負けない投資(定年退職後の備忘録) -9ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 外国人(〇〇人)に一戸建てを貸している。たまたま、近所の知人の奥様が〇〇人なので、そのコミュニティとのお付き合いとなった。ここ20年はこのコミュニティの関係で、ずっと空室になることはなかった。

 

 もともと、古屋付きの土地として買ったが、自分で直して2年間だけ住んだ家である。その後は10年程度は日本人のご家族にお貸ししていたが、かなり傷んできたので、取り壊そうと考えたいたときに、お声がかかった。

 

 それから20年がたった。30年前はまだバブルの余韻があったので、それなりの値段で購入している。駅から離れたパッとしない住宅地なんて、もう誰も買わないだろう。この30年間の賃貸収入があったが、元は取れていない。大損こいている!

 

 でも、この外国人たちがいなかったら、超大損こいているので、結果的には感謝している。礼金とか更新料はいらないこと、こちらは取り壊しを考えているので、自由に修繕していい。ただし、費用はそちらで出すこと、かつ建坪は増やさないこと。こんな約束でやってきた。時々、家賃の滞納があったが、比較的約束は守ってくれた。

 

 最近、建設の特定技能制度が刷新され、3分野(土木・建築・ライフライン、設備)になったので、許可された分野であれば、土木現場でも建築現場に行けるように緩和された。この影響だと思うが、外国人技能者のニーズは高まった。それで、うちの物件に住みたいという外国人大工が2名きた。

 

 入管業務をやりたいという行書さんは多いようだが、自分は精神的にとてもロスが多いので、あまり気が乗らない。賃貸経営でもスタイルが定着するまで、何倍も手数がかかった。知人の奥様が外国人で、このご夫婦がいらっしゃったから乗り切れたかなぁ・・・でも、たまにこのコミュニティ関係で相談をうけるので、ピンクカードは更新することとした。ちょっと、費用と時間は気になったが・・ 先日、段ボール箱で資料が届いたのでやるしかない! 今日はここまで。

 昨日(13日)はあまりに株価が急落したので、再度買い込みました。そして本日(14日)900円前後の急騰です。即刻、急落で購入した株を処分しました。人間ドックやイベント準備で仕事など忙しいので、相場はあまり見ていません。長期投資は大損こいているので、短期は下がったら買う、上がったら売るだけ。何も考えていません。日本株は持たないことにつきる・・・

 

 さて、寒くなったので石油ファンヒーターを出してみた。そしたら、昨年の不具合を思い出しました。そーだ!壊れていたんだ!と。実は石油ファンヒーターは昨年はあまり使いませんでした。なぜなら、エアコンやガスストーブ(都市ガスの暖炉がある)をメインに使っているので。でも、今年は電気代が高いので、石油も使おうかなぁ?と考えています。

 

 そこで、石油ファンヒーターを買い替えようとしたら、3万円ぐらいする。こりゃ買えないなぁ・・・ 来年はガスや電気をメインにするかも・・・と。

 

 つまり、修理するしかない・・・ コロナ(FH-WX3411BY)2011年製だ。10年以上も前のもの。石油ファンヒーターの最大の欠点は、整髪剤や柔軟剤に含まれるシリコーンが、点火プラグや炎検知センサーに付着すること。これで、燃焼が不安定なったり・・特に途中で停止する! その他着火できないなどのエラーが頻繁に出てきます。(うちの原因→長期にわたって、妻が柔軟剤入りの洗剤で洗った洗濯物を室内干ししたため)

 

 本体を分解して、点火プラグと炎検知センサーを交換すれば解決できます。部品はECサイトでも買えますが、各1000円+送料なのでパス。オークションで2つセット+送料で1000円でした。分解・組立はYouTubeで見ながら、2~3時間かかりました。でも、3万円が1000円になったのだからOKです。 今日はここまで。

 9月末からの株価の急落で、短期分として買い込んだ「急落分」は昨日までに処分した。当初の見込みより落ちなかったので、リバンドもこの程度でしょう。また下がったら買えばいい。日本株は持てば損する確率が高いので、持ちたくはない。

 

 証券会社(2社)とブリッジしたネット銀行(2社)に資金(1千万円×2社)を用意して、下落した3日目から3回~4回ぐらいに分けて購入。銘柄は過去に何度も取引したよく知っているものだけ。試し買いしてから、日ごとに株数を増やしていく。

 

