年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ -5ページ目

年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

専業主婦からOLまで
420人の“稼げる英語コーチ”を育成した
年商億越え女性起業家

こんにちは、奥村です!

突然ですが
私、基本的にジムは朝派なんですよ。

朝6時台のクラスって、
経営者、デキるサラリーマン、社長、みたいな人しかいなくて笑

「やってもダメならもっとやれ」

みたいなTシャツ着てる人もいたりして(本当に)、
弱音を吐かない逸材ぞろいなんです。


で、そんな環境に慣れ切っていた私が、
先日、初めて夕方のクラスに行ってみたら…


雰囲気、全然違う!笑

なんか、ゆるい(笑)

5時半にジムに来れる人って外国人が8割で、
「仕事終わった~!」
っていうゆるさが、空間全体に漂っていて。

同じジム、同じ場所なのに、
こんなに違うんだと、なんかちょっと感動しました。笑


で、思ったんです。


これって、講座でも交流会でもセミナーでも
同じじゃないかな、と。

「一回行ってみたけど、なんか合わなかった」


で終わらせてしまうのって、
すごくもったいない。

集まる人が違えば、

雰囲気は全然違う

次は違うかもしれない。
もう一回行ったら、

全然違う景色が広がってるかもしれない。


一回で判断するのは、早すぎるかもですよ。

あなたが「合わなかった」と思ってやめたこと、
実はもう一度試してみる価値があるものかもしれません。

それではまた~!

こんにちは、奥村です!

とある研修にての出来事です。

その場にいた1人。
めちゃくちゃ優雅で、
めちゃくちゃちゃんとしていて、
めちゃくちゃ優秀な方だったんですよ。


そんな彼女がふと、
「実はこんなことがあって…」
と、ちょっとした弱みを見せる発言をしたんです。

その瞬間、私の中で何かが緩みました。


「あ、○○さんも普通の人間なんだ」
…って思ったんです。
(言い方が失礼すぎますかね 汗)

でも、

それまで"すごい人"として見ていたのに、
急にぐっと親しみを感じた



「弱みを見せると弱く見られるんじゃ…」
って思っている人、いませんか?

私も正直、ちょっとそう思っているところがあります。汗

でも実際には、

あえて弱みを見せることで
「この人、なんか好き」
ってなる効果、かなりあると思うんです。

パーフェクトな人って、
近づきにくい
んですよね。
すきがない、というか。

そのすきを作るのが、弱みの開示なんじゃないかな~
と思った瞬間でした^^

ではまた!

こんにちは、奥村です!


昨日から福岡に来ています。

参加しているとある講座の研修で、です。
この講座、全体で60人くらいいるんですが、

福岡の研修に来たのは…
たった3人。笑

で、この3人がなかなか面白いメンバーで。


・めちゃめちゃ前向きで、バリバリ動いてる人 2名
・なんとなくスイッチが入りきっていない人 1名
(出張のついでに来ました、という感じの)


私は最初、
「あ、この3人目の方、どうなるんだろう」
と、こっそり思っていたんです(苦笑

ところが…

その方が研修の終盤に


「みなさんと同じ空間で過ごすことで
いろいろ触発されて、スイッチが入りました。
ちゃんとやります」


とおっしゃったんです。

これ、すごくないですか?
来る前は別に本気じゃなかった。
でも「来た」。
来たら変わった。
まさに、強制的にボタンを押す、ってこういうことだなあと。


やる気が出ない。
納得いかなくて、一歩が踏み出せない。


そんな時って、

待っててもスイッチって入らないんですよね。
大体。笑

だから


「とにかく場所に行く」
「とにかく申し込む」
「とにかく体だけでも動かす」


みたいな、
無理やりボタンを押す行動が、突破口になったりする

やる気は行動の後からついてくる、
ってよく言いますが、
本当にそうだなあと目の前で見た気がしました。


あなたはいま、
「気持ちが乗らなくて動けていないこと」
ありませんか?

