負けない投資(定年退職後の備忘録) -12ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 今年のGWは勤務先のミュージアムは大盛況。工作教室も満員御礼・・・ 久々に忙しさを感じた。それも後一日。こんな中、帰化の問い合わせがあり、夜中に必死でヒアリングシート(国別)を作るも不十分・・・ ちょっと焦ったところで、お客さんの都合で延期となった。助かった! GW明けはミュージアムはお休みだが、大学の講義があるので準備しなければ。

 

 iPhoneの歩数計を見ると、毎日2万歩前後・・・ 途中、非常勤をしている大学への履修に関する提出物もあったり、更に賃貸経営で家賃回収に走ったりと・・・ 一方、120世帯以上の自治会長もやっているので、深夜に妻といっしょに資料づくり・・・ 充実しているなぁ。本当に。

 

 もともと教員をしていたので、GWは部活の大会の引率や運営などで休み無しが当たり前。かえって、GWの方が朝早く出て、夜遅く帰り大変だったかなぁ?でも、それもいい思い出・・・

家族サービスなんて、昭和の時代にはなかったので、仕事に専念できた。長男は野球、長女はテニスに打ち込んでいたので、家族旅行の2、3回行った程度で十分だったと。

 

 こんな老人になっても仕事があるだけ幸せ。今に時代は、老人は若手よりも何倍も働かないとやっていけない。将来がないから、即戦力が基本。できないならそれまで・・・ 日中は頭、身体を動かすアウトプット、夜はパソコンや読書などインプット。晩酌している余裕はないな・・

今日はここまで。

 

 備忘録として(5月)

 5:30~6:30の間に起床 (退職前は5:15起床)

 9:00~18:00 勤務(土日祝を含む週5日)、工作教室(スポット)

 平日週2日休み、そのうち、1日は大学非常勤講師。1日は行書・賃貸経営、投資活動

 21:00~翌1:00 教材開発、情報セキュリティ試験対策、投資活動、行書業務

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 週に約1~2日しかやっていない行政書士、営業なしでも看板をあげていれば、細く長く続けられそうだが・・・ でも、自分のなかで、どんどん小さくなっているのも事実かなぁ。

 

 それに定年退職して優雅に暮らしているわけでもなく、現役時代より収入は少ないが忙しい。「定年退職後の行政書士」というテーマは実態に沿っていない・・・

 

 ということで、新テーマを考えておきたい。今日はここまで。

 ひしひしと忙しさを感じている。月月火水木金金の生活も安定してきたものの、業務は増えるばかり。基本的に来た仕事は受けるようにしてきたが、さすがに限界に近づいてきたようだ。

 

 一つ目は、大学からの依頼・・・もう2コマの講義をお願いされた。専門分野からちょっと離れた数理系の科目でしたのでお断りたものの、再度、検討していただきたいとのこと。数日間、シラバスを考えたり、過去のレジュメを確認したりしたが、ここに時間は割けないと判断した。これもひしひしと・・・

 

 20~40歳ぐらいなら、何でも経験することが重要なので、引き受けるべきだと思うが、60歳半ばになると、残された時間が限られている。この貴重な時間を何に使うかで人生が変わる。

 

 二つ目、大学の講義を終えて自宅に帰ると、補助者の妻から「帰化」の依頼があったというので、ヒアリングシートを用意した。帰化の場合、受任する前のヒアリングが重要・・・ 実際、受けられる案件も少ないのも事実。そういえば、明日はタイ人(日配)との打ち合わせもあった。行書の仕事もぽつぽつ入ってくる。これもひしひしと・・・

 

 三つ目、ゴールデンウィークは、ミュージアムの仕事で一日の休みもない。それも、特別日程を組んでいるので、早出出勤となる。ふだんiPhoneの歩数計を見ると、1万5千から2万歩は歩いている。立ちっぱなしで、動きっぱなしということだ。頭と手先、何よりも体力勝負。

 

 工作教室もやらせてもらっているので、合間を見て教材の開発も進めている。信条として市販品は使わない!すべてオリジナル設計で勝負する。常勤2年目になると、全体的に仕事量が増えてきているか? これもひしひしと・・・

