負けない投資(定年退職後の備忘録) -13ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 「スマホを落としただけなのに」という映画がありましたが、自分がスマホを落とすとは思いませんでした。スマホで決済や各種取引、メール、電話・・・今の時代、スマホがないと何もはかどりません。本当に焦った!

 

 さて、事の顛末は以下のとおりです。仕事帰り、12分程度の快速電車で居眠りをし、ぼーっとして下車しました。ただし、電車内に置き忘れた苦い経験があるので、ここは確認する習慣があります。電車を降りたときは持っていました。そのあとがいけなかった。駅内のパン屋で買い物をした際に落としたようです。自宅に帰り、1時間後に気づく・・・

 

 家のどっかに置き忘れたと思い、妻の携帯から電話しても音がならない。もしかして、落としたか・・・ やばいなぁ。

 

 でも、そこはiPhoneです。iCloudで「iPhoneを探す」を使いました。場所の特定をするとともに、「紛失モード」への切り替えも行いました。「iPhoneを探す」で追跡したところ、隣町の交番の位置に表示が出ました。結果的に、拾った方が交番に届けてくれたようです。感謝、感謝しかありません。また、拾った方がお互い様ということで、連絡先もお名前も残さず帰られたということでした。

 

 知らず知らずの内に、多くの人たちに助けられて生きているんだなぁ・・・と感じた出来事でした。今日はここまで。

 

 

 6年ぶりに息子が帰ってきた。妻が本当に喜んでいた。たった一晩で帰っていったが。思い起こせば、折角、某旧帝の法学部に入学したのに、それも4年生という卒業直前に退学。仕送りをしている父親としては・・・愕然とした。進学の際、就職に有利だから、文より法だろう・・・と誰でも知っているような、アドバイスがいけなかったか。

 

 長男とは聞き分けのいい子が多いと言われるが、自分の息子もあてはまる。それ故、本当の気持ちがわかっていなかったようだ。大学では文学部の講義に出ていたことが、後からわかる。一度、米国に留学したいと相談を受けた。もちろん、本人もそれなりの奨学金を受けようと努力はしていたが、それでも足りない。

 

 教員の稼ぎなど大したことないので、できないことはできない・・・と。そしたら、なんの未練もなく退学し、高卒扱いで働きはじめた。学歴に壁があって、大した仕事ができないからといったどこの親父でも言うようなアドバイスしかできなかった。

 

 その後の詳細は書けないが、日本国内や米国を転々として、それなりの力をつけたようだ。特に本人が気にしていた語学力は、TOEICで900点以上、英検1級を取得していた。本人曰く、あのまま大学を卒業して就職しても、安定している・・・とは言えないと。何よりも、どこでも生きていける実力をつけたい・・・ 確かにそうだが、もともと教員なのに、自分の息子となると、冷静な言葉かけができなくなる。 でも、普通に就職して欲しかったかなぁ。今日はここまで。

 

 

 兼業・副業の行政書士としては、事務所が不在となる時間が多いのが気になる。多少なりとも訪問者がいる状況で、いつ行っても応答がないというのもどうか。

 

 そこで、DIYでスマホとドアフォンを連携させることにした。これは1年前に自分で工事したことだ。今になって、とても有効に機能していることに気づく。宅急便やご近所の問合せでも、外出先でスマホで話ができる。近くにいれば、ちょっと待っていただければ、お会いできるケースも多々あった。

 

 この機種はパナソニックのVL-SWD505。ドアフォンとしては、ちょっと高価なので、購入時は躊躇したことを覚えている。

 

パナソニック テレビドアホン 電源コード式 ワイヤレスモニター付 VL-SWD505KF

 親機はリビングに側において、妻(補助者)がいるときはここで対応、子機もモニタがあるので、状況はつかめる。もちろん、子機は事務所に設置している。

 

 また、事務所のセキュリティを考えて、ホームセキュリティとも契約をしているが、月々1万円弱かかるので、これも何とかしたい。このドアフォンに各種センサー(人感カメラ・ドアセンサーなど)がつけられるので、代替できるのか検討中。