もしあるなら、
気持ちが整うのを待つより先に、
「場所に行く」
という手、使ってみてください^^

…ちなみに余談ですが。
研修後にのんびりしようと、
屋外プール付きのホテルを予約していたら
大雨+寒さで、プールどころじゃなくなりました 笑

福岡、リベンジしないと汗

それでは、また~!

奥村です。


さて!今日から福岡出張です。

なんと福岡は今日明日、

雨だそうですが…


元気に行ってきたいと思います!

何よりも新たな出会いと学びと

おいしいものが楽しみです。

ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

私が通っている高負荷トレーニングのジムに
「ハンドスタンドウォーク」という種目があります。

逆立ちした状態で、手だけで前に歩いていくやつです。

壁の支えなし。
足を空中でバランスを取りながら、

腕だけで何メートルも進む。


興味ある方はぜひ検索してみてください。


多分びっくりします笑

初めて見たとき、
「え、こんなの人間にできるの?」
と思いました笑

実は今、私も練習中なのですが…


壁なしで逆立ちして歩くって、
はっきり言って、めちゃくちゃ怖いです汗

技術も、筋力も、練習量も必要。
でも、そもそもやってみなければ始まらない。

見ていてすごく思うのは、
できる人って、当たり前なんですけど
最初の一歩を踏み出した人だけなんですよね。


これ、起業や新しいチャレンジと同じだなぁと思って。


はじめての商品を出すとき。
高額講座を作るとき。
広告を出すとき。
新しい分野に挑戦するとき。


100%の成功が保証されていることなんて、ない。

でも「私にはできるかもしれない」と思って
一歩踏み出した人だけが、次の景色を見られる。


逆立ちも、起業も、
最初から完璧にできる人はいません。


何度も倒れながら、少しずつ前に進めるようになる。


だから「まだできていないだけ」
って思えるかどうかが、

けっこう大事だと思っています。

ちなみに私のハンドスタンドウォーク、
まだ全然できていません笑


でも、できる人たちを見ていると
「人間って、意外といけるもんだな」と思うんですよね。


次に挑戦するとき、自分に「いける」って言って
一歩踏み出してみようと思います^^


ではまた!
 

こんにちは、奥村です!

