パリ7区 ワイン・シャンパーニュに囲まれたくらし -4ページ目

パリ7区 ワイン・シャンパーニュに囲まれたくらし

フランスワインに恋して、フランスにやってきました。
日本でのワイン輸入業を経て、
パリ7区・エッフェル塔付近に落ち着いてから早7年。
フランスの日常生活あれこれ・ワインについて綴っています。

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突然ですが、この度、ワインと食のライフスタイルマガジン、

「Wine-What!?(ワイン ホワット!?)」

に記事を寄稿させて頂きました!


フランス便りとして、ローヌのアンフォラワインの造り手、 Domaine Viret(楽園の丘)に

フォーカスしています。(7ページ目の予定/以下、少し写真等を加工したものをアップします。

記事に掲載される実際の写真は、もっと綺麗ですよー!)




雑誌のアマゾン上のページは、こちら です。


今回、編集部の皆さんから執筆にあたり多大なるご指導をいただき、

本当に勉強になりました・(^-^*)キラキラ

発売は明日、9月5日ですので、もしもお手にとっていただければ嬉しいです(≧▽≦)

これからも活動を広げて、頑張っていきたいと思います!!!!


10月になったらクラスも再開しますので、どうぞよろしくお願いします星


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最近iphoneで撮影したアンヴァリッド

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夕焼けのエッフェル塔
今日は、とっても嬉しい事があったので、報告させてください(≧▽≦)


なんと、以前一緒にシャンパーニュ訪問をせていただいた方からの

ご要望で、ソムリエ協会呼称試験2次の予習をお手伝いさせて頂いたのですが、

その際に、なんとなんと結婚祝いをいただいてしまいました!!!!!!!!!!!!!!!


しかも、グラン・メゾンのなかで私が一番好きな、ペリエ・ジュエの

「ベル・エポック」クラッカー音譜


エミール・ガレがデザインしたアネモネが描かれたボトルが美しく、

エレガントで女性的、バランスに優れた味わいが特徴の一本です。


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綺麗なラッピングの包み紙をほどくと、↑の箱がどどんと!
あまりにも嬉しくて、嬉しすぎて叫んでしまいました。
シャンパーニュヴィジットの際に、エペルネのグラン・メゾン街道である
「アヴェニュー・ド・シャンパーニュ」を通ったのですが、そのときの
私のペリエ・ジュエに対する情熱(笑)を憶えていてくださったとのこと。

結婚式で飲みたいと思っていた一本だったため、その偶然に驚いたのと、
そこまで色々と考えてくださったことが本当に嬉しくて、涙が出そうでした。あせる

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Oさん、本当に有難うございます!!!!(≧▽≦)
これを頂いて、エレガントな女性に一歩近づける気がしますキラキラブーケ1

頑張ります!!!


本日行った二次対策用のボトルです。白6本、赤6本でフランスにこだわらず集めました。
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10月にはクラスを再開する予定ですので、ご興味ある方はぜひご連絡下さいキラキラ
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昨日、日本のワイン通の方がフェースブックにあげているシャンパーニュの写真が、なんと

私が輸出しているシャンパーニュのものだったので、嬉しくてハイテンションなゆりですアップ


クローズドな会にのみ出しているのですが、こうやって自分がやっていることが

誰かに喜ばれているんだと思うと、本当にやりがいがありますねビックリマークビックリマーク



さて、今日は前回予告しました、プロヴァンスについてお話ししたいと思います^^*


相方との休みがあわず、プロヴァンス3日半、移動含めて5日間という弾丸スケジュールでしたが、心と身体の洗濯になりました(^▽^*



当初は、「今回はバカンスだから、観光したりホテルでゆっくりするぞ!」と思ってワイン生産者は1~2軒しか回らない予定だったのに、行ったらすごい欲が出てしまい、気がついたら7軒はしごしていました(笑)


訪問先のアペラシオンは主に、

Côtes de Provence Sainte-Victoire コート・ドゥ・プロヴァンス サント・ヴィクトワール

CDP fréjus コート・ドゥ・プロヴァンス フレジュ

CDP la Londe コート・ドゥ・プロヴァンス ラ・ロンド

昇格してからまだ新しいPierrefeu ピエールフー や、

Coteau Varois en Provence コトー・ヴァロワ・オン・プロヴァンス

Bandol バンドール

Cassis カシー あたりをぐるーっと回りました。

はっきし言って、すごく良かったです!!


