奥村です!
今日、家族でとある街を歩いていたら、
夫(アメリカ人)が突然立ち止まって、
「ホームファッションって…何?」
と、首をかしげました 笑
ホームセンターとかにあるアレです。
インテリア・生活雑貨系のコーナーに
ドドーンと書いてある
「ホームファッション」。
英語圏の人間からしたら
「Home Fashion??
家が…ファッションを着るの??」
みたいな感じらしく。笑
日本で暮らして何年にもなる夫ですが、
たまにこういうことがあります。
街を歩くたびに
「それ、英語じゃないよ」
案件に出くわすわけです 笑
で、これ、
日本語で読んでいる私たちには
完全に「意味わかる言葉」なんですよね。
「ホームファッション=お家まわりのインテリア系」
って、なんとなく伝わる。
なんとなく。
でも、
「なんとなく伝わる」って
実はすごく危ういことでもあって。
本来の意味とはズレているのに、
それが「当たり前」になってしまっている。
これ、
コミュニケーションでも同じ
だなあと思うんです。
自分では「伝わっているはず」と思っている言葉が、
相手には全然違う意味で届いていたり、
もしくはそもそも届いていなかったり。
特にビジネスをしていると、
「知っている前提で話す」
というのが、一番危ない。
自分の業界の言葉、
自分がよく使うフレーズ、
当たり前だと思って使っているそれが、
相手にとっては「ホームファッション」
かもしれないのです 笑
伝えたいことがあるなら、
相手の言葉で、相手の目線で。
夫のひと言が
改めてそれを教えてくれた今日でした^^
それでは、また~!