それビジネスモデル? | 負けない投資(定年退職後の備忘録)

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 退職前には、地元商工会の「創業セミナー」に参加していた。参加者は圧倒的に女性が多く、創業のイメージが変わったのも事実だ。結局、フォローアップセミナーを含めて2年間お世話になった。事業計画の大切さを感じたものの、一番の収穫は「参加者がどんな事業をやろうと考えているのか・・・」だった。

 

 このようなセミナーに参加してくる人は堅実な人が多く、男性は今の仕事の延長線上のこと、あるいは親から譲り受けた事業の継承・・・かなぁ。女性は30歳代ならWeb、イラストの作成などのIT系。40~50歳代だと趣味の延長と思えるような料理・小物づくり、ペット関連、お教室系かなぁ?

 

 僕は当初、行書を考えていた。しかし、地域のニーズや人口動態、士業数を考えると、個人事業で副業的に行うレベルかなぁ。あえて、セミナーでアドバイスを受ける価値がないと判断した。現に、行書の登録にあたり、ホームページで広告をかけている地域の行書事務所に菓子折り1つもち、挨拶がてら訪問した。(結構な数・・)結果は想像どおり・・・だった。

 

 そこで僕は工作教室の企画を考えた。これもいわゆる「お教室系」なのだが、それでは面白くないので、事業の拡大ができる案を考えていった。この内容については、今後触れることにするが、学生時代の仲間に話してみると、「え!それって工作教室というより〇〇じゃないの」とか「それビジネスモデル?」と。あまり、受けがよくなったかなぁ。・・・でも、僕が開発した教材を教室で使いたいとの注文を受けた。やっぱ、わかってるじゃないの? 君たち。今日はここまで。