SNSを開くと、
誰かが成功している。
誰かがキラキラしている。


「私、全然いけてないんじゃないか…」


なんとなくモヤモヤする、あの感じ。

あると思うんです。

そのモヤモヤ、
実はすごくもったいない使い方をしている可能性があります。

誰かの成功を見たとき、
多くの人は「いいな」「羨ましいな」で止まるか、
もしくは嫉妬して消耗します。

でも嫉妬って、ほんとうにエネルギーを使うんですよね。
しかも使った分、何も残らない汗


そこで、ちょっと視点を変えてみてほしいのです。


「羨ましい」と思った瞬間に
「どうやってるんだろう?」
に切り替える。

つまり、嫉妬を好奇心に変える。
これだけで、相手の成功が
自分へのヒントになるんです。


「すごいな」「いいな」という感情は同じでも
それを消耗に使うか、学びに使うか。


自分で選べるんですよね^^


もうひとつ、大事な視点があります。

それは、比較する相手を
「他人」から「昨日の自分」に変えること。


昨日の自分より、何が変わったか。
それだけを確認する習慣を持つ。


毎日1%ずつ前進し続けると、
1年後には37倍の成長になる、という法則があります。

他人と比べてへこんでいる時間は
その1%にはなかなかならないわけで笑


SNSを開いてモヤモヤしたら、
ぜひ思い出してみてください。


「どうやってるんだろう?」と好奇心を持つこと。
「昨日の自分より1%でも」と自分と比べること。


長い目で見ると、

これがいちばん遠回りしないと思っています^^


それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


先日、英語コーチ養成講座の卒業生・みずきさんが
SNSにある告白を投稿してくれました。

読んだ瞬間、正直に言います。


「ええええええ?!」
と声が出ました笑

みずきさんは、私の生徒さんの中でも
ひときわ輝いている存在で。


行動力があって、
コーチとしての実績もしっかり出していて、
まわりからも慕われている。

卒業生仲間のコメントを見ても
「誰もが羨む理想の女性」
「完璧を絵に描いたような素敵な女性」
という言葉が並ぶくらいの方なんです。

そんなみずきさんが書いていたのは
「私は長い間、自分に自信がありませんでした」
という言葉でした。


理由を読んで、深くうなずきました。


彼女には、とにかく頭のいい弟がいたんです。
幼稚園のころから二桁×二桁の計算を一瞬で答えて、
塾では特待生。
野球して遊んで帰ってきてもテストは高得点。

そんな弟の隣で
彼女はずっと

「〇〇くんのお姉ちゃん」と呼ばれて育ってきた。


いつの間にか
「自分はできない側の人間だ」
と思い込むようになっていた、と。

その考えが変わったのは
私との会話の中の一言だったそうで汗

「何と比べて?」

それだけです。

比較していた相手が

ずっと超優秀な「弟」だったと気づいたとき、


人生で初めて


「もしかしたら私は、

自分が思っているほど

ダメじゃないかもしれない」


「もしかしたら、
挑戦してみる価値くらいは

あるのかもしれない。」

と思えたと。


彼女はこう書いていました。



その時すぐに人生が変わったわけではありません。


でも、


自分に貼っていた
「できない人間」
というラベルを、


少しずつ外せるようになりました。


今でも特別優秀だとは思いません。
でも昔のように、
最初から自分を諦めることは少なくなりました。


だから今思うんです。


私を苦しめていたのは、
才能の差そのものではなく、
比較対象を間違え続けていたことだったのかもしれない、と。

ーーー


人は見た目じゃわからない、
とよく言いますが
本当にそうだなぁと思います。

まわりから「完璧」に見える人が
長い間、静かにそんな重荷を抱えてきたなんて。

そしてそういう経験があるからこそ、


みずきさんは
クライアントさんへの寄り添い方が
半端じゃないコーチになっているんだろうな、

とも思うのです。

もしあなたも
「どうせ私には無理」
「自分はできない側の人間だ」
と感じることがあるなら。

一度だけ立ち止まって聞いてみてください。

それ、何と比べて?
その評価基準、本当に自分のもの?
と^^

それでは、また~!
 

こんにちは、奥村です!


ワールドカップ、見てますか?

先日、

家族ぐるみでつながっているグループチャットに、
突然こんなメッセージが流れてきました。

「エクアドルのお気に入りの選手を

教えてください!」

…え。知らんけど。笑

実は、このグループにエクアドル在住の家族がいて。


エクアドルでは、

サッカーがもう国技レベルで盛り上がるらしいんですよ。

で、みんなが「じゃあ見なきゃ!」ってなって、
エクアドルの初戦と日本の初戦が同じ日だったこともあって、
両方見ながらグループが大盛り上がりで。


なんか、すごくよかったんですよね。


私、正直に言うと、
国際大会ってなんのためにやるんだろう、

と思っていたんですよ。


お金もかかるし、なんか大変そうだし…と。

でも、今回それを体感してわかったのは、
「違う国の人が、同じものを見て一緒に熱狂できる」
それって、ちょっとすごいことじゃないか、と。

普段、接点のない人たちが
「見た?!あのシュート!」
でつながれる。


お互いを応援できる。

スポーツってそのためにあるのかもな、と、
早朝の無茶ぶりLINEから気づいたのでした。笑


残念ながらエクアドルの初戦は敗退でしたが、
まだまだこれからですね!

それではまた~!
 

奥村です!


