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年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

 

 

奥村です。

突然ですが、
奥村は子育てに関して
完全にアドラー派です。

アドラー心理学でよく言われるのが
「失敗経験の機会を子供から奪わない」
ということ。

「そこは危ないよ」
「これやった方がいいよ」

と、親が先回りしてしまうと
子供は指示待ち人間になってしまう。

結局、自分の頭で考えなくなって
自立の機会を奪うことになるんですよね。

で、先日
カタール・ドバイに行ったときに
まさにそれを実感する出来事がありました笑

ゴールドスークという
金製品を扱っている市場があって
そこのお土産物屋さんに入ったんです。

私、子供に旅行先で必ず
その場所のサッカーユニフォームを
買うようにしていて
UAEでも買おうと思って
お店の人に話したら
怪しいビルの5階に連れて行かれて(笑)
「これがいいよ!」と。

確かにかわいいシャツだったので
値段を聞いたら
「2枚で15,000円」
...え?

いやいや、
おとといカタールで買ったの
2枚で4,500円ぐらいだったんですけど?

そこから壮絶な交渉が始まりました笑

最終的に
「アメックスは手数料が高いから
他のカードなら2枚で5,000円でいいよ」
という話に。

え?
こんなに値段下がるの?汗

で、もう強引に
袋に詰められて
「はい、どうぞ!」
みたいな感じで渡されるわけです。

最終価格が決まる前に
もう袋詰めされてる笑

まあまあ、それで
2枚で5,000円で手を打って
ホテルに帰って袋を開けたら...

黄色のユニフォーム2枚を
買ったつもりだったのに
黄色と赤が入ってました笑

ここから得た教訓:
「最後まで気を抜かない」
です笑

で、ですね。
こういう小さい失敗をすることで
人は学ぶんですよね。

子育ても同じで
親が先回りして
子供から失敗の機会を奪うと
その子は
「自分で考えて、失敗から学ぶ力」
を身につけられない。

だから私は
子供たちには
あまり先回りしてあれダメこれダメと言わず
「やってみたら?」
と言うようにしています。

失敗したら
そこから学べばいい。

大人になってから
取り返しのつかない失敗をするよりも
小さいうちに
小さな失敗をたくさん経験して
そこから学ぶ方が
よっぽどいいですよね。

ちなみに今回の私の失敗も
いい勉強代でした笑

次は絶対、袋の中身を
その場で確認します!

参考になれば幸いです^^
ではまた!

奥村です。

先日、美容院に行ってたんですけど
私の担当の美容師さんはですね
私のFacebookとか結構見てくれていて

「奥村さん、年末に
夢は叶うセミナーとか目標設定セミナー
してましたよね。見ましたよ
 

 

でもぶっちゃけ

夢なんて叶うんすか?



僕、夢とかあったことがないんですよ
けど叶わないですよね」

みたいなことを言われました笑

でも、私は彼に

いや、夢なんて、
叶うしかなくない?


と真っ向から反論(苦笑)

そもそも
なんで夢が叶わないかっていうと…
描きっぱなしで、
見直さないからなんですよね。

「これやりたいな」
と漠然と思っても、
思い出さない。

思い出さないってことは、
意識に残ってないってこと。

だから形にならない。

でも、
最低でも月に1回、見直す。

「あ、そうだった!
これやりたかったんだ!」

って再認識して、
そこに対して計画を立てる。
行動をとる。

これをやれば、
夢が叶わないわけない。
というのが奥村の意見です。

夢が叶わない人って、
「夢を描く」

「忘れる」

「叶わない」

このサイクル。

逆に、夢が叶う人は、
「夢を描く」

「毎月見直す」

「計画を立てる」

「行動する」

「叶う」
このサイクルなんです。

だから、
夢を叶えるって、
実は超シンプル。

あなたは最近、
自分の夢を見直しましたか?

参考になれば幸いです^^
それでは、また!

 

奥村です。

先日、夕方4時半に
友人から突然携帯に電話がかかってきて
こんなことを言われました。

「今、熱海の高級ホテルで合宿をしています。
受講生さんの一人が来れなくなったので
もったいないから奥村さん来ますか。
夕食は7時です」

奥村の家からそのホテルまで2時間w
もっと早く電話して…と思ったのは

おいておいてですね・・・

私、そこのホテルがすごく好きで
夫にまず電話をし、


「これこれこういう状態なんだけど…」
「いいじゃん!」
「いつ?」
「え、今日?」

みたいなやりとりがあった後に(苦笑
家を飛び出して
東海道線で横浜から熱海に向かいました笑

そこで行われたのが
私の友人のビジネス合宿。

そこにいきなりディナーから参加する奥村…

「誰この人?」みたいな感じで

見つめてくる人もいれば(そりゃそうだ)
「奥村さんのことを知ってます!」とか
「夢かな、入りました!」みたいな方も

いらっしゃたのですが

その中の一人の東さんという方が
めちゃくちゃ貪欲で
「奥村さんにお会いしたかったです!

