負けない投資(定年退職後の備忘録) -13ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 冬休みになると、ミュージアムは子供たちが増える。その前に12月末というのに、学校団体は減らない、コロナの関係で日程が押しているようだ。僕もイベントを抱えて、その準備に追われている。

 

 行書業務もなぜが問合せが増えている?今日も平日休みだったが、専門業務でない障害者関係の案件がきて、市役所に事前相談してきた。

 

 工作教室も高学年向け教材の相談を受けている。またまた、賃貸物件の家賃も回収しなきゃ・・・ 株投資もマザースが大きく崩れて、慌ただしい・・・、

 

 妻曰く、キッチン水栓なんか取り付けている暇あるの? ・・・確かにそうだ。このブログを書いていることもどうかなぁ・・・ 

 

 やっぱり、行政書士は看板を上げ続けると、それなりに相談が増えてくるなぁ?今日はここまで。

 キッチンの水栓は象徴的な存在だ。年数を経たキッチンでも水栓が新しければ、印象がかわる。20年越えの積水ハウス、リフォームのお知らせが来るが、株式投資の損失が大きすぎて、気が乗らない。

 

 パナソニックのビルトイン食洗機、タカラスタンダード(パロマのOEM)のビルトインガスコンロとやってきて、最後の仕上げは台付きキッチン混合水栓となった。おしゃれな水栓と言えば、グースネック水栓(ダチョウの首のように曲がっているもの)ということになる。

 

 それも、タッチレス水栓ということで商品探しとなった。近いのショールームでの体験・・・・ グースネックは見た目もよいし、大きい物も洗いやすい。シャワーホースもついていて便利。でも、タッチレスが今一つ、カチッとこない。鈍いんだなぁ・・・

 

 そんな中、TOTOのこれが気に入った。物理的にタッチして止める。これはとてもいい。カチッと決まる。

 

 

 定価は9万円ぐらいしますが、ネットだと3万円ぐらいかなぁ。僕は、タイムセールで送料無料の2万7千円でした。地元のリフォーム店では工賃込みで二けた近い金額・・・手間を考えると納得してしますが。

 

 妻が仕事から帰ってくる前に設置しようと考えていたが、流し台下の配管の止水ハンドルの位置が高すぎて、水栓のホースが90度ぐらいに曲がってしまい、こりゃだめだと・・・気づく。急いで、近くにホームセンターでフレキ管とフレキ用のエルボを購入して、一件落着した。

その後、妻が帰ってきて、キッチンを見て大喜びかなぁ?・・・と思いたい。

 

 吐水口にあるボタンスイッチが秀逸。さすがTOTO、モンキーレンチ2本あるなら、ネットで買って、自分で取り付けることをお勧めしたい。今日はここまで。

 地元の商工会の創業セミナー(フォローアップ2回目)に参加した。ミュージアム勤務後に寄ったので、1時間の遅刻でしたが、それなりの研修ができた。

 

 行政書士の収益が上がらない最大の理由がリピート客がすくない、フロー型のビジネスである。こんなことは十分にわかっていることだが、つくづく他のビジネスモデルと比べると、大変だということがわかる。営業し続けることが求められる!

 

 普通の感覚なら更新が期待できる建設業許可や自動車関係がいいと思う。ただし、B to Bが基本なので、競合するケースが多く、それなりの営業力と実績が必要なのは当然だ。パイ(pie)は限られている市場なので。

 

 自分の車を購入したり、メンテナンスをお願いしている販売会社のセールスが、事務所の看板をみて、今度「お願いしてもいいですか?・・・」 「いいよ、無理しなくて」と僕が言った。

 

 お宅の会社に出入りしている行書さんは一人だし、顔も浮かんでくる。最近、小さな事務所を借りて、必死に頑張っている・・・ お子さんも小さいし、奥さんも大変だろうなぁ・・  有名大学を出て、そして一流会社にも就職して・・・ そこを退職してまで、行政書士にかける姿は立派。

 

 ストック型ビジネスモデルに転換するには、コンサル要素を入れて顧問契約するとか、お決まりのお話と、ブルーオーシャン領域を開拓して、先駆者としての位置を作るとか・・・

 

 まあ、理論はともかく、行動してみて結果がでれば正解ということでしょう。

 

