教科書より、●●のほうが教育的だった件 | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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年商億越え女性起業家

こんにちは!奥村です。

来月、大阪に行くんですね。
大阪、大好きな街なので
行くたびにテンション上がるのですが…

今回、ホテルを探していて
ちょっとびっくりしました。

「え、安い!!」

万博期間中はおそらく
4倍以上に跳ね上がっていたはずのホテル代が、
もとに戻っている…というか
ものすごく落ち着いた価格になっていて。

(中国からのインバウンドが減ったのも
関係しているかもしれませんが)

で、予約画面を眺めながら思ったんですね。

「あ、需要と供給ってこういうことか」

って。


学校で習うときって
「需要曲線が下がると…」
みたいなグラフが出てきて、
なんか難しそうな感じがするじゃないですか。

でも実際は


「みんなが欲しいと思えば値段は上がる」
「欲しい人が減れば値段は下がる」


それだけの話で。

万博のときは大阪に人が集まりすぎて
ホテルの部屋が全然足りなかった。

だから高かった。
(前回、高すぎてわざわざ神戸に泊まりました苦笑)

今はその熱が冷めて
部屋は余っている。
だから安い。
シンプル!!笑


でも、これ自分のビジネスにも
完全に当てはまる話で。

自分のサービスを
「欲しい!」と思ってもらえる人が増えれば
値段を上げても売れる。

「べつに急がなくていいか…」
と思われてしまえば
値段を下げても売れない。

だから大事なのは
価格を下げることじゃなくて


「欲しい!」という気持ちを
どう作り出すか

 

なんですよね。

ということを、
ホテルの予約サイトで学んだ奥村でした笑
教科書より断然わかりやすかったです。

それでは、また~!