 

明日何時に帰られるんですか?

明日何時に朝ごはん食べますか?

って言われて

「7時に行きます。
8時10分の電車で帰らなきゃいけないので…」

というやり取りがあった後に

朝、朝食会場に行ったら
彼女が10分前から待ってて
朝食の時に
いろんなことを質問されたんですね。

彼女の姿を見てて
すごい貪欲でいいなって思ったんですよ。
 

 

私、昔こうだったな~みたいな…笑



奥村は経営塾とか
長年行ってたんですけど
(今もたまに参加したりしますけど)
行くと


一番うまくいってる人の隣に座って
「どういうきっかけでビジネスを始めて
どうやってうまくいったか」


みたいなことを延々聞き出す

非常に貪欲な人として知られてて
その自分の昔の姿を思い出すなあ!

と思ったのです。


しかし、今もやるかというと、
ちょっと対象が変わってきているのを感じます。


ビジネスでうまくいってる人に質問しまくる

というよりも

どっちかいうと

 

ビジネス&人生の両方で

うまくいってる人に質問しまくる

みたいなことを
この間も南極とか行ってやってました。

だって、ビジネスでうまくいっている人って

山ほどいるんだけど、
ビジネス&プライベート両方でうまくいってて

しかも時間もあるっていうのは

かなり珍しい部類なのです。

南極に昨年2月に行ったんですけど
南極まで行くのに最低2週間&旅費も高額

ということでお金も時間も余裕がないと
南極とか行けないんですよね。

挙句の果てには、

 

そんな地の果てのようなところに(苦笑)
夫婦で来てる人とかいらっしゃって(しかもラブラブ)
お仕事のことも根掘り葉掘り聞いたのですが


「奥さんのどこが好きなんですか」とか
「なれそめは」とか
「円満な家庭生活のコツは」


とかいろんなことを聞き出しました(笑)

ちなみに、
「そんなことを聞いたら失礼にならないか?」
と思うかもしれませんが、


基本的に成功している人は自分がやってきたことを

人にしゃべりたくして仕方がないものだ!

 

と奥村は思っているので、

丁寧に質問して答えてくれなかったことはありません。

(メモを取りながら質問すると効果抜群)


いずれにしても
自分が「こうなりたい!」と思っている人の隣に座る。
質問しまくる。
聞き出す。


この「貪欲さ」って
結構大事だなって熱海で改めて思いました。

あなたは最近
誰かに貪欲に質問してますか?
参考になれば幸いです^^

ではまた!
 

奥村美里

奥村です。

ちょっと聞いてください。

今回、ドーハで
とあるホテルに泊まったんですが


同じ日・同じホテルなのに
私と友人で「表示された宿泊料金」
ほぼ2倍違ったんです

しかも
高かったのは友人のほう。
……え?

それって、いいんですか?
って思いません?

で、ここで思い出した話があります。
以前、名古屋のとあるホテルに

泊まったときのこと。


正直かなり狭い部屋だったんですが
一泊3万円


「いや、これはさすがに高くない?」
と思って、
ダメ元でホテルに電話したら
「そのお値段より、かなり下げられますよ」
って言われたことがあったんです。


ええええええ。
あかんやんか、って思いました笑


ここまで来ると
もう偶然じゃないですよね。
実はこれ、
ダイナミックプライシング

呼ばれる仕組みらしいんです。

簡単に言うと、
・同じ商品
・同じ部屋
・同じ条件
でも


あなたが
どう見られているか
どう予約しているか

で、
値段が変わる世界に
私たちは生きています。

公式アプリに表示されている価格は
「正解」ではありません

あれは
ホテル側が"ここまではいけそう"と

思っている上限(苦笑)

