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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です!


先日、アメリカから帰ってきたんですが。

玄関を開けたら…
男が三人いました。笑

夫と、長男と、次男。


「あれ、こんな感じだったっけ」


ってなりまして。


というのも、今年4月から

次男がピカピカの小学1年生になったんですね。

出張前までは、
「マミー!」って甘えてくる、 

ザ・かわいい男の子だったんですよ。

それが。
1週間ぶりに帰ってきたら…

「俺はね、」
って言ってるんですよ。

え、「俺」?
いつから「俺」になったの?!
まあまあショックでした笑

たった1週間ですよ。
1週間で、あんなに変わるものなんですね。

で、それを見てふと思い出したことがあって。


以前、友人がこんな話をしてくれたんです。

息子さんがもう大学生で、 
「頭を下げてお願いして、 

やっと旅行に一緒に行ってもらった」って。

今の私には全然想像できない話なんですけど笑
でも、きっとそういう時期が来るんだろうなと。

今はまだ、 子どもに「選択権」がないんですよね。

親と一緒に行動するのが当たり前で、 
「行くよ!」って言ったら来てくれる。

でもそれって、 期間限定なんだなと。

「一緒にいられる当たり前」に

賞味期限があるとしたら、
今のうちにいろんな経験を

一緒にしておきたいなと思った奥村でした。

「俺はね」の次男と、

今度どこか行ってきます笑

ではまた~!

こんにちは、奥村です!

先日、銀座まで行ってきました。
何をしに行ったかというと…
冬ソナの映画を見に。笑

「冬のソナタ」、ご存知ですか?

第一次韓流ブームを作った韓国ドラマで、 

日本でも大ブームになったあれです。


今、そのドラマを2時間半にぎゅっと再構築した

映画版が銀座でやっていまして…
(もう終わったけど…)

私の周りで何人か見た人がいて、
けっこうレビューもよくて
ちょうど都内に用事があったので行ってきました(笑


映画を見ながら、ふと思ったんですよね。


「これ、2002年か。約25年前か…」


って。

25年前って、
iPhoneはまだなくて。
二つ折り携帯の時代で。

しかも映画の画面が、 

今の横長じゃなくて、正方形なんですよ。

あの正方形の画面を見た瞬間に、


「あ、そうだった。あの頃ってこうだったのか~」


って、一気にあの時代に引き戻された感じがして。

時間って、本当に一瞬で溶けるな、と。



こんな言葉があります。

「人は1年でできることを過大評価して、 
10年でできることを過小評価する」


1年だと、思ったより進まない。
でも、10年あれば、 

世界がひっくり返るくらい変わる。

25年前の自分に
「25年後、みんなポケットに

小さなコンピューターを持ち歩いて、 
韓国ドラマを電車の中で見るよ」

って言っても、
絶対信じなかったと思うんですよ笑

変化って、

1年単位では見えにくいけど、
10年、25年でふり返ると、

びっくりするくらい積み重なってる

だから、


「最近、全然変われてないな…」


って思っている方がいたら、
もう少し長い目で見てあげてほしいなと思います。

10年後の自分が、

きっとびっくりするくらい変わってるから。

ではまた~!

こんにちは、奥村です!


昨日、友人とひさしぶりに

リアルで会ってきました。

彼は、ホームページを作ったり、 
AIでいろんなサービスを

構築したりしているんですが、

「最近ね、AIを使うと

こんなこともあんなことも

できるようになってさ~!」

という話を、いろいろ聞かせてくれて。

「えー!そんなことまでできるの!?」


と終始びっくりしながら

話を聞いていたんですが…

そのとき、ふと思ったんですよね。


「これ、オンラインだったら多分、

出てこなかった話だな」って。

 


Zoomとかって、なんか、


「今日は何を話すか」


みたいな目的がないと、 

ちょっと成立しづらい感じがありませんか?笑

「えーと、アジェンダは何でしょうか」みたいな(笑)


でも、リアルで会ってごはん食べてると、 

話があちこちに飛ぶんですよね。

AIの話から始まって、 

気づいたら全然関係ない話になって、 

また戻ってきて…

そのとりとめのない「飛び火」の中に


「あ、それ知らなかった!」


っていう情報が、

ぽろっと落ちてたりするんです。

無駄話に見えて、 

全然無駄じゃないというか。

むしろ、そこに

一番おいしいやつ

入ってたりする笑


情報収集とか、学びって、 

ちゃんとした場じゃなくても起こるんだなと

改めて思った奥村でした。

奥村です。


先日、ちょっとびっくりすることがありました。

うちの父(77歳)が、突然こう言ったんです。

「お前の母とは打算で結婚した」


私のリアクション:


はぁああああああああ???

