負けない投資(定年退職後の備忘録) -8ページ目

負けない投資(定年退職後の備忘録)

敢えて再雇用を選ばず行政書士開業、加えてミュージアムでの常勤職、大学非常勤講師(情報学)、起業準備、その他賃貸経営、株式投資など、今までできなかったことをやりたい。忙しくても充実した毎日を生きていこう。でも、ちょっと不安。

 歳をとると、1日が短い。時間つぶしという概念がなくなる。たぶん、行動力が減退、無意識でぼ~としているが長くなるからだと思う。とにかく、何をやるにも時間がかかり、業務効率が落ちている。

 

 最近は、起業のこと6割、投資3割、日常業務1割ぐらいの比率で頭をつかっている。日常業務はルーチンワークがほとんどなので、企画もの以外は頭をつかう場面が少ない。60歳半ばだと、先ほど書いたとおり、業務効率が落ちることに加えて、新しいものが頭に入ってこない・・ なぜか、何事にも躊躇する自分が見えてくる・・

 

 退職後3年間たったため、新しい仕事を通して同僚や友人ができたが、同じ世代や性別、職種、環境に偏りつつ、話題が煮詰まってきていると感じた。確かに趣味仲間で話をすればいい・・という考えもあるが。僕に場合、趣味の充実は図れても、ビジネスへの発展はないようだ。

 

 そこで、これを突破する必要を感じたので、以前にいっしょに働いたアラサー女子を誘って丸1日海岸線をドライブしてきた。目的はビジネスの話がするためだ。自分の娘より少し若いが、行動力があり、年齢以上に業務経験が豊富だ。本人も納得の上、ビジネスパートナーとして考えている。でも、結果(数字)がすべてだ。もちろん、結果がでなければそこまでということになる。

 

 

 ここのところ、グロース系の株が調整を終えたように感じる。3年前、退職の年の秋に東証1部(プライム)のあるITサービス会社1社に八百ぐらい(ナンピン含めて)つぎ込み、株価は4分の1となってしまった。その後のコロナで他の銘柄も暴落して、妻には言えないほどの損失(八百以上)をやらかした。

 

 老人は後先が短いので、取り返しのつかない投資はしない方がいい。そのとおりだ。挽回する時間がないからだと・・・ でも、小金を貯めて細々と生きていくのも楽しいし、大金かけて夢を追いかけるのも楽しい。人生をどう使うのも自分しだいだ。子どもも自立したし、妻も好きなことをやって過ごしている。定年後は好きなことだけやって生きる。それだけだ。

 

 そんななか、グロース系の株が復活してきたことで、僕のポートフォリオもここ数ヶ月でかなり改善した。楽観はできないものの、資金面での不安はかなり和らいだ。最終目標の起業をこの際、進めていきたい。行書も個人事業主として開業したが、ビジネスモデルが自分にはあっていないようだ。不動産や株式投資と比べて、時間当たりの収益が得られない。あくまでも自分の能力では・・

 

 会社設立に当たって、経営ビジョンや業務内容等はセミナー等で繰り返しチェックしてきた。また、年末に好運にも株式TOBで得た資金を資本金に組み入れる。最後は人だ。失敗した場合を考えると、誰も巻き込みたくはない。しかしながら、エネルギーは若い人にはかなわない。老人の経験や知恵も役立つが、がむしゃらにやれるエネルギーこそ起業には大切。

 

 一応、2月に起業についての打ち合わせを予定している。もちろん、資金面は僕がもち、70歳までは体力が多少あるだろうから、自分が引っ張るが、その後は任せたい。業務能力が高く、若くて容姿端麗、人物としは申し分ない。でも、物事そう簡単には進まないのも事実。その困難さこそが醍醐味かもしれない。今日はここまで。

 昨年末に、万株を保有していた会社がTOBされ、〇〇〇の利益になった。トータルでは、まだグロース系の株でやられているので、含み損は大きいが、何となく運気は向いてきたようだ。

 

 また、定年退職後は毎年、初詣で末吉ばかりをひいていたが、今年は大吉だった。そろそろ動き出してもいいのかなぁ? と感じた。

 

 定年退職の年は、部下の不祥事で、マスコミに追われて、SNSの誹謗中傷にも耐え、半年間とてもきつかった。管理職になったことは後悔していないが、40年近く、一生懸命に働いてきて、最後にこれかよ!と情けなく感じたのは忘れない。

 

 3年経ってやっと、その後の活動が一つ一つが実を結んできているように感じる。僕は休みがなくてもいい、仕事に没頭したい。ただし、好きなことしかやらない。そうでなけれな続かないから。

