やっと終わるか | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 年末から取り組んでいた、障害者関係業務。本日、役所で担当者と打ち合わせして、一点だけ、補正をすればよいとの回答を得た。当初は簡単な手続きだと考えていたが、結局はその何倍もの時間を費やすことになってしまった。専業なら完全にアウトかもしれない。

 

 昨年末から株式投資も減らしてきたが、年初に大きく買い込みすぎたので、年収の数倍の含み損を抱えてしまった。現役時代と違って、収入も減ってきているのに、大きく勝負にでた自分がなさけない。現物投資なので、数年は我慢しよう。

 

 まあ、残り少ない人生なので、やって失敗してもいい。何もせずに、多少の貯えを残したところで、面白くはない。家族に迷惑をかけるようなことはしたくはないので、挑戦はその範囲内であるが・・・・・

 

 今年も先行投資が基本。時間が一番大切だと考えている。ただ、資格をとるとか、ワンステップ置いたような投資はしない。すぐに自分のビジネスに直結する投資を行う。面白く、やりがいのある常勤職についているので、時間を割くには限度がある。

 

 行書業務は個人相手でないと時間的に対応できない。でも、事業を拡大していくには、1対1の業務ではだめだ。マスを対象にしないと。そしてリピート率も上げる必要がある。オンラインの工作教室をうまく運営できればいいのだが。 今日はここまで。