ワインの質も良かったですし、明るい太陽のもと、すくすくと健全に育ったブドウからできた味わいといった感じでした晴れ



特にLa londe やCassis, Bandolなどは海のすぐ近くにブドウ畑があり、

昼夜の気温の差なども大きいため、ブドウの酸がきれいに残ります。


しかも暑い地域であっても、収穫も早めにするのでアルコール分がもったりとしない爽やかさ!

グラスに鼻を近づけると、すぐに立ち昇るフルーティでフローラルな香りと、バランスの秀逸さが

品質の高さを物語っていました。

ドメーヌ・サント・マグドレーヌの海から10mのブドウ畑

ロゼももちろん美味しいですが、赤が美味しい生産者、白が素晴らしい造り手など、

それぞれの特色があって面白かったです。


また、紹介してくださった方がいたお陰で、90年代にBandolの赤が有名になったきっかけを作った方のご家族にお会いすることができて、直接過去のお話を伺うことができ、つくづく人のご縁に感謝です。


すくすくと豊かに成長したブドウ。
馬やロバ、ニワトリなども放牧している自然派ワイン生産者にも出会いました。

また、古代ローマ時代、地中海沿岸のこの辺りで栄えたワイン造りで使用されていた石造りの圧搾機が、普通にドメーヌの庭先に転がっていたりしてびっくりしました(笑)ブドウ畑にもその時代の家の土台が残っていたりして、何気なく人々の生活に溶け込んでいる模様。


プロヴァンス土着品種のチブレンTibouren100%キュヴェや、シャンパーニュ方式で造ったプロヴァンスロゼ ブリュットなどが収穫できて、ほくほくな弾丸夏休みでした。


エクサンプロヴァンスの街で見つけた、精巧なつくりが美しい扉


ロゼを片手に、星空の下でのジャズコンサート(寒かった・・)


もしもプロヴァンス行きたい!っていう方がいらっしゃれば、ぜひアテンドしますので

お声かけください~!一生の思い出となること、間違いなしです!

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いつもご覧頂き、本当にありがとうございます。

毎日があわただしく過ぎてゆきますが、夏バテにも負けず、おかげさまで

元気に過ごしています。


ところで、今お世話になっている造り手さんの社員旅行で、スイスに行ってきました!

なので今回は仕事にあまり関係なく、完全プライベートな話です合格それでもワイン産地です(笑)


(スイスのシャスラ)


毎回、バカンスでも必ず訪れるのがワイン産地。もう仕事なんだかプライベートか

ごっちゃになってきていますひらめき電球それでも畑ラヴなので幸せです音譜


今回の場所は、ソムリエ協会の試験でも出てくるワイン産地、ヌーシャテル近くの

ドメーヌ・ド・ラ・メゾン・カレDomaine de la Maison Carrée。

オーヴェルニェ(Auvernier)という、湖に接した小さな街に位置しています。



湖近くの産地ならではのテロワールが面白くて、ブルゴーニュと同じくピノ・ノワール

とシャルドネを植えていてもワインの味わいも勿論違いますし、

剪定の仕方もこんなんだったり、

こんな高さで接木がしてあったり、

湿度がお悩みな地域ならではの工夫が満載です。

ワイン自体の味わいも上品でコストパフォーマンスの高い、とっても興味深い土地でした。

ブドウ畑の超近くに湖がビックリマーク

ここでメンバーのみんなと泳いで、夏の楽しい思い出を作りました^^*

(ただ、ふざけたメンバーに湖に落とされて、左肩が今でも痛いです・・・)


他には、チーズ工場などを見学。


も~

牛乳⇒チーズとなる過程を勉強しました。


牛乳を高温処理しているところ


スイスは家や町並みが本当に可愛くて、いるだけで癒されますラブラブ


短い期間ながらも、メンバーのひとりとして旅行に参加させてくださった

方々に感謝の気持ちで一杯です。
まだワイン造りに行きますので、レポートさせていただきます!お楽しみに~!!



