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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

奥村@大阪です!

一昨日まで東広島で研修をしていまして、


昨日は朝10時から、
受講生のみんなとお好み焼きを食べてから
大阪に来ております。

で、このお好み焼きを食べている間、
ずっと鉄板の前で話してたんですよ。

研修で何を学んだのか。
それをどうやって生かしていくのか。

受講生さん同士で
アドバイスし合ったりしているのを見ていて、

そして大阪でも、
友人知人に3人ぐらい久しぶりに会って、
すごく思ったことがあります。

「リアルはやっぱりちょっと違う」

ってことです。


最近はZoomとかで、
どこにいる人とでも、
家にいながら簡単に

コミュニケーション取れますよね。
それはそうなんです。

でも、


リアルでしかありえない空気とか、
リアルでしかありえない会話の生まれ方って、


あるなと思っていて。

なんかこう、
ケミストリーみたいなものが、あるんです。

リアルで会うからこそ
エネルギーがもらえるとか、
元気をもらえるとか。


どこかに行くのって、
実はハードル高いですよね。

家庭があったり、
やらなきゃいけないことがあったり、
交通費は高いし、時間もかかるし。

でも、
オンラインで会うのと、
実際にリアルで会うのとでは、


仲良くなるスピードも違うし、
会話が発展していく方向性も違う。

昨日、まさにそれを
目の当たりにしたんですよね。

で、私もその後、
知人友人に会って、
自分の経験から得たアドバイスを
惜しみなくもらったり、あげたりして。

なんかこれ、すごくアドラー的だなと思って。
周りは敵じゃない。

なんかすごく豊かな時間でした。



たまにはリアルで会いに行く

それだけで得られるものが、
きっとあります。

それではまた!

こんにちは!奥村@広島です。

いやあ…すごい1日でした汗


昨日、朝8時半に広島空港集合→

終了は夜9時という、まさかのスパルタ研修に


全国津々浦々からの卒業生たちを連れて
参加してきました。


そこで出会った「人を信じる」という考え方が、
もう脳に直撃しすぎて、

いまだに余韻が抜けないんです><


最初に訪れたのは、

障害のある方が働く「A型作業所」。


ここ、実はすごく

ハードルが高い場所なんです。


障害のある方に、

健常者と同じ最低賃金を支払う。


そして、人件費を払っても

ちゃんと事業が黒字になる。


これができてはじめて、

国からの補助が出るという、

なかなか厳しい仕組み。


作業所というと、1日300円の工賃を払って
パンとかクッキーを作成…

というのとハードルが違いすぎる><


しかもこの作業所では
お弁当を作っているのですが


コロナ後から始めたのに
予約販売のみで1日数百食、

廃棄ゼロという結果を出していて。


朝礼を見学させてもらったんですが、
堂々と自分の意見を話している方が、


「つい、1年ほど前までは、言葉を一言も発することができなかった」


って聞いて。


え、同じ人…?ってくらいの変化なんです。


代表の築山さんに

「何が変わったきっかけなんですか?」って聞いたら、


「私たちが、
本人以上にその人を信じることなんです」
って即答されて。


障害を言い訳にしない。
できない理由を探さない。
強みを見つける。


「この人は絶対変われる」と、

こちら側が先に信じ切る。


これ、もう私が英語コーチ養成講座で
ずっとやってきたことと、

まるっと同じだったんです。


「もうこれ以上はできない」
と、こちらが後悔がないくらいサポートする。


午後は、もう1つの現場へ。


同じオーナーが経営される
飲食未経験・レシピなし・シェフなしという
ゼロの状態から、5年で売上6倍にした
イタリアンレストラン ビストロベルズさんです。


実はこのお店、最初は赤字続きで、
お店を買い取って3日目に前のスタッフが
全員辞めたらしい><


そこから
マーケティング
レシピ開発
スタッフトレーニングを
ゼロからやって、


5年で売上6倍、
バイトの離職率ほぼゼロ。


しかも、サラッとこんなことも言ってて。


「売上の特効薬なんてないですよ。
お弁当事業を始めたときも
半径3キロ、1軒1軒ピンポンしてビラ配って、
初回無料サンプル渡して…
そこまでやり切っただけです」


…これ、聞いた瞬間、グサッと来ました(涙)


A型作業所でも、レストランでも、根っこは全く同じ。


「この人は変われる」「この会社は伸びる」って、
可能性を先に信じ切って、

 

できない理由を探さずに、
やれることを全部やる。


私たち、ついつい


「この人はこういう人だから」
「この会社はこれくらいが限界だから」
って、自分の中で勝手に線を引いちゃうこと
ありませんか?


