bをフリー参加チームとし、
合唱部全員がステージで歌うことができます。
※地区により規定が異なるので、念のためご確認ください。
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