 今回は想定した下落幅がでなかったので、500万円程度しか投資できなかった。そのため、リバンドも大したことなく、この程度ということで連休前に処分した。それでも、9月末の配当取りも通過しているので、今の常勤職の1ケ月分程度の利益が得られたかなぁ。

 

 本業や兼業が忙しく投資に割く時間がないので、年に数回ある急落だけで十分。株の取引きに時間を割くことはしない。もっと、時間とお金を有効に使いたい。ただし、株や債券、通貨、商品、不動産など相場を見ると、世の中の流れを少しでも掴むことができると考えている。

 

 特に、自分のお金でリスクを取りに行かなくては、得られものも少ない。そもそも、ノーリスクでは真剣に向き合えない。それだけだ。

 

 また今回、業務でイベントを企画してネット販売したら、なんとチケットが即日完売だった。自分が担当して即日完売は初めてことだったので、驚きとともに「なぜか?」を考えた。一番のポイントはアンケートを見るかぎり、お客様が求めるのもに合致していた点かなぁ。

 

 時代を先走ってもいけないし、時代に乗り遅れてもいけない。その時の話題のど真ん中をちょっとお得かなぁ?程度で提供できればいいのかなぁ。ようわからんが結果よし。 今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 予想通り、株価が落ちてきた。短期分をすべて売り払っておいて正解だった。9月の月末からお試しでINしている。(概ね翌日に売却ずみ) まだわずかだが、これからの急落に期待して2つの証券会社に資金を移動した。スタンバイはできている。

 

 僕の友人が定説どおり、国内はもとより、米国を中心とした世界株式を「長期、分散、積立」しているが、パフォーマンスは最悪だ。だから、言ったじゃないの?確かに20年~30年ぐらいのスパンがあればいいが、後先短い老人こそ、寿命は短いが多少の資金力はある。だったら、平時はさわらず、事が起きたときだけ出動すればいい。老人こそ、短期投資。(ただし、デイトレは無理、体力・気力が続かない)

 

 先日の権利確定日になぜか急落、当然買い込む。翌日になぜか跳ねる。もちろん、売却した。いつも眺めておけば、必要以上に「え~っと思えば買えばいいだけ」または、ニュースで下がった下がったで深刻な状況になったら買うだけ。個別で下がってきたら、買うとさらにさがるので、そんなときな手出し無用。どれもこれも、なんでもかんでも、下がったときにだけ買えばいい。

 

 予想どおり少しでも反発したら、すぐに売るだけ。若いうちは時間があるので、チャートやファンダを考えたりして利確を考えるが、老人には必要なし。そんな時間があったら、本業、兼業、起業に力を注ぐべき。残された時間はわずかだ・・・

今日はここまで。

 このところ事務所への問合せ電話に出るのが・・・逃げ腰かなぁ? 昨日も入管業務の問合せがあったが、初見の段階で当事務所では・・・と、やんわりと流してしまった。平日2日で対応できる範囲は限られている。体調崩してから、ここのところ弱きになった。今は膀胱炎も完治して問題はなくなったのに、がん検診も受けさせられ、「ドキッ」としたことが影響したか?・・・ 結果は陰性、よかった!

 

 ミュージアムのイベントや工作教室の教材に追われていることが原因かなぁ・・今まで体力に自信があったが、「もしも・・・〇〇だったら」なんて悪いことを考えると、只でさえ後先短い自分がこんなことしていていいの?となる。

 

 来週から大学の講義も始まる。月月火水木金金の生活に戻さねば・・・損切りしたといっても、行書業務もこれからの収入源の一つだ。投資の対象にはできないが、細く長くと考えている。今のところ、他のしわ寄せは行書業務にいっている。

 

 僕に友人は毎日、晩酌をしている人が多い。自分は外で飲み会があるとき、それも注がれた分しか飲まない。夜は全くオフなのか知りたいところだ。僕は酒飲んだら、眠くなって何もできないから、業務が滞り大変なことになる・・・たぶん。健康にも影響が出そう・・・・・・・

 

 63歳になった。後一年で年金の特別支給がもらえる。これに合わせて、友人たちも短時間勤務に切り替えたり、徐々に引退していく道を作っているようだ。でも、僕はまだまだやりたいことがある。部長とか校長とかは経験したが、管理職といっても、所詮は雇われの身。自分で起業して社長をやってみたい。夢だけで終わればいいが、大金を失ってしまう可能性もある。残された時間は短いが、チャンスがあったら迷わすINする。今日はここまで。

 

 

 