ですよ、もう笑

え、愛情どこいった?ってなりません?
一瞬、空気が凍りました。



でも、よくよく話を聞いてみると——

「美容師で手に職があって、
ちゃんと生活できる人だったから」


という意味だったんです汗

つまり父の中では
生活力がある、安定している、
家庭をちゃんと築ける人を選んだ、
ということ。

要するに
「ちゃんと考えて結婚した」
という話なんですよね。


でも、
「打算で結婚した」
この一言だけだと、
かなり冷たく聞こえませんか?

ここ、すご~~~く大事だなと思って。

人って、
「何を思っているか」ではなくて
「どう伝わるか」で判断される
んです。

どれだけ想いがあっても、
どれだけ価値のあるサービスでも、

伝え方がズレると
「なんか違う」
「冷たそう」
「怪しい」
そんなふうに誤解されてしまう。

逆に言えば、
伝え方を変えるだけで、

伝わり方は一気に変わる
ということでもあります。

「打算で結婚した」

ではなくて、


「安心して人生を任せられる人だと思った」
だったら、どうでしょう?


全然、印象が違いますよね。

 


これ、SNSでも、セミナーでも、
日々の発信でも、まったく同じです。

"正しいことを言う"よりも、
「どう伝わるか」を意識する

ちょっとした言葉の選び方で、
伝わり方は180度変わる。

ぜひ、今日の発信や会話で
意識してみてくださいね。

(それにしても父よ…言い方よ…笑)

それでは、また~!
奥村美里
 

こんにちは、奥村です!


サンフランシスコからの帰りの便で、
ラウンジにいたときのこと。

父にAIをどう使うかをレクチャーしていたら、 

隣にいたおじさんが


「AIで投資とかできるんですか?」


と声をかけてきました。
最近よくある質問だなと思いながら、


「もちろんアドバイスもらえますけど
 鵜呑みにするんじゃなくて、 
自分で判断できるようになるのが大事ですよ」

とお伝えしたら、 そこから会話が広がって。

で、少し話したころから 

なんか、こんな話が出てくるんですよね。

「行きはビジネスで一泊でアメリカにコンサートに来た」
「WBCに20万で行った」
 「今回のコンサートは10万円以上で」
 「●●さん(超有名経営者)と知り合いで…」

なんか…違和感があって笑

なんだろうこれ、と思って

帰りの飛行機でずっと考えてたんですが。
ああ、そうか。

この人は 

「自分がどんな人か、わかってほしい」 んだな、

と気づいたんです。

 


人って、

自分の価値を認めてもらいたい生き物なんですよね。

だからつい、


いくら使ったか、

誰と知り合いか、

どんな体験をしているか…


を話してしまう。

でも、 本当に信頼されている人って
 そこをあまり語らない気がする
んですよね。

語らなくても伝わるし、


「で、それがあなたの何の役に立つのか」


のほうに、ちゃんと興味が向いている。

一方で、"すごい人っぽさ"を出そうとすると、
 話が断片的になったり、 

文脈と関係ない情報が出てきたりして、

「すごさ」より「違和感」が残る…ような気がする。


これって、発信でもまったく同じだなーって思って。

「実績があります」
「こんなに売れました」
「すごい人と関わってます」

もちろんそれも大事なんだけど、 

それ以上に必要なのは

「それがあなたにどう役立つのか」

ということ、なんですよね。

ラウンジで出会ったそのおじさんは、
 きっと悪い人ではないし、 

実際すごい人なのかもしれない。

でも少なくとも私は 

 

「この人に何かお願いしたい」 

 

とはならなかった。
なぜか。

"その人のすごさ"は伝わってきたけど、 
"私にとっての価値"

