負けない投資(定年退職後の備忘録) -14ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 昨日は自治会に参加したら、来年度の会長をあなたの班で選んで、次回には報告してくださいと。言われた。班長ならともかく、自治会長ともなると、月月火水木金金の生活ではできそうにもない・・・ とうとう常勤、行書、教室、投資・賃貸のサイクルもだめか?

 

 案の定、班内を回ってお願いするが、誰一人として・・・やりたいという人はいません。これで半日は終わってしまった。それにしても、老人が多いのはわかっているが、時間があるなら地域貢献しないと・・・ 僕も同じですが、矛盾を感じでしまう。

 

 そんななか、妻が「私がやるから、協力して」  ・・・え!  「もちろん」と僕。そういえば、子どもが小学生の頃、PTAの会長や副会長が決まらず、困っていたところ、妻が引き受けたことを思い出した。

 

 妻曰く、「誰でもできるシステムしないから、順番になっても嫌がるんだ・・と」 私は余計なことはしない、必要なことだけやるとのこと。副会長、会計もご近所の主婦に声をかけて、即日決定した。僕の悩み事が1時間ぐらいでなくなった。

 

 そういえば、僕が行政書士になってから、はじめて仕事をもらってきたのも妻でした。近所のアパートに住んでいる方から妻に声がかかり、車庫証明の代行を受任した。もともと、育った家庭が自営業なので、僕のような勤め人の家とはちょっと違うのかなぁ? もう一つ、賃貸物件の最初のお客さんも妻が・・・ 営業面では学ぶことが多い。自分の力のなさに気づく。今日はここまで。

 年末年始はかなりの激務が予想されるので、ここ数日は事務所内の大掃除となった。常勤のミュージアムと行書、工作教室と多岐にわたっているため、かなり散乱ぎみでした。

 

 几帳面な妻からすると、早く何とかして・・・ お客様に対してもきちんと迎えたいので。そのとおりです。やはり、昨年3月に退職した、教職関係の資料がまだまた沢山あります。夏にもかなり処分しましたが、それでも・・・ 

 

 教職、行書、教室運営では個人情報を扱うので、簡単に処分できません。そうすると、不要なものはシュレッダーにかけることになる。ここが面倒なので、ファイルがどんどん溜まっていく。そこで、デスクサイドシュレッダーをつかい、小まめに処分するようにしている。

 

 ただ、ここで気を付けなければならないのは、シュレッダーをかけると元には戻せない。だから、1年ぐらい放置して置いてから、使わないとわかったところで、処分したくなる。

 

 逆に、時間が経つと忘れてしまうこともある。、所属していた会から返金があったようで、その封筒をシュレッダーかけるところでした。もう少しで、7千円が消えるところでした。

 

 午後からは、HPの更新作業です。今日はここまで。

 

 

 工作教室の開業に向けて、ブログのタイトルを変えました。様々な仕事をやっていく上で、副業だか兼業だか、ましてや何かメインだかわからなくなりました。その他に不動産の賃貸もしているし、投資も年収の何倍も大損していますが、自分の中では大きなものとなっています。

 

 前回、書きましたとおり、時間や人、場所などの資源を極力、削減してビジネスを展開します。匿名ブログでないと、現在の業務に影響しますので、備忘録として書けなくなります。営業的には、事務所のHPやFB、TWなどと連携させれればいいかと思いますが、これは別なところでやっています。

 

 このブログは開業後の備忘録としてこれからも残していきます。読んでいただいている方には申し訳ありませんが、自分用に書いています。

 

 12月の予定をまとめておく。

 

 今週、第1週は事務所と工作教室のHPのリニューアル。時間的な制約があるので、専業の事務所とは差別化し、急な案件には対応できない分、報酬料は値下げ。補助者(妻)と自分の休日を調整することで、平日4日は確保。

 

 第2週は、商工会のイベント参加、県書士会の研修、パスマーケットの設定・・・など。

 

 第3週はトイドローンのイベントの準備と運営(1月末まで)、ここから当分は、毎日、ドローン漬けの日々・・・か。この際、ドローンの飛行許可も業務にするかなぁ?

