なんとなくリーマンショックの時と似ているような感じ・・・。こればかりは素人もプロもわからない。ただ、自分がそう思えばそうすればいいし、そう思わなければそれでもいい。
今思えば、リーマンショックの半年前に自宅を売却した。妻や子どもたちが「どうしたの?」「なにがあったの?」と不思議そうだった。たまたま、買い手がついたのと、子ども二人が大学、高校への進学のタイミングだったこと。そして、賃貸の一戸建てを借りた。もちろん、あわせて株なども処分し現金化した。
結婚した娘が先日、家を買った。あと1~2年待てばと言ったが、金利が今なら低いからと。物価や金利が上がってきたからという。何事も経験・・自分のお金なんだから、好きにすればいい。でも、買えるときに買っておくということも重要か。でも、老人には先がないので、これからの失敗経験は役には立つまい。
行書をこれから開業する人はさらに大変になるかなぁ? 売上が300万円以上ないと、青色申告が使えないなんて。開業年からこれじゃ、投資した分を償却できるのだろうか ? それにアメリカ、中国がリセッション入りじゃ、どう考えても・・・
でも、コロナ対策の補助金業務でなんとか凌いだ書士もいたわけで、やってできないことはないが、あえてこんな条件でやる必要もないかなぁ。今日はここまで。