負けない投資(定年退職後の備忘録) -13ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 投資を続けつつ、生活や業務の経費は削減していく・・・。 エネルギー価格が高騰する中、物価は上がり続けるので、当面は自己防衛しかない。何から手をつけるか・・・

 

 長年、契約していたホームセキュリティを解約した。毎月、1万円弱の支払いは、安全を買う意味で有効でしたが、今の年収を考えると贅沢・・・といえる。代替品として、以前に取り付けたパナソニックのドアフォンにオプション(ドアセンサーやカメラ)をつけて、ホームセキュリティ化したい。スマホから遠隔で監視できる。駆けつけはないが、映像はしっかり撮り、クラウドに上げる。

 

 自動車は、ここ6年間は電気自動車のおかげで、維持費がほとんどかからず、本当に助かった。近所で一番安いタイヤとワイパーゴムの交換だけ行ったが、どこも異常なし。プレーキパットも補機のバッテリーも交換なし。エンジンオイルはもちろんいらない。

 

 ここで問題なのは、充電カードの改悪があってので、急速充電に制限がかかる。この5月までは、月2200円で燃料代が収まっていたが・・・ カードの更新後は跳ね上がる? でも、なんとかしたい!

 

 イベント以外では旅行・外食はなし、スマホはオークションで買って、格安SIM。パソコンはWin7を10に。ハードディスクをSSDに換装。服は退職後、インナー以外買っていない。スーツやアウターは当面はいらない。

 

 出勤先では、弁当持参、水筒は2本用意。コンビニなどではいっさい買わない。どうしても必要なときは株主優待でもらったクオカードで。

 

 行書は、郵送料や各種手数料は別途請求する。込々での対応はなし。外国人業務は回収に苦労するので、基本ふやさない。行書関係は資本効率が悪いので、時間当たりの業務量を明確にする。余計な図書・研修・資格などにお金と時間をかけない。

 

 工作は今、一番お金と時間がかかっているので、そろそろ回収に入りたい。メインとなる教材が完成し、教室で実施できたので、しっかり検証を行い、改善を加えていく。特にコストの低減と作業時間の短縮ができそうだ。

 

 備忘録・・・今日はここまで。

 

 

 年末から取り組んでいた、障害者関係業務。本日、役所で担当者と打ち合わせして、一点だけ、補正をすればよいとの回答を得た。当初は簡単な手続きだと考えていたが、結局はその何倍もの時間を費やすことになってしまった。専業なら完全にアウトかもしれない。

 

 昨年末から株式投資も減らしてきたが、年初に大きく買い込みすぎたので、年収の数倍の含み損を抱えてしまった。現役時代と違って、収入も減ってきているのに、大きく勝負にでた自分がなさけない。現物投資なので、数年は我慢しよう。

 

 まあ、残り少ない人生なので、やって失敗してもいい。何もせずに、多少の貯えを残したところで、面白くはない。家族に迷惑をかけるようなことはしたくはないので、挑戦はその範囲内であるが・・・・・

 

 今年も先行投資が基本。時間が一番大切だと考えている。ただ、資格をとるとか、ワンステップ置いたような投資はしない。すぐに自分のビジネスに直結する投資を行う。面白く、やりがいのある常勤職についているので、時間を割くには限度がある。

 

 行書業務は個人相手でないと時間的に対応できない。でも、事業を拡大していくには、1対1の業務ではだめだ。マスを対象にしないと。そしてリピート率も上げる必要がある。オンラインの工作教室をうまく運営できればいいのだが。 今日はここまで。

 

 

 障がい者関連業務が見積もり以上に時間がかかり、ほかの業務を圧迫している。平日、週2日の行書業務もフルタイム状態になってきている。今後がちょっと心配・・・・

 

 ミュージアムも人手不足で、日ごとに業務が多くなってきているかなぁ? 工作教室の教材開発や製作も合間に行っている。ちょっと、多めの注文が年度初めにきているので、やばい・・・かなぁ?

