予想通り、株価が落ちてきた。短期分をすべて売り払っておいて正解だった。9月の月末からお試しでINしている。(概ね翌日に売却ずみ) まだわずかだが、これからの急落に期待して2つの証券会社に資金を移動した。スタンバイはできている。
僕の友人が定説どおり、国内はもとより、米国を中心とした世界株式を「長期、分散、積立」しているが、パフォーマンスは最悪だ。だから、言ったじゃないの?確かに20年~30年ぐらいのスパンがあればいいが、後先短い老人こそ、寿命は短いが多少の資金力はある。だったら、平時はさわらず、事が起きたときだけ出動すればいい。老人こそ、短期投資。(ただし、デイトレは無理、体力・気力が続かない)
先日の権利確定日になぜか急落、当然買い込む。翌日になぜか跳ねる。もちろん、売却した。いつも眺めておけば、必要以上に「え~っと思えば買えばいいだけ」または、ニュースで下がった下がったで深刻な状況になったら買うだけ。個別で下がってきたら、買うとさらにさがるので、そんなときな手出し無用。どれもこれも、なんでもかんでも、下がったときにだけ買えばいい。
予想どおり少しでも反発したら、すぐに売るだけ。若いうちは時間があるので、チャートやファンダを考えたりして利確を考えるが、老人には必要なし。そんな時間があったら、本業、兼業、起業に力を注ぐべき。残された時間はわずかだ・・・
今日はここまで。