 

 四つ目、このブログで前回ふれた「やりたいこと」について。 それは何かというと「個人情報保護」や「情報セキュリティ」である。特に、情報セキュリティは業務上、必要だったので過去にも何度か勉強した。

 

 セキュリティポリシー、プライバシポリシーなど・・・ これは情報の専門知識と経験があれば、行書でも扱えるのかなぁ・・・? 取り合えず、自分の技量を試すうえで、秋の「情報処理安全確保士」(国家試験)を受けてみる。この程度の試験を突破できなければ・・・ ごめんなさい。こんなことを言える立場ではない。 今日はここまで。

 

 

 

 

 常勤のミュージアムの給料がなぜか昇給していて驚いた。嘱託扱いなので、昇給、手当なしはわかっていたので、ちょっぴりうれしかった。そもそも、再雇用を希望すれば、もっと収入は高かったが・・・。でも、お金のことは別にして、違う人生を楽しみたいと思ったことがこうさせた・・・よかったのか、悪かったのかはまだわからない。

 

 大学の非常勤もなかなか面白い。しかしながら、課程の廃止が決まっているので、受講者が少ない。ゼミ形式で講義が進められるが、今年準備したものが今後生かせないのが残念だ。行書の仕事のようにリピートがないので、経済的にも効率がよくない。これもお金のことを別にすれば充実感が得られる。

 

 行書はWebを作成し直したものの、未完成のまま他の業務に追われ、中途半端な状態になっている。IT系が専門なので、拘りが強いのが災いしている。Webがダメなら、受注には期待できない。でも、「〇〇市 行政書士」と入れると、リスティング広告を入れている方を別にすれば、僕のサイトが1番に表示されている。残念なことに昨年、事務所名を変更しているので、旧事務所名でのヒットであるが・・・

 

 行書も2年目にして、業務を受任したことはない分野(営業していないから当然)だが、「①やってみたい」と「②やる自信がある」と「③きっと儲かる」という3つがクロスした分野がやっと見つかった。とてもマイナーな分野であるが、見込まれる顧客層が幅広いこと、今後需要が急拡大すること、当面、人材が足りないこと。そして僕の得意分野のITの延長線上にあること。

 

 成功するかどうかはわからないが、年齢を考えて先行投資はしないように考えてきたが、半年程度の準備期間を経て、ビジネススタイルをつくり、営業を行っていきたい。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 外国人業務をちょっと遠ざける傾向にありました。回収に手数がかかることなど、平日の動きに時間的な限界があったから・・ 

 

 3月16日からオンラインが拡大したので、早速、認証IDの登録を行った。これはピンクカート(申請取次資格)があったので、登録番号を入力すれは、即登録できた。これは、もしかして、新たなチャンス? 新参者にも・・・ ガラガラ・・ポン?かも

 

 外国人本人も申請できるし、行政書士も所属機関ごとのIDを使うことなく、固有のIDを付与されることとなった。機関ごとの外国人リストも不要とのこと。制約はあるもののカテゴリー4まで拡大とは・・・

 

 そのうち、民間サービス(マイナポータル申請API経由)もでてくると思うので、ちょっとパソコンに詳しい行書なら業務として外せない・・・と考えた。増して、兼業の僕としては、オンライン+郵送で対応できるなら、魅力ある業務だ。即登録して、HPに対応できることを明記した。

 

 確かに、オンライン申請は数々のハードルがあり、アナログ対応の方がいいのも事実。でも、世の中の流れはオンライン申請。急に依頼が増えることは考えられないので、1件1件丁寧に対応していく。ただし、数年先は、外国人本人が自身で行うことになっていくだろう。その間がビジネス・・・

 

 クラウド会計ソフトがなかったら、青色申告してe-taxは僕には無理でした。ところが、銀行口座と連携したり、複式簿記ができなくても、e-taxまでスムースに運んでくれた。これこそ、民間サービス(マイナポータル申請API経由)の力だと思う。多くの行政分野でこうなっていくだろう。対応できないとそこまでか。

