こんにちは、奥村です!
私がよく行くマッサージ屋さんでの話です。
担当のマッサージ師さんに
「私が住んでるエリアって、
マッサージ屋さん全然ないですよね」
と言ったんです。
そしたら、
「いっぱいありますよ!
めちゃくちゃ競合いますよ」
って(笑)
確かに、言われてみればある。
あるんですけど…
私が好きだったお店は
ここ数年で2件、
移転や廃業してしまって。
残っているお店も
行ってはみたけど
「なんか、ちょっと違う」
ってなってしまって。
だから、私の感覚では
「ない」だったんですよね。
これって、
すごく大事なことだと思うんです。
起業するとき、
「競合がいっぱいいるから無理かも…」
って、諦めそうになること、ありませんか?
でも、ちょっと待ってください。
あなたが「競合だ」と思っているお店や人を、
お客さんはそもそも
知らない可能性が
めちゃくちゃ高いんです。
・ 存在を知らない。
・求めているものと違う。
・あったけど、もうなくなった。
・行ってみたけど、なんか違った。
そういう理由で、
「私が求めているものがない」
と感じているお客さんが
たくさんいるわけです。
私みたいに(笑)
そして、もうひとつ。
競合が多い
ということは、それだけ
マーケットが大きい
ということ。
需要があるから、
たくさんのお店や人が存在できているわけで。
だから、
競合が多いことを理由に
諦めるのは、
もったいないと思うんです。
あなたのことを
ずっと待っているお客さんが
きっといます^^