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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村です。

実はLA→サンフランシスコに行って

日本に戻ってきたのですが…

サンフランで
どうしてもやりたかったことをやってきました。

それは…
完全自動運転タクシー「Waymo」に乗る、
というやつです。

FBのリンク張っておきます↓

 

https://www.facebook.com/reel/4430200320632202

 


見れなかったら
Waymo 動画とかで検索してみてください。


日本でいう、タクシーみたいに
アプリから呼べて、来た車にはドライバーがいない。

乗り込んだら
「ウェルカム、奥村さん」
って声をかけられてびっくりしましたw

ハンドルはあるのに、誰も触ってない。
怖 ><

坂だらけで一方通行も多くて
歩行者もわんさかいるサンフランシスコを、
AIが普通に走るんですよ。

しかも事故率は人間の運転より約9割低いらしくて。


で、後から調べて二度びっくりしたのが金額。

ベース車両のジャガーが約1,000万、
そこに自動運転システム一式・センサー・AIを載せると、
1台あたり約1億円

私、人生で1億円の車に乗ったことなかったんですが、
知らないうちに達成してました(笑)

サンフランシスコが実験場に選ばれた理由が

「難しいから」

だそうで。

坂、一通、歩行者の多さ…
ここでいけるなら、どこでもいける、と。

「難しい環境でこそ実力がつく」 
てことなのかもです!!


 サンフランにお越しの際は
ぜひウェイモで未来を体験してみてください!

奥村@ロサンゼルスです!


ロサンゼルスに
「ザ・ブロード」

という美術館があって。


入場無料なんです。


村上隆さんや草間彌生さん、
アンディ・ウォーホルの作品が


セキュリティもほぼないまま
ポンと置いてある。


父が
「盗まれないの?」
と言うので調べてみたら…


盗んでも売れないから

だそう。


数十億円の価値がある作品は、
市場に出した瞬間にバレる。


つまり、
価値が高いことと、

売れることは
全く別の話なんです。


これ、

すごく面白いなと思って。


美術の見る目が

全くない奥村には


「なんでこの落書きみたいなものが
何十億もするの?」


という作品も、

正直ありました 笑


でも、

よく考えると、


同じような作風の絵でも
誰が描いたかで

価格が全然違う。


それって才能の差じゃなくて、


どんな流通に乗っているか、
どうやって売っているか、
誰と組んでいるか、


この3つで

決まっているんじゃないかと。


どれだけいい作品でも、
流れに乗っていなければ
存在しないのと同じ。


ビジネスも全く一緒で、


どれだけいい商品や

サービスがあっても、


届ける仕組みがなければ
誰にも知られないまま終わる。


「価値があれば売れる」
は残念ながら幻想で、


「どう届けるか」

の設計が
結果を大きく左右する。


美術館で

ビジネスの話を考えていた
奥村でした 笑
 

奥村です!

今回のドジャースタジアム、
個人手配で行ったんですよ。

チケットはどこで買う?
いつから買える?
スタジアムへの行き方は?
近くに泊まるならどこ?


…全部、自分で調べました。


めちゃくちゃ調べました。


「これだけ調べれば大丈夫!」
と思って臨んだんですが。


行ってみて、気づく。

「あ、これネットじゃわからんやつだ」
ということが、山ほどある 笑

スタジアムの熱気とか、
5万人の一体感とか、
場内アナウンスで沸き上がる雰囲気とか。


あと、食べ物がとにかく高い。
ビール一杯、3000円とか普通にする。

最初は「たっか!」と思うんですが、
気づいたら普通に買ってる 笑


途中からテーマパークだと思って
諦めモードに入りました 笑


でも、それも含めて
「来てよかった」なんですよね。

情報は事前にどれだけでも集められる。

でも、
空気感、一体感、
その場でしか感じられない何か、


これはどうしても現地に行かないとわからない。



セミナーとかライブもそうだなと思っていて。


動画で見るのと、
実際に会場に来るのとでは
やっぱり全然違う。

その場の空気、
隣に座った人との会話、
休憩時間の雑談。


そういうものが、
実は一番大事だったりする。

「行ってみないとわからない」
もっと大切にしようと思った
ロサンゼルスでした。

次回は、


美術館で気づいた
「価値と売れるは全く別物」


という話を。

 


これ、ビジネスにめちゃくちゃ使える気づきでした。


それでは、また~!
 

奥村@日本に帰国中です!

