負けない投資(定年退職後の備忘録) -11ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 ここ数年、お世話になった歯医者さん。とても対応もよく、信頼していた。この歳になると、もう虫歯にならない。必要なのは歯周病対策なのだ。定期的にメンテナンスに行っているが、いつも対応していただいているのは、歯科衛生士さんということになる。もちろん、最終チェックは歯医者さんですが。

 

 その頼りにしている歯科衛生士さんがいなくなった?本当に残念です。代わりの方もいますが、あまり熱心ではなく、お金を払ってまでいく価値は感じられません。僕は多少ことは気にしませんが、あまりにもひどいかなぁ・・・ 先に妻が気づいて行かなくなったから、そうなんでしょう。

 

 一番はじめに動いたのは息子でした。本日、息子がすすめる歯医者にいったら、はじめてということもあり、歯科衛生士さんが丁寧に対応してくれました。最後の最後に歯医者さん。どこも同じですが、ほとんど治療が必要のない世代には、歯科衛生士さんの存在が大きいです。歯科衛生士さんで歯科医院を選ぶ時代のなのかなぁ?

今日はここまで。

 60歳代半ばの僕にとって、眼精疲労が最大の敵。ミュージアムの仕事から帰ってきて、web3、メタバース、NFTなどの関連書籍、資料、動画を見ていたら、目がかすんできてもうアウト・・・ 情けない。

 

 僕に場合は、どちらかと言えば投資家目線で新しい流れを掴むことを目論んでいる。web1.0のとき、社会人大学院生だった。英語版のWindows1.0からその可能性を信じていた。NECの日本語版Windows3.1のときは、200万円ぐらいPCの購入に充てた。自宅にいち早くISDNを引き、ご近所とは違い局番だったことが懐かしい。1MBのメモリが1万円だったが、生活を切り詰め買い込んでいた。世界を駆け巡るネットスケープがなぜ無料なのか驚いたこと。本当に面白かった。

 

 web2.0になると、facebookやらLINEやら、企業の囲い込みが激しくなり、インターネットが便利になった分、つまらなくなった。いわゆる、大衆がReadだけでなくWriteができるできる世界になったということ。誰でもYouTubeで情報を発信できる時代となったが、ちょっと飽きてきた。良いコンテンツもあるが振り返ると、結局のところ何も身についていない・・・

 

 web3に期待している。日本の法制度がどのくらいにスピードで追いついてくるのか。デジタル庁ができたので、意外と早く進むのではないだろうか。法が許せば、僕もDAOで会社をつくりたい。そして、トークンを発行して社員、顧客・・・? うーん、仲間と呼ぶべきか? コミュニティを活発化したい。とりあえず、資金を入れるウォレットは用意してある。ここのところの仮想通貨の暴落はチャンスとみている。Web3時代ではイーサリアムしか考えていない。タイミングを伺い購入、NFTをはじめる予定。

 

 一日2万歩弱は歩いているので、足腰はなんとかなっている。毎日午後8時頃から午前1時まで、PCの前で行書、投資、大学講義の準備、工作設計などで目を駆使している。以前より老眼が進んだので、視力はよくなったが、近くが見えない・・・いまのところ病気はないが、月に一回、信頼できる女医さんに眼底をみてもらっている。今日はここまで。

 

 

 

 

 いまさらPCのお勉強をするなんて、どーかなぁ?と思っていましたが、変化の激しさについていけず、知識をアップデートします。

 

 一応、情報が専門なんですが、60歳半ばになると・・・、やはり頭が固くなっていることが否めません。週一回の大学の講義を担当していて、自分のど真ん中はそれなりに対応できますが、周辺になるとちょっと・・・古いかなぁ。

 

 情けない。先があまりないので、自分に投資する必要もありませんが、Udemyのキャンペーン(月に1~2回の間隔で1講座2千円ぐらいで受講できる。普段は数万円)で受講することにした。基本的なプログラミングはできるので、近頃人気があるWeb系のフレームワークを学ぶことにしました。