でもその線、本当はこっち側が引いてるだけで、
相手の可能性とは関係ないのかもしれない。


そしてそれは、
じぶんに関しても同じではなかろうか。


なんというか、自らの根幹を
揺さぶられた「すごい研修」でした。

ではこれから大阪に行ってきます!
 

こんにちは、奥村です!

 

実はですね、
本日は広島にやってきています。


なんと広島空港に朝8:30時集合

(5時起きですw)

で、全国いろんなところから
わざわざ来てくれた卒業生と一緒に
1日がっつり研修をやっている最中です。笑


で、午前中にまず見学に行ったのが
就労継続支援の事業所「リンクリエ」さん。

こちらを運営しているのが
友人の築山さんなのですが…


飲食未経験・シェフなし・レシピなし
というゼロの状態から
レストランをスタートさせ、

6年で売上5倍
Googleレビュー4.3
離職ほぼゼロ

という、


「え?どういうこと?汗」


な結果を出している人です。


さらにですね。
面接の場でも
話すのが難しかった方が、


電話対応ができるようになり、
お客様と関われるようになる。

その変化を
目の当たりにしてきたわけです。


…いや、これ、
コーチングやってる人間として
「どこまで人は変われるのか」
って、本質的なテーマじゃないですか。

で、現場でお話を聞いていて
思ったのはですね。

「人を信じること」

これに尽きるなと。


できないと決めつけない。


その人の可能性を信じて、
環境を整えて、
じっくり待つ。


それを、
スタッフ全員でやっている現場でした。


午後はビストロベルズさんで
売上を5倍にした具体的な戦略を
がっつり聞かせてもらう予定。

(どんな話が飛び出すか…!)


全国から集まった参加者の皆さんと
今夜は懇親会もあるので、
どんな夜になるか、楽しみです笑

レポートはまた改めて送りますね^^

では!

こんにちは、奥村です!

告白します。
5・6・7月、
実はかなり予定がスカスカで(苦笑)

「何しよう…」


と思っていたところに、
すごく面白そうなプロジェクトが
飛び込んできました。

今、それに全力投球しています笑


で、これってよく考えると、
「動ける時に動いていたから」
なんですよね。

予定が埋まっていたら、
そのプロジェクト、受けられなかった。

チャンスって、
タイミングが合わないと
生かせない
んですよね。


これと全く同じことを、
私は季節でもやっています。

春から初夏にかけて、


「真夏になる前に外に出ておく」


というのが私の中の鉄則でして。

天気予報と気温を
わりと敏感にチェックして、
涼しめの日に外の用事を集中させる。

なぜそんなことをするかというと…
真夏って、暑い&湿度高い。
体力を消耗する。
汗でダラダラになる。

北海道出身の友人は


「夏の東京にいたくない」


と毎年言っているのですが、
私も完全に同意です笑

灼熱のディズニーランドと、
気候の優しい春秋のディズニーランド。

同じ場所でも、
できることの量も、感じ方も、
全然違いますよね。


つまり何が言いたいかというと、


「条件がいい時に動く」


って、
実はものすごく大事な戦略だということ。

チャンスも、外出も、
旬がある。

動けるうちに、動く。
それだけで、同じ行動でも
結果が全然変わってくると思っています。


ではまた!

こんにちは、奥村です!

突然ですが、
私は完全に「短期集中型」です。

目標を決めたら全集中して、
数ヶ月で一気にやり切る。
ずっとそのスタイルでやってきました。

友人から
「弾丸ミサイルみたい」
と評されたことすらあります(苦笑)


で、今、夢かなの音声コンテンツを
せっせと録音しているのですが…

365日分の5分音声なので、

「1日10〜20本録ったら
1ヶ月ちょいで終わるやん!」
と計算した私。

意気揚々と始めたら…
疲れる。
喋るって、
なんでか知らないけど疲れる笑

「じゃあ8本は?」
→ それでもだるみが来ることが判明。

いろいろ試した結果、
今のところ私の最適解は
「1日5本」
でした。


「適量」って、
やってみないとわからないんですよね。

頭の中で計算した「いけるはず」と、
実際に体でやってみた「これが限界」は、
全然違う。

しかもこれ、
短期タスクならまだいいんですが、
数ヶ月かかるような中長期のプロジェクトって、
適量を超えてしまうと
途中でぷっつり切れてしまったりする。

そうなると、
最初の「全力ダッシュ」が全部もったいない。

「自分にとっての適量を知っている」

 