暑い日が続いていますが、みなさんも夏バテにはご注意を!

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最近、「レッスンされないんですか?」と言われますが、

全く時間の余裕が無く、出来ておりません・・すみません。。

9月の結婚式、取材先の生産者たちのブドウ収穫が終わったらまた再開しますので、

それまでブログでお付き合いいただければ嬉しいですクローバーどうぞよろしくお願いします。


9月の準備、生産者の取材のほかに最近やっているのは、ブルゴーニュのドメーヌでの

ワイン造りのお手伝い。

畑仕事、カーヴでのワイン醸造など、今までのワイン造りについての机上の知識

だけではなく、肌で実感できるよう、知り合いのつてで潜入。


いかついブルギニオンのチームに混ざって、奮闘しています!


そして時間の合間には、畑に入ってバシバシ写真撮影ドキドキ 

(畑ラブなので・・)


実は去年も1日だけ、知り合いのシャンパーニュの造り手でお手伝いをさせて

もらったことがあるのですが、今回は飛び飛びで合計2ヶ月以上、時間の許す限り、お伺いしています。

かなり、今までのワイン観が変わったように思います。

かつてのソムリエ協会の試験勉強で覚えた、醸造についても色々経験中なので、

また報告させて頂きます!

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お久しぶりです。

以前途中まで書いていて投稿ができていなかった先月の音楽祭について、

写真を整理していたら楽しかった思い出がたくさん出てきたので、

もう半月以上経ってしまっていますが、書いてしまいます(><)

音楽祭の時にはパリのさまざまな場所で行われていましたが、

私はロゼワインを片手に家の裏側のシャン・ド・マルスへ。



美しい夕日のお陰で、広告のようになりました(笑)コンクール主催者の方にも送ってあげたいと思います。


(ワインコンクール・ブルゴンディアに参加したときの記事はコチラ

この時期は、テレビでもロゼワイン特集が組まれたり、よく冷やした
ピンク色のロゼワインの入ったグラスを傾けたくなる季節です。
結構な人ごみが想像できたので、外用のグラスで。
以前の記事に書いた、ブルゴーニュでのワインコンクール「ブルゴンディア」に
参加したときにもらったグラスと、エッフェル塔でチーズ。


その次の日は、ブローニュに住む、フランス人のとても素敵なマダムをお招きして、

日本食のお昼ご飯と楽しい会話で素敵なお昼を過ごしました。
日本で買っておいたお酒とお好み焼き、それと純日本食とはいえませんが、酢豚を作りました☆

豚の味付けを教えてほしい!と言って頂いたのでレシピを教えてあげたら、とても喜んでもらえました^^* 

日本に帰ったときの扇子のお土産も渡すことが出来て、良かったですチューリップ赤


マダムのバスクの別荘の写真(去年の夏撮影)



マダムはパリジャンのバカンスで一番人気のあるバスク地方に別荘があり、私もお伺いしたことがあります。バスクはフランスとスペインの境界に位置する地方なだけあり、美味しいものに溢れていますし、森も多くとても美しい景色が広がっています。

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バスクのレストランにて

彼女はプライベートでスペインで数日間過ごすことも多いらしく、闘牛観戦の際に暑くて扇子を使うことが多いそう。周りの子を見ていても、扇子はオリエンタルっぽくて、お洒落さ満点なので、お土産としていいかもしれません。

ヌイイに住む友人にもマイ扇子を見せたら、ある程度の家柄の子達で集まるパーティなどでは、扇子は女性からのサイン(独身であることetc)として使われることもあるとか。

いずれにせよ、喜んでもらえてよかったですドキドキ


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またまた、更新が遅くなってしまいました(T△T)

