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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんばんは、奥村です。


怪我がまあまあ

治ってきたので、


久しぶりに

ジムに復帰し

早数週間。

すると…


しばらく会って

いなかった人と再会。

「こないだ

足を折っちゃってね」

と言うんです。

「え、だったら

ジム来なくて

いいじゃん笑」

と内心思いながら

聞いていると、

「明日抜糸なんで、
そのあとしばらく

来られなくなるから、
今日も来ました」

と言うでは

ないですか。

普通に考えたら、
足が治りきって

いないなら
ジム休めばいい(苦笑)


しかも

明日抜糸って(苦笑)

でも、彼は

ジムに来ざるを得ない。

これって、

わかるんですよね。

運動習慣が

ついてくると、


運動って

幸福感を上げるんです。

だから、

「行きたい」ってなる。

やめられない

これが

習慣の恐ろしさであり、


すばらしさだと

思うんです。

夢かなの

コンテンツで、


最近、

習慣について

毎日音声を録ってる


私が

最近思っていること。

習慣こそが、

結果を作る。

いい習慣を持てば

いい結果が生まれ、


悪い習慣を持てば

悪い結果が生まれる。

例えば、
毎日帰ったら

 

スマホ見て

テレビを見て

終わり…


という生活を

続けていれば、


それが引き起こす

現実が待っている。

その代わり、


勉強する・本を読む、


そんな習慣を持てば、
積み上がっていくものが

変わってくる。

習慣になれば、


スマホでゲームするのも
勉強するのも

そんなに変わらないのです。

だから
習慣って、
味方にもできるし、
敵にもなりうる。

目標達成に近づく

武器にもなるし、


気づかないうちに

足を引っ張る

罠にもなる。

とにかく、強力。

だから、

意識して

「いい習慣」

仕込んでいくことが


結果を変える

最短ルートだと

思っています。

あなたは今、

どんな習慣を

持っていますか?

それは、

なりたい自分に近

づく習慣ですか?

それでは、また~!
 

奥村です。

いま、現在進行形で

 盛大に壁に

ぶつかっています(笑

とある新しい事業を

進めているんですが…

一つの壁を

乗り越えたら

また次の壁。


その壁を

乗り越えたら

また次の壁。

で、先日ついに


「選択肢A、

ダメです」 


「選択肢B、

それも難しいですね」 


「選択肢C…

それも厳しいです」

って、

「ん?これはいけるでしょ」

て思っていた

選択肢たちに


ダメだしされました(爆)

こういうとき、
「やっぱり無理か…」
と思ってやめることも

できるんですね。

でも、 

ふと自分が

作っている

レッスン音声で 


こういうことを

話していたのを

思い出したんです。

「困難が

起こるということは、

 本気で動いている証拠です。


何もやっていない人には、 

困難は起こりません。」

って。

…あ、

自分のことじゃないかと(笑

で、もう一個、 

自分に言い聞かせている

ことがあって。

「ゲームが簡単すぎたら、

おもろないやろ」

ということです。

このプロジェクトのために

過去40日くらいで


おそらく150時間は

時間を費やして

いるんですね。

そもそも150時間、 

費やせない人も

たくさんいる。

で、

そこを乗り越えても 

また次の壁が出てくる。

選択肢ABC、

全部ダメ、

みたいな。

そこで諦める人も

絶対いるな、

って思うんです。

でも、

ゲームって

 

攻略に時間が

かかるから

楽しいわけで。


ボタン一発で

終わるゲームを

誰がやるんだ

って話ですよね(笑

というわけで、

奥村は引き続き、

 

このゲームを

楽しもうと

思います。

困難は、

あなたが本気で

動いている証拠。


壁にぶつかっている

あなたへ、

 

少しでも届いたら

嬉しいです^^

ついでにいうと、


選択肢ABC

ダメと言われても、


世界が終わるわけではない。

まだまだ

打てる手はある!

と思っています。


だってゲームが

簡単すぎたら

オモンナイですからね^^

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!

突然ですが、


私、花の中で

シャクヤク

一番好きなんです。

ボタンのような、

大きくてふわっとした、

あの花。

今の季節にしか

出回らないので、


毎年この時期に

買いに行くのが

楽しみで。

先日も

お花屋さんに

行ったのですが…


シャクヤクだけない。


「あれ?この間まであったのに」


と思いながら

お店の方に聞いたら、

「ありますよ。でも今、水揚げ中なんです」

と。

水揚げ中?

「水揚げが終わってなくてもいいので、買えますか?」
と食い下がったら、

「水揚げしてみないと、
咲きそうなものか

どうかわからなくて。


咲かないものを

お売りしたら、


お客様に損を

させてしまうので」

と言われて。

…なんて誠実なんだ!!

そして

そもそも

 

「水揚げ」

という

作業自体、


私ほとんど

意識したことが

なかったので、

「そういう裏側があって、
あの花たちはきれいに並んでるんだなあ」


と、しみじみして

しまいました。

当たり前に

花が並んでいる。


でもその

「当たり前」の裏側には、


ちゃんと誰かの手と、

時間と、

誠実さがある。


何事も

そうですよね。

「当たり前」

見えるものほど、


実は

見えない仕事に

支えられている。


それを忘れずに

いたいな、と


シャクヤクを買いながら

思った奥村でした。笑

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!


