負けない投資(定年退職後の備忘録) -12ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 常勤のミュージアムの給料がなぜか昇給していて驚いた。嘱託扱いなので、昇給、手当なしはわかっていたので、ちょっぴりうれしかった。そもそも、再雇用を希望すれば、もっと収入は高かったが・・・。でも、お金のことは別にして、違う人生を楽しみたいと思ったことがこうさせた・・・よかったのか、悪かったのかはまだわからない。

 

 大学の非常勤もなかなか面白い。しかしながら、課程の廃止が決まっているので、受講者が少ない。ゼミ形式で講義が進められるが、今年準備したものが今後生かせないのが残念だ。行書の仕事のようにリピートがないので、経済的にも効率がよくない。これもお金のことを別にすれば充実感が得られる。

 

 行書はWebを作成し直したものの、未完成のまま他の業務に追われ、中途半端な状態になっている。IT系が専門なので、拘りが強いのが災いしている。Webがダメなら、受注には期待できない。でも、「〇〇市 行政書士」と入れると、リスティング広告を入れている方を別にすれば、僕のサイトが1番に表示されている。残念なことに昨年、事務所名を変更しているので、旧事務所名でのヒットであるが・・・

 

 行書も2年目にして、業務を受任したことはない分野(営業していないから当然)だが、「①やってみたい」と「②やる自信がある」と「③きっと儲かる」という3つがクロスした分野がやっと見つかった。とてもマイナーな分野であるが、見込まれる顧客層が幅広いこと、今後需要が急拡大すること、当面、人材が足りないこと。そして僕の得意分野のITの延長線上にあること。

 

 成功するかどうかはわからないが、年齢を考えて先行投資はしないように考えてきたが、半年程度の準備期間を経て、ビジネススタイルをつくり、営業を行っていきたい。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 外国人業務をちょっと遠ざける傾向にありました。回収に手数がかかることなど、平日の動きに時間的な限界があったから・・ 

 

 3月16日からオンラインが拡大したので、早速、認証IDの登録を行った。これはピンクカート(申請取次資格)があったので、登録番号を入力すれは、即登録できた。これは、もしかして、新たなチャンス? 新参者にも・・・ ガラガラ・・ポン?かも

 

 外国人本人も申請できるし、行政書士も所属機関ごとのIDを使うことなく、固有のIDを付与されることとなった。機関ごとの外国人リストも不要とのこと。制約はあるもののカテゴリー4まで拡大とは・・・

 

 そのうち、民間サービス(マイナポータル申請API経由)もでてくると思うので、ちょっとパソコンに詳しい行書なら業務として外せない・・・と考えた。増して、兼業の僕としては、オンライン+郵送で対応できるなら、魅力ある業務だ。即登録して、HPに対応できることを明記した。

 

 確かに、オンライン申請は数々のハードルがあり、アナログ対応の方がいいのも事実。でも、世の中の流れはオンライン申請。急に依頼が増えることは考えられないので、1件1件丁寧に対応していく。ただし、数年先は、外国人本人が自身で行うことになっていくだろう。その間がビジネス・・・

 

 クラウド会計ソフトがなかったら、青色申告してe-taxは僕には無理でした。ところが、銀行口座と連携したり、複式簿記ができなくても、e-taxまでスムースに運んでくれた。これこそ、民間サービス(マイナポータル申請API経由)の力だと思う。多くの行政分野でこうなっていくだろう。対応できないとそこまでか。

 

 ここには、報酬額を書けないが、オンライン申請の場合は従来サービスの半額程度での提供としたい。そこからスタートして、少しずつ改定していければいいかなぁと考えている。

備忘録・・・今日はここまで。

 

 

 ちょっと投資しすぎたか。まあ、特定口座は今回は損切りせず、配当取りでいく。NISA口座もここ2年全くダメ、もちろん東証1部の一流会社の株なのに。現在、併せて年収の2倍ほどの含み損・・・ なんてこった。

 

