夜明け前。 -359ページ目

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真夏前の大雨in月曜日



僕の心も、今まさにこの台風のように荒れている。

正確に言うと、荒れているのは悪い意味の荒れるではないんだ。

今夜、どうしようか、物凄く苦悩してると言うのが正しい表現かもしれない。

昨夜は選挙の結果が気になって、なかなかすんなり眠る事が出来なかった上に

ようやく眠ったと思ったら、とんでもない夢を見て明け方汗だくで眼が覚めてしまったんだ。

だから、

大人しく直帰をし、ゆっくり過ごそう。なんて思う反面

『君』と一緒に過ごしたいと、思ったりもしている。




さぁ、どうする、俺。







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もうすぐ夜がやってくる。

今朝の僕を綴りたい。




物凄く暖かい日差しで僕は眼が覚めた。

カーテンの隙間から、暖かく、そして柔らかい光が差し込んでいたんだよ。

すぐさま、ベットから起き上がって身支度をした。

特別何も予定など、ないけれど。

久しぶりの青空を見ていたら、家の事をしなくちゃいけないと思ったんだ。

洗濯をしよう。ココロの洗濯を。

なんて思いながら僕は目に付くもの全てを洗濯機に放り込んで、鼻歌を歌ってた。

Yシャツ4枚、Tシャツ5枚、下着2枚、タオル3枚 etc...........

洗濯が終わるまで、朝食の準備をしようと思いつき僕の足にまとわりついてくる猫も

朝食をねだっているようだった。猫は、目覚めた瞬間から僕が鼻歌を歌い、洗濯をしている姿を

どう、思ったんだろうか。




猫は、ニャーと僕の顔を見つめてにやりと、笑った。








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何気ない風景








当たり前だなんて、思っていないよ。

君がいつでも僕の傍にいてくれるだなんて思っていない。

寧ろ、いつでも君は僕の前から消えてなくなると、思ってる。

だからこそ、君が当たり前のように僕の横にいる時間が貴重に思え、大切に感じる。


僕らは、決して太い糸で繋がってるわけじゃないから。