負けない投資(定年退職後の備忘録) -8ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 Webサイトの構築など、WordPressなんかを使えば、ITの知識なくてもできる。こんなの仕事にならない・・・と思っていたが。安ければ、そこそこニーズがあるんだなぁ。Webサイトの場合、目的に応じて作り込みが必要なので、そのあたりができる人がプロなんだろう。

 

 大学でJavaScriptやPythonなどのプログラミング、HTMLやCSSなども教えてきたが、情報系の学生でも苦戦していたなぁ。僕の教え方にもよるが。特にプログラミングは個人差が激しかったような。僕らの若いころは低能なPCで、Cコンパイラでやっていた。今は本当にいいツールやライブラリがあって幸せだと思う・・

 

 僕は20年以上前からバックエンド(サーバー側)の技術をやっていた。論文や業務もこれがメインだった。Perl、PHPなどとPostgreSQL、MySQL、OSはLinux、主にRedhatで運用してきた。なぜなら、フロントエンド(ユーザー側)はUX(ユーザーインターファイス)の作り込みに自信がなかったからだ。いわゆるWebデザインが情けない・・・正直できない。

 

 もちろん、フロントエンドの核となる、HTML、CSS、JavaScript は再学習は必要だろうけど、老眼に耐えられれば何とかなる。Webデザインは誰かと組むか。これはセンスがないし、興味がない。

 

 ということで、udemyにフロントエンド、特にJavaScriptの応用講座をポチした。今回は学生に教えるための再確認ではなく、起業に使えるかも?ということで、考えた。

 

 職場のWebサイトを運営している業者のレベルをみて、これで〇〇万円・・・これって本当と驚いた。フロントエンドはともかく、バックエンドのエラー出たときの対応にさらにびっくり。どこかのWebページにあったエラー原因のコピーを送ってきた。

 

 それが正しければいいいが、「こいつわかっていないなぁ」というレベル。確かに行書も同じだか、知識や技術があっても、仕事が取れなければ意味なし。世の中はだから面白い。日本の場合、スキルを磨くのは仕事をこなしながらやればいいようだ。仕事を取れなければそこで終わり。 今日はここまで。

 

 

 

 大学時代の友人たちと昨日は久しぶりに飲んだ。いつもどおり、体の不調、年金、家庭菜園、ゴルフ、旅行や食べ物、酒の話・・・・ はい、おわりです。

 

 60歳退職時は、雇用延長をした友人がほとんどだった。やはり、仕事に対する意欲はないし、半数弱は65歳まで頑張りきれす、今年度で退職する道を選んだようだ。

 

 なぜなら、僕らの世代は64歳から厚生年金の特別支給がはじまるからだ。一部の年金であっても、持ち家と奥さんのパートがあれば、食べるには困らない。

 

 これを否定する気はないが、「自分と少しずつ話しが合わなくなってきているなぁ」と寂しく感じた。再雇用延長であれ、天下りであれ、仕事をしていれば、それなりの話題が生まれるのだが。

 

 人にもよるが、働く意欲がなくなった再雇用者といっしょに働く若者はつまんないだろうなぁ・・・と。 僕もどこかで迷惑をかけているかもしれないが、転職して本当によかったと思う。

 

 ミュージアムで若いスタッフと新企画に燃えていること、大学で学生たちと情報学について熱い議論をしていること、ましてやアラサー女子と起業をしようなど、話せる状況ではなかった。

 

 それでも、中高、大学時代の友人は貴重な存在だ。忘れかけている過去の自分の一面を思い出させてくれる。そのとき、今の自分を姿を客観視できるからだ。今日はここまで。

 

 職場の都合で休日が変更になったので、メタバースの構築はちょっと飽きてきたので、話題となっているchatGPTを調べてみた。

 

 すごいの一言。一部の国の学校ではすでに禁止しているようだが、これだけの能力があったら、作文やレポートの課題なんて無意味としか言えない。例えば、読書感想文だとしたら、書名と文字数を入れれば、自然な言葉ですぐに書いてくれる。

 

 これだけではない。小学生であれば、小学生が書いたようにしてほしいといえば、それなりに違和感のない作文が出来上がる。マイクロソフトが大きく投資した意味がわかる。Googleも負けずにLaMDAを使ったチャット検索「Bard」を広く使える形で公開すべきだったが、そうなっていない。

 