 

 第4週は、工作教室の教材づくり(すでに依頼されている分)、結構量が多いので、「つくり」ではなく生産か。工作機械も買いました!

 

 老人に休みなし。病気したら、すべてがおわり。今日はここまで。

 

 (業務転換の備忘録)

 行書、工作教室、ミュージアムと3つの仕事をやっていく上で、一つ一つの業務の質が下がらないようにしなければならない。目の前の業務に追われて、自分磨きをしないと、お客様に質の高いサービスが提供できない。

 

 行書は労働集約型の業務になりやすく、本当に時間的に効率が上がらない。高単価の業務であっても、工程数や相談、移動などが多いため、時間当たりの報酬は期待できない。限定した分野でくくればればいいが、都心とは違い、人口密度から言って困難である。

 

 都心へ電車で30分の位置にはあるが、当方の事務所の商圏では、余程の商品か営業力がなければ、個人事務所としては可能性は低い。

 

 年齢が年齢?なので、生活費はさほどかからない。しかし、残された時間は好きなことに時間をかけたい。そこで、今まで以上にオンラインに特化することにした。僕はそもそも情報の教員だったので、高齢とはいえ、多少のスキルがある。これを生かすことにした。

 

 行政手続きのオンライン化の波は来ているとはいえ、まだまだ窓口対応が多い。でも、成功していると言えない行書の業務だから、過去の経験をスパッと切り捨て、オンライン業務だけに特化。もちろん、今までのお客さんからの依頼やOSSに係る封印作業などは別。

 

 工作教室も独自開発の教材はネット販売、授業はすべて動画配信とする。事務所でもスペースはあるが、保険や工具の準備など、時間や費用がかかる。対面だとアルバイトスタッフも必要になり、更に厳しい。ましてや、貸教室を使うと黒字化は見込めない。ただし、不定期に人の集まる場所で、のぼりを立てて、イベントを行う予定。今日はここまで。

 

  場所、時間、人、物を極力、削減すること。(11月29日)

 

 

 

 書士会支部の研修旅行に参加しました。昨年は申し込みましたが、コロナで急に中止になってしまいました。今年は連絡がなかったので、安心して参加しました。一泊なので、翌日は直接、勤務場所へ行向かいました。

 

 老人には休みがありません。一般的に健康寿命が約70歳、平均寿命約80歳ですから・・・ 業務で忙しい方は参加しないとかいいますが、僕は参加できるものはすべて参加します。

 

 支部内の登録者の3%ぐらいの参加者だったでしょうか?よくよく見てみると、運営をご担当された役員の方々と新人と2,3年目の方々という感じでした。僕も来年は研修のみ参加して、泊にしない予定です。

 

 さて、参加してよかったかどうかについては、結論から言うと、「よかった」と思います。研修が予想以上にわかりやすく、(正確に言うと、実務が見えました)有益でした。

 

 懇親会は仲間内で飲んでいる感じ? あまり人脈が広げられる雰囲気ではありませんでした。役員の方々も社交的な感じではないので、挨拶だけはして、自然と集まった兼業・副業のグループでそれなりに盛り上がっていました。

 

 サラリーマンを辞めて、専業になって頑張っている30~40代の男性が数人いました。中にはすぐに軌道に乗せている人もいるという話を聞いたので、この機会にお目にかかりたいと思いましたが、見つかりませんでした。

 

 最近、ミュージアムでドローンイベントの主担当になって、朝から晩まで、ドローンのことにばかりに追われています。今日はここまで。

 

 

 地元の商工会のフォローアップセミナーに参加してきました。僕も2年前にこのセミナーを受講してとても参考になりました。無料で学べるのは本当にありがたいです。

 

 2年経っても創業しない人、創業して軌道に乗せた人・・ 様々です。若い人の方がうまくいっているようです。さらに男性より女性は強い印象を受けます。つまり、高齢の男性が最弱で、若い女性(30歳前後でビジネス経験がある人)が最強・・といったイメージでした。たまたまかもしれませんが。