パナソニック 開閉センサー(2個入り) KX-HJS100W-W 

パナソニック 人感センサー KX-HJS200-W 

パナソニック ネットワークカメラ スマ@ホーム 屋内カメラ KX-HJC200-W

 来年度は、固定費の削減を目指します。燃料代が上がっている部分を何とかしたい。今日はここまで。

 

 冬休みになると、ミュージアムは子供たちが増える。その前に12月末というのに、学校団体は減らない、コロナの関係で日程が押しているようだ。僕もイベントを抱えて、その準備に追われている。

 

 行書業務もなぜが問合せが増えている?今日も平日休みだったが、専門業務でない障害者関係の案件がきて、市役所に事前相談してきた。

 

 工作教室も高学年向け教材の相談を受けている。またまた、賃貸物件の家賃も回収しなきゃ・・・ 株投資もマザースが大きく崩れて、慌ただしい・・・、

 

 妻曰く、キッチン水栓なんか取り付けている暇あるの? ・・・確かにそうだ。このブログを書いていることもどうかなぁ・・・ 

 

 やっぱり、行政書士は看板を上げ続けると、それなりに相談が増えてくるなぁ?今日はここまで。

 キッチンの水栓は象徴的な存在だ。年数を経たキッチンでも水栓が新しければ、印象がかわる。20年越えの積水ハウス、リフォームのお知らせが来るが、株式投資の損失が大きすぎて、気が乗らない。

 

 パナソニックのビルトイン食洗機、タカラスタンダード(パロマのOEM)のビルトインガスコンロとやってきて、最後の仕上げは台付きキッチン混合水栓となった。おしゃれな水栓と言えば、グースネック水栓(ダチョウの首のように曲がっているもの)ということになる。

 

 それも、タッチレス水栓ということで商品探しとなった。近いのショールームでの体験・・・・ グースネックは見た目もよいし、大きい物も洗いやすい。シャワーホースもついていて便利。でも、タッチレスが今一つ、カチッとこない。鈍いんだなぁ・・・

 

 そんな中、TOTOのこれが気に入った。物理的にタッチして止める。これはとてもいい。カチッと決まる。

 

 

 定価は9万円ぐらいしますが、ネットだと3万円ぐらいかなぁ。僕は、タイムセールで送料無料の2万7千円でした。地元のリフォーム店では工賃込みで二けた近い金額・・・手間を考えると納得してしますが。

 

 妻が仕事から帰ってくる前に設置しようと考えていたが、流し台下の配管の止水ハンドルの位置が高すぎて、水栓のホースが90度ぐらいに曲がってしまい、こりゃだめだと・・・気づく。急いで、近くにホームセンターでフレキ管とフレキ用のエルボを購入して、一件落着した。

その後、妻が帰ってきて、キッチンを見て大喜びかなぁ?・・・と思いたい。

 

 吐水口にあるボタンスイッチが秀逸。さすがTOTO、モンキーレンチ2本あるなら、ネットで買って、自分で取り付けることをお勧めしたい。今日はここまで。

 地元の商工会の創業セミナー(フォローアップ2回目)に参加した。ミュージアム勤務後に寄ったので、1時間の遅刻でしたが、それなりの研修ができた。

 

 行政書士の収益が上がらない最大の理由がリピート客がすくない、フロー型のビジネスである。こんなことは十分にわかっていることだが、つくづく他のビジネスモデルと比べると、大変だということがわかる。営業し続けることが求められる!

 

 普通の感覚なら更新が期待できる建設業許可や自動車関係がいいと思う。ただし、B to Bが基本なので、競合するケースが多く、それなりの営業力と実績が必要なのは当然だ。パイ(pie)は限られている市場なので。

 

 自分の車を購入したり、メンテナンスをお願いしている販売会社のセールスが、事務所の看板をみて、今度「お願いしてもいいですか?・・・」 「いいよ、無理しなくて」と僕が言った。

 

 お宅の会社に出入りしている行書さんは一人だし、顔も浮かんでくる。最近、小さな事務所を借りて、必死に頑張っている・・・ お子さんも小さいし、奥さんも大変だろうなぁ・・  有名大学を出て、そして一流会社にも就職して・・・ そこを退職してまで、行政書士にかける姿は立派。

