夜明け前。 -358ページ目

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午前中







AM6:27



1日を終わらせようとしている君と、1日を始めようとする僕。

重ならない時間と、もどかしい距離。

僕たちに今必要なのは、重なる時間と、すぐにでも会える距離。

もう8年も前に終わった恋の相手と、連絡を取り始めたけれど

また恋に発展する事は、ない。

僕らは30%位お互いを知ってる存在で、気兼ねなく話せる相手だってだけ。

昔話をして、懐かしんだり、今の現状を話したりする。



いつでも、電話しておいで。

僕は朝は早起きなんだ。

だけど、たまにはノンアルコールで電話しよう。












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熱気









君の記憶に残っている僕と

現実の今の僕とでは、全く違うと思うんだ。

8年前の僕は、確かに若かった。








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熱帯夜、真夏日和、青空、熱風



すっかりサマーで、お疲れサマー。

酔ったフリして、上機嫌。

君のヒトコトで凍りつき、

そして君のヒトコトで灼熱のように暑く燃える身体。

毎日、そんな日々を送っている僕です。