0837 |   夜明け前。

0837


何気ない風景








当たり前だなんて、思っていないよ。

君がいつでも僕の傍にいてくれるだなんて思っていない。

寧ろ、いつでも君は僕の前から消えてなくなると、思ってる。

だからこそ、君が当たり前のように僕の横にいる時間が貴重に思え、大切に感じる。


僕らは、決して太い糸で繋がってるわけじゃないから。