東広島での研修中に、
こんなことがありました。

英語コーチ養成講座の卒業生さんを
研修に連れて行ったんですが

その中の1人の方が、
ご自分の養成講座をやっていて、


「0→1スタートの方が、
平均90万円の売上を出しました!」


って報告してくれたんです。

これ、めちゃすごいことなんですよ。


ビジネスやったことない人が、
本当にゼロから
マーケティングを覚えて
仕事を覚えて
売上を立てていけるってことだから。

しかも、

「本当は先生に100万円ですって
報告したかったんですけど…
今日のこの日に報告できるように、
すごい頑張ってきました」

って言ってくれて。


もう1人の方は、
養成講座2期の卒業生で、
ちょうど10年前の方だったんですけど、
昔、チーム対抗で優勝したチームに
旅行券をあげたことがあって、
それを、
ついに使ってきたと。

クライアントさんたちと
台湾に行ってきたそうなんです。

しかも、
全国津々浦々から
クライアントが台湾に11人も集まってくれて、
それがすごく嬉しかったから、
先生に会ってお礼を言いたかった、
って話してくれました。


なんかこう、
すごいなって思ったんですよね。


「あの人に報告したい」


で動く人って、
一定数いらっしゃるんです。

別のプログラムで、
3ヶ月ごとにグループコンサルを

やってるんですけど、


「3ヶ月ごとに、
奥村先生に何かを報告できるように頑張ります」


って、私は何も言ってないのに、


勝手に自分で目標を立てて、
勝手に動く
人たちがいて。

そういう人って、
すごく強いなと思います。

「誰かに報告したい」
って気持ちって、
結構、馬力になるんですよね。


それではまた!

奥村です!


昔、私のメンターに、
こんなことを言われたことがあります。

「目標を達成するよりも

大事なことがある。
それは、

目標を達成する過程で
どんな人になるかだ」


15年くらい前の話なんですけど、
その時、正直、


「この人何言ってるんだろう」


って思いました(笑
目標達成するのが大事に決まってるじゃん、と。


でも、今回、
東広島で卒業生向けの研修を企画して、
彼らの動きを見ていて、


「あ、なるほど、こういうことか」


と思ったので、シェアします。


今回参加してくれた方の多くが、
英語コーチ養成講座を受けてから
10年弱くらい経ってる人ばかりだったんです。

個人事業主で10年続くって、
実はすごいことで。
小さい会社が10年続くのって、
6%しかないって言われています。

だから10年続けられてるってことは、
もうかなりトップ層なんですよね。

で、その人たちの
研修前後の動きを見ていて、
なるほどと思ったことがありました。

例えば、返信がめちゃ早い。
チャットの返信もめちゃ早い。
できる人って、
既読スルーとかしないw

「すぐ確認しますね」
「今ちょっとわからないので、夜までに返信します」


スタンプ1個でもいいんですけど、
とにかく反応するのが早い。

講座入る前のアンケートも、
全員が期限内にちゃんと答えてくれる。

研修当日、
12時間の研修を受けて
ヘロヘロになってるはずなのに、
特に私が何も言ってないのに、
感想を送ってくださったり、
自分のSNSに書いたりする人がすごく多くて。


これ、実はすごく大事なことで。


インプットだけじゃダメで、
アウトプットして初めて、
自分の血肉になる
んです。

アウトプットを送ることで、
講師側もすごく嬉しいんですよね。
やっぱりフィードバック欲しいから。

そういうこともちゃんとわかってて、
お礼のメールもさらっとしてくる。

これって、
10年前、
会社員とか主婦とかで


「なんか始めたい」と、

 

なんとなくモヤモヤしてた頃の彼らだったら、
きっとこういう動き方、
できる人ばかりじゃなかったと思います。

その姿を見ていて、
「目標達成よりも大事なことって、
こういうことなんだな」
って思いました。

何があってもくじけずに、
うまくいくしかない人間になる。

それって、
短期的な成功よりも
実は大事なんじゃないかなと思います。

それではまた!