 なぜなら、Google検索が素晴らしかったからだ。それでチャット検索を導入できなかったと思う。逆にマイクロソフトは、bing検索が今一つだったので導入に意味があった。これがchat検索になった。つまり、トレンドが変わったのだ。これからはチャット検索の時代だ。

 

 これからの時代、検索窓の何を入れるかだけの違いとなる。でも、問題や課題を見つける力がなければ、それができない。問題発見能力のある人が生き残れる。学校教育や社内研修など、大きな転換が強いられるだろう。※行書の業務にも多大な影響を与えるだろう。これについては、後日考えたことをまとめたい。今日はここまで。

 歳をとると、1日が短い。時間つぶしという概念がなくなる。たぶん、行動力が減退、無意識でぼ~としているが長くなるからだと思う。とにかく、何をやるにも時間がかかり、業務効率が落ちている。

 

 最近は、起業のこと6割、投資3割、日常業務1割ぐらいの比率で頭をつかっている。日常業務はルーチンワークがほとんどなので、企画もの以外は頭をつかう場面が少ない。60歳半ばだと、先ほど書いたとおり、業務効率が落ちることに加えて、新しいものが頭に入ってこない・・ なぜか、何事にも躊躇する自分が見えてくる・・

 

 退職後3年間たったため、新しい仕事を通して同僚や友人ができたが、同じ世代や性別、職種、環境に偏りつつ、話題が煮詰まってきていると感じた。確かに趣味仲間で話をすればいい・・という考えもあるが。僕に場合、趣味の充実は図れても、ビジネスへの発展はないようだ。

 

 そこで、これを突破する必要を感じたので、以前にいっしょに働いたアラサー女子を誘って丸1日海岸線をドライブしてきた。目的はビジネスの話がするためだ。自分の娘より少し若いが、行動力があり、年齢以上に業務経験が豊富だ。本人も納得の上、ビジネスパートナーとして考えている。でも、結果(数字)がすべてだ。もちろん、結果がでなければそこまでということになる。

 

 

 ここのところ、グロース系の株が調整を終えたように感じる。3年前、退職の年の秋に東証1部(プライム)のあるITサービス会社1社に八百ぐらい(ナンピン含めて)つぎ込み、株価は4分の1となってしまった。その後のコロナで他の銘柄も暴落して、妻には言えないほどの損失(八百以上)をやらかした。

 

 老人は後先が短いので、取り返しのつかない投資はしない方がいい。そのとおりだ。挽回する時間がないからだと・・・ でも、小金を貯めて細々と生きていくのも楽しいし、大金かけて夢を追いかけるのも楽しい。人生をどう使うのも自分しだいだ。子どもも自立したし、妻も好きなことをやって過ごしている。定年後は好きなことだけやって生きる。それだけだ。

 

 そんななか、グロース系の株が復活してきたことで、僕のポートフォリオもここ数ヶ月でかなり改善した。楽観はできないものの、資金面での不安はかなり和らいだ。最終目標の起業をこの際、進めていきたい。行書も個人事業主として開業したが、ビジネスモデルが自分にはあっていないようだ。不動産や株式投資と比べて、時間当たりの収益が得られない。あくまでも自分の能力では・・

 

 会社設立に当たって、経営ビジョンや業務内容等はセミナー等で繰り返しチェックしてきた。また、年末に好運にも株式TOBで得た資金を資本金に組み入れる。最後は人だ。失敗した場合を考えると、誰も巻き込みたくはない。しかしながら、エネルギーは若い人にはかなわない。老人の経験や知恵も役立つが、がむしゃらにやれるエネルギーこそ起業には大切。

 

 一応、2月に起業についての打ち合わせを予定している。もちろん、資金面は僕がもち、70歳までは体力が多少あるだろうから、自分が引っ張るが、その後は任せたい。業務能力が高く、若くて容姿端麗、人物としは申し分ない。でも、物事そう簡単には進まないのも事実。その困難さこそが醍醐味かもしれない。今日はここまで。

 昨年末に、万株を保有していた会社がTOBされ、〇〇〇の利益になった。トータルでは、まだグロース系の株でやられているので、含み損は大きいが、何となく運気は向いてきたようだ。

 

 また、定年退職後は毎年、初詣で末吉ばかりをひいていたが、今年は大吉だった。そろそろ動き出してもいいのかなぁ? と感じた。

 

