負けない投資(定年退職後の備忘録) -14ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

  定年退職したら、給料は半額ですよ。半額でも貰えればいいと・・・ 友人が愚痴を零していました。若手の社員さんは、子どもの行事とか何とかで、休みを取るそうで、そのしわ寄せが、老人スタッフにきて大変だとか・・・

 

 僕曰く、「若く無いんだから、休みなんかありません」 こんなの当たり前ですよ。将来がないとまで言わないが、不透明で期待できないものには投資しません。若者は成長する期待があるからこそ価値があります。もちろん、若者であっても、期待できないと判断されれば・・ 同じ運命をたどります。

 

 老人になると、能力があっても無くても、あまり関係ありません。年齢だけが見られる社会です。先がないのだから、仕方ありません。その場が凌げることことのみが期待されています。期待値はありませんので・・

 

 老人になったら、デスクワークはありません。肉体労働が基本です。真夏の暑いところで働いている人をみてください。老人が多いでしょう!

 

 でも、これは幸せなことだと僕は思います。体を動かすことで、健康になれるからです。若者はブルーワーカーを好まないので、いい機会をもらっています。僕も、昨年は一日中座っていたせいか、血圧が上がり、脳や腎臓にダメージを与えました。


  定期的に血液検査をしていますが、HbA1cが5.3になりました。周りの仲間でも、酒や外食、運動、仕事によって値が違います。6.0前後のときの生活習慣が明暗を分けるのかな? 医者じゃないのでわかりません。


 確かなのは、仲間の半分は糖尿病で、治療しています。老人には、疲れない程度の肉体労働が一番です。


 

 と・・・ 前向きに考えていきて生きていきます。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 今月も残り3ケ月、昨年の12月31日にこのブログに書いた内容を再確認します。

 

1.70歳までは年金をもらわない。 (転職できたので〇)

2.70歳まで退職金は使わない。(同上 〇)

3.70歳までに法人をつくる。(工作教室か行書? △)

4.70歳まで毎日1万歩は歩く。(休日以外は約1万5千歩 〇)

5.70歳までアルコールは飲まない。(全く飲んでいない 〇)

 

 小学生向けの工作用模型の開発に没頭しました。ここ2週間はこのことばかり考えていました。材料や工具も結構買ってしまいました。これで、依頼されたものができなかったら・・・不安。

 

 一応、試作品が出来上がり、担当者の方々に見ていただき、OKをもらいました。しかしながら、自分自身が納得できていない部分もあるので、もうちょっとやりたい・・・ 次はトイドローンかぁ・・依頼されるだけありがたや。

 

 株投資の方は、短期のものは8月に薄利で処分しましたが、9月の急落で買い戻し、権利確定日にすべて処分しています。ただし、長期の銘柄は、さらに含み損が拡大しました。配当金は入りますが・・ 

 その他、家賃の未回収は1ケ月分のみ・・・ちょっと助かった!

 

 行書は、補助者、行書保険の更新、封印の登録、会費、研修旅行、実務書購入、ドメイン等のネット関連の更新・・・ 出費が多いが仕事は少ない・・なぁ。辛抱辛抱・・ 

 

 目標は売上ベースで月100万円。本業でも副業でも関係なし、僕の場合は「合わせ技で一本とる」方式で目指しています。

 工作教室をやりたいと思っている僕ですが、当然、事務所の文房具にも拘りがあります。やっぱ、ほしいものを買いたい。100円ショップでも買いますが、どちらかというと、メインではなく、一時的に使う消耗品だけです。

 

 さて、今日は買ってよかった3点の文房具を紹介します。ただし、数千円から1万円以上しますから、プライムディや5のつく日などで上手に買ってみてください。おすすめします。

 