 

 独自ドメインで運用している、行政書士事務所と工作教室のWebページもリニューアルすることも念頭に、新しいフレームワークを導入してみようと考えています。周辺の行書さんのWordPressとは差別化・・・ ちょっとだけ。

 

 僕は若いころから晩酌をやらず、夜は読書かコンピュータをやっていました。60歳半ばになっても変わらずか? 良いような、悪いような、寂しいような・・・  今日はここまで。

 

 

 個人事業主にボーナスはありません。退職前は6月、12月には3桁のボーナス(期末勤勉手当)がありました。今も常勤でミュージアムにいますが、60歳以上は嘱託扱いなので、ボーナスはありません・・・

 

 若いころは、月々の赤字をボーナスで補填したり、車の購入の頭金にしたりと、本当にたすかった・・・ でも、今は無し

 

 そんな中、3月決算銘柄の配当金が入るものが6月。今年は増配する企業が多く、予想外にいい調子。ボーナスの代わりと思って、精神的な安定を得られるかなぁ?(ミュージアム勤務の年収以上の含み損もあったが、今週はかなり戻したので一部利益確定)

 

 まだまだ、コロナ禍なので、大学の同期のメンバーであっても、飲み会はオンライン。

でも、最近どうかなぁ? 退職前までは、退職したら、こうしたい!ああしたい!と盛り上がったのに。退職後数年経つと「年金と家庭菜園」の話ばかりになり、どうしたのかなぁ。

 

 結局、転職も起業もなく、再雇用や天下りで継続していく。でも、これが正攻法だ。投資の失敗や余計な出費もなく、メンタルも比較的安定にしているようだ・・・・・ 

只、つまらん・・・挑戦してこそ人生。 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 自治会館の改修工事を行うことになり、市に補助金申請をすることになった。一応、行書なので素早く対応できて当然。もちろん、会長なので無報酬・・・ 

 

 申請は決して難しいものではなく、誰でもできるもの。でも、担当者の方から、「一度ですんなりいく方は少ないので、事前に相談してください。」とやさしい言葉をかけていただいた。

 

 確かに、集める書類も多くはないし、記述も難しいとところはない・・・ パッパカパーっとこなしていく・・・    

 

 なんだこういうことか? ・・・ 担当者のアドバイスの意味がわかってくる・・・

 

 当然、あるべき資料が見つからない! 会長が毎年変わり、過去の記録が消えていく・・・ 建築確認どころか、真面な図面が一枚たりとてない・・ こりゃ大変だ。

 

 当時の会長さんもご健在なので、聞いてみると「オレのときはちゃんとあった」・・ それ以降の会長さんもほぼ同じお言葉・・・ ありがたや。

 

 そうはいっても、四方八方、駆けずり回り、何とか形にしていった。休日が全くない僕としては限界かな?・・ いえいえ、そんなことはありません。まだまだ、僕は諦めません、合わせ技一本(常勤・工作・行書・賃貸・投資)で、3桁(売上)を目指します。

 

 

 

 

 所属書士会の情報発信(メール)で、デジタル推進委員の募集を知った。無報酬で老人等にスマホの使い方を教えたり、マイナンバーカードの普及に努めるなど、なかなか面白い企画だと思った。これこそが、社会貢献に結び付く。

 

 コロナ対策の支援金などでは、登録機関を指定させて 「お金に困っている方」に有償で対応するなんて・・・  こんな厳しい状況下なのに、なぜビジネスにするのか分からない!

 

 すみません、毒を吐いてはいけませんね。人それそれ考えがあってのことでしょう。僕に言う資格はありません。 最近、疲れているのかなぁ?

