激務に変わりなし | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 夏休みはミユージアムは大盛況。早出出勤(もちろん、60歳以上は嘱託扱いなので、手当なし)に休みない顧客対応。お盆はフル出勤。まあ、大学がお休みなので、非常勤講師との組み合わせはバッチリ。ほんとうまく組み合っているので、老体でも何とかこなせる。

 

 ふだんは、睡眠時間は5時間ですが、秋が近づくにつれて6時間ぐらい寝ないと眠い。晩酌はやらない、いえいえ、やれないので夜も仕事。特に工作教室の教材開発をやっている。楽しいが、ちょっと開発の遅れが目立ち、9月の教室に間に合うか不安な日々を送っている。

 

 ミュージアムではサイエンス・コミュニケーターという職種で働いている。この職種で60歳以上の老人は僕ひとりだ。20~40歳代が中心で、理系の大学院は修了しているようだ。さらに、過去に大学や研究所で活躍されていた高齢のボランティアの方々も大勢いる。ボランティアといっても著名な方々ので、知識・経験はすごい・・・

 

 お客さんに「これはどうなっているのですか」「この原理をしりたい」「なぜ・・・」と質問されるたび、勉強不足を感じてしまう。時々、高校の物理程度の知識がぬけている場合があるので、情けない・・・

 

 コンピュータや電気電子は専門としてやってきたので、なんとか?・・なっているが、宇宙や遺伝子、地球環境、エネルギー・・・恥ずかしいので、話題になっていることは調べておくことにしている。老人が生き抜くためには、体力・気力だけでなく、知識・技能もまだまだ必要。今日はここまで。