 でも、このインフレ(スタッグフレーション)は当面収まることはないか・・ 過去の歴史からすると、原油高の後は必ず不況がやってくる。半年先には不況で原油は下がってくるだろうけど、物価は下がらないだろう・・・ 先のことはわからないが、生活は楽ではなさそうだ。長年、投資生活してくると、感覚的にヤバイと感じてくる・・・

 

 自己防衛として、前回まとめた経費削減と同時に収入を増やすことを考えたい。平日2日の休みのうち、1日を大学の非常勤に充てることとした。前回は留学生対象に講義したが、4月からは教職の学生を担当する。やるからには、きちんと準備して臨みたい。

 

 固定経費の削減と固定収入の確保を通して、投資と自営をうまく回せていければいいかと考える。社保や年金などは常勤職で補い、負担感を少なくする。自営でのストレス(いつくるかわからない電話を待つなど)を緩和し、固定収入を生かして何とかして乗り切る。

 

 備忘録・・・今日はここまで。

 投資を続けつつ、生活や業務の経費は削減していく・・・。 エネルギー価格が高騰する中、物価は上がり続けるので、当面は自己防衛しかない。何から手をつけるか・・・

 

 長年、契約していたホームセキュリティを解約した。毎月、1万円弱の支払いは、安全を買う意味で有効でしたが、今の年収を考えると贅沢・・・といえる。代替品として、以前に取り付けたパナソニックのドアフォンにオプション(ドアセンサーやカメラ)をつけて、ホームセキュリティ化したい。スマホから遠隔で監視できる。駆けつけはないが、映像はしっかり撮り、クラウドに上げる。

 

 自動車は、ここ6年間は電気自動車のおかげで、維持費がほとんどかからず、本当に助かった。近所で一番安いタイヤとワイパーゴムの交換だけ行ったが、どこも異常なし。プレーキパットも補機のバッテリーも交換なし。エンジンオイルはもちろんいらない。

 

 ここで問題なのは、充電カードの改悪があってので、急速充電に制限がかかる。この5月までは、月2200円で燃料代が収まっていたが・・・ カードの更新後は跳ね上がる? でも、なんとかしたい!

 

 イベント以外では旅行・外食はなし、スマホはオークションで買って、格安SIM。パソコンはWin7を10に。ハードディスクをSSDに換装。服は退職後、インナー以外買っていない。スーツやアウターは当面はいらない。

 

 出勤先では、弁当持参、水筒は2本用意。コンビニなどではいっさい買わない。どうしても必要なときは株主優待でもらったクオカードで。

 

 行書は、郵送料や各種手数料は別途請求する。込々での対応はなし。外国人業務は回収に苦労するので、基本ふやさない。行書関係は資本効率が悪いので、時間当たりの業務量を明確にする。余計な図書・研修・資格などにお金と時間をかけない。

 

 工作は今、一番お金と時間がかかっているので、そろそろ回収に入りたい。メインとなる教材が完成し、教室で実施できたので、しっかり検証を行い、改善を加えていく。特にコストの低減と作業時間の短縮ができそうだ。

 

 備忘録・・・今日はここまで。

 

 

 年末から取り組んでいた、障害者関係業務。本日、役所で担当者と打ち合わせして、一点だけ、補正をすればよいとの回答を得た。当初は簡単な手続きだと考えていたが、結局はその何倍もの時間を費やすことになってしまった。専業なら完全にアウトかもしれない。

 

 昨年末から株式投資も減らしてきたが、年初に大きく買い込みすぎたので、年収の数倍の含み損を抱えてしまった。現役時代と違って、収入も減ってきているのに、大きく勝負にでた自分がなさけない。現物投資なので、数年は我慢しよう。

 

 まあ、残り少ない人生なので、やって失敗してもいい。何もせずに、多少の貯えを残したところで、面白くはない。家族に迷惑をかけるようなことはしたくはないので、挑戦はその範囲内であるが・・・・・

 