一方で
電話やチャット、別の経路だと
アルゴリズムが止まり、
人間の裁量が入ります。


だから
値段が変わる。

騙されているわけではないけれど、
フェアでもない

そんな世界です。

つまり、、、
価格は、事実じゃない
相手の都合と、
あなたの立ち位置で決まっている。

これはホテルだけの話ではありません。

・自分の商品価格
・サービスの値付け
・「安くしなきゃ売れない」と

思ってしまう心理

全部、同じ構造です。

価格を
「絶対的なもの」だと思っていると
人生でもビジネスでも
ずっと振り回されます。

逆に、
「価格って、そういうものだよね」
と一歩引いて見られる人は、
自分の価値も
ちゃんと守れるようになります。


定価を信じる人生か。
価格の裏側を理解して、選ぶ人生か。

私は今回のドーハ旅で、
またひとつ
世界の見え方が変わりました。


……ホテル代が
理性を保っているかどうかって、
ほんと大事ですね笑

ちなみに、ドバイで正月に上がる花火って
ものすごいらしくて

ぜひ見てみたいと思ったのですが


ChatGPTに相談したら

「正月、ドバイのホテルは『正気を失う値段』です」

と、
とめられました(苦笑)

しかしながら今回、

とても楽しみにしていた
アブダビに行けなかったので

絶対にリベンジしようと

心に決めている奥村です。

それでは、また!
 

こんにちは、奥村です。


昨日の続きです。
今回の滞在で、
実はもう一つ事件がありました。


私、片耳が聞こえなくなりました。
理由はシンプルで、
たぶんストレスです笑
いや、笑いごとじゃないんですけど。


食事問題が続き、
毎食がスペシャルオーダー


常に
「これは食べられる?」
「これはダメ?」
「乳成分入ってない?」


そんな中で、
追い打ちをかけたのが
スーパー事件です。


「一緒にスーパー行きたい」
……行きました。


結果、
2時間


何をしていたかというと、
全商品、パッケージをひっくり返す。
原材料を確認。


砂糖が入っていないか。
小麦が入っていないか。
乳成分が入っていないか。


で、聞かれるんです。
「これ、乳成分入ってない?」
……いや、知らん。


そもそも
日本の食品表示で
乳成分がどう書かれているか、
私も知らん。


「乳成分」って
そのまま書いてあるの?
「乳」?
「ミルク」?
「脱脂粉乳」?
……知らん。


一緒にひっくり返すけど、
だんだん頭が回らなくなってきて。


気づいたら、
右耳だけ
音がこもる。


あれ?と思って、
話しかけられても
聞き返す回数が増えて。


その瞬間、
自分でもはっきりわかりました。
あ、これ、限界だ


誰かに怒鳴られたわけでもない。
責められたわけでもない。
ただ、
ずっと「合わせ続けた」結果。


今回のことで、
一つだけはっきりしたことがあります。


優しさとか、
配慮とか、
思いやりって、
無限じゃない


どこかで線を引かないと、
体が先に止まる。


片耳が聞こえなくなって、
私はそれを知りました。


全部を引き受けなくていい。
全部を理解しなくていい。
全部に応えなくていい。


線を引くことは、
冷たさじゃなくて
健やかさです。
あなたはどうでしょう。


最近、
自分の体が
代わりに
サインを出していませんか?


「11月妹家族来日」編はここで最後です。
お楽しみいただけましたでしょうか…笑

それでは、また!
 

こんにちは、奥村です。

昨日の続きです。

この一連の出来事を通して、
ずっと考えていたことがあります。

配慮って、どこまで必要なんだろう?
相手を思う気持ちは大事。

でも、
相手の「好み」まで
全部引き受け始めると、
迎える側はどんどん疲れていく。

しかも、
その疲れは
だいたい誰にも見えません。

「制限がある人は大変だよね」
と言われることはあっても、
「配慮する側は大変だよね」
とは、あまり言われない。

今回、
この家族を迎えて
ようやく気づきました。
違いがあること自体は

問題じゃない。


でも、
どこまで引き受けるかは、
自分で決めていい。


そう思えただけでも、
この11月は
私にとって意味のある時間でした。
あなたはどうでしょう?

今、
無意識に引き受けている
「誰かの好み」、ありませんか?

明日、最終話です!
それでは、また!
 

こんにちは、奥村です。

さて、
「肉は魚なのか問題」について…
謎のタイトルすぎますよね…

解説します。

妹家族を連れて

中華料理のビュッフェに行きました。
事前に調べて
「ここならベジタリアンでも大丈夫」
と思って選んだお店。


ベジタリアンの人に
「何食べる?」と聞いたら、
「肉は食べないから」
と言われたので、
私は何気なく言いました。
「じゃあ、魚あるよ?」

(だってそうですよ、肉食べないっていうんだからさ)

すると、
「いや、魚も肉でしょ?」
……え?
一瞬、時間が止まりました笑

日本で生きてきた私の感覚では、
魚は魚、肉は肉。
てかメニューにだって
海鮮と肉ってわかれている…

でも彼らの中では、
動物性たんぱく質=肉。
だから
魚も肉らしい・・・

どっちが正しいとかじゃなくて、
「あ、前提が違うんだな」と

無理やり自分を納得させました苦笑

おなじ言葉を使っていても、
見ている世界が違う。

そのズレが、
ずっと噛み合わなかった理由でした。


続きます!
それでは、また!
 