 

 今日、少し前に申請したデジタル推進委員の審査結果が送られてきた。行書に登録しているので、申請は簡単でした。これで、ボランティアでデジタルでバイトの解消に向けて活動しやすくなったかなぁ。早速、事務所のHPにも記載した。今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 老人の企業は老後の資金を失い、後先ないので挽回がきかないという。これはご指摘にとおりであり、やらない方が賢明な選択だろう。

 

 そもそも、僕の周りでは定年退職前に話していた事を実行した者は一人としていない。ほとんどが再雇用(再任用)だ。ほんの少し、見かけ上転職した者もいるが、いわゆる天下りのようなもの、真っ新な採用面接を受けたり、起業したのは僕だけだ。

 

 「お前はいいよな、好きなことができて」なんて言われるが、僕の働き方を見たら、いいなどと感じないだろう。60歳過ぎて、何のつながりもない人間関係の中で、初めての業務をこなし、即結果を出していくことは・・・(本当に大変だ)

 

 短時間のバイトではその業界でしか得られない世界が見られない。やっぱり、フルタイムで、仕事を任せてもらってこなしていくことが必要だ。今回、土日祝日が中心で、今後起業する上での有益な業務ということで、ミュージアムに絞った。

 

 長らく学校教育をやってきたので、大きなくくりでは教育産業ということになる。大学時代に学習塾を立ち上げた経験があるが、これほど大手塾があるなかでは無意味な行為でしかない。当時は1980年代だったので、小中学生があふれていた。100人を超えることはできなかったが、大学卒業後は就職すべきか、専業でやるべきか、悩んだことを覚えている。

 

 今回は全く違ったアプローチによる経営を考えている。周辺の学習塾はもちろん、比較的競合するプログラミングスクールやロボット教室などのリサーチも数年続けてきた。僕のアイディアとスタッフにもよるが、オンライン教室の展開も視野に入れ、自分としては「いける」と思っている。今年中には一歩を踏み出したい。今日はここまで。

 

 

 新年あけましておめでとうございます 年賀状と同じように「。」を省いてみました。

 さて、人気のないブログより、これからは動画かなぁ。いえいえ、メタバースかなぁ?いま、メタバースを勉強中です。〇〇大学のメタバース工学部ジュニア講座を受けてみて、ちょっと可能性が見えたかなぁ。

 

 昨年末、事務所の掃除以外は終えたものの、2日になっても事務所の中が乱雑のままだ。3日はちょっと、資料と領収書の整理をしておこう。正月といっても、初詣以外は残務処理に追われている。今日やることを紙に書いておかないと、処理できない状況だ。確定申告も考慮して。

 

 今年は、労働収入には限界があるので、不労収入を上げられるかなぁ? 昨年はざっくり専、副併せて1千万、支出で四百、手残り六百か。盆暮れ休みなく働いてこの程度だと、本当に厳しい。起業の準備資金が貯まらない。

 

 今年は10月から特別支給の厚生年金がもらえる。15万ぐらいだが、これをすべて秋に底ついた米国ETFにでも積み立てるか。とにかく、方針として超~老後に向けて、不労収入の割合を増やす。不動産はリーマンショック級の出来事がない限り、いい物件は入手できないので触らない。逆に、不動産価格は落ちなければ、所有する物件を売ることを考える。それまでは、継続して賃貸経営。

 

 労働収入は地道に個人M&Aの案件を探してい行く。(会社経営をやりたい!)これもネットに出ているようなものではうま味がないので、身近なところでタイミングをみて動く。株式は今年は業績低迷予測なので、ワンチャンスがありそう。急落時の買い込み用に証券口座をひとつ用意しておいた。NISAなどの長期投資口座は悲惨の一言(〇〇〇万円含み損)。一般庶民を相手にしている投資はリターンが少なく、リスクが大きい。税金面だけがメリットか。

 

 行書は会費だけ支払い、デジタル化関連の業務のみ残す。デジタルデバイドの老人や外国人へのサポートをボランティアベースでやっていく。今後、地域貢献を第一に考え、利益は追求しない。

 

 工作教室はここ2年で使用したオリジナル教材のバージョンアップを行い、一部のキットをネット販売したいと思う。あくまでも小ロットで。はじめはどんどん作ったりするのに、学年が進むにつれて自信をなくして不器用だと思い込む子が多い。でも、やり方を知らないだけ、ここに僕の教材システムの強みがある。教室が終わったあとに、こんな老人の講師のサインがほしいやってくる子がいるので、こちらもやる気が沸く。それだけ、自信をつけさせることに価値があると考えている。

 