   客単価×客数=売上、

   売上ー(原価+労務費+家賃)=利益  

 

 原価30%、労務費30% 家賃10%が基本中の基本ということ。

一般的に、寿司屋の原価率が一番高く、スナックが一番低い。その分、人件費が寿司屋が一番低く、スナックが一番高い。世の中、うまくできているものだ。

 

 たぶん、専業で営業を頑張れば、地方であっても家族4人が生活できるかと思う。でも、法改正や何かの旋風がなければ、そこまでかもしれない。都心にいて、かつ時流にあった業務、加えて営業力のある人なら、大成功もあるとみた。ある程度のビジネス素養と資金力は条件だが。

 

 講師の診断士の方からは、業務を絞る方が競合が少なるということ、・・・つまり、紹介が増えるという指摘をいただく。

 僕の場合、定年退職後の生きがいが第一なので、やりたくないことを苦労してまではやりたくない。そのため、自ずと業務が絞れている。だだ、地域のニーズにあってるかどうかは、結果次第。

 

 また、創業資金を借り入れた方がいいのではないか、それも経験上、役に立つはず・・・ 

 でも、年齢が年齢なので、多少に資金力があり、どちらかというと、その運用に悩んでいる。退職金などの老後資金は寝たまま、以前からの投資資金は塩漬け状態。ここに、手持ち資金を増やしても意味なし。

 

 関係のある仕業との連携が必要・・・、妹は土地家屋調査士、弟は司法書士だし、その他、社労士など。身内に仕業が多すぎ。関わりたくもない。少なくとも、許認可中心で、かかわらない分野を伸ばしたい。贅沢かもしれないが・・・ でも、本心。

 

 それでは、どうしたいのか。儲けたいとか、大きくなりたいとか・・ そんなことより、時代の流れをみて、世の中で必要とされているところでに自分を置きたい。そして、自分の持っている能力が少しでも発揮できればそれでいい・・・ セミナーで感じたこと。 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は自治会に参加したら、来年度の会長をあなたの班で選んで、次回には報告してくださいと。言われた。班長ならともかく、自治会長ともなると、月月火水木金金の生活ではできそうにもない・・・ とうとう常勤、行書、教室、投資・賃貸のサイクルもだめか?

 

 案の定、班内を回ってお願いするが、誰一人として・・・やりたいという人はいません。これで半日は終わってしまった。それにしても、老人が多いのはわかっているが、時間があるなら地域貢献しないと・・・ 僕も同じですが、矛盾を感じでしまう。

 

 そんななか、妻が「私がやるから、協力して」  ・・・え!  「もちろん」と僕。そういえば、子どもが小学生の頃、PTAの会長や副会長が決まらず、困っていたところ、妻が引き受けたことを思い出した。

 

 妻曰く、「誰でもできるシステムしないから、順番になっても嫌がるんだ・・と」 私は余計なことはしない、必要なことだけやるとのこと。副会長、会計もご近所の主婦に声をかけて、即日決定した。僕の悩み事が1時間ぐらいでなくなった。

 

 そういえば、僕が行政書士になってから、はじめて仕事をもらってきたのも妻でした。近所のアパートに住んでいる方から妻に声がかかり、車庫証明の代行を受任した。もともと、育った家庭が自営業なので、僕のような勤め人の家とはちょっと違うのかなぁ? もう一つ、賃貸物件の最初のお客さんも妻が・・・ 営業面では学ぶことが多い。自分の力のなさに気づく。今日はここまで。

 年末年始はかなりの激務が予想されるので、ここ数日は事務所内の大掃除となった。常勤のミュージアムと行書、工作教室と多岐にわたっているため、かなり散乱ぎみでした。

 

 几帳面な妻からすると、早く何とかして・・・ お客様に対してもきちんと迎えたいので。そのとおりです。やはり、昨年3月に退職した、教職関係の資料がまだまた沢山あります。夏にもかなり処分しましたが、それでも・・・ 

 

 教職、行書、教室運営では個人情報を扱うので、簡単に処分できません。そうすると、不要なものはシュレッダーにかけることになる。ここが面倒なので、ファイルがどんどん溜まっていく。そこで、デスクサイドシュレッダーをつかい、小まめに処分するようにしている。

 