って、
地味だけどすごく大事なスキルだなと
実感しています。


あなたの「適量」は何ですか?
意外と、自分ではわかっているようで
わかっていないものかもしれません。

ペースを守って続けられる人が、
最終的に一番遠くまで行ける
と思っています。
ウサギとカメの話って、やっぱり真理ですね。

ではまた!

こんにちは、奥村です!

私の机の後ろに、
オレンジ色の箱が置いてあります。

エルメスのマグカップです。

…使っていません笑


なぜそこにあるかというと、

そこに「ある」ことに意味があるから。

見るたびに、
くださった方のことを思い出す。

「ああ、〇〇さんからいただいたんだった」
と。


コーチングの用語で言うと、
これを「アンカリング」といいます。

特定のものを見るたびに、
特定の感情や記憶が呼び起こされる、
というやつです。


私は大きな目標を達成した時に
記念品を買うようにしているのですが、

理由はまさにこれ。

手帳に書いてあるより、
目に見えるところに「もの」があると、
ふとした瞬間に思い出す。

「あ、これ、あの時頑張ったやつだ」
って。

で、実は私、
ずっと「プレゼントは消え物がいい」
と思っていたんですね。

趣味じゃないものもらっても困るし、
食べ物やお花の方が喜ばれるんじゃないかな…と。


でも今回、


オレンジの箱を見るたびに
いただいた方のことを思い出して、
じんわり嬉しくなる自分がいて。


残るものを贈るって、
こういうことか、と。

あなたの「アンカー」は何ですか?


目標の記念品でも、
大切な人からもらったものでも。

「それを見ると、あの時の気持ちに戻れる」
そういうものが一つあるだけで、
なんか、毎日ちょっといいんですよね。


エルメスのカップでコーヒー飲む…いいですよねw

でも私には無理でした。
箱ごと飾るタイプでした(苦笑)

 

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

 


私が通っているスポーツジムが、


ある時期から
「愛犬持ち込みOK」
になりまして。

オーナーが自分の犬を
連れてくるようになったのがきっかけなんですが…

最初に見た時、正直思いました。

「犬嫌いな人、来れなくなるんじゃ…?
売上とか大丈夫…?」


と、余計なお世話を笑


ところが!


何が起きたかというと、


犬好きの人がどんどん増えてきて、
各々が自分の犬を連れてくるようになり、


「犬は飼えないけど触りたい」人は
モフモフしにくるようになって笑

みんなの滞在時間が伸びる、
仲良くなる、
コミュニティ感がぐぐっと生まれる…

という、
想像していなかった展開になりました。

おそらく今や
「犬がいるからこのジムに来る」人も
絶対いると思う。

これってつまり、
お客さんを「選んだ」ということ。

そういえば最近、
ミシュランの星を辞退するお店が
結構あるという話を聞いたんです。

星を取ると混む。

混むと新規のお客さんが増えて、
常連さんが来づらくなる。

だから「いらない」と断るお店が
老舗には多いと。

これもやっぱり、
自分がどうありたいかを
「選んでいる」行為ですよね。


何かを選ぶことは、
何かを手放すこと。

でも、それを怖がらずに選ぶと、
自分らしい場所ができていく。



そんなことを、
ジムのワンコたちをモフモフしながら
考えた奥村でした笑


余計な心配をしていた私をよそに、
ジムはどんどんいい雰囲気になっています。


…心配性って損ですね笑

 

 

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

私、毎年1〜2本くらい、
がっちりした講座を受けることがあります。

で、実は今もまさに受けているのですが…

同じく受講している方の中に、
全然来ない人もいたりするわけです。


「すごいな…」
と思いつつ、それは置いといて(笑


その時に私がめちゃくちゃ大事にしていること。

それは…
「何のためにこの講座を受けるのか」
を明確にしておくこと、です。

そして、
それが満たされたら
別に最後まで受けなくてもいい。

と、私は結構本気で思っています。


なぜかというと、
講座を受けることって全部「投資」だから。

投資には当然、
何かしらのリターンがあるはず。

ではその「リターン」とは何か?