 ミュージアムの常勤と大学の非常勤講師は収入はどうでもいい。全く貰えないのは困るが、好きなことができているので問題ない。義務感で働くようになったら、すぐにやめる。老後の働き方としては、人に感謝されることをしたい。もちろん、生活のために働く必要もあるが、それが一番の目的となる年齢ではない。今日はここまで。

 

 

 

 定年退職後は基本的に休日はない。老人は若者の2倍ぐらい働く意欲がないとついて行けない。動作が鈍くなり、体の何処かに不安を感じる。特に目が・・・近視のはずが、いつしか遠くはよく見えるようになった・・・ 逆に近くは本当に見にくい。老眼ということか。

 

 盆も正月もない、クリスマスなんて論外。今日もミュージアムの(常勤)勤務。大学の(非常勤)講師は冬休みになったので、ちょっと一安心だが・・ 試験や課題づくりがあるから、やっぱ時間がないか。行書は年末の集金業務やらなきゃ・・年越しは避けたいが外国人は対応が難しい・・かなぁ。賃貸経営も工作教室も・・充実しすぎ。

 

 その合間に投資活動。週・月単位に中短期のトレードが得意だが、長期は苦手だ。年単位でコツコツと分散し投資したものは、数百万円の含み損だ。でも、今回は万株持っていた銘柄がTOBとなり、三百万円の益があった。退職後は常勤で働いても、ボーナスがないので懐が寒かったが、ちょっと温まったかなぁ。でも、トータルではまだまだ大損こいている。でも、一昨年に損切して大損して確定申告した分、数百万円はこの2年間で取り戻した。多大な時間を浪費して大損しただけでだが、趣味&ボケ防止にはなっているかなぁ・・  今日はここまで。

 

 申請取次実務研修会の効果測定結果が送られてきた。大した仕事もしていないので、更新しようか悩んだか挙句に受講した経緯がある。内容はともかく、受講料が〇〇円もかかるので、どうかなぁ・・・ 〇〇人とのコミュニティがあるのでとりあえずやるか。

 

 効果測定の最後の2問(倫理の2択問題を除く)の意味が分からず、どうかなぁ?と思っていたが、予想通り×でした。それ以外は〇でした。効果測定は基本的な内容の問なので、テキストを読めばできると思う。業務との乖離が大きい・・・

そもそも、「日行連主催 『申請取次研修会効果測定用設問集』の改訂について」で正解も公開さていることを思うと、無理して悩む必要もなかったか・・・

 

 とりあえず修了証をいただいたので、更新申請はしておこう。写真サイズが運転免許と同じになったのは用意しやすくなった。でも、これまた申請料金が〇〇円か。大した金額ではないが、少額でも無駄な投資はできれば避けたいもの・・・

 

 残念ながら、僕の周りで行書で生活できている人はいますが、成功していると感じる人はいません。いいえ、知らないだけかもしれないし、自分の基準が高すぎるのかもしれません。でも、自分が仕事として取り組むモチベーションとしては、判断は僕自身の私感で十分でしょう。

 

 行政手続きはデジタル化で簡素化すべきで、多くの国民がストレスなく、老若男女問わす、マイノリティでも誰でも、容易にアクセスできる社会となるべきです。行書等の士業が形態をかえないと、実現できないのではないか・・・

 

 そもそも、国民が行政とのやり取りで専門家を通さないとできないなんてことは、早く改善すべきでしょう。デジタル化を推進して、簡単に24時間どこでも誰でも対応できるシステムぐらい構築できない国家じゃ、お先真っ暗か・・・ちょっと、毒を吐いてしまったので、今日はここまで。

 

 

 

 

 

 

 外国人(〇〇人)に一戸建てを貸している。たまたま、近所の知人の奥様が〇〇人なので、そのコミュニティとのお付き合いとなった。ここ20年はこのコミュニティの関係で、ずっと空室になることはなかった。

 

 もともと、古屋付きの土地として買ったが、自分で直して2年間だけ住んだ家である。その後は10年程度は日本人のご家族にお貸ししていたが、かなり傷んできたので、取り壊そうと考えたいたときに、お声がかかった。

 

 それから20年がたった。30年前はまだバブルの余韻があったので、それなりの値段で購入している。駅から離れたパッとしない住宅地なんて、もう誰も買わないだろう。この30年間の賃貸収入があったが、元は取れていない。大損こいている!

