奥村です。
先日、友人に
「絶対見てよ!とにかく見てよ!!」
と激推しされたNetflixの番組を
見てみました。
確かに。
めっちゃ面白かった…!
で、次に会ったときに
「見たよ!よかった!」
という話になったんですが…
「どこがよかった?」
という話になって、
お互い話してみたら
全然違った(笑)
彼が「ここが最高!」
と言っていたシーン、
私は
「あ、そこか。確かにね」
くらいの温度感で(苦笑
逆に私が
「あのシーン、最高じゃなかった?!」
と言ったら
「え、そこ?笑」
という反応で。
同じ番組を
同じ時間かけて見ているのに
こんなに違うのか!
と、なんか笑えてきて。
あー、これって
自分のフィルターで見る
ってこういうことだよなーと思いました。
「フィルター」ってつまり、
自分の経験とか
興味関心とか
バックグラウンドとか。
例えば、同じ旅行映画を見ても
「行ってみたい!」と思う人もいれば
「大変そう…」と思う人もいる。
同じビジネス書を読んでも
「実践できそう!」と思う人もいれば
「理想論だよね…」と思う人もいる。
人ってみんな
世界をそのまま見てるわけじゃなくて
自分というフィルターを
通して見ているんですよね。
これ、
コーチングとか英語教育の現場でも
すごく感じることで。
同じ「英語が話せない」という悩みでも
ある人は「発音が恥ずかしい」がブロックで
ある人は「文法が不安」がブロックで
ある人は「そもそも何を話せばいいか」がブロックで。
全部違う。
だから
「こうすれば全員OK!」
みたいな正解って、
実はないんだよなーと思うわけです。
それを
「自分のフィルター」に気づくことで
初めて
「じゃあ、自分に合ったやり方ってなんだろう」
が探せるようになる。
友人とNetflixトーク
というたわいもない会話から
こんなことを考えた
先週末の奥村でした(笑
ではまた!