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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です!


福岡、最高すぎます。

受講生さんとランチ、
そして長年の仕事仲間と屋台で博多グルメ…


まさに「福岡フルコース」を堪能してきました(笑)


そして本日。


朝からコーチング、 ランチ会、 お客さんとのミーティング…


と、がっつりこなしたあと、
帰ろうとしたんですよ。

福岡→羽田、まっすぐ帰る予定だったんです。
なのに。

コンサルさせていただいている方の
広島にあるレストランの話を聞いたら…

「行きたい」
「どうしても行きたい」
「もうどうしても、どうしても行きたいっ!」

と笑

…帰りのチケット、捨てました。


そしてこれから 
福岡から広島へ向かいますw

でもですね、


この瞬間ほど
「時間の自由」
をありがたいと感じたことは、なかったかもしれない。


思い返すと、
今まで、お金はあっても時間が自由にならない
そんな時期が長かったんです。

やりたいことがあっても、
「でも予定が…」
「でもスケジュールが…」
で、諦めることが当たり前だった。


なのに今は、
「行きたい」と思ったら、チケットを捨てて動ける。


これって、すごいことだなーと。


お金の自由より、時間の自由の方が
実は難しくて、実は豊かさの本質なのかもしれない。

と、しみじみ思っています。
 

こんにちは、奥村です!


今日から1泊2日で福岡に来ています。

実はですね…
「なんとなく福岡、行ってみようかな」
くらいの、


ゆる〜いノリでプランしたんです。笑

出張、全然予定してなかった。


なのに!
いざスケジュールを組み始めたら…
受講生さん、 お客さん、 仕事仲間…
気づいたら8人、9人と会うことになってました(汗)

「え、なにこれ、がっつり出張じゃん」
と。笑

ここで思ったんです。
「なんとなく動いてみる」
って、実はすごく大事だな、と。

計画しすぎると、腰が重くなる。

でも、
「とりあえず行ってみよう」
の一歩が、
気づいたら濃密な出張になっていた。


これって、

ビジネスでも同じじゃないかなーと。


「完璧に準備してから」を待っていると、
永遠にスタートできなかったりしますよね。

まず動いてみると、
勝手に人が集まってきたり、
チャンスが見えてきたりするもんで…

Anyway!


福岡といえば、
やっぱり「食」!


来る前にガイドブックをパラパラっとめくったんですが
もう、食に全振りでした。笑


豚骨ラーメン、 もつ鍋、 明太子、 ごまさばに 屋台グルメ…


帰る頃には、
「奥村の体の中身、福岡食材100%」
になっている予定です(笑)


思いっきり楽しんできます!
 

奥村です。

今年に入ってから
仕事をセーブしているという話、


昨日ちらっとしましたが…


そのおかげで
今まで
「あー、やらなきゃなー」
と思いながら

ずーーーっと放置していた
小さいことが
片付いていっています。


これが、
めっちゃ気持ちいい(笑)


例えば、ですね。
カーテンの修理。

分譲賃貸に住んでいる奥村なのですが
カーテンはオーナーさんが取り付けたもので

「修理って…そもそもお願いできるの?」

というところから始まり。

なんかいろいろ面倒くさそうで
ずっと後回しにしてたんですよ。


あとは
前の所有者の方宛てに
届き続けるDM。

ふと気づいたら
10年くらい受け取ってた(汗)

「止めなきゃな…」
と思いながら
電話するのが面倒で
ずっとそのままに。


こういう
「大事じゃないけど、気になってる」
小さいこと、

ありませんか?

これ、片付け始めたら
止まらなくて。

ひとつ終わるたびに
すっきりして
また次のひとつが片付いて。


そして気づいたんです。


これってどれだけ
自分の
じわじわしたストレスに
なってたんだろう、と。

「大したことじゃないし」

って思ってるんですよ、ひとつひとつは。

でも、それが積み重なって
ずっと頭の片隅に
居座り続けてたんですよね。

仕事を少し手放したことで
時間ができて
小さいことが片付いて
頭と心が軽くなる。


こんな副産物があるとは
思っていなかった奥村でした^^


あなたも
ずっと放置している
「小さいこと」
ひとつだけ、片付けてみませんか?


ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

実は年始から、
仕事をものすごくセーブしています。

具体的には、
月1のセミナー以外は
基本的に午前中しか働かない。

これを、ずっと続けています。

正直、最初はめちゃくちゃ心配でした(汗)
私、仕事が大好きな人間なので

「こんなんで生きていけるのか」
「すぐに仕事したくなるんじゃないか」

って。

でも、蓋を開けたら…

2ヶ月経った今、
全然暇じゃないんです(笑)

やりたいことが、
どんどん湧いて出てくる。

ずっと気になっていた家の整理とか、
前から勉強したかった分野とか、
時間がなくてできていなかったことが
次々と出てきて。

むしろ、
時間が足りないくらい(苦笑)