 今年も先行投資が基本。時間が一番大切だと考えている。ただ、資格をとるとか、ワンステップ置いたような投資はしない。すぐに自分のビジネスに直結する投資を行う。面白く、やりがいのある常勤職についているので、時間を割くには限度がある。

 

 行書業務は個人相手でないと時間的に対応できない。でも、事業を拡大していくには、1対1の業務ではだめだ。マスを対象にしないと。そしてリピート率も上げる必要がある。オンラインの工作教室をうまく運営できればいいのだが。 今日はここまで。

 

 

 障がい者関連業務が見積もり以上に時間がかかり、ほかの業務を圧迫している。平日、週2日の行書業務もフルタイム状態になってきている。今後がちょっと心配・・・・

 

 ミュージアムも人手不足で、日ごとに業務が多くなってきているかなぁ? 工作教室の教材開発や製作も合間に行っている。ちょっと、多めの注文が年度初めにきているので、やばい・・・かなぁ?

 

 今の世の中、多くの人が、自分でやるより、人に頼んだ方が安いことに気づいてしまった! 若い人ほど、不労所得を狙おうとする感じがする。本当に大丈夫か、日本。

 

 妻から「忙しくないの」・・・・・と  「忙しいよ、もちろん」  仕事は忙しいのは当たり前なんだよ・・・ 今は生活のために働いているわけじゃないから、ストレスはないよ。やめたければ、いつでもやめるから大丈夫。

 

 人を使う立場を長く経験したから、管理側の立場もわかる。職場に文句をつけて改善されることは稀だ。文句を言った段階で避けられ、結局はやめることになる。ただそれだけ。

 

 だから、文句を言わず働き、期待され、結果を出したところでやめる。こっちの方が、何倍もダメージを与えることになる。そして、最後まで感謝の言葉を忘れない。更にダメージが大きくなる。

 

 僕も20代前半でビジネスを立ち上げ、軌道に乗りつつ、うまく回りはじめたと思ったら、主力となっていた仲間が退職。相当なダメージを受けた。いろいろ教えて、いい人材だな・・と思ったときには、終わりが近い。

 

 経営者になるためには、人物に魅力がないとダメだ。良い人、できる人・・・では足りない。最後まで、ついていくと強く思わせるだけの魅力がないと。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 行政書士業務は幅広いというが、本当なんだと感じるようになりました。怒涛の年末年始、ミュージアムは、子どもたちで溢れ、イベントも盛況に終わりました。年度末からかかわっている障害者関係の業務も行政に相談しながら、進めています。先輩諸氏にも相談しましたが、稀な・・・聞いたことがない、 ヘェ~  そんな仕事があるんだ・・・と。

 

 実は、元教員だったことを謳っていたからか、なぜが特殊な案件が増えてきた感じがします。行政にも確認しましたが、進め方には問題はないとのことで、コツコツやっています。兼業・副業ありの個人事務所が生き残っていくためには、他にはない強みをつけていくしかないのも事実です。やるしかない、覚悟はできました。

 

 今年は63歳になる年、来年の誕生日の翌月から特別支給の年金が貰える。65歳からの年金は、70歳まで繰り下げる予定?・・・だったが、「長年、扶養している10歳以上離れた妻がいるんなら、加給年金が貰えるよ・・、これは大きいよ」と・・ 知り合いからアドバイスをもらった。調べてみると、確かに・・・とほほ。

 

 まあ、あと2年半あるから、それまでに事業が大きくなっていれば、話は変わってくるはず。年金なんて、充てにしていたら、・・・・・云々  とカッコよく言いたいが・・・今は言えないかなぁ

今日はここまで。

 「スマホを落としただけなのに」という映画がありましたが、自分がスマホを落とすとは思いませんでした。スマホで決済や各種取引、メール、電話・・・今の時代、スマホがないと何もはかどりません。本当に焦った!

