負けない投資(定年退職後の備忘録) -9ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 予想通り、株価が落ちてきた。短期分をすべて売り払っておいて正解だった。9月の月末からお試しでINしている。(概ね翌日に売却ずみ) まだわずかだが、これからの急落に期待して2つの証券会社に資金を移動した。スタンバイはできている。

 

 僕の友人が定説どおり、国内はもとより、米国を中心とした世界株式を「長期、分散、積立」しているが、パフォーマンスは最悪だ。だから、言ったじゃないの?確かに20年~30年ぐらいのスパンがあればいいが、後先短い老人こそ、寿命は短いが多少の資金力はある。だったら、平時はさわらず、事が起きたときだけ出動すればいい。老人こそ、短期投資。(ただし、デイトレは無理、体力・気力が続かない)

 

 先日の権利確定日になぜか急落、当然買い込む。翌日になぜか跳ねる。もちろん、売却した。いつも眺めておけば、必要以上に「え~っと思えば買えばいいだけ」または、ニュースで下がった下がったで深刻な状況になったら買うだけ。個別で下がってきたら、買うとさらにさがるので、そんなときな手出し無用。どれもこれも、なんでもかんでも、下がったときにだけ買えばいい。

 

 予想どおり少しでも反発したら、すぐに売るだけ。若いうちは時間があるので、チャートやファンダを考えたりして利確を考えるが、老人には必要なし。そんな時間があったら、本業、兼業、起業に力を注ぐべき。残された時間はわずかだ・・・

今日はここまで。

 このところ事務所への問合せ電話に出るのが・・・逃げ腰かなぁ? 昨日も入管業務の問合せがあったが、初見の段階で当事務所では・・・と、やんわりと流してしまった。平日2日で対応できる範囲は限られている。体調崩してから、ここのところ弱きになった。今は膀胱炎も完治して問題はなくなったのに、がん検診も受けさせられ、「ドキッ」としたことが影響したか?・・・ 結果は陰性、よかった!

 

 ミュージアムのイベントや工作教室の教材に追われていることが原因かなぁ・・今まで体力に自信があったが、「もしも・・・〇〇だったら」なんて悪いことを考えると、只でさえ後先短い自分がこんなことしていていいの?となる。

 

 来週から大学の講義も始まる。月月火水木金金の生活に戻さねば・・・損切りしたといっても、行書業務もこれからの収入源の一つだ。投資の対象にはできないが、細く長くと考えている。今のところ、他のしわ寄せは行書業務にいっている。

 

 僕に友人は毎日、晩酌をしている人が多い。自分は外で飲み会があるとき、それも注がれた分しか飲まない。夜は全くオフなのか知りたいところだ。僕は酒飲んだら、眠くなって何もできないから、業務が滞り大変なことになる・・・たぶん。健康にも影響が出そう・・・・・・・

 

 63歳になった。後一年で年金の特別支給がもらえる。これに合わせて、友人たちも短時間勤務に切り替えたり、徐々に引退していく道を作っているようだ。でも、僕はまだまだやりたいことがある。部長とか校長とかは経験したが、管理職といっても、所詮は雇われの身。自分で起業して社長をやってみたい。夢だけで終わればいいが、大金を失ってしまう可能性もある。残された時間は短いが、チャンスがあったら迷わすINする。今日はここまで。

 

 

 

 大学生の奨学金については、いつも話題になり、将来的には返還義務もなくなっていくのだろう。決してわるいことではなく、学業に専念できる環境ができるなら、すばらしい。これはどこでもよく聞く話なので、ここではあえて触れない。

 

 気になるのは、大学生相当の有職者のことである。様々な事情(もちろん、希望して意欲的に働いている人も含めて)があって、働いている。働き手の若者は貴重な存在である。

 

 しかしながら、大学に行けば生涯賃金が高くなり、経済的なメリットが大きい・・・本当だかどうかは別にして。高卒だと賃金が安く伸びず、業種にもよるが出世に影響が与える・・・これも本当かどうか別にして。こんな印象が強いのも事実。

 

 僕も週一ではあるが、大学で教える身として、大学教育は必要だと考えている。でも、今の時代、本人が望めばいくらでも学ぶ機会がある。本当は働きながら学びたい人もいるのではないか。しかしながら、高校3年生の段階で進学せず、就職しますという決意ができるかどうか。