今回の旅、実は
「最後の親孝行を今年やる」
というのがテーマでして。


(勝手に最後とか決めるな、て感じですが、
父は77歳なのでw)

地方在住です。


で、出発の前日になって


「足に水が溜まってさ、
あまり歩きたくないんだよね」
と言い出した 笑


おまけに、羽田からタクシーでうちに来た。
「念のため」とw

え、それ前日言う?! 笑

ロサンゼルスの空港って
とにかく広くて、歩く。


しかも待たされる。


カオス…

「どうすんの…」
と思ったのですが、


国際線の車椅子を手配して、
なんとか無事に来られました。


で、こういうことがあるたびに思うんです。

「これを逃したら、
もうこの機会はないかもしれない」

と。

77歳。
足に水が溜まる。


来年も元気とは限らない。


面倒な手配があっても、
「できるうちにやっておく」
これに尽きるなと。


よく「タイミングを見てから」
「もう少し余裕ができたら」
って言いがちじゃないですか。

でも、
タイミングが整うのを待っていたら、


「できるうちに」が
「できなくなってから」


に変わっていたりする。


ビジネスも、親孝行も、
やりたいことも、
全部おんなじだなと思いました。

面倒でも、今できるうちにやる。


それだけです。


次回は、
現地に行ってはじめてわかったこと、
という話を。


ネットで調べるのと、
実際に行くのとでは
やっぱり全然違いました。

 


それでは、また~!
 

奥村@アメリカです!


前回に引き続き、
ドジャースタジアムのお話です。

スタジアムに入ってまず思ったのが、
「大谷選手のユニフォーム、多っ!」
ということ。

体感、半分以上が背番号17。


で、この日は
大谷選手のボブルヘッド
(首振り人形みたいなやつ)
を来場者全員に配布する日だったんです。

54000人、ほぼ満員。


ビール飲みながらAIと話していたら
(笑)


「この1日だけで約30億円ぐらいの売上では」
という試算が出てきました。

チケット代だけじゃなくて、
放送権、スポンサー収入、
グッズ、食べ物…

全部含めると、そのくらい行くと。


で、ここで面白いなと思ったのが、


大谷選手がすごいから
これだけ稼げるのか?


というと、それだけじゃないんですよね。


「今日来る理由」を
ちゃんと作っているんです。



ボブルヘッドの日、
ユニフォーム配布の日、
特別なイベントの日…


何かしら「今日じゃないともらえない」
という理由をつけて、


足を運ばせる仕組みができている。


エースがいることは大前提。


でもそれに頼りきらず、
マーケティングで集客を設計している。


これ、どんなビジネスにも言えることで、


どれだけいい商品があっても、
「今日買う理由」がないと
人は動かない



大谷選手という世界最高峰の選手がいながら、
それでもちゃんと仕掛けを作っている。


だからこそ54000人なんだろうなと、
ビールを片手に感心していた奥村でした 笑


次回は、
「面倒でもできるうちにやる」
という話を。

77歳の父と来て、改めて感じたことです。

 


それでは、また~!
 

 奥村@アメリカです!

実はいま、アメリカに来ています。


なぜかというと…


「今年のテーマは、最後の親孝行」
と勝手に決めていまして。


77歳の父が、野球ファン。


だったら生で大谷選手を見せてあげようじゃないか!
ということで、やってきました笑


で、着いてさっそく驚いたことがあって。

入国審査のカウンターで
「今日はどんな目的で来たんですか?」
と聞かれたので


「野球を見に来ました」
と答えたんです。

そしたらお兄さん、
「大谷ですか?!」
と。

「そうです!」
と言ったら、


突然、スマホを取り出して
「今日どこと試合だっけ…」
試合のスケジュールを調べ始めたんですよ 笑


入国審査中に 笑(をい)


そして
ドジャースのTシャツを着てウロウロしていると、


もう本当にいろんな人から
「今日試合あるの?」
「大谷すごいよな!」
みたいに話しかけられる。

これ、いわゆる「ラポール(信頼関係)を一瞬で築く」
ってやつですよね。

Tシャツ一枚で、です。


スーパースターってこういうことか、
と改めて実感しました。


共通の話題がある、
それだけで人と人はつながれる。



ビジネスも一緒で、
「あ、この人、自分と同じだ」
と感じてもらえた瞬間に
距離がぐっと縮まる


大谷選手のすごさはもちろんなんですが、
それを超えて
「ドジャース=会話のパスポート」
になっているのがすごいなと思いました。

次回は、スタジアムの中で気づいた
ドジャースのマーケティングのお話を。


(54000人満員の裏側、なかなか面白いですよ)


お楽しみに!
それでは、また~
 

こんにちは、奥村です!



突然ですが、
スマホの写真、

すぐいっぱいになりませんか?笑


私、ずっとGoogleフォトを使っていたのですが
それもとうとういっぱいになってしまって。

さらに課金するのもしんどいなーと
ぐるぐる考えていたところ…


「Amazonプライムに入っていれば
 Amazonフォトに高画質無制限に保存できる」

という話を聞きまして。


さっそく、過去10年以上分の写真を
全部Amazonフォトに移す作業をしていたんです。


そうしたら。


10年以上分の写真が、
バーっと目の前に流れていくわけです。


セミナーの写真、
旅先の写真、
子どもの写真、
懐かしい顔、懐かしい場所…


気づいたら、
手が止まっていました笑


そこで、しみじみ思ったんです。


私たちって、
常に「前」を見ているんですよね。

ゴールを設定して、
プランを立てて、
前へ前へ。


でも、前ばかり見ていると


「まだここが足りない」
「まだできていない」


が、見えやすくなってしまう。


これって、
人間が本来持っている
「ネガティブバイアス」のせいで、

欠けているところに
自然と目がいってしまうんです。


でも、振り返ってみると。


「意外と、いろんなことやってきたな」
「あの時、ちゃんと頑張ってたな」

って、見えてくるんですよね。


だから私が運営している「夢かな」でも、
毎月のゴール設定プランニングだけじゃなく、

必ず前月の振り返り
セットにしています。

前だけ見ていると、
できていないところが目につく。

でも振り返ると、自分がちゃんと

 