 

 今の世の中、多くの人が、自分でやるより、人に頼んだ方が安いことに気づいてしまった! 若い人ほど、不労所得を狙おうとする感じがする。本当に大丈夫か、日本。

 

 妻から「忙しくないの」・・・・・と  「忙しいよ、もちろん」  仕事は忙しいのは当たり前なんだよ・・・ 今は生活のために働いているわけじゃないから、ストレスはないよ。やめたければ、いつでもやめるから大丈夫。

 

 人を使う立場を長く経験したから、管理側の立場もわかる。職場に文句をつけて改善されることは稀だ。文句を言った段階で避けられ、結局はやめることになる。ただそれだけ。

 

 だから、文句を言わず働き、期待され、結果を出したところでやめる。こっちの方が、何倍もダメージを与えることになる。そして、最後まで感謝の言葉を忘れない。更にダメージが大きくなる。

 

 僕も20代前半でビジネスを立ち上げ、軌道に乗りつつ、うまく回りはじめたと思ったら、主力となっていた仲間が退職。相当なダメージを受けた。いろいろ教えて、いい人材だな・・と思ったときには、終わりが近い。

 

 経営者になるためには、人物に魅力がないとダメだ。良い人、できる人・・・では足りない。最後まで、ついていくと強く思わせるだけの魅力がないと。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 行政書士業務は幅広いというが、本当なんだと感じるようになりました。怒涛の年末年始、ミュージアムは、子どもたちで溢れ、イベントも盛況に終わりました。年度末からかかわっている障害者関係の業務も行政に相談しながら、進めています。先輩諸氏にも相談しましたが、稀な・・・聞いたことがない、 ヘェ~  そんな仕事があるんだ・・・と。

 

 実は、元教員だったことを謳っていたからか、なぜが特殊な案件が増えてきた感じがします。行政にも確認しましたが、進め方には問題はないとのことで、コツコツやっています。兼業・副業ありの個人事務所が生き残っていくためには、他にはない強みをつけていくしかないのも事実です。やるしかない、覚悟はできました。

 

 今年は63歳になる年、来年の誕生日の翌月から特別支給の年金が貰える。65歳からの年金は、70歳まで繰り下げる予定?・・・だったが、「長年、扶養している10歳以上離れた妻がいるんなら、加給年金が貰えるよ・・、これは大きいよ」と・・ 知り合いからアドバイスをもらった。調べてみると、確かに・・・とほほ。

 

 まあ、あと2年半あるから、それまでに事業が大きくなっていれば、話は変わってくるはず。年金なんて、充てにしていたら、・・・・・云々  とカッコよく言いたいが・・・今は言えないかなぁ

今日はここまで。

 「スマホを落としただけなのに」という映画がありましたが、自分がスマホを落とすとは思いませんでした。スマホで決済や各種取引、メール、電話・・・今の時代、スマホがないと何もはかどりません。本当に焦った!

 

 さて、事の顛末は以下のとおりです。仕事帰り、12分程度の快速電車で居眠りをし、ぼーっとして下車しました。ただし、電車内に置き忘れた苦い経験があるので、ここは確認する習慣があります。電車を降りたときは持っていました。そのあとがいけなかった。駅内のパン屋で買い物をした際に落としたようです。自宅に帰り、1時間後に気づく・・・

 

 家のどっかに置き忘れたと思い、妻の携帯から電話しても音がならない。もしかして、落としたか・・・ やばいなぁ。

 

 でも、そこはiPhoneです。iCloudで「iPhoneを探す」を使いました。場所の特定をするとともに、「紛失モード」への切り替えも行いました。「iPhoneを探す」で追跡したところ、隣町の交番の位置に表示が出ました。結果的に、拾った方が交番に届けてくれたようです。感謝、感謝しかありません。また、拾った方がお互い様ということで、連絡先もお名前も残さず帰られたということでした。

 

 知らず知らずの内に、多くの人たちに助けられて生きているんだなぁ・・・と感じた出来事でした。今日はここまで。

 

 

 6年ぶりに息子が帰ってきた。妻が本当に喜んでいた。たった一晩で帰っていったが。思い起こせば、折角、某旧帝の法学部に入学したのに、それも4年生という卒業直前に退学。仕送りをしている父親としては・・・愕然とした。進学の際、就職に有利だから、文より法だろう・・・と誰でも知っているような、アドバイスがいけなかったか。

 

 長男とは聞き分けのいい子が多いと言われるが、自分の息子もあてはまる。それ故、本当の気持ちがわかっていなかったようだ。大学では文学部の講義に出ていたことが、後からわかる。一度、米国に留学したいと相談を受けた。もちろん、本人もそれなりの奨学金を受けようと努力はしていたが、それでも足りない。