 定年退職の年は、部下の不祥事で、マスコミに追われて、SNSの誹謗中傷にも耐え、半年間とてもきつかった。管理職になったことは後悔していないが、40年近く、一生懸命に働いてきて、最後にこれかよ!と情けなく感じたのは忘れない。

 

 3年経ってやっと、その後の活動が一つ一つが実を結んできているように感じる。僕は休みがなくてもいい、仕事に没頭したい。ただし、好きなことしかやらない。そうでなけれな続かないから。

 

 今日、少し前に申請したデジタル推進委員の審査結果が送られてきた。行書に登録しているので、申請は簡単でした。これで、ボランティアでデジタルでバイトの解消に向けて活動しやすくなったかなぁ。早速、事務所のHPにも記載した。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 老人の企業は老後の資金を失い、後先ないので挽回がきかないという。これはご指摘にとおりであり、やらない方が賢明な選択だろう。

 

 そもそも、僕の周りでは定年退職前に話していた事を実行した者は一人としていない。ほとんどが再雇用(再任用)だ。ほんの少し、見かけ上転職した者もいるが、いわゆる天下りのようなもの、真っ新な採用面接を受けたり、起業したのは僕だけだ。

 

 「お前はいいよな、好きなことができて」なんて言われるが、僕の働き方を見たら、いいなどと感じないだろう。60歳過ぎて、何のつながりもない人間関係の中で、初めての業務をこなし、即結果を出していくことは・・・(本当に大変だ)

 

 短時間のバイトではその業界でしか得られない世界が見られない。やっぱり、フルタイムで、仕事を任せてもらってこなしていくことが必要だ。今回、土日祝日が中心で、今後起業する上での有益な業務ということで、ミュージアムに絞った。

 

 長らく学校教育をやってきたので、大きなくくりでは教育産業ということになる。大学時代に学習塾を立ち上げた経験があるが、これほど大手塾があるなかでは無意味な行為でしかない。当時は1980年代だったので、小中学生があふれていた。100人を超えることはできなかったが、大学卒業後は就職すべきか、専業でやるべきか、悩んだことを覚えている。

 

 今回は全く違ったアプローチによる経営を考えている。周辺の学習塾はもちろん、比較的競合するプログラミングスクールやロボット教室などのリサーチも数年続けてきた。僕のアイディアとスタッフにもよるが、オンライン教室の展開も視野に入れ、自分としては「いける」と思っている。今年中には一歩を踏み出したい。今日はここまで。

 

 

 新年あけましておめでとうございます 年賀状と同じように「。」を省いてみました。

 さて、人気のないブログより、これからは動画かなぁ。いえいえ、メタバースかなぁ?いま、メタバースを勉強中です。〇〇大学のメタバース工学部ジュニア講座を受けてみて、ちょっと可能性が見えたかなぁ。

 

 昨年末、事務所の掃除以外は終えたものの、2日になっても事務所の中が乱雑のままだ。3日はちょっと、資料と領収書の整理をしておこう。正月といっても、初詣以外は残務処理に追われている。今日やることを紙に書いておかないと、処理できない状況だ。確定申告も考慮して。

 

 今年は、労働収入には限界があるので、不労収入を上げられるかなぁ? 昨年はざっくり専、副併せて1千万、支出で四百、手残り六百か。盆暮れ休みなく働いてこの程度だと、本当に厳しい。起業の準備資金が貯まらない。

 

 今年は10月から特別支給の厚生年金がもらえる。15万ぐらいだが、これをすべて秋に底ついた米国ETFにでも積み立てるか。とにかく、方針として超~老後に向けて、不労収入の割合を増やす。不動産はリーマンショック級の出来事がない限り、いい物件は入手できないので触らない。逆に、不動産価格は落ちなければ、所有する物件を売ることを考える。それまでは、継続して賃貸経営。

 

 労働収入は地道に個人M&Aの案件を探してい行く。(会社経営をやりたい!)これもネットに出ているようなものではうま味がないので、身近なところでタイミングをみて動く。株式は今年は業績低迷予測なので、ワンチャンスがありそう。急落時の買い込み用に証券口座をひとつ用意しておいた。NISAなどの長期投資口座は悲惨の一言(〇〇〇万円含み損)。一般庶民を相手にしている投資はリターンが少なく、リスクが大きい。税金面だけがメリットか。

 