積み上げてきたもの

 

が見えてくるから。


写真の整理のつもりが、
思わぬところで大事なことを
思い出した週末でした笑


たまには、後ろを振り返ってみてください。

あなたが思っている以上に、
ちゃんと頑張ってきていますよ^^

こんにちは、奥村です!

私は起業相談はもとより
昨年、資産構築講座を行ったので

お金関係の相談も
わりと日常的に受けていますが…


最近つくづく感じることがあります。


「一歩踏み出した人」と
「まだ考えているだけの人」では
質問の中身が、ぜんぜん違う!



投資で例えると、
こんな感じ。


まだ始めていない人の質問:

「何を買えばいいですか?」
「どこから始めればいいですか?」


一歩踏み出した人の質問:

「今の世界情勢で、積み立て中のこの銘柄、
 下がりきる前に利確(=利益確定)するのはありでしょうか?」


わかりますか?この差 笑


後者の方は、 
すでに動いているから 

悩みがリアルなんです。


それって、
頭の中だけで考えているときには
絶対に出てこない悩みなんです。



「考えてから動く」
じゃなくて

「動いてから考える」

ことで見えてくる世界がある。


一歩踏み出すのって
めちゃくちゃ勇気がいることは
よく知っています。


でも、
動いた人にしか
出てこない「いい質問」がある。


そして
「いい質問」ができるようになって
初めて、

本当の意味で
成長が始まるんじゃないかなー

と思っています。

まずは、小さくていいので
一歩、踏み出してみてください^^

こんにちは、奥村です!

 


先日、映画館に行ってきました。
キングコング西野さんの

「えんとつ町のプペル」

の最新作を見に。

絵本も読んだことないし、
前作も見ていない。

でも、なぜか気になって
見に行ってしまいました。


なぜ気になったか?
最初、動員数が振るわなかったらしくて…

そこから西野さんが
全国の映画館を舞台挨拶で回ったり、
お客さんと一緒に映画を見る会を
連日開いたりと、
ものすごいドブ板営業を展開していたんです。

それを見て、
「格好悪い」
「恥ずかしい」
という声もSNSで見かけました。

でも。
私は逆に、
グッときたんです。

自分がお金をかけて、
自分が届けたいもの

届けようとしているなら、


恥も外聞もかなぐり捨てて
やれること全部やりたい

と思いませんか?

うまくいかないことを表に出さないのも、
もちろん一つの選択。

でも、
うまくいかない状況でもがいている姿を
見ている人だって、いっぱいいる。

そして、だからこそ
応援したくなる

「よし、見に行こう!」
ってなる笑

実際、私もそのひとりでした。


で、肝心の映画の感想ですが…
全然期待してなかったのに、
大変感動しました

なんというか、

すごくピュアな気持ちになれて。
子どもと一緒に見てもよし、
大人が一人でしみじみ見てもよし。


おすすめです!

それと、映画を見ながら思ったのは、


「頑張っている姿は、人を動かす」


ということ。

コンテンツがどれだけよくても、
伝わらなかったら存在しないのと同じ。


届けるための努力を、
格好悪いと思わなくていい
んだよなー
と改めて思った奥村でした。

奥村@台湾編最後です。


先日の台湾で一番びっくりしたこと。
街中でカーラーつけたまま歩いてる女子、

結構いる><

最初は

 

「え、忘れた?」

 

って思ったんですけど、
一人じゃないw


これは文化…なんだと思います…笑

で、極めつけはこれ。


彼氏と野球観戦に来てるのに、

前髪にカーラー巻いたままスタジアムにいる女子。
(ちなみに台湾野球がめっちゃ面白かったです!)

球場デート、本番じゃないの? 
彼氏の前、本番じゃないの?

深まる謎!


気になってAIに聞いてみたんです。 
「なぜ台湾女子は人前でカーラーをつけるのか」って。

そしたら


「湿度が高いから」 

「外と内の境界が緩い文化だから」


って言われたんだけど、そうなのか…?笑

「外と内の境界が緩い」って、 
じゃあ彼氏の前も「外」なの?笑
 
彼氏はそれでいいの?笑

謎は深まるばかり。



でもこういうのこそが

異文化体験って感じで

いいですよね!

台湾女子事情、

知ってる方いたらぜひ教えてください笑