そこで気づいたんですよね。

今まで仕事でぎゅうぎゅうに
埋まっていた時間と頭の中に、


「やりたいこと」が入ってくる余白

 

なかっただけなんだと。

捨てたら、入ってくる。

よく聞く言葉ですが、
ほんとうにそうだなと
身をもって実感しています。


何かを手放すのって怖いですよね。
私もそうでした。

でも、
ぎゅうぎゅうのままだと
新しいものが入ってくる
スペースがない


もし今、
「なんか停滞してるな」
「次のステップに進めない」
と感じているとしたら…

勇気をもって
何か手放してみることで
変わるかもしれませんよ^^

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

私がよく行くマッサージ屋さんでの話です。

担当のマッサージ師さんに


「私が住んでるエリアって、
マッサージ屋さん全然ないですよね」


と言ったんです。

そしたら、


「いっぱいありますよ!
めちゃくちゃ競合いますよ」


って(笑)

 


確かに、言われてみればある。
あるんですけど…

私が好きだったお店は
ここ数年で2件、
移転や廃業してしまって。

残っているお店も
行ってはみたけど
「なんか、ちょっと違う」
ってなってしまって。

だから、私の感覚では
「ない」
だったんですよね。


これって、

すごく大事なことだと思うんです。

起業するとき、


「競合がいっぱいいるから無理かも…」


って、諦めそうになること、ありませんか?

でも、ちょっと待ってください。
あなたが「競合だ」と思っているお店や人を、


お客さんはそもそも

知らない可能性
めちゃくちゃ高いんです。

 

・ 存在を知らない。

・求めているものと違う。

・あったけど、もうなくなった。

・行ってみたけど、なんか違った。


そういう理由で、
「私が求めているものがない」
と感じているお客さんが
たくさんいる
わけです。

私みたいに(笑)


そして、もうひとつ。

競合が多い

ということは、それだけ

マーケットが大きい

ということ。

需要があるから、
たくさんのお店や人が存在できているわけで。

だから、
競合が多いことを理由に
諦めるのは、
もったいない
と思うんです。

あなたのことを
ずっと待っているお客さんが
きっといます^^
 

奥村です。

先日、友人に


「絶対見てよ!とにかく見てよ!!」


と激推しされたNetflixの番組を
見てみました。

確かに。
めっちゃ面白かった…!

で、次に会ったときに


「見たよ!よかった!」

という話になったんですが…

「どこがよかった?」

という話になって、
お互い話してみたら
全然違った(笑)


彼が「ここが最高!」
と言っていたシーン、

私は
「あ、そこか。確かにね」
くらいの温度感で(苦笑

逆に私が
「あのシーン、最高じゃなかった?!」
と言ったら

「え、そこ?笑」
という反応で。


同じ番組を
同じ時間かけて見ているのに
こんなに違うのか!
と、なんか笑えてきて。

あー、これって
自分のフィルターで見る

ってこういうことだよなーと思いました。

「フィルター」ってつまり、
自分の経験とか
興味関心とか
バックグラウンドとか。

例えば、同じ旅行映画を見ても
「行ってみたい!」と思う人もいれば
「大変そう…」と思う人もいる。

同じビジネス書を読んでも
「実践できそう!」と思う人もいれば
「理想論だよね…」と思う人もいる。

人ってみんな
世界をそのまま見てるわけじゃなくて
自分というフィルター

通して見ているんですよね。

これ、
コーチングとか英語教育の現場でも
すごく感じることで。

同じ「英語が話せない」という悩みでも
ある人は「発音が恥ずかしい」がブロックで
ある人は「文法が不安」がブロックで
ある人は「そもそも何を話せばいいか」がブロックで。
全部違う。

だから
「こうすれば全員OK!」
みたいな正解って、
実はないんだよなーと思うわけです。

それを
「自分のフィルター」に気づくことで

初めて
「じゃあ、自分に合ったやり方ってなんだろう」
が探せるようになる。


友人とNetflixトーク
というたわいもない会話から
こんなことを考えた
先週末の奥村でした(笑

ではまた!

こんにちは、奥村です!


突然ですが、
皆さんはデジタルデトックス、
してますか?


実は最近、
5本分のメルマガネタが
一気に浮かんだことがありまして。

どこで浮かんだと思います?


…頭のマッサージを受けている時です(笑)

スマホもパソコンも
完全にオフの状態で、


ぼーっとしていたら


「あ、これ書けばいい!」


ってぽんぽん出てきたんですよね。


思えば、
いいアイデアが浮かぶ瞬間って
だいたい

 

スマホを見ていない時

 

なんです。

散歩中とか、
運動している時とか。

「これやりたいな」


「あの問題、こうすれば解決できるかも」


っていうのが、
ふわっと出てくる。

逆に、
スマホやパソコンを見ながら


「さあ、アイデアを出すぞ!」


ってやっても
なかなか出てこない…汗


これってたぶん、


情報を

インプットし続けている状態だと

脳が考える余白を持てない

んじゃないかなと思うんです。

だから、


「どうしたらいいかわからない」


「アイデアが全然出てこない」


ってなった時こそ、

スマホやパソコンから一旦離れて
体を動かしてみてください。

散歩でも、
ストレッチでも、
マッサージでも(笑)


意外なところから
ぽろっと出てくるかもしれませんよ^^


ではまた!
 