 1 穴あけパンチ 

 これは、まだ、まだ当面は研修資料や申請書のコピーなど紙書類はなくなりません。将来的にはデジタル保存、いやいやクラウド保存となりますが・・・ でも、ちょこちょこあけたくありませんので、これで一発です。僕は、店頭で悩んだときに、アマゾンプレイスで新古が出ていたので、それをポチしました! 110枚用です。この形では一番枚数が少ないものです。でも、100枚は確保したいところ・・・

 

 

2 ホチキス

 小型で軽く、そして枚数を多くとめたい! 形も事務所に置いてもしっくりくるもの。自分が昭和だから、せめて平成っぼいもの・・・

これ一択でした。これがすごいのは、1種類の針で2枚から80枚まで使えることです。また、裏側がフラットに止まるので、資料がかさばりません。操作は軽く、従来の力を70%軽減できるとのことです。

 

3 裁断機

 欲しかったが、1万円を超えるので、ずーっと我慢していました。チラシを配ったりするとき、最近ではA5サイズで十分だと感じ、大量に紙を切りたい・・・ でも、過去にギロチンみたいな裁断機で、同僚が指を・・・思い出したくない思い出。安全でコンパクト(台が折れる)、そしてA3長辺が切れるものが欲しかった・・・ ほぼこれ一択です。

 

 

 ちょと高いですが、買ってよかった! 個人事務所ですから、僕の年齢を考えると、一生(あと20年?)使うことになります。今日はここまで。

 

 休日は実に忙しい? おかしな話かもしれませんが、僕に場合は致し方ないと思っています。今日は、ビルトインガスコンロを設置しました。これが完成形です。

 パロマの最上位機種(ブランドはタカラ)ということで、高級感があり機能も満足しています。5万7千円(送料税込み)とは思えないものでした。

 

 

 前につけていたリンナイはガラストップでしたが、中位機種だったので、機能が少し足りませんでした。今回、驚いたのは何も設定していないのに、上についているパナソニックの換気扇と赤外線通信をして連動して動いたことです。

 

 つまり、ガスをつけると、換気扇の明かりがつき、ファンがプログラムどおりに回ります。もちろん、ガスを切ると明かりが消えて止まります。ただ、一つ型落ちですので、スマホと連動していないのが残念です。スマホで料理を選ぶとプログラム通りに調理してくれるそうです。

 

 この値段からプラス4万ちょっとしたので、あきらめました。また、妻はスマホでできても、「面倒なので、たぶんやらない」と言っていたので・・・ まぁ、機能を追求するより、無駄を省くべきでしょう。

 

 さて、今回は備忘録として、ガスのシール剤が書き残しておきたい。先日の可とう管接続工事監督者講習のときも、シール剤が高い(チューブのサイズが大きい→業者向け)ので、シールテープがいいとお話がありました。しかしながら、ガス会社はシールテープを認めていないところが多いようです。

 

 ところが、とってもいいシール剤が入手できました。見かけはスティックのりです。これです。安くて、使いやすい! 最高でした。DIYの人にはこれがベストです。

 

 

 明日までに、やらなければいけない仕事がありますので、今日はここまで。

 

 

 このブログは、僕個人の備忘録です。読んでくださっている方には申し訳ありません。行書というテーマから外れている内容が多くて面白くないかと思います。

 

 以前から、起業のきっかけづくりを行っていましたが、今年も終わってしうので、動くことにしました。経済評論家の勝間さんのおっしゃるとおり、「好きで得意で儲かるもの」で実践していこうと考えています。しかしながら、62歳という年齢ですので、「儲かるもの」という部分は周りになくて、若干ですが需要が期待できるものとしました。

 

 僕は長らくモノづくり系の教員をしていましたので、どうしてもライフワークとして続けたいことがあります。そこで、工作教室を立ち上げます。対象は小学生です。なぜなら、10歳までに脳と指先の動きが決まると言われています。確かに指導してきて実感してきました。

 

 行書の先生方が公民館で遺言講座を開くような形式で、はじめる予定です。当面は1000円以下に材料費で行います。子どもたちにとっては、作品づくりの楽しさがわかるように。そして、親目線では指先や脳の発達、集中力、やる抜く力・・・が身につくようなイメージを提供します。