 

 教員の稼ぎなど大したことないので、できないことはできない・・・と。そしたら、なんの未練もなく退学し、高卒扱いで働きはじめた。学歴に壁があって、大した仕事ができないからといったどこの親父でも言うようなアドバイスしかできなかった。

 

 その後の詳細は書けないが、日本国内や米国を転々として、それなりの力をつけたようだ。特に本人が気にしていた語学力は、TOEICで900点以上、英検1級を取得していた。本人曰く、あのまま大学を卒業して就職しても、安定している・・・とは言えないと。何よりも、どこでも生きていける実力をつけたい・・・ 確かにそうだが、もともと教員なのに、自分の息子となると、冷静な言葉かけができなくなる。 でも、普通に就職して欲しかったかなぁ。今日はここまで。

 

 

 兼業・副業の行政書士としては、事務所が不在となる時間が多いのが気になる。多少なりとも訪問者がいる状況で、いつ行っても応答がないというのもどうか。

 

 そこで、DIYでスマホとドアフォンを連携させることにした。これは1年前に自分で工事したことだ。今になって、とても有効に機能していることに気づく。宅急便やご近所の問合せでも、外出先でスマホで話ができる。近くにいれば、ちょっと待っていただければ、お会いできるケースも多々あった。

 

 この機種はパナソニックのVL-SWD505。ドアフォンとしては、ちょっと高価なので、購入時は躊躇したことを覚えている。

 

パナソニック テレビドアホン 電源コード式 ワイヤレスモニター付 VL-SWD505KF

 親機はリビングに側において、妻(補助者)がいるときはここで対応、子機もモニタがあるので、状況はつかめる。もちろん、子機は事務所に設置している。

 

 また、事務所のセキュリティを考えて、ホームセキュリティとも契約をしているが、月々1万円弱かかるので、これも何とかしたい。このドアフォンに各種センサー(人感カメラ・ドアセンサーなど)がつけられるので、代替できるのか検討中。

パナソニック 開閉センサー(2個入り) KX-HJS100W-W 

パナソニック 人感センサー KX-HJS200-W 

パナソニック ネットワークカメラ スマ@ホーム 屋内カメラ KX-HJC200-W

 来年度は、固定費の削減を目指します。燃料代が上がっている部分を何とかしたい。今日はここまで。

 

 冬休みになると、ミュージアムは子供たちが増える。その前に12月末というのに、学校団体は減らない、コロナの関係で日程が押しているようだ。僕もイベントを抱えて、その準備に追われている。

 

 行書業務もなぜが問合せが増えている?今日も平日休みだったが、専門業務でない障害者関係の案件がきて、市役所に事前相談してきた。

 

 工作教室も高学年向け教材の相談を受けている。またまた、賃貸物件の家賃も回収しなきゃ・・・ 株投資もマザースが大きく崩れて、慌ただしい・・・、

 

 妻曰く、キッチン水栓なんか取り付けている暇あるの? ・・・確かにそうだ。このブログを書いていることもどうかなぁ・・・ 

 

 やっぱり、行政書士は看板を上げ続けると、それなりに相談が増えてくるなぁ?今日はここまで。

 キッチンの水栓は象徴的な存在だ。年数を経たキッチンでも水栓が新しければ、印象がかわる。20年越えの積水ハウス、リフォームのお知らせが来るが、株式投資の損失が大きすぎて、気が乗らない。

 

 パナソニックのビルトイン食洗機、タカラスタンダード(パロマのOEM)のビルトインガスコンロとやってきて、最後の仕上げは台付きキッチン混合水栓となった。おしゃれな水栓と言えば、グースネック水栓(ダチョウの首のように曲がっているもの)ということになる。

 

 それも、タッチレス水栓ということで商品探しとなった。近いのショールームでの体験・・・・ グースネックは見た目もよいし、大きい物も洗いやすい。シャワーホースもついていて便利。でも、タッチレスが今一つ、カチッとこない。鈍いんだなぁ・・・

 

 そんな中、TOTOのこれが気に入った。物理的にタッチして止める。これはとてもいい。カチッと決まる。

 

 