結婚のための書類をそろえたり、それを提出したり、そして

シャンパーニュとブルゴーニュに出張したりで、てんやわんやの時間を

過ごしていました・・すみません。

まだブルゴーニュにいるので、あまりたくさん書けずに申し訳ないのですが、

とても美しい風景とであったので、みなさんと共有できれば嬉しいですビックリマーク


まずはシャンパーニュ。


ヴェルチュ村という、コート・デ・ブラン地方のグラン・クリュの村のメゾンに取材に行ってきました。



カーヴの中も、美しいろうそくの光で幻想的な世界でした。


その次のにブルゴーニュに移動してドメーヌを訪問したのですが、ブルゴーニュは

ブドウの花も完全に終わって、ぷくぷくとした大きなブドウとなっていました。






ヴォーヌ・ロマネに居を構える、グロ・フレール・エ・フィスを訪問しました。



ワインのエチケットにも使われている有名なロゴが門にも掲げられているため、すぐにわかりますクラッカー


ヴォーヌ・ロマネの村名から、グラン・エシェゾー、リシュブールなど、本当に美味しかったですラブラブ




カーヴの様子


こんなに写真ばかりの投稿ですみませんあせるあせる

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今、パリに戻っていますがまだ書いています。

来週もまたブルゴーニュに行くので、その話もお楽しみに!

美しいブドウ畑。

有名なコルトンの丘も、夕日に照らされて輝いています。

 

左の写真は除草剤を使用した畑
右のそれはちゃんと耕して、雑草が生えないようにしてある畑

色が全く違いますね!

→のほうが、ブドウ樹がいきいきとしているのが手に取るように分かります。

こういったブドウ樹から生まれるワインも、きっと明確な差となるのだと思います。

 もー

今回、ドキュメンタリーの撮影隊と一緒だったので、農場を回ったり、ブドウ畑のプラスアルファで

私も少し楽しんでしまいました。

少し寝不足を週末に回復できたので、明日からまた頑張ります!

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突然ですが、今またブルゴーニュに居ます。
ボーヌ近辺のドメーヌでの仕事でお伺いしています。

今日は、がっつりビオディナミに使う薬草の仕込みと散布、

そしてブドウ樹の誘引作業。

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撮影隊のカメラマンのお兄さんの、画像へのこだわりを目の当たりにして、

私ももっと素敵な写真をとらねばと反省です。

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ブドウの花

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コルトンの丘

今回は一眼持っていけなかったのですが、気持ちを新たにした私に応援クリックをお願いします!

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今日のパリは上機嫌な青空。私事で恐縮ですが、9月に結婚することになったので、指輪とウェディングドレスを探しに行ってきました。

(なので、今日の私が使う「メゾン」という言葉は、シャンパーニュの造り手ではなく宝石店の意味となります宝石赤指輪✨)


私の友人で数々のグラン・メゾンのジュエリーを手がけるRちゃんが日頃から言っている、

「ジュエリーといえば、ヴァンドーム広場にあるメゾンが世界一よ!」という言葉を信じて、

パリに戻ってからすぐに指輪探しでヴァンドームへ。(単純)

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ヴァンクリーフ・アーペルと、ブシュロン、カルティエへ。

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ブシュロンは、1858年にパリのパレ・ロワイヤルに1号店を開き、そしてオテル・リッツの5年前(1893年)にヴァンドーム広場に居を置いた、この広場の宝石店のなかで一番古い歴史のあるメゾンです。

内装も重厚そのもの。

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普段一般では入れない二階の元アトリエとサロンもご案内いただきました。

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数々の王室の女性を麗しく演出してきたブシュロン、元アトリエには数々のスケッチが今も大切に保管されています。

サロンからはヴァンドーム広場の眺めも。
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店内の客層も、ニューリッチが多い他のメゾンと比べて、ブシュロンはオールドリッチな雰囲気のフランス人ばかり。


指輪自体は、白のダイヤが光るヴァンクリーフがとっても可愛かったのですが、今回、メゾンの品格と歴史を知り改めてファンになったブシュロンに決めました✨

同じクラスのものであれば、品性とエレガンスを感じたものを身につけて、それにふさわしい自分になれたらと思います(o^^o)✨
(もちろんヴァンクリーフも歴史の長いメゾンですが、可愛いスタイルだと個人的に感じたので、それぞれ好きなメゾンを選ぶのが一番だと思います)


今日からブルゴーニュ。色々ワイン&今年のブドウ畑情報を仕入れる予定なので、楽しみにしていてください❗❗❗\(^o^)/

恐れ入りますが、クリックのほどどうぞ宜しくお願いいたします!!!!

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