 

 確かに、くたびれたお爺さんに依頼するより、容姿端麗の若さみなぎる女性に依頼が来るのは当然でしょう。仕事のできが同じなら、僕もそうすると思います。高齢の男性ならではのハイスペックな業務ができなければ、価値はありません。

 

 あるいは、能力が低いなら、時間を何倍もかけるしかありません。あふれている高齢男性の価値は想像以上に低いものです。高齢社会(高齢化ではありません)において、1つ歳を取れば、それだけ可能性を捨てていくことになります。

 

 今回のセミナーでは、利他主義者が運がつかみやすいということを学びました。利己主義者、姑息な人にならないことを講師の先生が強調されていました。

 

 京大院教授の藤井聡先生の認知的焦点化理論ですね。まさに、自分のことだけ考えている人間の行きつく先は犯罪者です。反対に、(横軸に)自分→家族→親戚・友人→他人、併せて(縦軸に)現在→自分の将来→子供の将来→社会の将来と拡大させてプロットできれば、運も開けることでしょう。

 

 ビジネスを始めるには、心を動かす理念が必要です。自分の欲だけでやっても賛同が得られず、誰も相手にしないでしょう。この点、若い人、特に女性の方が純粋なイメージがあり、会話をしても高次な利他主義的な考えが感じとれます。このあたりが、成功の秘訣なのかもしれません。今日はここまで。

 

 今年は4月から常勤でミュージアムに務めているので、無料で人間ドックが受けられます。昨年は行書と大学の非常勤だったので、自腹で受けるにはちょっと・・・ 無料の特定検診だけにしました。

 

 そういうわけで、比較的大きな病院で人間ドックを受診してきました。40代以降はいつも気が重く、死刑宣告の日?と感じていました。

 

 思い出せば、43歳ごろだったか・・ 検診後の医師面談で、言われた言葉。「お子さんがいるようですが、成人になった頃にはいないかもしれません。・・・・」 これはショックでした。

 

 確かに、40代で亡くなったのは概ねガンでしたが、50代では生活習慣病(特に高血圧)で急に倒れて亡くなったケースが多かったかな。自分の父も50歳で脳溢血で倒れ、30年以上も半身不随でした。

 

 私もこの医師の宣告後、すくに右眼の異常が出てきました。眼底に水が溜まり、物が見えづらくなり、一時は中心だけが見えない時期がありました。左目だけで仕事をすると疲れが増し、日々落ち込んでいました。

 

 これ以降は、酒は飲まず、外食もせず、食事を制限して、一日1万5千歩は歩くようにしています。それでも、検査結果は基準値を若干超えています。年齢とともに、上がっていくとのことです。

 

 62歳ですので、仕事は収益よりも楽しいことだけやることにしています。食事はおいしい物は食べるが少量多品種。運動は目的を決めて、歩くようにしています。命がなければすべてが終わりです。

今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

  定年退職したら、給料は半額ですよ。半額でも貰えればいいと・・・ 友人が愚痴を零していました。若手の社員さんは、子どもの行事とか何とかで、休みを取るそうで、そのしわ寄せが、老人スタッフにきて大変だとか・・・

 

 僕曰く、「若く無いんだから、休みなんかありません」 こんなの当たり前ですよ。将来がないとまで言わないが、不透明で期待できないものには投資しません。若者は成長する期待があるからこそ価値があります。もちろん、若者であっても、期待できないと判断されれば・・ 同じ運命をたどります。

 

 老人になると、能力があっても無くても、あまり関係ありません。年齢だけが見られる社会です。先がないのだから、仕方ありません。その場が凌げることことのみが期待されています。期待値はありませんので・・

 

 老人になったら、デスクワークはありません。肉体労働が基本です。真夏の暑いところで働いている人をみてください。老人が多いでしょう!