先日、

子どもの運動会が

ありまして。

ジムで

その話をしていたら、


一回りも二回りも

上のお姉さまたちが

「昔はね、運動会で水を飲むなって言われてたのよ。
だからトイレに行くふりをして、こっそり飲んでたの」


という話が出て、

一同ざわめきました。笑

さらに言うと、


私の子ども時代の

運動会は、


秋に、

一日かけて、

お弁当持参で。


これが

「普通」でした。

ところが今、


この辺りの

運動会は


5月に半日

終わります。


暑いので。

そうそう、
暑さでいえば、

 

昔は真夏でも

「水を飲むな」

常識でしたよね。


…怖い。笑

で、ここで奥村が

思ったのは、


「当たり前って、ほんとあっさり変わるな」
ということです。

女性が家庭を守り、

男性が外で働く。

これも実は、

 

終戦後から

植え付けられた

価値観だという話があって、


「え、そうなの?」って

びっくりしたことが

あります。

哺乳瓶の消毒。

→日本だけらしい。


離乳食を手作りする。

→これも日本的な習慣。


妊婦の体重管理の基準。

→日米で全然違う。

誰が決めたかも

よくわからないルールに

照らし合わせて、


「これはダメ」

「ああするべき」


ってなんか

苦しくなってること、
ありませんか?

そういう時に

私がやるのは、


「海外でも同じなのかな?」
と調べてみること。

必ずしもそうじゃないと

わかるだけで、


なんかスッと

楽になるんですよね。

「あ、これ、別に絶対じゃないじゃん」

って。

当たり前を

疑うのは、


自分を楽にするための知恵

だと思っています。

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


突然ですが、

6月2日って

何の日かご存知ですか?

私が住んでいる

横浜では、


「開港祭」という、

港が開いた日を

祝うお祭りがあって、


花火が上がります。

スーパーに行くと、


焼き鳥、

焼きそば、

たこ焼きが並んで、


もう完全に

お祭りモード。

学校も

お休みになります。

ちなみに私、

横浜出身では

ないんです。

横浜に住んで

もう15年ほどに

なるのですが、


子供たちは

横浜生まれの

横浜育ち。


だから

子どもたちにとって、

 

この開港祭は

「横浜の夏の始まり」

として


ちゃんと

刷り込まれて

いるわけです。笑

他にも横浜には、


アイスクリーム発祥の地

として


アイスを配る日が

あったり、


いろんな

「横浜ならでは」

体験があって。

こういう、
「みんなで同じ体験をする日」
って、

 

気づかないうちに
アイデンティティを

作るんだなあと


しみじみ

感じています。

「横浜の人間」

というのが


どうやって育まれるか、

みたいな。

コミュニティとか、

文化とか、


ブランドとか、

そういうものも、


こういう

「共通体験の積み重ね」

 

できていくんじゃないかな
と思ったりしています。

ちなみに私、
横浜出身でもないのに、


いつの間にか

開港祭に

 

愛着を感じている

自分がいます。笑


これ、

もう横浜人ですよね?
(誰か認定してください笑)

ではまた!
 

こんばんは、奥村です。
先週、子供たちの運動会に行ってきました。

運動会って、
だいたいみんな
「汚れてもいい格好」で来ますよね。

そんな中、
一人だけ
ユナイテッドアローズのモデルか?
というくらい
きれいめな格好をした女性がいまして。

なんか、雰囲気がちゃんとしてて
思わず目を引いてしまったんです。

で、後日、
その彼女の旦那さん(知人)に

「奥さん、すごくおきれいな方ですね」

と伝えたら

「彼女は彼女なりに

コンプレックスがあるんですよ」

と言うんです。

あの完璧に見えた人が?!
と、正直びっくりしました。


でも、その一言を聞いて
なんかこう、
腑に落ちたんです。

コンプレックスがあるから、
きれいに見せようとする。

コンプレックスがあるから、
手を抜かない。

コンプレックスがあるから、
努力する。

そう考えると、
コンプレックスって
一概に悪いものでもないな、と。


「コンプレックスは克服するもの」
みたいな言い方をよくしますが、
克服しなくたっていい。

そのコンプレックスが
あなたを動かしているなら、
むしろ、手放さなくていい
んじゃないかなと
思うわけです。

気にしているから、
磨く。

気にしているから、
準備する。

気にしているから、
人より一歩多く、動く。

コンプレックスって
もしかすると、


エンジンの燃料みたいなもの

 

かもしれません。

奥村です。


実は昨年、秋に足を負傷し
ず〜っと


「安静にしなきゃ」


と思いながらジムに通い続けた結果、

 

全然治らないという(笑)

事態に陥っておりまして…

さすがに「これは本当に休まないとダメだ」となりまして。


1ヶ月以上ぶりに、

先週、ようやく復帰したんです。

そこで言われた一言。

「スパルタンレース、出ない?」

え。

「大丈夫大丈夫!
ファンアクティビティみたいな感じだから!」

なにその

「この後、スタバいかない?」

みたいなラフな感じはw


スパルタンレース=世界最大級の障害物競走
らしいんですけど、
障害物がクリアできなかったらどうなるの?と聞いたら、

「バーピー30回やればいいだけ!」

・・・1個につき30回?