 

 話は戻しますが、情報弱者の方々に無報酬でサービスを提供する、とてもいい考えだと賛同したい。任命されるかどうかわからないが、申し込んでみようと考えている。今日はここまで。

 

 

 

 

 行書の開業は令和2年6月1日でしたので、今月末で2年経過。基本、営業活動は全くしていない。近所や身内に士業が多く、あまりかかわりたくない。長年、人とかかわる仕事をしてきたので、できればあまり多くの人とかかわりたくない・・・・ でも、こりゃ無理か? 現状はより多くの人とかかわるようになり、自分の考える方向と真逆に進んでいる。

 

 次に行書内の資格等について、まとめておく。

 

(1)申請取次(届出済)

 退職後、大学非常勤で留学生に情報学を教える機会があったため、行書登録後すぐに研修を受講した。オンラインで学んだだけなので、実務に使えるレベルではない。そこで、私的にちょっと費用がかかったが、(でも10万円以内)学んでみた。在留資格なり、帰化なり、実際の申請した実例を入手できたのは大きい。これで不安はなくなり、多少業務に前向きになった。

しかし、自分で申請がオンラインででき、カテゴリーも拡大したのいで、今後はどうなるか?

オンラインで完結していく流れが強くなってきた・・・・  

 

(2)特定行政書士

 若いころに勉強しないで、行書試験に受かったので、ちょっとは行政法を勉強しないといけないと思って受けた。行書登録時に何も考えずに申込み。同期の方々は誰も申込み無し・・・8万円は高すぎるかなぁ? 何とか30問中26問正解した。要件事実を4問落とした。法律の素養がないことがわかった。一応、合格したので、特定行政書士と名刺には入れてはある。

残念ながら、こちらの業務は受任したことがない。 この程度の知識では役に立たないし、需要もない・・・当然といえば当然

 

(3)著作権相談員

 趣味として、オンライン受講。常識の範囲内の知識。受講にお金がかからないし、教養としてはいいのではないか。業務としてはありえない・・・かなぁ?期待もしていない。ただ、自分のオリジナル作品の著作権を登録しておきたい・・・

 

(4)丁種会員(出張封印)

 たまたま休日と研修日があったので、会員登録した。半日の研修でコンパクト。仕事は営業次第で大きく変わる。需要はあるが、保険に入ったり、始めるには多少の費用と手続きが必要。自分に興味がない(報酬も含めて)ので、更新しない方向。

 

ーーーーその他

(5)書士会無料相談会相談員

 ほとんどが相続案件。それも相続税のお話が多い印象。その他、不動産の登記など、あまり業務への発展はない。それよりも、地域の行書の先生方との情報交換ができることは有益。基本は、社会貢献の一つ。

 

 ここ2年間、研修を受けたり、地域の行書の先生方やお客さんとお話ができて、充実した日々を過ごせた。開業して本当によかった。

 

 僕の周辺でも、専業で上手に経営している方もいますが、お若い方が多いかなぁ。でも、高学歴、コミュニケーション能力OK、容姿端麗? 一流企業を辞めてまで・・・ のタイプの方々です。サラリーマン時代の収入まで得るまでは大変そうだが、自由を手にしたいみたいなので、それはそれでいいのでは。自分で決めたことだから。

 

 定年後にはじめる方は、事前に人脈やスキルなければ、あっという間に資金と時間を失うことになる?まあ、時間もお金も余裕がある方々なので問題はなさそう。廃業する人はほとんどいない。 まあ、これも人それぞれいい。上手くいく人もいれば、ダメな人もいる・・・・

だから、人生は面白い。

ちょっと、長くなりすぎたので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 今年のGWは勤務先のミュージアムは大盛況。工作教室も満員御礼・・・ 久々に忙しさを感じた。それも後一日。こんな中、帰化の問い合わせがあり、夜中に必死でヒアリングシート(国別)を作るも不十分・・・ ちょっと焦ったところで、お客さんの都合で延期となった。助かった! GW明けはミュージアムはお休みだが、大学の講義があるので準備しなければ。

 

 iPhoneの歩数計を見ると、毎日2万歩前後・・・ 途中、非常勤をしている大学への履修に関する提出物もあったり、更に賃貸経営で家賃回収に走ったりと・・・ 一方、120世帯以上の自治会長もやっているので、深夜に妻といっしょに資料づくり・・・ 充実しているなぁ。本当に。