 

 さて、事の顛末は以下のとおりです。仕事帰り、12分程度の快速電車で居眠りをし、ぼーっとして下車しました。ただし、電車内に置き忘れた苦い経験があるので、ここは確認する習慣があります。電車を降りたときは持っていました。そのあとがいけなかった。駅内のパン屋で買い物をした際に落としたようです。自宅に帰り、1時間後に気づく・・・

 

 家のどっかに置き忘れたと思い、妻の携帯から電話しても音がならない。もしかして、落としたか・・・ やばいなぁ。

 

 でも、そこはiPhoneです。iCloudで「iPhoneを探す」を使いました。場所の特定をするとともに、「紛失モード」への切り替えも行いました。「iPhoneを探す」で追跡したところ、隣町の交番の位置に表示が出ました。結果的に、拾った方が交番に届けてくれたようです。感謝、感謝しかありません。また、拾った方がお互い様ということで、連絡先もお名前も残さず帰られたということでした。

 

 知らず知らずの内に、多くの人たちに助けられて生きているんだなぁ・・・と感じた出来事でした。今日はここまで。

 

 

 6年ぶりに息子が帰ってきた。妻が本当に喜んでいた。たった一晩で帰っていったが。思い起こせば、折角、某旧帝の法学部に入学したのに、それも4年生という卒業直前に退学。仕送りをしている父親としては・・・愕然とした。進学の際、就職に有利だから、文より法だろう・・・と誰でも知っているような、アドバイスがいけなかったか。

 

 長男とは聞き分けのいい子が多いと言われるが、自分の息子もあてはまる。それ故、本当の気持ちがわかっていなかったようだ。大学では文学部の講義に出ていたことが、後からわかる。一度、米国に留学したいと相談を受けた。もちろん、本人もそれなりの奨学金を受けようと努力はしていたが、それでも足りない。

 

 教員の稼ぎなど大したことないので、できないことはできない・・・と。そしたら、なんの未練もなく退学し、高卒扱いで働きはじめた。学歴に壁があって、大した仕事ができないからといったどこの親父でも言うようなアドバイスしかできなかった。

 

 その後の詳細は書けないが、日本国内や米国を転々として、それなりの力をつけたようだ。特に本人が気にしていた語学力は、TOEICで900点以上、英検1級を取得していた。本人曰く、あのまま大学を卒業して就職しても、安定している・・・とは言えないと。何よりも、どこでも生きていける実力をつけたい・・・ 確かにそうだが、もともと教員なのに、自分の息子となると、冷静な言葉かけができなくなる。 でも、普通に就職して欲しかったかなぁ。今日はここまで。

 

 

 兼業・副業の行政書士としては、事務所が不在となる時間が多いのが気になる。多少なりとも訪問者がいる状況で、いつ行っても応答がないというのもどうか。

 

 そこで、DIYでスマホとドアフォンを連携させることにした。これは1年前に自分で工事したことだ。今になって、とても有効に機能していることに気づく。宅急便やご近所の問合せでも、外出先でスマホで話ができる。近くにいれば、ちょっと待っていただければ、お会いできるケースも多々あった。

 

 この機種はパナソニックのVL-SWD505。ドアフォンとしては、ちょっと高価なので、購入時は躊躇したことを覚えている。

 

パナソニック テレビドアホン 電源コード式 ワイヤレスモニター付 VL-SWD505KF

 親機はリビングに側において、妻(補助者)がいるときはここで対応、子機もモニタがあるので、状況はつかめる。もちろん、子機は事務所に設置している。

 

 また、事務所のセキュリティを考えて、ホームセキュリティとも契約をしているが、月々1万円弱かかるので、これも何とかしたい。このドアフォンに各種センサー(人感カメラ・ドアセンサーなど)がつけられるので、代替できるのか検討中。

パナソニック 開閉センサー(2個入り) KX-HJS100W-W 

パナソニック 人感センサー KX-HJS200-W 

パナソニック ネットワークカメラ スマ@ホーム 屋内カメラ KX-HJC200-W

 来年度は、固定費の削減を目指します。燃料代が上がっている部分を何とかしたい。今日はここまで。