好きなこと | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 常勤職についてまとめておく。定年退職後の一年間は自由に生活したかった。退職の年に思わぬハプニングに出くわし、管理職としてマスコミ取材に応じる。情報番組には出たことはあるが、不祥事の責任を問われるのには堪えた。このことがきっかけで、再雇用や関連団体などへの転職などは考えなくなった。退職間際になると、皆さん再雇用なり転職なり、すでに決まっている方が多く、ちょっと焦ったかも。

 

 でも、3月という時期は予定した人材が都合が悪くなり、急に必要になるのも事実。一方、いい人材はすでに決まっているわけだから、直前になっていい条件でのお話ががくる。今思えば勿体なかったかなぁ? いえいえ、これが僕の信念、揺ぎ無し。 上記の理由ですべてお断りした。

 

 退職して、お決まりの費用の支払いに追われる。年金の支払いはないものの、住民税(昨年度分)、任意継続の健康保険料・・・これだけで、100万円は超える。行書の開業の関係費用、ちょっとしたリフォーム(外壁塗装など)、夫婦での国内旅行・・・ 何といっても大きいのは1年分の生活費。コロナショックでも株価急落などなどを含めると800万円がなくなっていた。まあ、こんなもんでしょう。

 

 お金のことより、健康面が気になった。僕は基本的に事務職は向いていない。体を動かさないと血圧が上がってしまう。脳、腎臓、心臓、眼底に異常が出てきた。知り合いも年金を1円も貰わないで、この世を去った。取り合えず、好きなことをやって、体を動かそうと考えた。

 

 ハローワークにいくと、コロナショックの時期だったので人が多く驚いた。駐車場に車を止めるだけでもたいへんだ。60歳すぎた爺さんに職なんてないと思っていたら結構ある。後からわかったが、年齢制限が書けないだけで、実際は採用されないみたいだ。面白そうなのが1つあったので応募してみた。これがミュージアムの常勤職。紹介状はこれ1枚、これでハローワークでの職探しは終わった。

 

 長くなったので、今日はここまで。