常勤のミュージアムの給料がなぜか昇給していて驚いた。嘱託扱いなので、昇給、手当なしはわかっていたので、ちょっぴりうれしかった。そもそも、再雇用を希望すれば、もっと収入は高かったが・・・。でも、お金のことは別にして、違う人生を楽しみたいと思ったことがこうさせた・・・よかったのか、悪かったのかはまだわからない。
大学の非常勤もなかなか面白い。しかしながら、課程の廃止が決まっているので、受講者が少ない。ゼミ形式で講義が進められるが、今年準備したものが今後生かせないのが残念だ。行書の仕事のようにリピートがないので、経済的にも効率がよくない。これもお金のことを別にすれば充実感が得られる。
行書はWebを作成し直したものの、未完成のまま他の業務に追われ、中途半端な状態になっている。IT系が専門なので、拘りが強いのが災いしている。Webがダメなら、受注には期待できない。でも、「〇〇市 行政書士」と入れると、リスティング広告を入れている方を別にすれば、僕のサイトが1番に表示されている。残念なことに昨年、事務所名を変更しているので、旧事務所名でのヒットであるが・・・
行書も2年目にして、業務を受任したことはない分野(営業していないから当然)だが、「①やってみたい」と「②やる自信がある」と「③きっと儲かる」という3つがクロスした分野がやっと見つかった。とてもマイナーな分野であるが、見込まれる顧客層が幅広いこと、今後需要が急拡大すること、当面、人材が足りないこと。そして僕の得意分野のITの延長線上にあること。
成功するかどうかはわからないが、年齢を考えて先行投資はしないように考えてきたが、半年程度の準備期間を経て、ビジネススタイルをつくり、営業を行っていきたい。今日はここまで。