グレッグ・マキューンが考えた 思考術、「エッセンシャル思考」をもとに、退職後の3年間の自分の行動を整理してみた。
何を優先すべきか。いろいろな周囲からの制約や単なる興味半分での行動など、情けないが、一貫性がなく、切るところが切れなかった。
依頼があったからと引き受けた大学非常勤講師。これは将来がある若手研究者なら、教えることで学ぶことができるのでいいが、老人には向かない仕事だ。(でも、大学生を討論できたことは楽しかった!) →今年度はやめた。
行政書士はこれもタイパは最悪。積極的な営業をかけていないので、受任は少ないが、開業していればそれなりに対応しなけれならない。(でも、許認可が得られたときのお客様の笑顔は嬉しい!) →起業に関連する分野のみに限定。
賃貸経営は大したことはしていない。外国人対象なので、未回収金が嵩むことがある。これが意外と手数がかかるので、現在の賃貸人を最後とする。最近は不動産の動きがいいので、他の所有物件も含めて処分したい。 →数年かけて徐々にやめる。
株式等の投資活動。ミュージアム+非常勤講師=労働収入よりも収益が大きい。なんてことか・・・ この3月はスタンダード銘柄がストップ高もあり、前月比の資産総額がプラス〇〇万円だった。 →経済的なメリットは大きいが、精神的なデメリットも大きい。でも、投資の勉強は起業には欠かせないので継続。
僕が起業したいと投資家仲間に話したら、この歳で「なぜ」そんなリスクと労働を引き受けるのか、意味がわからん・・と。そのとおりだが・・・今日はここまで。