 大学生の奨学金については、いつも話題になり、将来的には返還義務もなくなっていくのだろう。決してわるいことではなく、学業に専念できる環境ができるなら、すばらしい。これはどこでもよく聞く話なので、ここではあえて触れない。

 

 気になるのは、大学生相当の有職者のことである。様々な事情(もちろん、希望して意欲的に働いている人も含めて)があって、働いている。働き手の若者は貴重な存在である。

 

 しかしながら、大学に行けば生涯賃金が高くなり、経済的なメリットが大きい・・・本当だかどうかは別にして。高卒だと賃金が安く伸びず、業種にもよるが出世に影響が与える・・・これも本当かどうか別にして。こんな印象が強いのも事実。

 

 僕も週一ではあるが、大学で教える身として、大学教育は必要だと考えている。でも、今の時代、本人が望めばいくらでも学ぶ機会がある。本当は働きながら学びたい人もいるのではないか。しかしながら、高校3年生の段階で進学せず、就職しますという決意ができるかどうか。

 

 そこで、大学生年齢相当の若年労働者(18歳から22歳)は無税とし、併せて早期入職手当金を月10万円を支給する。年寄と違いお金を使うはず!、車を買ったり、旅行したりと楽しむと思う。その結果、経済が急速に回りだす。何よりも国家として助かるのは、少子化対策に絶大な効果がうまれる。彼女や彼氏がいれば、すぐに結婚しても生活に困らない。

 

 大学生の奨学金も大切だが、若年層労働者の待遇も考えてほしい。世界と比べて学士や博士が少ないかもしれないが、日本独自の方法で経済や少子化対策を乗り切ることを考えたい。今日はここまで。

 忙しいが何とか乗り越える。60歳半ばの老人になると、動作が鈍くなるのか、時間が短く感じる。一日がはじまるとすぐ終わってしまう。年寄りになると、時間が短く感じるというが、実感している。これじゃ何も達成できない・・・

 

 さて、週7働いている僕としては、健康が前提だ。役に立たない老人なんて職場が邪魔ものだと勝手に思っている。(表現は悪いが、結局仲間に迷惑をかけるのは事実)でも、年齢に関係なく若くても本当に・・あなた大丈夫なの?と思える人もいる。まぁ、それでも生きていかなければならないので、いっしょにがんばろうよ。

 

 転職1年と3分の2ではじめて、有休を3時間とった。まさかの膀胱炎だった。痛みを伴う頻尿・・・ 男の膀胱炎なんてあまり聞かないので、逆に心配になった。血尿もあったのでガン検査もお願いした。まわりのお友達もガンで先に逝っているので、それならそれで覚悟するしかない。

 

 まぁ、個人、中小企業の職場ではあまりコロナに感染する人はいないようだ。本当に不思議だ。もちろん、僕のいる職場も接客商売だが、誰一人感染していない。感染して出れないというのは、学生バイトだけだ。

 

 今回の体調不良で、睡眠時間を4~5時間を6~7時間に変えた。深夜の作業は12時までに抑える。YouTubeなどのネットを見ないようにして、昔ながらのAM・FMラジオ(800円のもの)へ変更して作業効率を上げる。

 

 とにかく、今週は工作教室の準備でかなりの時間をつかってしまった!次のイベント準備を急ごう。行書のHPの内容が古くなったので、アップデートが必要。先日も見ていただいている方から指摘を受けた・・ありがたい。 今日はここまで。

 アメリカのFRBのパウエルさんがジャクソンホールで話した8分間を考えると、当面は投資できる環境じゃない?と思った。まぁ、それより前に、短期保有分の株式はすべて処分しておいたが・・・

 

 リーマン前のときは自宅も含めて一旦処分して、賃貸に転居して底を見極めてから、さらに駅近物件を買った。サラリーマンなんて、収入が決まっているから、経済の波に乗るしか、生活の向上は図れない。それは悲しいもの、ああ情けない。

 

 行書の開業は失敗に終わったが、タイミングよくコロナショックにぶつかった。支援金や補助金業務に取り組めば、そこそこの売上は上がったとわかっていたし、同時期の方々もそうしていた。この流れはとても大切なことである。

 

 しかし、僕も60歳を超えてから、経済の流れに乗ってやっていく意欲に欠けてしまった。目の前に生活よりも、後先短いので、やりたいことをとにかくやりたい。

 

 でも、でも、ちょっとこれからは、厳しい感じを受ける。物価や金利の動向がちょっと・・・ 特に、この冬はヨーロッパをはじめ、世界のエネルギーと食料事情が気になる。来年の3月頃はひどいことになってなければいいが・・・ようわからん!