 

 でも、この外国人たちがいなかったら、超大損こいているので、結果的には感謝している。礼金とか更新料はいらないこと、こちらは取り壊しを考えているので、自由に修繕していい。ただし、費用はそちらで出すこと、かつ建坪は増やさないこと。こんな約束でやってきた。時々、家賃の滞納があったが、比較的約束は守ってくれた。

 

 最近、建設の特定技能制度が刷新され、3分野(土木・建築・ライフライン、設備)になったので、許可された分野であれば、土木現場でも建築現場に行けるように緩和された。この影響だと思うが、外国人技能者のニーズは高まった。それで、うちの物件に住みたいという外国人大工が2名きた。

 

 入管業務をやりたいという行書さんは多いようだが、自分は精神的にとてもロスが多いので、あまり気が乗らない。賃貸経営でもスタイルが定着するまで、何倍も手数がかかった。知人の奥様が外国人で、このご夫婦がいらっしゃったから乗り切れたかなぁ・・・でも、たまにこのコミュニティ関係で相談をうけるので、ピンクカードは更新することとした。ちょっと、費用と時間は気になったが・・ 先日、段ボール箱で資料が届いたのでやるしかない! 今日はここまで。

 昨日(13日)はあまりに株価が急落したので、再度買い込みました。そして本日(14日)900円前後の急騰です。即刻、急落で購入した株を処分しました。人間ドックやイベント準備で仕事など忙しいので、相場はあまり見ていません。長期投資は大損こいているので、短期は下がったら買う、上がったら売るだけ。何も考えていません。日本株は持たないことにつきる・・・

 

 さて、寒くなったので石油ファンヒーターを出してみた。そしたら、昨年の不具合を思い出しました。そーだ!壊れていたんだ!と。実は石油ファンヒーターは昨年はあまり使いませんでした。なぜなら、エアコンやガスストーブ(都市ガスの暖炉がある)をメインに使っているので。でも、今年は電気代が高いので、石油も使おうかなぁ?と考えています。

 

 そこで、石油ファンヒーターを買い替えようとしたら、3万円ぐらいする。こりゃ買えないなぁ・・・ 来年はガスや電気をメインにするかも・・・と。

 

 つまり、修理するしかない・・・ コロナ(FH-WX3411BY)2011年製だ。10年以上も前のもの。石油ファンヒーターの最大の欠点は、整髪剤や柔軟剤に含まれるシリコーンが、点火プラグや炎検知センサーに付着すること。これで、燃焼が不安定なったり・・特に途中で停止する! その他着火できないなどのエラーが頻繁に出てきます。(うちの原因→長期にわたって、妻が柔軟剤入りの洗剤で洗った洗濯物を室内干ししたため)

 

 本体を分解して、点火プラグと炎検知センサーを交換すれば解決できます。部品はECサイトでも買えますが、各1000円+送料なのでパス。オークションで2つセット+送料で1000円でした。分解・組立はYouTubeで見ながら、2~3時間かかりました。でも、3万円が1000円になったのだからOKです。 今日はここまで。

 9月末からの株価の急落で、短期分として買い込んだ「急落分」は昨日までに処分した。当初の見込みより落ちなかったので、リバンドもこの程度でしょう。また下がったら買えばいい。日本株は持てば損する確率が高いので、持ちたくはない。

 

 証券会社(2社)とブリッジしたネット銀行(2社)に資金(1千万円×2社)を用意して、下落した3日目から3回~4回ぐらいに分けて購入。銘柄は過去に何度も取引したよく知っているものだけ。試し買いしてから、日ごとに株数を増やしていく。

 

 今回は想定した下落幅がでなかったので、500万円程度しか投資できなかった。そのため、リバンドも大したことなく、この程度ということで連休前に処分した。それでも、9月末の配当取りも通過しているので、今の常勤職の1ケ月分程度の利益が得られたかなぁ。

 

 本業や兼業が忙しく投資に割く時間がないので、年に数回ある急落だけで十分。株の取引きに時間を割くことはしない。もっと、時間とお金を有効に使いたい。ただし、株や債券、通貨、商品、不動産など相場を見ると、世の中の流れを少しでも掴むことができると考えている。

 

 特に、自分のお金でリスクを取りに行かなくては、得られものも少ない。そもそも、ノーリスクでは真剣に向き合えない。それだけだ。

 

 また今回、業務でイベントを企画してネット販売したら、なんとチケットが即日完売だった。自分が担当して即日完売は初めてことだったので、驚きとともに「なぜか?」を考えた。一番のポイントはアンケートを見るかぎり、お客様が求めるのもに合致していた点かなぁ。

 

 時代を先走ってもいけないし、時代に乗り遅れてもいけない。その時の話題のど真ん中をちょっとお得かなぁ?程度で提供できればいいのかなぁ。ようわからんが結果よし。 今日はここまで。