 

 ここには、報酬額を書けないが、オンライン申請の場合は従来サービスの半額程度での提供としたい。そこからスタートして、少しずつ改定していければいいかなぁと考えている。

備忘録・・・今日はここまで。

 

 

 ちょっと投資しすぎたか。まあ、特定口座は今回は損切りせず、配当取りでいく。NISA口座もここ2年全くダメ、もちろん東証1部の一流会社の株なのに。現在、併せて年収の2倍ほどの含み損・・・ なんてこった。

 

 でも、このインフレ(スタッグフレーション)は当面収まることはないか・・ 過去の歴史からすると、原油高の後は必ず不況がやってくる。半年先には不況で原油は下がってくるだろうけど、物価は下がらないだろう・・・ 先のことはわからないが、生活は楽ではなさそうだ。長年、投資生活してくると、感覚的にヤバイと感じてくる・・・

 

 自己防衛として、前回まとめた経費削減と同時に収入を増やすことを考えたい。平日2日の休みのうち、1日を大学の非常勤に充てることとした。前回は留学生対象に講義したが、4月からは教職の学生を担当する。やるからには、きちんと準備して臨みたい。

 

 固定経費の削減と固定収入の確保を通して、投資と自営をうまく回せていければいいかと考える。社保や年金などは常勤職で補い、負担感を少なくする。自営でのストレス(いつくるかわからない電話を待つなど)を緩和し、固定収入を生かして何とかして乗り切る。

 

 備忘録・・・今日はここまで。

 投資を続けつつ、生活や業務の経費は削減していく・・・。 エネルギー価格が高騰する中、物価は上がり続けるので、当面は自己防衛しかない。何から手をつけるか・・・

 

 長年、契約していたホームセキュリティを解約した。毎月、1万円弱の支払いは、安全を買う意味で有効でしたが、今の年収を考えると贅沢・・・といえる。代替品として、以前に取り付けたパナソニックのドアフォンにオプション(ドアセンサーやカメラ)をつけて、ホームセキュリティ化したい。スマホから遠隔で監視できる。駆けつけはないが、映像はしっかり撮り、クラウドに上げる。

 

 自動車は、ここ6年間は電気自動車のおかげで、維持費がほとんどかからず、本当に助かった。近所で一番安いタイヤとワイパーゴムの交換だけ行ったが、どこも異常なし。プレーキパットも補機のバッテリーも交換なし。エンジンオイルはもちろんいらない。

 

 ここで問題なのは、充電カードの改悪があってので、急速充電に制限がかかる。この5月までは、月2200円で燃料代が収まっていたが・・・ カードの更新後は跳ね上がる? でも、なんとかしたい!

 

 イベント以外では旅行・外食はなし、スマホはオークションで買って、格安SIM。パソコンはWin7を10に。ハードディスクをSSDに換装。服は退職後、インナー以外買っていない。スーツやアウターは当面はいらない。

 

 出勤先では、弁当持参、水筒は2本用意。コンビニなどではいっさい買わない。どうしても必要なときは株主優待でもらったクオカードで。

 

 行書は、郵送料や各種手数料は別途請求する。込々での対応はなし。外国人業務は回収に苦労するので、基本ふやさない。行書関係は資本効率が悪いので、時間当たりの業務量を明確にする。余計な図書・研修・資格などにお金と時間をかけない。

 

 工作は今、一番お金と時間がかかっているので、そろそろ回収に入りたい。メインとなる教材が完成し、教室で実施できたので、しっかり検証を行い、改善を加えていく。特にコストの低減と作業時間の短縮ができそうだ。

 

 備忘録・・・今日はここまで。

 

 

 年末から取り組んでいた、障害者関係業務。本日、役所で担当者と打ち合わせして、一点だけ、補正をすればよいとの回答を得た。当初は簡単な手続きだと考えていたが、結局はその何倍もの時間を費やすことになってしまった。専業なら完全にアウトかもしれない。

 