が見えなかったから。


あなたの発信も、 

知らないうちに「すごい人っぽさ」を 

出しにいってませんか?笑

"すごい人"になろうとしなくていい。


"価値が伝わる人"

 

になれればいい。

ラウンジでの何気ない出来事でしたが、

 改めてそう思った奥村でした^^

それでは、また~!
奥村美里
 

こんにちは!奥村です。

今回の渡航でかなり印象に残ったのが、

飛行機の中での出来事なんです。


行きのJAL、担当してくださった

CAさんがとにかく感じよくて。
特別なことをしてるわけじゃないのに、

なんか安心するし自然と笑顔になる。


「ああ、この人いいな〜」

って思いながらのフライトでした。


降りる時にわざわざご挨拶に来てくださったので、


「●●さんの笑顔のおかげで

すごく癒されました!
ありがとうございます!」


ってお伝えしたんです。

そしたら返ってきた一言が…


「それは、お客様が素敵だからです
こちらこそありがとうございました。」


…え、強すぎませんか汗

「ありがとうございます」で終わらずに、
もらった褒めをそのまま相手に返してくる。

しかも全然いやらしくない。

さらっと、自然に。


ビジネスでも
すごい実績がある人より、
「自分を大切に扱ってくれる人」に惹かれるし、

また会いたくなる。


「何を言うか」より「どう返すか」

相手にどう感じてもらうかに意識が向いてる人って、
やっぱり選ばれ続けるんだな、と思いました!
 

奥村です!

今回のサンフランシスコ滞在で、
現地ガイドの方にお世話になったんですが…
この方のお話が、めちゃくちゃ面白かったんです。


45年以上前に渡米した日本人の方で、
アメリカで起業してお店を開いたそうなんですね。

ところが。


2年間のあいだに、

強盗にあったり
銃で脅されたり
…が、何回もあったと。

「何回も!?」

怖すぎる汗

さすがにそれで怖くなって、
次はとある日本の大手航空会社向けに
旅行会社を起業することにした、というんですね。

でもそこには当然、
すでに大きな既存の現地旅行会社がいる。

そこに割って入るために
この方がやったことが、すごくて。


まず、その航空会社のイメージカラーに
営業車を塗った。

そして、航空会社専用の電話番号を作った。

そのうえで既存の旅行会社に直接交渉して、
「1割でいいから仕事を回してください」
と頼み込んだ。

…がむしゃらすぎる笑

それも、
仕事をもらう前に
それらを全部やったというのです汗

仕事をもらえる保証もないのに汗

でも…その戦略が見事にうまくいって、
今に至る、というわけです。

「若い頃は貪欲でしたよ」
とさらっとおっしゃっていて、
なんかその一言にすごみを感じました。


うまくいっている人って
今の姿だけ見ると、

スマートに見えたりするんですよね。

でも必ずと言っていいほど、


どこかにがむしゃらにやっていた時期がある。
「1割でいいから」って頭を下げた時期がある。
営業車を塗り替えるくらいの必死さがある。

今、がむしゃらにやっている人は、
ちゃんとそれが未来につながってるんだと思います。

奥村です!


今回、何十年ぶりかに
サンフランシスコに行ったんですが…
めちゃくちゃ印象が良かったんです。

なんでだろう?
と考えてみたら、気づきました。

みんな、ご機嫌なんですよね。

アメリカって、

ファーストフードとか
ホテルのスタッフとか、
愛想がない、無表情、機嫌悪い
ってことが普通なのですが
(経験ある方、いますよね笑)

サンフランシスコの人たちは
なんか全体的にニコニコしていて。

で、よく聞く言葉があったんです。

それは…


「Welcome to San Francisco.」
サンフランシスコへようこそ。

タクシーの運転手さんも、
カフェのスタッフも、
ホテルのフロントの方も、
2言目にはこれを言ってくれる感じで。


私、世界各国いろんなところを旅してきましたが、


「うちの都市へようこそ」


って言われたのって、
初めてだったんですよね。

言われた瞬間、
なんかすごく温かい気持ちになって。


「あ、迎えてもらえてる」


って感覚になりました。

たった一言なんですよ。
お金もかからない。
特別な準備もいらない。

でも印象が、がらっと変わる。

言葉って

コストゼロで
人の気持ちを動かせるもの

なんだなあ、と。

「ようこそ」のひとことで
その街ごと好きになってしまった私がいるわけで。

自分も誰かにそういう言葉を
さらっと渡せる人でいたいな、と思いました^^


「日本にようこそ」

「東京にようこそ」


…使ってみようと思います笑

こんにちは、奥村です!