 

 そこで、大学生年齢相当の若年労働者(18歳から22歳)は無税とし、併せて早期入職手当金を月10万円を支給する。年寄と違いお金を使うはず!、車を買ったり、旅行したりと楽しむと思う。その結果、経済が急速に回りだす。何よりも国家として助かるのは、少子化対策に絶大な効果がうまれる。彼女や彼氏がいれば、すぐに結婚しても生活に困らない。

 

 大学生の奨学金も大切だが、若年層労働者の待遇も考えてほしい。世界と比べて学士や博士が少ないかもしれないが、日本独自の方法で経済や少子化対策を乗り切ることを考えたい。今日はここまで。

 忙しいが何とか乗り越える。60歳半ばの老人になると、動作が鈍くなるのか、時間が短く感じる。一日がはじまるとすぐ終わってしまう。年寄りになると、時間が短く感じるというが、実感している。これじゃ何も達成できない・・・

 

 さて、週7働いている僕としては、健康が前提だ。役に立たない老人なんて職場が邪魔ものだと勝手に思っている。(表現は悪いが、結局仲間に迷惑をかけるのは事実)でも、年齢に関係なく若くても本当に・・あなた大丈夫なの?と思える人もいる。まぁ、それでも生きていかなければならないので、いっしょにがんばろうよ。

 

 転職1年と3分の2ではじめて、有休を3時間とった。まさかの膀胱炎だった。痛みを伴う頻尿・・・ 男の膀胱炎なんてあまり聞かないので、逆に心配になった。血尿もあったのでガン検査もお願いした。まわりのお友達もガンで先に逝っているので、それならそれで覚悟するしかない。

 

 まぁ、個人、中小企業の職場ではあまりコロナに感染する人はいないようだ。本当に不思議だ。もちろん、僕のいる職場も接客商売だが、誰一人感染していない。感染して出れないというのは、学生バイトだけだ。

 

 今回の体調不良で、睡眠時間を4~5時間を6~7時間に変えた。深夜の作業は12時までに抑える。YouTubeなどのネットを見ないようにして、昔ながらのAM・FMラジオ(800円のもの)へ変更して作業効率を上げる。

 

 とにかく、今週は工作教室の準備でかなりの時間をつかってしまった!次のイベント準備を急ごう。行書のHPの内容が古くなったので、アップデートが必要。先日も見ていただいている方から指摘を受けた・・ありがたい。 今日はここまで。

 アメリカのFRBのパウエルさんがジャクソンホールで話した8分間を考えると、当面は投資できる環境じゃない?と思った。まぁ、それより前に、短期保有分の株式はすべて処分しておいたが・・・

 

 リーマン前のときは自宅も含めて一旦処分して、賃貸に転居して底を見極めてから、さらに駅近物件を買った。サラリーマンなんて、収入が決まっているから、経済の波に乗るしか、生活の向上は図れない。それは悲しいもの、ああ情けない。

 

 行書の開業は失敗に終わったが、タイミングよくコロナショックにぶつかった。支援金や補助金業務に取り組めば、そこそこの売上は上がったとわかっていたし、同時期の方々もそうしていた。この流れはとても大切なことである。

 

 しかし、僕も60歳を超えてから、経済の流れに乗ってやっていく意欲に欠けてしまった。目の前に生活よりも、後先短いので、やりたいことをとにかくやりたい。

 

 でも、でも、ちょっとこれからは、厳しい感じを受ける。物価や金利の動向がちょっと・・・ 特に、この冬はヨーロッパをはじめ、世界のエネルギーと食料事情が気になる。来年の3月頃はひどいことになってなければいいが・・・ようわからん!