障害物25個。

てことは合計750回ってことですよね汗
750かいw…

しかもその後に10キロラン。

「楽しいよ!」
って言われましたよ。


いや〜、

 

環境ってやっぱり大事

 

だなと思いましたね。

こういうことを「楽しいよ!」と

満面の笑みで言える人たちと一緒にいると
なんか自分も

 

そっちの世界に

引っ張られていく感じがして(笑)

もちろん断りましたけどね!!!!!!
(ラン苦手です汗)

ではまた!
 

こんにちは!奥村です。

来月、大阪に行くんですね。
大阪、大好きな街なので
行くたびにテンション上がるのですが…

今回、ホテルを探していて
ちょっとびっくりしました。

「え、安い!!」

万博期間中はおそらく
4倍以上に跳ね上がっていたはずのホテル代が、
もとに戻っている…というか
ものすごく落ち着いた価格になっていて。

(中国からのインバウンドが減ったのも
関係しているかもしれませんが)

で、予約画面を眺めながら思ったんですね。

「あ、需要と供給ってこういうことか」

って。


学校で習うときって
「需要曲線が下がると…」
みたいなグラフが出てきて、
なんか難しそうな感じがするじゃないですか。

でも実際は


「みんなが欲しいと思えば値段は上がる」
「欲しい人が減れば値段は下がる」


それだけの話で。

万博のときは大阪に人が集まりすぎて
ホテルの部屋が全然足りなかった。

だから高かった。
(前回、高すぎてわざわざ神戸に泊まりました苦笑)

今はその熱が冷めて
部屋は余っている。
だから安い。
シンプル!!笑


でも、これ自分のビジネスにも
完全に当てはまる話で。

自分のサービスを
「欲しい!」と思ってもらえる人が増えれば
値段を上げても売れる。

「べつに急がなくていいか…」
と思われてしまえば
値段を下げても売れない。

だから大事なのは
価格を下げることじゃなくて


「欲しい!」という気持ちを
どう作り出すか

 

なんですよね。

ということを、
ホテルの予約サイトで学んだ奥村でした笑
教科書より断然わかりやすかったです。

それでは、また~!

こんにちは、奥村です!

知人夫婦が結婚25周年で
世界旅行に出かけました。

SNSに写真が流れてきて


「うわー、いいなあ。うちもやりたい!」


と思って。

で、ちょっと計算してみたんです。
いま次男が7歳になったばかり。

結婚25周年のとき、
次男は何歳になってるんだろう?って。

…………18歳。
成人してるーーー!!!笑

いやもう、衝撃でした。

そもそも生まれたのが7年前というより、、、

ついこの前の気しかしない汗


なんかね、
子どもが小さいと
毎日がバタバタで


「今日も終わった」
「今週も終わった」


の繰り返しで。

気づけばあっという間に、
なんですよね、きっと。

人生って意外と短い

というか
「やりたいことを先送りにできる時間」
って、そんなに長くない
んだな
って思ったんです。

「子どもが大きくなったら」
 「もう少し落ち着いたら」
 「来年になったら」
って言ってるうちに、

次男、成人式迎えてますよね、これ笑


だから最近、
「いつかやろう」ということを、


いつか待たずに動き出す

 

ことにしています。

あなたは
「いつかやろう」
って思っていること、
ありますか?

それでは、また~!

奥村です。
先週末、子供の運動会に行ってきました。

中盤で
紅白の応援合戦があって

へー!
なんか昭和…
令和だけどな
と思いながら見ていると
白組、紅組の旗が気になりまして…


白組の旗には
「王者復活」

ん?
K1?爆
えらいたいそうですな…

紅組の旗に何書いてあるか気になったんだけど
独特の書体で見えずらい><

4文字熟語・・・
ずーーーーっと見てて

「うーん、、、あれは…
小 顔 矯 正・・
にしか見えなくなってきた><
ちゃうやろw」

と自分にツッコミを入れながら
グラウンドを一周して
写真まで取って

解明したのは

絶 対 笑 顔

でした (小顔矯正じゃなかった…苦笑)

王者復活

とだいぶトーンが違いませんかね…


あの独特の太鼓たたいて制服着て…みたいな応援、

気になって調べたら

ーーー
明治時代の軍隊式訓練
学校教育での「団結」「統率」
甲子園文化
体育会系の応援団文化

あたりが混ざって発展したと言われています。

特に日本の応援団って、
「選手を応援する」というより、

集団の一体感
規律
気迫
空気を作る

みたいな要素が強い
ーーー

だそうです(なんか納得)

海外だと近いもので
アメリカのチアリーディング文化
とあって

う、うーんw
となったのは秘密です苦笑

ではまた!