 

 最近では、プログラミング教室、ロボット教室・・・が主流ですが、これは抽象的な概念が発達する小学校高学年からで十分かと思います。周囲には絵画教室はたくさんありますが、工作教室はほとんどありません。なぜなら、ビジネスとして成立しにくい?と思います。

 

「素材から立体をつくり動かす」これこそが、僕の工作教室の柱になります。複雑なブラックボックス化したものを動かしても、意味がありません。40年近く、指導や教材開発をやってきましたので、初期投資はほとんどありません。

 

 名称は「〇〇〇工作教室」となります。〇〇〇は僕に名前をひらがなにしたものです。12月に公民館の工芸室を借りてスタートします。教材はすべて僕のオリジナルで勝負します。スタッフは妻と娘(もちろん無償)、最低限の「のぼりとパンフレット」は作成します。とにかくスタートします。今日はここまで。

 ステンレス製の行書事務所の看板を入れ替えました。思いつきの事務所名だったので、業務との関連が見えないなどスタートから気になったいました。なんといっても、電話に出るときに、個人名の方が取次が早いです。個人事務所なのに、いちいち代表かどうか伝える必要があったりします・・・ 

 楽天で同じものを発注しました。この看板は気にっていますので、今回もこれです。看板代とコンクリート・金属用接着剤+外壁用両面テープで1.5万円×2回、書士会の変更手数料4千円、名刺、スタンプ、封筒など、無駄な費用がかかりました。

 

 そういえば、ドメイン名も1年更新時に捨てました。折角、上位表示していたのに(でも、今回は気に入ったドメイン名が取れました) ・・・営業的にはマイナスですが、お客様とは個人名で接していますので、あまり影響はありません。

 

 一番困ったのは、屋号付きの銀行口座です。弥生会計と連携してクラウド処理しているものです。そして、屋号部分のみを変更できないとのことです。つまり、解約するしかないということです。口座番号が変わるのが・・・

 

 今回、事務所名を変えて(無駄な出費でしたが)、気分的には上々です。なんか吹っ切れた気持ちです。今日はここまで。

 

 

 ビルトインガスコンロを取り付けるために、ガス検査協会の「ガス下とう管接続工事監督者講習」を受けてきました。参加費は12,300円でしたが、内容的にはオリジナルテキストや接続実習もあり、よかったかなぁ。この分野は全く知識がなかったので、役に立ったかと。

 

 周りは、関係する業者さんがほとんどって感じでした。当たり前ですね。自腹で受講する人は少ない?・・ 女性も1~2人いましたが、ほぼ男性でした。世の中では、男女関係なくと動いていますが、職種によって大きな偏りがあるのは確かですね。

 

 この資格は民間資格ですので、法的な縛りはありません。ガス供給会社側が推奨するので、接続についてはあった方がスムーズだと思います。資格云々いう前に、事故が起きたらお話になりません。やっぱり、受講してみてわかったこと多かったので、安全を考えても〇

 

 講習代、交通費、機器処分代、新品の金属可とう管、シールテープ、ガス漏れ検査スプレーを入れても、見積もりの設置工事費2万円よりは安いので、「よし」としましょう。数年先には、屋外の風呂釜の交換も視野に入れたい・・・ 

 

 でも、今回もIHにするか迷いましたが、電工の資格を生かしてオール電化も考えてみたい。・・・どうなるか? 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 コロナ禍でしたが、夏休み期間中は多くの子どもたちが、ミュージアムに来場くださいました。本当にありがたいことです。本日は最終日でしたが、それなりの人出がありました。

 

 この期間は、早出出勤で週休1日ぐらいでしたので、副業に影響がでないようにするため、睡眠時間を削って対応しました。まぁ、定年退職後は家庭を顧みず、仕事に没頭する方がかえっていいのかなぁ?