 

 何度も払う払う・・・という外国人への集金でエネルギーを消費した。国際業務は僕には向かないかなぁ。本当にメンタルがやられる。なんとか、3月遅れで回収した。自分の所属する県支部では、申請取次(ピンクカード)を1度も使っていない書士が7割だ。後は精々数件あればいいほうで、ほんの一部に方だけのものという・・印象。(あくまでも僕の私見)

 

 更新に1万5千円か、僕の場合は多少のコミュニティとのつながりがあるから、一応申し込むか。やる気はしない・・・が。効率が悪い車関係、特に封印は終わり。保険も終わりにする。

 

 一方、可能性のあるビジネスへの投資は惜しまないぞ! 今日はここまで。

 

 

 

 

 週一の行書業務、地域の老人会の代表の方が打ち合わせをしたいとのこと。・・・近隣の士業の方が広告掲載しているので、貴事務所もいかがですか? いえいえ、遺言書や相続は広告を掲載してまで取り組む予定はございません・・・とお断り。

 

 最近、事務所ではメール、SNS、電話などでの対応がメインで対面はなし。久々な感じでした。毎晩、遅くまで工作キットづくりに追われている。事務所というより、工房だなぁ?コレ・・

 

 更地の土地も昔に買って、今も固定資産税だけ払っている。大損して考えるのもいやだか、そこに倉庫兼工房(工場)を建てるか・・・ でも、新築は勿体ないかなぁ? だったら、中古の戸建を買って、自分でリフォームするか。悩むところだが、今の状況ではいつかは限界になってくる。

 

 若いころ(30歳近くになった頃)は、母親に毎日のように結婚しろ・・結婚しろと言われ、今の妻と出会い恋愛結婚した。彼女は未成年で学生だったので、10歳以上離れていた僕が結婚式や旅行を計画した。お金もほほすべて僕が出した。それはそれで楽しかったし、後悔はしていない。今は結婚してよかったと思っている。

 

 でも、今の若者は結婚しなくていいし、入籍しても式を挙げなくていいし、それはそれで幸せだなぁ。仕事や勉強に集中できるし、お金もかからない。特に恋愛は本当に相手の気持ちを考えたりして、時間がかかるし、精神が不安定になることも多い。結婚するとなると、仲人をたてたり、結納をやったりと・・相当なエネルギーをつかう。本当に今は幸せな時代になった。

 

 そして、定年退職後になって、やっと家族のことを考えないで、自分のやりたいことに専念できる。本当は工房ではなく、工場がほしい。3Dプリンターやレーザーカッターを導入したい・・・ なんとか実現するぞ。今日はここまで。

 やっと夏休みが終わる。本当に疲れた。一日4~5時間睡眠が続いた日には、帰りに電車で寝てしまい、終点までいってしまった。大学が8月中旬から休みになったので、講義の準備がなったのが救い・・・

 

 老人は若者の2~3倍働いていく社会。それも事務職などではなく、肉体労働が基本だ。僕は情報や電気といった工学系が専門だが、老人はITに弱いというイメージで扱われるが、とにかく、言葉ではなく、できて結果がだせればそれでよい。

 

 そのためには、ほんと勉強・・・ つらいなぁ? 次々に新しいことが出でくる。若いころは、新しいことを学んでチャンスを掴もうと、いつも考えていた!

 

 やっぱり、老眼が自分の学習意欲を衰退させている。夜になると、ピントもボケる。これじゃ、効率が悪いなぁ? 23インチディスプレイを27インチに変えて、文字を拡大させて、業務を進める。今後、ワイド画面の32インチも導入したい。

 

 令和5年1月4日から車検証も電子化され、アプリで情報が見られるということ。8月19日に特設サイトが開設されたので・・自分なりに調べた。その結果・・・個人の行書としては業務拡大の可能性ない?(あくまでも僕個人の考え)。移転や車庫、封印など細々とやっていた業務は終わりかなぁ。ある程度、現在業務がある方はオンラインでできるが、報酬単価は厳しくなる?・・全くわからないが。 僕はこれも早めの「損切り」とする。

 

 でも、行政手続きを簡略化して、負担なく誰もができる社会は、国が目指すところ。なぜなら、国民の幸福に直接結びつく。これに異論はないはずだ。今日はここまで。