 

 ストック型ビジネスモデルに転換するには、コンサル要素を入れて顧問契約するとか、お決まりのお話と、ブルーオーシャン領域を開拓して、先駆者としての位置を作るとか・・・

 

 まあ、理論はともかく、行動してみて結果がでれば正解ということでしょう。

 

   客単価×客数=売上、

   売上ー(原価+労務費+家賃)=利益  

 

 原価30%、労務費30% 家賃10%が基本中の基本ということ。

一般的に、寿司屋の原価率が一番高く、スナックが一番低い。その分、人件費が寿司屋が一番低く、スナックが一番高い。世の中、うまくできているものだ。

 

 たぶん、専業で営業を頑張れば、地方であっても家族4人が生活できるかと思う。でも、法改正や何かの旋風がなければ、そこまでかもしれない。都心にいて、かつ時流にあった業務、加えて営業力のある人なら、大成功もあるとみた。ある程度のビジネス素養と資金力は条件だが。

 

 講師の診断士の方からは、業務を絞る方が競合が少なるということ、・・・つまり、紹介が増えるという指摘をいただく。

 僕の場合、定年退職後の生きがいが第一なので、やりたくないことを苦労してまではやりたくない。そのため、自ずと業務が絞れている。だだ、地域のニーズにあってるかどうかは、結果次第。

 

 また、創業資金を借り入れた方がいいのではないか、それも経験上、役に立つはず・・・ 

 でも、年齢が年齢なので、多少に資金力があり、どちらかというと、その運用に悩んでいる。退職金などの老後資金は寝たまま、以前からの投資資金は塩漬け状態。ここに、手持ち資金を増やしても意味なし。

 

 関係のある仕業との連携が必要・・・、妹は土地家屋調査士、弟は司法書士だし、その他、社労士など。身内に仕業が多すぎ。関わりたくもない。少なくとも、許認可中心で、かかわらない分野を伸ばしたい。贅沢かもしれないが・・・ でも、本心。

 

 それでは、どうしたいのか。儲けたいとか、大きくなりたいとか・・ そんなことより、時代の流れをみて、世の中で必要とされているところでに自分を置きたい。そして、自分の持っている能力が少しでも発揮できればそれでいい・・・ セミナーで感じたこと。 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日は自治会に参加したら、来年度の会長をあなたの班で選んで、次回には報告してくださいと。言われた。班長ならともかく、自治会長ともなると、月月火水木金金の生活ではできそうにもない・・・ とうとう常勤、行書、教室、投資・賃貸のサイクルもだめか?

 

 案の定、班内を回ってお願いするが、誰一人として・・・やりたいという人はいません。これで半日は終わってしまった。それにしても、老人が多いのはわかっているが、時間があるなら地域貢献しないと・・・ 僕も同じですが、矛盾を感じでしまう。

 

 そんななか、妻が「私がやるから、協力して」  ・・・え!  「もちろん」と僕。そういえば、子どもが小学生の頃、PTAの会長や副会長が決まらず、困っていたところ、妻が引き受けたことを思い出した。

 

 妻曰く、「誰でもできるシステムしないから、順番になっても嫌がるんだ・・と」 私は余計なことはしない、必要なことだけやるとのこと。副会長、会計もご近所の主婦に声をかけて、即日決定した。僕の悩み事が1時間ぐらいでなくなった。

 

 そういえば、僕が行政書士になってから、はじめて仕事をもらってきたのも妻でした。近所のアパートに住んでいる方から妻に声がかかり、車庫証明の代行を受任した。もともと、育った家庭が自営業なので、僕のような勤め人の家とはちょっと違うのかなぁ? もう一つ、賃貸物件の最初のお客さんも妻が・・・ 営業面では学ぶことが多い。自分の力のなさに気づく。今日はここまで。

 年末年始はかなりの激務が予想されるので、ここ数日は事務所内の大掃除となった。常勤のミュージアムと行書、工作教室と多岐にわたっているため、かなり散乱ぎみでした。

 

 几帳面な妻からすると、早く何とかして・・・ お客様に対してもきちんと迎えたいので。そのとおりです。やはり、昨年3月に退職した、教職関係の資料がまだまた沢山あります。夏にもかなり処分しましたが、それでも・・・ 