 定価は9万円ぐらいしますが、ネットだと3万円ぐらいかなぁ。僕は、タイムセールで送料無料の2万7千円でした。地元のリフォーム店では工賃込みで二けた近い金額・・・手間を考えると納得してしますが。

 

 妻が仕事から帰ってくる前に設置しようと考えていたが、流し台下の配管の止水ハンドルの位置が高すぎて、水栓のホースが90度ぐらいに曲がってしまい、こりゃだめだと・・・気づく。急いで、近くにホームセンターでフレキ管とフレキ用のエルボを購入して、一件落着した。

その後、妻が帰ってきて、キッチンを見て大喜びかなぁ?・・・と思いたい。

 

 吐水口にあるボタンスイッチが秀逸。さすがTOTO、モンキーレンチ2本あるなら、ネットで買って、自分で取り付けることをお勧めしたい。今日はここまで。

 地元の商工会の創業セミナー(フォローアップ2回目)に参加した。ミュージアム勤務後に寄ったので、1時間の遅刻でしたが、それなりの研修ができた。

 

 行政書士の収益が上がらない最大の理由がリピート客がすくない、フロー型のビジネスである。こんなことは十分にわかっていることだが、つくづく他のビジネスモデルと比べると、大変だということがわかる。営業し続けることが求められる!

 

 普通の感覚なら更新が期待できる建設業許可や自動車関係がいいと思う。ただし、B to Bが基本なので、競合するケースが多く、それなりの営業力と実績が必要なのは当然だ。パイ(pie)は限られている市場なので。

 

 自分の車を購入したり、メンテナンスをお願いしている販売会社のセールスが、事務所の看板をみて、今度「お願いしてもいいですか?・・・」 「いいよ、無理しなくて」と僕が言った。

 

 お宅の会社に出入りしている行書さんは一人だし、顔も浮かんでくる。最近、小さな事務所を借りて、必死に頑張っている・・・ お子さんも小さいし、奥さんも大変だろうなぁ・・  有名大学を出て、そして一流会社にも就職して・・・ そこを退職してまで、行政書士にかける姿は立派。

 

 ストック型ビジネスモデルに転換するには、コンサル要素を入れて顧問契約するとか、お決まりのお話と、ブルーオーシャン領域を開拓して、先駆者としての位置を作るとか・・・

 

 まあ、理論はともかく、行動してみて結果がでれば正解ということでしょう。

 

   客単価×客数=売上、

   売上ー(原価+労務費+家賃)=利益  

 

 原価30%、労務費30% 家賃10%が基本中の基本ということ。

一般的に、寿司屋の原価率が一番高く、スナックが一番低い。その分、人件費が寿司屋が一番低く、スナックが一番高い。世の中、うまくできているものだ。

 

 たぶん、専業で営業を頑張れば、地方であっても家族4人が生活できるかと思う。でも、法改正や何かの旋風がなければ、そこまでかもしれない。都心にいて、かつ時流にあった業務、加えて営業力のある人なら、大成功もあるとみた。ある程度のビジネス素養と資金力は条件だが。

 

 講師の診断士の方からは、業務を絞る方が競合が少なるということ、・・・つまり、紹介が増えるという指摘をいただく。

 僕の場合、定年退職後の生きがいが第一なので、やりたくないことを苦労してまではやりたくない。そのため、自ずと業務が絞れている。だだ、地域のニーズにあってるかどうかは、結果次第。

 

 また、創業資金を借り入れた方がいいのではないか、それも経験上、役に立つはず・・・ 

 でも、年齢が年齢なので、多少に資金力があり、どちらかというと、その運用に悩んでいる。退職金などの老後資金は寝たまま、以前からの投資資金は塩漬け状態。ここに、手持ち資金を増やしても意味なし。

 

 関係のある仕業との連携が必要・・・、妹は土地家屋調査士、弟は司法書士だし、その他、社労士など。身内に仕業が多すぎ。関わりたくもない。少なくとも、許認可中心で、かかわらない分野を伸ばしたい。贅沢かもしれないが・・・ でも、本心。

 

 それでは、どうしたいのか。儲けたいとか、大きくなりたいとか・・ そんなことより、時代の流れをみて、世の中で必要とされているところでに自分を置きたい。そして、自分の持っている能力が少しでも発揮できればそれでいい・・・ セミナーで感じたこと。 今日はここまで。