新年あけましておめでとうございます 年賀状と同じように「。」を省いてみました。
さて、人気のないブログより、これからは動画かなぁ。いえいえ、メタバースかなぁ?いま、メタバースを勉強中です。〇〇大学のメタバース工学部ジュニア講座を受けてみて、ちょっと可能性が見えたかなぁ。
昨年末、事務所の掃除以外は終えたものの、2日になっても事務所の中が乱雑のままだ。3日はちょっと、資料と領収書の整理をしておこう。正月といっても、初詣以外は残務処理に追われている。今日やることを紙に書いておかないと、処理できない状況だ。確定申告も考慮して。
今年は、労働収入には限界があるので、不労収入を上げられるかなぁ? 昨年はざっくり専、副併せて1千万、支出で四百、手残り六百か。盆暮れ休みなく働いてこの程度だと、本当に厳しい。起業の準備資金が貯まらない。
今年は10月から特別支給の厚生年金がもらえる。15万ぐらいだが、これをすべて秋に底ついた米国ETFにでも積み立てるか。とにかく、方針として超~老後に向けて、不労収入の割合を増やす。不動産はリーマンショック級の出来事がない限り、いい物件は入手できないので触らない。逆に、不動産価格は落ちなければ、所有する物件を売ることを考える。それまでは、継続して賃貸経営。
労働収入は地道に個人M&Aの案件を探してい行く。(会社経営をやりたい!)これもネットに出ているようなものではうま味がないので、身近なところでタイミングをみて動く。株式は今年は業績低迷予測なので、ワンチャンスがありそう。急落時の買い込み用に証券口座をひとつ用意しておいた。NISAなどの長期投資口座は悲惨の一言(〇〇〇万円含み損)。一般庶民を相手にしている投資はリターンが少なく、リスクが大きい。税金面だけがメリットか。
行書は会費だけ支払い、デジタル化関連の業務のみ残す。デジタルデバイドの老人や外国人へのサポートをボランティアベースでやっていく。今後、地域貢献を第一に考え、利益は追求しない。
工作教室はここ2年で使用したオリジナル教材のバージョンアップを行い、一部のキットをネット販売したいと思う。あくまでも小ロットで。はじめはどんどん作ったりするのに、学年が進むにつれて自信をなくして不器用だと思い込む子が多い。でも、やり方を知らないだけ、ここに僕の教材システムの強みがある。教室が終わったあとに、こんな老人の講師のサインがほしいやってくる子がいるので、こちらもやる気が沸く。それだけ、自信をつけさせることに価値があると考えている。
ミュージアムの常勤と大学の非常勤講師は収入はどうでもいい。全く貰えないのは困るが、好きなことができているので問題ない。義務感で働くようになったら、すぐにやめる。老後の働き方としては、人に感謝されることをしたい。もちろん、生活のために働く必要もあるが、それが一番の目的となる年齢ではない。今日はここまで。