 行書は会費だけ支払い、デジタル化関連の業務のみ残す。デジタルデバイドの老人や外国人へのサポートをボランティアベースでやっていく。今後、地域貢献を第一に考え、利益は追求しない。

 

 工作教室はここ2年で使用したオリジナル教材のバージョンアップを行い、一部のキットをネット販売したいと思う。あくまでも小ロットで。はじめはどんどん作ったりするのに、学年が進むにつれて自信をなくして不器用だと思い込む子が多い。でも、やり方を知らないだけ、ここに僕の教材システムの強みがある。教室が終わったあとに、こんな老人の講師のサインがほしいやってくる子がいるので、こちらもやる気が沸く。それだけ、自信をつけさせることに価値があると考えている。

 

 ミュージアムの常勤と大学の非常勤講師は収入はどうでもいい。全く貰えないのは困るが、好きなことができているので問題ない。義務感で働くようになったら、すぐにやめる。老後の働き方としては、人に感謝されることをしたい。もちろん、生活のために働く必要もあるが、それが一番の目的となる年齢ではない。今日はここまで。

 

 

 

 定年退職後は基本的に休日はない。老人は若者の2倍ぐらい働く意欲がないとついて行けない。動作が鈍くなり、体の何処かに不安を感じる。特に目が・・・近視のはずが、いつしか遠くはよく見えるようになった・・・ 逆に近くは本当に見にくい。老眼ということか。

 

 盆も正月もない、クリスマスなんて論外。今日もミュージアムの(常勤)勤務。大学の(非常勤)講師は冬休みになったので、ちょっと一安心だが・・ 試験や課題づくりがあるから、やっぱ時間がないか。行書は年末の集金業務やらなきゃ・・年越しは避けたいが外国人は対応が難しい・・かなぁ。賃貸経営も工作教室も・・充実しすぎ。

 

 その合間に投資活動。週・月単位に中短期のトレードが得意だが、長期は苦手だ。年単位でコツコツと分散し投資したものは、数百万円の含み損だ。でも、今回は万株持っていた銘柄がTOBとなり、三百万円の益があった。退職後は常勤で働いても、ボーナスがないので懐が寒かったが、ちょっと温まったかなぁ。でも、トータルではまだまだ大損こいている。でも、一昨年に損切して大損して確定申告した分、数百万円はこの2年間で取り戻した。多大な時間を浪費して大損しただけでだが、趣味&ボケ防止にはなっているかなぁ・・  今日はここまで。

 

 申請取次実務研修会の効果測定結果が送られてきた。大した仕事もしていないので、更新しようか悩んだか挙句に受講した経緯がある。内容はともかく、受講料が〇〇円もかかるので、どうかなぁ・・・ 〇〇人とのコミュニティがあるのでとりあえずやるか。

 

 効果測定の最後の2問(倫理の2択問題を除く)の意味が分からず、どうかなぁ?と思っていたが、予想通り×でした。それ以外は〇でした。効果測定は基本的な内容の問なので、テキストを読めばできると思う。業務との乖離が大きい・・・

そもそも、「日行連主催 『申請取次研修会効果測定用設問集』の改訂について」で正解も公開さていることを思うと、無理して悩む必要もなかったか・・・

 

 とりあえず修了証をいただいたので、更新申請はしておこう。写真サイズが運転免許と同じになったのは用意しやすくなった。でも、これまた申請料金が〇〇円か。大した金額ではないが、少額でも無駄な投資はできれば避けたいもの・・・

 

 残念ながら、僕の周りで行書で生活できている人はいますが、成功していると感じる人はいません。いいえ、知らないだけかもしれないし、自分の基準が高すぎるのかもしれません。でも、自分が仕事として取り組むモチベーションとしては、判断は僕自身の私感で十分でしょう。

 

 行政手続きはデジタル化で簡素化すべきで、多くの国民がストレスなく、老若男女問わす、マイノリティでも誰でも、容易にアクセスできる社会となるべきです。行書等の士業が形態をかえないと、実現できないのではないか・・・

 

 そもそも、国民が行政とのやり取りで専門家を通さないとできないなんてことは、早く改善すべきでしょう。デジタル化を推進して、簡単に24時間どこでも誰でも対応できるシステムぐらい構築できない国家じゃ、お先真っ暗か・・・ちょっと、毒を吐いてしまったので、今日はここまで。