 

 何度も払う払う・・・という外国人への集金でエネルギーを消費した。国際業務は僕には向かないかなぁ。本当にメンタルがやられる。なんとか、3月遅れで回収した。自分の所属する県支部では、申請取次(ピンクカード)を1度も使っていない書士が7割だ。後は精々数件あればいいほうで、ほんの一部に方だけのものという・・印象。(あくまでも僕の私見)

 

 更新に1万5千円か、僕の場合は多少のコミュニティとのつながりがあるから、一応申し込むか。やる気はしない・・・が。効率が悪い車関係、特に封印は終わり。保険も終わりにする。

 

 一方、可能性のあるビジネスへの投資は惜しまないぞ! 今日はここまで。

 

 

 

 

 週一の行書業務、地域の老人会の代表の方が打ち合わせをしたいとのこと。・・・近隣の士業の方が広告掲載しているので、貴事務所もいかがですか? いえいえ、遺言書や相続は広告を掲載してまで取り組む予定はございません・・・とお断り。

 

 最近、事務所ではメール、SNS、電話などでの対応がメインで対面はなし。久々な感じでした。毎晩、遅くまで工作キットづくりに追われている。事務所というより、工房だなぁ?コレ・・

 

 更地の土地も昔に買って、今も固定資産税だけ払っている。大損して考えるのもいやだか、そこに倉庫兼工房(工場)を建てるか・・・ でも、新築は勿体ないかなぁ? だったら、中古の戸建を買って、自分でリフォームするか。悩むところだが、今の状況ではいつかは限界になってくる。

 

 若いころ(30歳近くになった頃)は、母親に毎日のように結婚しろ・・結婚しろと言われ、今の妻と出会い恋愛結婚した。彼女は未成年で学生だったので、10歳以上離れていた僕が結婚式や旅行を計画した。お金もほほすべて僕が出した。それはそれで楽しかったし、後悔はしていない。今は結婚してよかったと思っている。

 

 でも、今の若者は結婚しなくていいし、入籍しても式を挙げなくていいし、それはそれで幸せだなぁ。仕事や勉強に集中できるし、お金もかからない。特に恋愛は本当に相手の気持ちを考えたりして、時間がかかるし、精神が不安定になることも多い。結婚するとなると、仲人をたてたり、結納をやったりと・・相当なエネルギーをつかう。本当に今は幸せな時代になった。

 

 そして、定年退職後になって、やっと家族のことを考えないで、自分のやりたいことに専念できる。本当は工房ではなく、工場がほしい。3Dプリンターやレーザーカッターを導入したい・・・ なんとか実現するぞ。今日はここまで。

 やっと夏休みが終わる。本当に疲れた。一日4~5時間睡眠が続いた日には、帰りに電車で寝てしまい、終点までいってしまった。大学が8月中旬から休みになったので、講義の準備がなったのが救い・・・

 

 老人は若者の2~3倍働いていく社会。それも事務職などではなく、肉体労働が基本だ。僕は情報や電気といった工学系が専門だが、老人はITに弱いというイメージで扱われるが、とにかく、言葉ではなく、できて結果がだせればそれでよい。

 

 そのためには、ほんと勉強・・・ つらいなぁ? 次々に新しいことが出でくる。若いころは、新しいことを学んでチャンスを掴もうと、いつも考えていた!

 

 やっぱり、老眼が自分の学習意欲を衰退させている。夜になると、ピントもボケる。これじゃ、効率が悪いなぁ? 23インチディスプレイを27インチに変えて、文字を拡大させて、業務を進める。今後、ワイド画面の32インチも導入したい。

 

 令和5年1月4日から車検証も電子化され、アプリで情報が見られるということ。8月19日に特設サイトが開設されたので・・自分なりに調べた。その結果・・・個人の行書としては業務拡大の可能性ない?(あくまでも僕個人の考え)。移転や車庫、封印など細々とやっていた業務は終わりかなぁ。ある程度、現在業務がある方はオンラインでできるが、報酬単価は厳しくなる?・・全くわからないが。 僕はこれも早めの「損切り」とする。

 

 でも、行政手続きを簡略化して、負担なく誰もができる社会は、国が目指すところ。なぜなら、国民の幸福に直接結びつく。これに異論はないはずだ。今日はここまで。

 なんとなくリーマンショックの時と似ているような感じ・・・。こればかりは素人もプロもわからない。ただ、自分がそう思えばそうすればいいし、そう思わなければそれでもいい。

 

 今思えば、リーマンショックの半年前に自宅を売却した。妻や子どもたちが「どうしたの?」「なにがあったの?」と不思議そうだった。たまたま、買い手がついたのと、子ども二人が大学、高校への進学のタイミングだったこと。そして、賃貸の一戸建てを借りた。もちろん、あわせて株なども処分し現金化した。

