申請取次実務研修会の効果測定結果が送られてきた。大した仕事もしていないので、更新しようか悩んだか挙句に受講した経緯がある。内容はともかく、受講料が〇〇円もかかるので、どうかなぁ・・・ 〇〇人とのコミュニティがあるのでとりあえずやるか。
効果測定の最後の2問(倫理の2択問題を除く)の意味が分からず、どうかなぁ?と思っていたが、予想通り×でした。それ以外は〇でした。効果測定は基本的な内容の問なので、テキストを読めばできると思う。業務との乖離が大きい・・・
そもそも、「日行連主催 『申請取次研修会効果測定用設問集』の改訂について」で正解も公開さていることを思うと、無理して悩む必要もなかったか・・・
とりあえず修了証をいただいたので、更新申請はしておこう。写真サイズが運転免許と同じになったのは用意しやすくなった。でも、これまた申請料金が〇〇円か。大した金額ではないが、少額でも無駄な投資はできれば避けたいもの・・・
残念ながら、僕の周りで行書で生活できている人はいますが、成功していると感じる人はいません。いいえ、知らないだけかもしれないし、自分の基準が高すぎるのかもしれません。でも、自分が仕事として取り組むモチベーションとしては、判断は僕自身の私感で十分でしょう。
行政手続きはデジタル化で簡素化すべきで、多くの国民がストレスなく、老若男女問わす、マイノリティでも誰でも、容易にアクセスできる社会となるべきです。行書等の士業が形態をかえないと、実現できないのではないか・・・
そもそも、国民が行政とのやり取りで専門家を通さないとできないなんてことは、早く改善すべきでしょう。デジタル化を推進して、簡単に24時間どこでも誰でも対応できるシステムぐらい構築できない国家じゃ、お先真っ暗か・・・ちょっと、毒を吐いてしまったので、今日はここまで。