こんにちは!奥村です。

昨日に引き続き、


ジム・ロジャーズの「大暴落前夜」から

もう一つ、紹介したいことがあって。

本の一番最後、

こう締めくくられているんです。

「本当の幸せはお金では買えない」

これ、普通の人が言っても

「まあそうですよね〜」

で終わると思うんですよ。

でも、
何百億もの資産を持つ世界的投資家

言うから刺さる


去年、資産構築講座をやっていた時に
繰り返し伝えていたことがあって。

「お金は交換券」

なんです。

何かと交換してこそ、意味がある。

貯めること自体が目的になった瞬間、
手段と目的がひっくり返っちゃう


じゃあ、何と交換するのか。

そこを考えながらお金と付き合うのが
本来の姿なんじゃないかなと、
改めて思いました。

まあ難しいですけどね汗


で!

タイトルの「大暴落前夜」について
個人的な感想を言うと……

今が大暴落前夜かどうか、
正直誰にもわかりません(苦笑)

でも、
大暴落になろうが、

ならなかろうが、


どっちでも大丈夫な設計

しておくことが大事

 

なんじゃないかなと。


本の内容は、
前半3分の2は

「なぜ大暴落が来るのか」という
投資の話が中心なんですが、

奥村的に一番おもしろかったのは
後半の人生観や家族の話。

昨日紹介した娘の学費のエピソードとか、


「本当の幸せはお金では買えない」

 

という締めの言葉とか。


投資・資産形成に興味がある方はもちろん、
お金と人生の関係を考えたい方にも


おすすめの一冊です!

こんにちは!奥村です。

先日、

世界的投資家

ジム・ロジャーズの新刊
「大暴落前夜」を読んでいまして。

6割ほど読んだところで、
おもしろいな〜と思ったことがあったので
シェアします!

ジム・ロジャーズが、

娘さんのアメリカ大学進学の際に
学費を払いながら

「こんなに高くて意味があるのか」

と感じた、というエピソードが出てくるんです。


ちなみに、
アメリカの名門大学って
年間1,200〜1,300万円。

4年間で5,000万円前後、です。

日本の私大の約7〜10倍!

で、これを読んで、
私も激しく同意しまして。

大学って
「やりたいことがある人が行く場所」

だと思っているので、

もしわが子が進学したいと言うなら
プレゼンをさせようと決めています(笑)

「なぜそこに行くのか」を
親にちゃんと説明できないくらいなら、
そもそも行く理由が薄いんじゃないかなと。

投資である以上、
それ以上のリターンが見込めるかどうか

が大事なのではなかろうか、と。


でも一番おもしろいなと思ったのは、
何百億円も持っているであろう
世界的富豪ですら

「学費、高すぎん?」


と感じているという事実。


富豪だろうが庶民だろうが、

「これ、ほんとに意味あるの?」

って自分に問いかける姿勢
大事だなと思いました。

あと1つ、

この本から紹介したいことがあるので
また明日書きますね!


それではまた!

こんにちは!奥村です。

最近、長男(8歳)を見ていて

気づいたことがあるんですよ。

それはですね...


彼、やたらと

「ごめん」「ごめんごめん」って謝るんです。

しかも謝る相手は私(母)(笑)

別に怒ってないのに

「ごめん!」


特に何もしてないのに

「ごめんごめん!」

で、その姿を見ていてふと思ったんです。

「あ、これ将来、

理不尽な彼女に謝ってる姿が透けて見える...」

って(笑)


とはいえですね、

 

現在8歳にして、なんとなく

モテ男の雰囲気を

漂わせているのも事実でして。

女子からチョコもらったり…


で、ふと考えたんです。

この「とりあえず謝る」スキルって、
どこで覚えたんだろう?って。

答えは...

 

我が家にありました(笑)

うちの夫、めちゃくちゃ謝るんですよ!

「ごめん、今日遅くなる」
「ごめん、これ忘れてた」
「ごめん、さっきのは言い過ぎた」

あ、これか!!!と(笑)

子どもって親の姿を見て育つっていうけど、
本当にそうなんだなーって実感した瞬間でした。


結局、

人って「環境」で作られるんですよね。

どんな人と一緒にいるか。
どんな言葉が飛び交う空間にいるか。

それが自然と

自分の行動パターンになっていく

だからこそ、私は

 

「誰と過ごすか」

 

「どんな環境に身を置くか」

 

をすごく大切にしてるんです。

あなたは今、どんな環境にいますか?
その環境は、あなたが目指す未来につながってますか?

ぜひ改めて考えてみてくださいね^^