最近のアメリカの大型ホテルって
「リゾートフィー」
というのが取られるんです。

通常料金のほかに、
1泊30ドルくらい上乗せされる感じで。


「え、なんで?」って思いますよね笑

このリゾートフィー、最近めっちゃ多いんですが
ただ取られるわけじゃなくて
たとえば今回泊ったサンフランのホテルでは


・Wi-Fi 
・飲食20ドル分のクレジット
 ・ケーブルカーの乗車券2枚 
・チョコレート
…などが含まれている、と書いてました

書いてました、というのは。
言わないと全然出てこないから笑

チェックインしても、誰も何も言わない。
チョコレートも来ない。
ケーブルカーの乗車券も来ない。

「あれ?」と思って
レセプションに聞きに行ったら


「明日大型のコンベンションがあって、

今日聞いてくれて助かったわ!」


て言われて、もらえました。

いや、最初からくれよ笑

ちゃんといえばもらえました。
ちなみにもらえたチョコは

売店で約2000円で売ってました(ひえー)


そしてよく考えたら

アメリカのホテルって
スリッパも歯ブラシも


「言わないと出てこない」

んですよね。

日本なら、誰も何も言わなくても
チェックイン時にはもう揃ってるやつ。

「言わないってことは、不要なんだろう」
という文化なんでしょうね、きっと。

日本は逆で、
「察してほしい」

「言わなくてもわかってほしい」
の察する文化。

どちらがいいとか悪いとかじゃなくて、
文化が違うんだなあ、と。


で、これってビジネスでもそうだなと思って。
自分のサービス、自分が提供できること、
全部「言わないと相手には伝わらない」んですよね。

「これ、知ってるでしょ」

「伝わってるでしょ」


は、こちら側の思い込み。
チョコレートは、言わないと出てこない。

メニューに書いてないものは、ないのと同じなんです。
(参考になれば!笑)

奥村@サンフランシスコからお届け、です。


サンフランシスコに着いて まず最初にやったこと。

ケーブルカーに乗りました!
もう、これは乗るしかないですよね笑

で、ケーブルカーに揺られながら
運転手のお兄さんと なんとなくお話ししていたんですが…

このお兄さんが
褒めてくる、褒めてくる。笑

英語で「フラーティング」っていう、
 こう、ちょっとサービス精神たっぷりに褒めてくる感じ。

で、降り際に


「You're sooooooo beautiful!」


みたいな感じで言われて笑
いや、もう、恥ずかしいわ!

でも…
悪い気は、しない 笑

むしろなんか、 

ちょっとシャキッとしちゃって。
「なんか今日もがんばれそう!」
みたいな気持ちになったんですよね。

これって、

「勇気づけ」なんですよね。


心理学的には 「褒める」と「勇気づける」って

ちょっと違うんですが、
シンプルに言うと


勇気づけ=相手の存在や行動に注目して、 

やる気を引き出すこと。

デメリットが何もない。笑
むしろ、メリットしかない。

ケーブルカーのお兄さんは

多分、いつもやってると思うんですが笑
それでも、 言われた側は嬉しいし、元気になる。

「言い慣れた言葉だとしても、
 言われた方は初めて言われる言葉」


なんですよね。


だから、
まわりの人を
意識的に勇気づけてみると、
相手も嬉しいし、
「人を喜ばせた自分」も
なんかちょっとよくなる、というか。

メリットしかないじゃないですか笑

今日から使えますよ、これ!

ちなみに、
「You are so beautiful!」
に対して


「そんなことないですよ〜」
って返すのが一番ダメなやつです笑


せっかく勇気づけてもらったのに 

台無しにするのは自分、みたいな。


素直に「ありがとう!」が正解です笑