こんにちは、奥村です。

 

 

昨日の続きです。


ここまで来ると、
私はずっと考えていました。


これは
「食事制限」なのか?


確かに
「食べないもの」は多い。


でも、
ベジタリアンの人が
野菜を食べるかというと、

そうでもない。


ビーガン

(動物由来のものを一切とらない人、

肉魚卵はちみつ乳製品食べないw)の人が
野菜を食べるかというと、

そうでもない。


結局、食べるのは
コーン枝豆フライドポテト…笑


「かぼちゃ?食べないよ」
「トマト?種が入っているじゃん。食べないよ」

それって
制限というより
好みでは?
と思ってしまったんです(苦笑)

もちろん、
本人たちにとっては
大事な選択
なんだと思います。


ただ、迎える側としては
どこまで「配慮」すればいいのか、
だんだんわからなくなっていきました。


制限なのか、
好みなのか。

この違いって、
思っている以上に
大きい気がします。

明日に続きます!
それでは、また!

こんにちは、奥村です。

 


さて「年末年始中東編」が終了したところで

(ご感想のメールなどありがとうございました!)

 

昨年後半の奥村的最大イベント:

11月に、アメリカから妹家族が日本にやってきた!

のレポートをシリーズで

メルマガで書いていこうと思います。


妹家族は5人。


そして特筆すべきは
この家族、全員なにか食べられない
・1人はベジタリアン
・1人はビーガン(動物由来のものを一切とらない人、肉魚卵はちみつ乳製品食べないw)
・1人は小麦粉&砂糖を食べない(普段は穀物も食べないが来日にあたって米を食べる訓練をしてきたw)
・2人は乳製品を食べない


正直、
「え、修行?」と思いました笑


迎える側としては、
まあまあ気を使います。


お店を調べて、
メニューを見て、
「ここなら大丈夫そうかな」と考えて。


でも、現実はなかなか想像を超えてきます。


卵だけ12個頼む日があり、
別の日は8個。


中華料理屋では
「豆腐だけ出してほしい」
「しかも焼いてほしい」。
焼きそばが欲しいけど
「具はいらない」。


そして、
電車の中で卵焼きを食べる。


自由すぎる
この時点で、
私は「正解」がわからなくなっていました。

 


続きはまた明日!
それでは、また!
 

こんにちは、奥村美里です。


今回の中東滞在で、
めちゃくちゃびっくりした
一言がありました。


同行者のご夫妻と話していたとき、
老後2000万問題の話題になったんです。

すると、旦那さんが
こう言いました。

「老後2000万が不安とか言うけどさ、
足りないなら
2倍でも3倍でも働けばいいやん、って思う」


……はい。
正直、私は一瞬、言葉に詰まりました。


私の心の中:

いや、そうやけど!
そうなんだけど!
でもさ、、、
でもさ、、、

みたいな…汗


日本では

「老後はゆっくりするもの」
「高齢者は働かない・働けないもの」
「仕事がないから不安なのは仕方ない」

そういう空気が
かなり強いからです。



でも同時に、
心のどこかで
こんな問いも浮かびました。

「もし、“働く”という選択肢が
最初からない前提で
人生を考えているとしたら?」


もちろん、
体力的に厳しい人もいるし、
今すぐどうにかできる話じゃない人もいます。

だからこれは
「今すぐ働け」という話ではありません。

もっと手前の、
選択肢を増やす視点
いつから持つか
という話です。


彼は続けて、
「マンションの管理人でも
体力的にきつい人が
できるお仕事ってあるやろ」
とも言っていました。

ここで大事なのは、
その仕事の良し悪しじゃありません。

“できる・できない”

自分で決められない状態が、
一番しんどいんじゃないか、
ということです。


日本では
働く=我慢
働く=しんどい
というイメージが
あまりにも強すぎるのではないか?

でも本来、
働くって
生き方の選択肢」のひとつなはず。

・働く
・働かない
・少しだけ働く
・好きな形で関わる

それを
自分で選べる状態にあるかどうか、
それこそが大事なのでは?


老後2000万問題が
ここまで不安を煽るのは、

私たちが

「選べない未来」を
無意識に前提にしている
から

なのかもしれません。



あなたはどう思いますか?

「お金が足りない不安」と
「選択肢がない不安」。

もし分けて考えるとしたら、
どちらが
本当の不安でしょうか。


今日は、
ちょっと考えさせられた出来事の
シェアでした。