 

 僕の友人は熟年離婚までには至っていませんが、妻からずーっと家にいるのがうっとおしいとか・・・言われたようです。明日は我が身ですから、心して60歳代を生き抜こうと思います。

 

 8月の収入は厳しかった・・! 短期投資は以前書き残したように、7月14日(少しずつ温存へ)に全株処分しています。予想通り、その後に日経が急落したので、助かりましたが・・ 長期投資は、気にしないでいく方針でしたが、数百万円(ミュージアムの年収分)が吹っ飛び、ちょっと応えました!

 

 昼間は常勤で働いているので、行書業務は、僕が平日2日と深夜に書類作成やチェックして、補助者の妻が日中に対応しています。今のところ営業には力を入れていませんが、売上の状況をみて判断していきます。今は短時間ですが、妻は婦人服販売を長らくやっているので、僕より営業が上手です。

 

 ただ、社割だからとか、動くマネキンだとかで、服や靴、バックなどを結構買わなくてはいけないようで、働いても家計の足しにはなりません。実際はマイナスかぁ?・・ 

 

 でも、本人は楽しいようで、生き生きとして働けてよかった!お金は僕が稼げばいいし、何より家庭が楽しく円満に回ってくれればそれでよし。今日はここまで。

 

 

 

 副業となった行書業務は平日2日に集約して行っています。単価は低いですが、許認可が確実な自動車関係業務にシフトしています。明日は朝から申請に回ります。この業務の最大に利点は先が見通せることです。

 

 かといって、「急ぎなので〇日までにお願いしたい・・」という方には対応できません。事前に専業さんとの違いをお話したうえで、ご理解をいただいた上で受任しています。その分、専業さんより価格は安いです。副業の場合、時間の制約ではマイナス、一方で生活の安定ではプラス。

 

 株式投資と同じで、一銘柄で儲けるのは大変ですが、数銘柄をあわせてトータルで儲かればいいのです。これもリスク分散です。常勤、行書、投資賃貸、起業(準備中)の4つで60歳代は生きていきます。

(※このブログは行書中心に書いています)

 

 でも、8月は夏休みということで、ミュージアムは忙しかったなぁ・・・、やっとの休みも朝から役所回りか・・ それでも家族を補助者に登録しておいて助かった。

 

 昔、事業をはじめたら、うまく軌道にのり、イケイケドンドンになりました。拡大路線で人を採用したものの、そこがピークとなってしまいました。

 

 その教訓から、機械や身内で対応できる限界まで、やりきることにしました。良い人材は去るのも早い! これはと思って信頼していた(安心していた)・・その欠けたあとは補いきれなかった・・ということです。あのころは若かったなぁ  今日はここまで。

 長女が入籍し、充実した生活はしているものの、今の時代、共稼ぎは当たり前だから、働く女性側の負担は増すばかりなのか?いつの間にか新婚の楽しさよりも現実の厳しさをこぼすようになりました。

 

 僕ば管理職を長くやった経験上、女子職員の退職、離婚相談を受けてきました。例外もありますが、女性側の話は堅実でほとんどは家庭を大切に考えている。一方、男性は家庭を顧みずに、仕事に没頭する・・・、もちろん、浮気や博打は問題外ですが。

 

 よく昭和の男は仕事さえできればよかったと言われるが、妻をフルタイムで働けせていません。昭和の男でも、妻がフルタイムで働いているなら、家事は基本折半ですよ。

 

 僕は元教員ですから、同僚は教員同士の結婚が多かったので、折半が当たり前だったような・・・ 財布も各自だったような(真実はわかりません、人にもよります)、仕事については何ともいえません。職場の環境がそれぞれ違うので。

 

 この夏は本当に忙しかった・・・ 62歳での月月火水木金金はやはりきつかった! でも、へたに休みを入れると気持ちが切れるので、これはこれでいいのではないか。テレビをつけると、教え子がオリパラで頑張っている姿が見れた・・・ 僕も負けてはいられません。今日はここまで。