 

 もともと教員をしていたので、GWは部活の大会の引率や運営などで休み無しが当たり前。かえって、GWの方が朝早く出て、夜遅く帰り大変だったかなぁ?でも、それもいい思い出・・・

家族サービスなんて、昭和の時代にはなかったので、仕事に専念できた。長男は野球、長女はテニスに打ち込んでいたので、家族旅行の2、3回行った程度で十分だったと。

 

 こんな老人になっても仕事があるだけ幸せ。今に時代は、老人は若手よりも何倍も働かないとやっていけない。将来がないから、即戦力が基本。できないならそれまで・・・ 日中は頭、身体を動かすアウトプット、夜はパソコンや読書などインプット。晩酌している余裕はないな・・

今日はここまで。

 

 備忘録として(5月)

 5:30~6:30の間に起床 (退職前は5:15起床)

 9:00~18:00 勤務(土日祝を含む週5日)、工作教室(スポット)

 平日週2日休み、そのうち、1日は大学非常勤講師。1日は行書・賃貸経営、投資活動

 21:00~翌1:00 教材開発、情報セキュリティ試験対策、投資活動、行書業務

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 週に約1~2日しかやっていない行政書士、営業なしでも看板をあげていれば、細く長く続けられそうだが・・・ でも、自分のなかで、どんどん小さくなっているのも事実かなぁ。

 

 それに定年退職して優雅に暮らしているわけでもなく、現役時代より収入は少ないが忙しい。「定年退職後の行政書士」というテーマは実態に沿っていない・・・

 

 ということで、新テーマを考えておきたい。今日はここまで。

 ひしひしと忙しさを感じている。月月火水木金金の生活も安定してきたものの、業務は増えるばかり。基本的に来た仕事は受けるようにしてきたが、さすがに限界に近づいてきたようだ。

 

 一つ目は、大学からの依頼・・・もう2コマの講義をお願いされた。専門分野からちょっと離れた数理系の科目でしたのでお断りたものの、再度、検討していただきたいとのこと。数日間、シラバスを考えたり、過去のレジュメを確認したりしたが、ここに時間は割けないと判断した。これもひしひしと・・・

 

 20~40歳ぐらいなら、何でも経験することが重要なので、引き受けるべきだと思うが、60歳半ばになると、残された時間が限られている。この貴重な時間を何に使うかで人生が変わる。

 

 二つ目、大学の講義を終えて自宅に帰ると、補助者の妻から「帰化」の依頼があったというので、ヒアリングシートを用意した。帰化の場合、受任する前のヒアリングが重要・・・ 実際、受けられる案件も少ないのも事実。そういえば、明日はタイ人(日配)との打ち合わせもあった。行書の仕事もぽつぽつ入ってくる。これもひしひしと・・・

 

 三つ目、ゴールデンウィークは、ミュージアムの仕事で一日の休みもない。それも、特別日程を組んでいるので、早出出勤となる。ふだんiPhoneの歩数計を見ると、1万5千から2万歩は歩いている。立ちっぱなしで、動きっぱなしということだ。頭と手先、何よりも体力勝負。

 

 工作教室もやらせてもらっているので、合間を見て教材の開発も進めている。信条として市販品は使わない!すべてオリジナル設計で勝負する。常勤2年目になると、全体的に仕事量が増えてきているか? これもひしひしと・・・

 

 四つ目、このブログで前回ふれた「やりたいこと」について。 それは何かというと「個人情報保護」や「情報セキュリティ」である。特に、情報セキュリティは業務上、必要だったので過去にも何度か勉強した。

 

 セキュリティポリシー、プライバシポリシーなど・・・ これは情報の専門知識と経験があれば、行書でも扱えるのかなぁ・・・? 取り合えず、自分の技量を試すうえで、秋の「情報処理安全確保士」(国家試験)を受けてみる。この程度の試験を突破できなければ・・・ ごめんなさい。こんなことを言える立場ではない。 今日はここまで。