 ただ、ここで気を付けなければならないのは、シュレッダーをかけると元には戻せない。だから、1年ぐらい放置して置いてから、使わないとわかったところで、処分したくなる。

 

 逆に、時間が経つと忘れてしまうこともある。、所属していた会から返金があったようで、その封筒をシュレッダーかけるところでした。もう少しで、7千円が消えるところでした。

 

 午後からは、HPの更新作業です。今日はここまで。

 

 

 工作教室の開業に向けて、ブログのタイトルを変えました。様々な仕事をやっていく上で、副業だか兼業だか、ましてや何かメインだかわからなくなりました。その他に不動産の賃貸もしているし、投資も年収の何倍も大損していますが、自分の中では大きなものとなっています。

 

 前回、書きましたとおり、時間や人、場所などの資源を極力、削減してビジネスを展開します。匿名ブログでないと、現在の業務に影響しますので、備忘録として書けなくなります。営業的には、事務所のHPやFB、TWなどと連携させれればいいかと思いますが、これは別なところでやっています。

 

 このブログは開業後の備忘録としてこれからも残していきます。読んでいただいている方には申し訳ありませんが、自分用に書いています。

 

 12月の予定をまとめておく。

 

 今週、第1週は事務所と工作教室のHPのリニューアル。時間的な制約があるので、専業の事務所とは差別化し、急な案件には対応できない分、報酬料は値下げ。補助者(妻)と自分の休日を調整することで、平日4日は確保。

 

 第2週は、商工会のイベント参加、県書士会の研修、パスマーケットの設定・・・など。

 

 第3週はトイドローンのイベントの準備と運営(1月末まで)、ここから当分は、毎日、ドローン漬けの日々・・・か。この際、ドローンの飛行許可も業務にするかなぁ?

 

 第4週は、工作教室の教材づくり(すでに依頼されている分)、結構量が多いので、「つくり」ではなく生産か。工作機械も買いました!

 

 老人に休みなし。病気したら、すべてがおわり。今日はここまで。

 

 (業務転換の備忘録)

 行書、工作教室、ミュージアムと3つの仕事をやっていく上で、一つ一つの業務の質が下がらないようにしなければならない。目の前の業務に追われて、自分磨きをしないと、お客様に質の高いサービスが提供できない。

 

 行書は労働集約型の業務になりやすく、本当に時間的に効率が上がらない。高単価の業務であっても、工程数や相談、移動などが多いため、時間当たりの報酬は期待できない。限定した分野でくくればればいいが、都心とは違い、人口密度から言って困難である。

 

 都心へ電車で30分の位置にはあるが、当方の事務所の商圏では、余程の商品か営業力がなければ、個人事務所としては可能性は低い。

 

 年齢が年齢?なので、生活費はさほどかからない。しかし、残された時間は好きなことに時間をかけたい。そこで、今まで以上にオンラインに特化することにした。僕はそもそも情報の教員だったので、高齢とはいえ、多少のスキルがある。これを生かすことにした。

 

 行政手続きのオンライン化の波は来ているとはいえ、まだまだ窓口対応が多い。でも、成功していると言えない行書の業務だから、過去の経験をスパッと切り捨て、オンライン業務だけに特化。もちろん、今までのお客さんからの依頼やOSSに係る封印作業などは別。

 

 工作教室も独自開発の教材はネット販売、授業はすべて動画配信とする。事務所でもスペースはあるが、保険や工具の準備など、時間や費用がかかる。対面だとアルバイトスタッフも必要になり、更に厳しい。ましてや、貸教室を使うと黒字化は見込めない。ただし、不定期に人の集まる場所で、のぼりを立てて、イベントを行う予定。今日はここまで。

 

  場所、時間、人、物を極力、削減すること。(11月29日)

 

 

 

 書士会支部の研修旅行に参加しました。昨年は申し込みましたが、コロナで急に中止になってしまいました。今年は連絡がなかったので、安心して参加しました。一泊なので、翌日は直接、勤務場所へ行向かいました。

 

 老人には休みがありません。一般的に健康寿命が約70歳、平均寿命約80歳ですから・・・ 業務で忙しい方は参加しないとかいいますが、僕は参加できるものはすべて参加します。

 

 支部内の登録者の3%ぐらいの参加者だったでしょうか?よくよく見てみると、運営をご担当された役員の方々と新人と2,3年目の方々という感じでした。僕も来年は研修のみ参加して、泊にしない予定です。