 

 でも、これは幸せなことだと僕は思います。体を動かすことで、健康になれるからです。若者はブルーワーカーを好まないので、いい機会をもらっています。僕も、昨年は一日中座っていたせいか、血圧が上がり、脳や腎臓にダメージを与えました。


  定期的に血液検査をしていますが、HbA1cが5.3になりました。周りの仲間でも、酒や外食、運動、仕事によって値が違います。6.0前後のときの生活習慣が明暗を分けるのかな? 医者じゃないのでわかりません。


 確かなのは、仲間の半分は糖尿病で、治療しています。老人には、疲れない程度の肉体労働が一番です。


 

 と・・・ 前向きに考えていきて生きていきます。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 今月も残り3ケ月、昨年の12月31日にこのブログに書いた内容を再確認します。

 

1.70歳までは年金をもらわない。 (転職できたので〇)

2.70歳まで退職金は使わない。(同上 〇)

3.70歳までに法人をつくる。(工作教室か行書? △)

4.70歳まで毎日1万歩は歩く。(休日以外は約1万5千歩 〇)

5.70歳までアルコールは飲まない。(全く飲んでいない 〇)

 

 小学生向けの工作用模型の開発に没頭しました。ここ2週間はこのことばかり考えていました。材料や工具も結構買ってしまいました。これで、依頼されたものができなかったら・・・不安。

 

 一応、試作品が出来上がり、担当者の方々に見ていただき、OKをもらいました。しかしながら、自分自身が納得できていない部分もあるので、もうちょっとやりたい・・・ 次はトイドローンかぁ・・依頼されるだけありがたや。

 

 株投資の方は、短期のものは8月に薄利で処分しましたが、9月の急落で買い戻し、権利確定日にすべて処分しています。ただし、長期の銘柄は、さらに含み損が拡大しました。配当金は入りますが・・ 

 その他、家賃の未回収は1ケ月分のみ・・・ちょっと助かった!

 

 行書は、補助者、行書保険の更新、封印の登録、会費、研修旅行、実務書購入、ドメイン等のネット関連の更新・・・ 出費が多いが仕事は少ない・・なぁ。辛抱辛抱・・ 

 

 目標は売上ベースで月100万円。本業でも副業でも関係なし、僕の場合は「合わせ技で一本とる」方式で目指しています。

 工作教室をやりたいと思っている僕ですが、当然、事務所の文房具にも拘りがあります。やっぱ、ほしいものを買いたい。100円ショップでも買いますが、どちらかというと、メインではなく、一時的に使う消耗品だけです。

 

 さて、今日は買ってよかった3点の文房具を紹介します。ただし、数千円から1万円以上しますから、プライムディや5のつく日などで上手に買ってみてください。おすすめします。

 

 1 穴あけパンチ 

 これは、まだ、まだ当面は研修資料や申請書のコピーなど紙書類はなくなりません。将来的にはデジタル保存、いやいやクラウド保存となりますが・・・ でも、ちょこちょこあけたくありませんので、これで一発です。僕は、店頭で悩んだときに、アマゾンプレイスで新古が出ていたので、それをポチしました! 110枚用です。この形では一番枚数が少ないものです。でも、100枚は確保したいところ・・・

 

 

2 ホチキス

 小型で軽く、そして枚数を多くとめたい! 形も事務所に置いてもしっくりくるもの。自分が昭和だから、せめて平成っぼいもの・・・

これ一択でした。これがすごいのは、1種類の針で2枚から80枚まで使えることです。また、裏側がフラットに止まるので、資料がかさばりません。操作は軽く、従来の力を70%軽減できるとのことです。

 

3 裁断機

 欲しかったが、1万円を超えるので、ずーっと我慢していました。チラシを配ったりするとき、最近ではA5サイズで十分だと感じ、大量に紙を切りたい・・・ でも、過去にギロチンみたいな裁断機で、同僚が指を・・・思い出したくない思い出。安全でコンパクト(台が折れる)、そしてA3長辺が切れるものが欲しかった・・・ ほぼこれ一択です。

 

 

 ちょと高いですが、買ってよかった! 個人事務所ですから、僕の年齢を考えると、一生(あと20年?)使うことになります。今日はここまで。