昨日は自治会に参加したら、来年度の会長をあなたの班で選んで、次回には報告してくださいと。言われた。班長ならともかく、自治会長ともなると、月月火水木金金の生活ではできそうにもない・・・ とうとう常勤、行書、教室、投資・賃貸のサイクルもだめか?
案の定、班内を回ってお願いするが、誰一人として・・・やりたいという人はいません。これで半日は終わってしまった。それにしても、老人が多いのはわかっているが、時間があるなら地域貢献しないと・・・ 僕も同じですが、矛盾を感じでしまう。
そんななか、妻が「私がやるから、協力して」 ・・・え! 「もちろん」と僕。そういえば、子どもが小学生の頃、PTAの会長や副会長が決まらず、困っていたところ、妻が引き受けたことを思い出した。
妻曰く、「誰でもできるシステムしないから、順番になっても嫌がるんだ・・と」 私は余計なことはしない、必要なことだけやるとのこと。副会長、会計もご近所の主婦に声をかけて、即日決定した。僕の悩み事が1時間ぐらいでなくなった。
そういえば、僕が行政書士になってから、はじめて仕事をもらってきたのも妻でした。近所のアパートに住んでいる方から妻に声がかかり、車庫証明の代行を受任した。もともと、育った家庭が自営業なので、僕のような勤め人の家とはちょっと違うのかなぁ? もう一つ、賃貸物件の最初のお客さんも妻が・・・ 営業面では学ぶことが多い。自分の力のなさに気づく。今日はここまで。