 

 さて、参加してよかったかどうかについては、結論から言うと、「よかった」と思います。研修が予想以上にわかりやすく、(正確に言うと、実務が見えました)有益でした。

 

 懇親会は仲間内で飲んでいる感じ? あまり人脈が広げられる雰囲気ではありませんでした。役員の方々も社交的な感じではないので、挨拶だけはして、自然と集まった兼業・副業のグループでそれなりに盛り上がっていました。

 

 サラリーマンを辞めて、専業になって頑張っている30~40代の男性が数人いました。中にはすぐに軌道に乗せている人もいるという話を聞いたので、この機会にお目にかかりたいと思いましたが、見つかりませんでした。

 

 最近、ミュージアムでドローンイベントの主担当になって、朝から晩まで、ドローンのことにばかりに追われています。今日はここまで。

 

 

 地元の商工会のフォローアップセミナーに参加してきました。僕も2年前にこのセミナーを受講してとても参考になりました。無料で学べるのは本当にありがたいです。

 

 2年経っても創業しない人、創業して軌道に乗せた人・・ 様々です。若い人の方がうまくいっているようです。さらに男性より女性は強い印象を受けます。つまり、高齢の男性が最弱で、若い女性(30歳前後でビジネス経験がある人)が最強・・といったイメージでした。たまたまかもしれませんが。

 

 確かに、くたびれたお爺さんに依頼するより、容姿端麗の若さみなぎる女性に依頼が来るのは当然でしょう。仕事のできが同じなら、僕もそうすると思います。高齢の男性ならではのハイスペックな業務ができなければ、価値はありません。

 

 あるいは、能力が低いなら、時間を何倍もかけるしかありません。あふれている高齢男性の価値は想像以上に低いものです。高齢社会(高齢化ではありません)において、1つ歳を取れば、それだけ可能性を捨てていくことになります。

 

 今回のセミナーでは、利他主義者が運がつかみやすいということを学びました。利己主義者、姑息な人にならないことを講師の先生が強調されていました。

 

 京大院教授の藤井聡先生の認知的焦点化理論ですね。まさに、自分のことだけ考えている人間の行きつく先は犯罪者です。反対に、(横軸に)自分→家族→親戚・友人→他人、併せて(縦軸に)現在→自分の将来→子供の将来→社会の将来と拡大させてプロットできれば、運も開けることでしょう。

 

 ビジネスを始めるには、心を動かす理念が必要です。自分の欲だけでやっても賛同が得られず、誰も相手にしないでしょう。この点、若い人、特に女性の方が純粋なイメージがあり、会話をしても高次な利他主義的な考えが感じとれます。このあたりが、成功の秘訣なのかもしれません。今日はここまで。

 

 今年は4月から常勤でミュージアムに務めているので、無料で人間ドックが受けられます。昨年は行書と大学の非常勤だったので、自腹で受けるにはちょっと・・・ 無料の特定検診だけにしました。

 

 そういうわけで、比較的大きな病院で人間ドックを受診してきました。40代以降はいつも気が重く、死刑宣告の日?と感じていました。

 

 思い出せば、43歳ごろだったか・・ 検診後の医師面談で、言われた言葉。「お子さんがいるようですが、成人になった頃にはいないかもしれません。・・・・」 これはショックでした。

 

 確かに、40代で亡くなったのは概ねガンでしたが、50代では生活習慣病(特に高血圧)で急に倒れて亡くなったケースが多かったかな。自分の父も50歳で脳溢血で倒れ、30年以上も半身不随でした。

 

 私もこの医師の宣告後、すくに右眼の異常が出てきました。眼底に水が溜まり、物が見えづらくなり、一時は中心だけが見えない時期がありました。左目だけで仕事をすると疲れが増し、日々落ち込んでいました。

 

 これ以降は、酒は飲まず、外食もせず、食事を制限して、一日1万5千歩は歩くようにしています。それでも、検査結果は基準値を若干超えています。年齢とともに、上がっていくとのことです。

 

 62歳ですので、仕事は収益よりも楽しいことだけやることにしています。食事はおいしい物は食べるが少量多品種。運動は目的を決めて、歩くようにしています。命がなければすべてが終わりです。

今日はここまで。