 

 結婚した娘が先日、家を買った。あと1~2年待てばと言ったが、金利が今なら低いからと。物価や金利が上がってきたからという。何事も経験・・自分のお金なんだから、好きにすればいい。でも、買えるときに買っておくということも重要か。でも、老人には先がないので、これからの失敗経験は役には立つまい。

 

 行書をこれから開業する人はさらに大変になるかなぁ? 売上が300万円以上ないと、青色申告が使えないなんて。開業年からこれじゃ、投資した分を償却できるのだろうか? それにアメリカ、中国がリセッション入りじゃ、どう考えても・・・

 

  でも、コロナ対策の補助金業務でなんとか凌いだ書士もいたわけで、やってできないことはないが、あえてこんな条件でやる必要もないかなぁ。今日はここまで。

 

 行書・常勤職・非常勤・賃貸経営・工作教室と書いてきたので、最後に投資について雑感を。

 

 銀行口座を主に生活用(イオン)、クレジット用(楽天)、給与振込用(地銀)、証券ハイブリッド(楽天・SBI)、公共料金・税金、天引きなど(労金)、行書などの事業性口座(三井住友)だいたいこんなところでしょうか。ほかにもいくつかあります。

 

 昔から貯金はしません。20代のころ天引き貯金をしてたが、金利が5とか6%とか高かったんで意味があった。でも、お金を貯めるより、どうしたら有効に使えるかばかり考えていました。だから、安くてお得と考えるものを買ってみる。そして失敗して、後悔ばかりしていた。

 

 30歳代までは自己投資がメイン。資格取得や大学院などにお金をつかった。40歳代から株式投資、不動産投資を考えて進めた。

 

 投資スタイルは、①短期のスイングトレード、②年に1,2回の暴落相場の買い、リバウンド売り。③長期投資の3つだ。①と②は損したことはないが、③で大損している。教科書的には長期で分散というが、日本株は厳しいと思う。日経平均が3万円に近づいたじゃないのと思われかもしれないが、輝く銘柄が入れ替わっているので、インデックスでも買っていれば・・・ 個別銘柄をみてください?

 

 ③以外は現在、①と②はすべて売り切った。これから上がったら、もったいない? その時は、さすがに③の株も多少は上がるでしょう。買値で?000万円もあるのだから。

 

 それでも投資は損もあるが利もある。株のおかげで競馬やボートなどをやらないですんだかなぁ?人それぞれでいい。今日はここまで。

 

 

 

 

 退職前には、地元商工会の「創業セミナー」に参加していた。参加者は圧倒的に女性が多く、創業のイメージが変わったのも事実だ。結局、フォローアップセミナーを含めて2年間お世話になった。事業計画の大切さを感じたものの、一番の収穫は「参加者がどんな事業をやろうと考えているのか・・・」だった。

 

 このようなセミナーに参加してくる人は堅実な人が多く、男性は今の仕事の延長線上のこと、あるいは親から譲り受けた事業の継承・・・かなぁ。女性は30歳代ならWeb、イラストの作成などのIT系。40~50歳代だと趣味の延長と思えるような料理・小物づくり、ペット関連、お教室系かなぁ?

 

 僕は当初、行書を考えていた。しかし、地域のニーズや人口動態、士業数を考えると、個人事業で副業的に行うレベルかなぁ。あえて、セミナーでアドバイスを受ける価値がないと判断した。現に、行書の登録にあたり、ホームページで広告をかけている地域の行書事務所に菓子折り1つもち、挨拶がてら訪問した。(結構な数・・)結果は想像どおり・・・だった。

 

 そこで僕は工作教室の企画を考えた。これもいわゆる「お教室系」なのだが、それでは面白くないので、事業の拡大ができる案を考えていった。この内容については、今後触れることにするが、学生時代の仲間に話してみると、「え!それって工作教室というより〇〇じゃないの」とか「それビジネスモデル?」と。あまり、受けがよくなったかなぁ。・・・でも、僕が開発した教材を教室で使いたいとの注文を受けた。やっぱ、わかってるじゃないの? 君たち。今日はここまで。