 

 教職、行書、教室運営では個人情報を扱うので、簡単に処分できません。そうすると、不要なものはシュレッダーにかけることになる。ここが面倒なので、ファイルがどんどん溜まっていく。そこで、デスクサイドシュレッダーをつかい、小まめに処分するようにしている。

 

 ただ、ここで気を付けなければならないのは、シュレッダーをかけると元には戻せない。だから、1年ぐらい放置して置いてから、使わないとわかったところで、処分したくなる。

 

 逆に、時間が経つと忘れてしまうこともある。、所属していた会から返金があったようで、その封筒をシュレッダーかけるところでした。もう少しで、7千円が消えるところでした。

 

 午後からは、HPの更新作業です。今日はここまで。

 

 

 工作教室の開業に向けて、ブログのタイトルを変えました。様々な仕事をやっていく上で、副業だか兼業だか、ましてや何かメインだかわからなくなりました。その他に不動産の賃貸もしているし、投資も年収の何倍も大損していますが、自分の中では大きなものとなっています。

 

 前回、書きましたとおり、時間や人、場所などの資源を極力、削減してビジネスを展開します。匿名ブログでないと、現在の業務に影響しますので、備忘録として書けなくなります。営業的には、事務所のHPやFB、TWなどと連携させれればいいかと思いますが、これは別なところでやっています。

 

 このブログは開業後の備忘録としてこれからも残していきます。読んでいただいている方には申し訳ありませんが、自分用に書いています。

 

 12月の予定をまとめておく。

 

 今週、第1週は事務所と工作教室のHPのリニューアル。時間的な制約があるので、専業の事務所とは差別化し、急な案件には対応できない分、報酬料は値下げ。補助者(妻)と自分の休日を調整することで、平日4日は確保。

 

 第2週は、商工会のイベント参加、県書士会の研修、パスマーケットの設定・・・など。

 

 第3週はトイドローンのイベントの準備と運営(1月末まで)、ここから当分は、毎日、ドローン漬けの日々・・・か。この際、ドローンの飛行許可も業務にするかなぁ?

 

 第4週は、工作教室の教材づくり(すでに依頼されている分)、結構量が多いので、「つくり」ではなく生産か。工作機械も買いました!

 

 老人に休みなし。病気したら、すべてがおわり。今日はここまで。

 

 (業務転換の備忘録)

 行書、工作教室、ミュージアムと3つの仕事をやっていく上で、一つ一つの業務の質が下がらないようにしなければならない。目の前の業務に追われて、自分磨きをしないと、お客様に質の高いサービスが提供できない。

 

 行書は労働集約型の業務になりやすく、本当に時間的に効率が上がらない。高単価の業務であっても、工程数や相談、移動などが多いため、時間当たりの報酬は期待できない。限定した分野でくくればればいいが、都心とは違い、人口密度から言って困難である。

 

 都心へ電車で30分の位置にはあるが、当方の事務所の商圏では、余程の商品か営業力がなければ、個人事務所としては可能性は低い。

 

 年齢が年齢?なので、生活費はさほどかからない。しかし、残された時間は好きなことに時間をかけたい。そこで、今まで以上にオンラインに特化することにした。僕はそもそも情報の教員だったので、高齢とはいえ、多少のスキルがある。これを生かすことにした。

 

 行政手続きのオンライン化の波は来ているとはいえ、まだまだ窓口対応が多い。でも、成功していると言えない行書の業務だから、過去の経験をスパッと切り捨て、オンライン業務だけに特化。もちろん、今までのお客さんからの依頼やOSSに係る封印作業などは別。

 

 工作教室も独自開発の教材はネット販売、授業はすべて動画配信とする。事務所でもスペースはあるが、保険や工具の準備など、時間や費用がかかる。対面だとアルバイトスタッフも必要になり、更に厳しい。ましてや、貸教室を使うと黒字化は見込めない。ただし、不定期に人の集まる場所で、のぼりを立てて、イベントを行う予定。今日はここまで。

 

  場所、時間、人、物を極力、削減すること。(11月29日)