 昨年末から株式投資も減らしてきたが、年初に大きく買い込みすぎたので、年収の数倍の含み損を抱えてしまった。現役時代と違って、収入も減ってきているのに、大きく勝負にでた自分がなさけない。現物投資なので、数年は我慢しよう。

 

 まあ、残り少ない人生なので、やって失敗してもいい。何もせずに、多少の貯えを残したところで、面白くはない。家族に迷惑をかけるようなことはしたくはないので、挑戦はその範囲内であるが・・・・・

 

 今年も先行投資が基本。時間が一番大切だと考えている。ただ、資格をとるとか、ワンステップ置いたような投資はしない。すぐに自分のビジネスに直結する投資を行う。面白く、やりがいのある常勤職についているので、時間を割くには限度がある。

 

 行書業務は個人相手でないと時間的に対応できない。でも、事業を拡大していくには、1対1の業務ではだめだ。マスを対象にしないと。そしてリピート率も上げる必要がある。オンラインの工作教室をうまく運営できればいいのだが。 今日はここまで。

 

 

 障がい者関連業務が見積もり以上に時間がかかり、ほかの業務を圧迫している。平日、週2日の行書業務もフルタイム状態になってきている。今後がちょっと心配・・・・

 

 ミュージアムも人手不足で、日ごとに業務が多くなってきているかなぁ? 工作教室の教材開発や製作も合間に行っている。ちょっと、多めの注文が年度初めにきているので、やばい・・・かなぁ?

 

 今の世の中、多くの人が、自分でやるより、人に頼んだ方が安いことに気づいてしまった! 若い人ほど、不労所得を狙おうとする感じがする。本当に大丈夫か、日本。

 

 妻から「忙しくないの」・・・・・と  「忙しいよ、もちろん」  仕事は忙しいのは当たり前なんだよ・・・ 今は生活のために働いているわけじゃないから、ストレスはないよ。やめたければ、いつでもやめるから大丈夫。

 

 人を使う立場を長く経験したから、管理側の立場もわかる。職場に文句をつけて改善されることは稀だ。文句を言った段階で避けられ、結局はやめることになる。ただそれだけ。

 

 だから、文句を言わず働き、期待され、結果を出したところでやめる。こっちの方が、何倍もダメージを与えることになる。そして、最後まで感謝の言葉を忘れない。更にダメージが大きくなる。

 

 僕も20代前半でビジネスを立ち上げ、軌道に乗りつつ、うまく回りはじめたと思ったら、主力となっていた仲間が退職。相当なダメージを受けた。いろいろ教えて、いい人材だな・・と思ったときには、終わりが近い。

 

 経営者になるためには、人物に魅力がないとダメだ。良い人、できる人・・・では足りない。最後まで、ついていくと強く思わせるだけの魅力がないと。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 行政書士業務は幅広いというが、本当なんだと感じるようになりました。怒涛の年末年始、ミュージアムは、子どもたちで溢れ、イベントも盛況に終わりました。年度末からかかわっている障害者関係の業務も行政に相談しながら、進めています。先輩諸氏にも相談しましたが、稀な・・・聞いたことがない、 ヘェ~  そんな仕事があるんだ・・・と。

 

 実は、元教員だったことを謳っていたからか、なぜが特殊な案件が増えてきた感じがします。行政にも確認しましたが、進め方には問題はないとのことで、コツコツやっています。兼業・副業ありの個人事務所が生き残っていくためには、他にはない強みをつけていくしかないのも事実です。やるしかない、覚悟はできました。

 

 今年は63歳になる年、来年の誕生日の翌月から特別支給の年金が貰える。65歳からの年金は、70歳まで繰り下げる予定?・・・だったが、「長年、扶養している10歳以上離れた妻がいるんなら、加給年金が貰えるよ・・、これは大きいよ」と・・ 知り合いからアドバイスをもらった。調べてみると、確かに・・・とほほ。

 

 まあ、あと2年半あるから、それまでに事業が大きくなっていれば、話は変わってくるはず。年金なんて、充てにしていたら、・・・・・云々  とカッコよく言いたいが・・・今は言えないかなぁ

今日はここまで。