それを明確にしないまま
なんとなく受け続けるのは…


もったいない
と思うのです。


これは本を読む時もYouTubeを見る時も同じで。


「これが得たかった!」
が手に入った瞬間に、


そのコンテンツは「役目を果たした」
だから全部読み切ること・全部見きることが
目的じゃないんですよね。


あなたは今受けている講座(もしくは読んでいる本)で
「何を得たいか」
明確になっていますか?

ちょっと立ち止まって考えてみると、


意外と「そもそも何が欲しかったんだっけ?」
ってなったりしますよ笑
 

奥村です。


突然ですが、


スマホって
「○年前の今日」みたいな感じで
昔の写真を勝手に出してきますよね。

あれ、見ますか?
私はついつい見てしまうんですが…

先日、3年前・5年前の写真が出てきて
「あ、この人…」
ってなりました。

当時はよく会っていたのに、
今は全然連絡も取らなくなった人が
けっこう映ってるんですよね。


で、ふと思ったんです。

「あの頃、この人との関係で
悩んでたなー」

とか
「この人のこと、すごく気にしてたな」
と。

でも今は…
正直、あんまり思い出すことすらない。笑



そう、人間関係って
3年・5年・10年と経っても
ずっと続く人って
ほんとに一握りなんですよ。

だから、


今まさに
「この人とうまくやらなきゃ」
「この関係、どうしよう」


って悩んでいるとしたら…


数年後に見返したら、


「あ、この人いたな」
くらいになってることのほうが
実は多いかもしれない。

もちろん、
だから適当にしていい
という話じゃなくて。

でも、
そんなに堅苦しく
かまえなくてもいいんじゃないかな、
と思うんです。

縁がある人とは
何もしなくても続くし、


離れる人とは
どんなに努力しても
自然と離れていく。


スマホの「思い出」機能、
地味にいいこと教えてくれるなと
思いました。笑

参考になれば幸いです。


それでは、また~!
 

奥村です。

たまに、仕事でお世話になっている方や
生徒さんをご飯にお誘いして、
ご馳走することがあるのですが。

そういう場に来てくれる人を見ていると、
手土産派と手ぶら派に分かれます。

私はどちらでもいいと思うのですが
ちなみにそういう奥村は…

 

よっぽどの高級店でない限り、
持っていかない派です 笑
(誘っていただいた方、すみません!)


で、今まででいちばん面白かったお土産が、
名古屋の味噌煮込みうどんでした 笑

地元では有名なスガキヤさんが出しているもので、
「500円くらいなんですけど、おいしいんですよ〜」
と、私に気を遣わせまいとしてくれたのか 笑


そのひと言とともにいただいたんですが…
これが実際、めっちゃおいしかった!

金額じゃないな、と思いましたね。


Anyway!


こういうのって、
「育ち」というか、


「その家庭での当たり前」がそのまま出るな、

と思うんです。

誰かにご馳走になるなら何か持っていく。


それが当たり前の家庭もあれば、
特に持っていかないのが普通の家庭もある。


法律でもなんでもないし、
マナー本に必ず書いてあることでもなく、
「ウチではそれが当たり前だった」


という、個人の「常識」なんですよね。

だから、手土産を持ってきた人は
「これが普通でしょ」と思っているし、


持ってこなかった人も
「特に問題ないよね」と思っている。

どちらも自分の世界では正解なわけです。



で、これ、ビジネスにも完全に当てはまるな、と。


「なんでお客さんが申し込まないんだろう?」
って悩んでいる方、結構多いんですよね。

でも実は、


「申し込む理由」が相手に
全然伝わっていないだけ、
ということがほとんど。

こちらにとっての「当たり前」。


つまり、サービスの価値も、
申し込んだらどうなるかも、
なぜ今、申し込むべきなのかも


全部、

相手にとっては「知らなくて当たり前」なんです。

「伝えているつもり」と「伝わっている」の間には、
思いのほか大きな溝があります。

自分の常識は、相手の常識ではない。

これを頭に置いておくだけで、
人間関係もビジネスも、
少し楽になる気がしています 笑

参考になれば幸いです。


それでは、また~!