こんにちは!奥村です。
先日、
世界的投資家
ジム・ロジャーズの新刊
「大暴落前夜」を読んでいまして。
6割ほど読んだところで、
おもしろいな〜と思ったことがあったので
シェアします!
ジム・ロジャーズが、
娘さんのアメリカ大学進学の際に
学費を払いながら
「こんなに高くて意味があるのか」
と感じた、というエピソードが出てくるんです。
ちなみに、
アメリカの名門大学って
年間1,200〜1,300万円。
4年間で5,000万円前後、です。
日本の私大の約7〜10倍!
で、これを読んで、
私も激しく同意しまして。
大学って
「やりたいことがある人が行く場所」
だと思っているので、
もしわが子が進学したいと言うなら
プレゼンをさせようと決めています(笑)
「なぜそこに行くのか」を
親にちゃんと説明できないくらいなら、
そもそも行く理由が薄いんじゃないかなと。
投資である以上、
それ以上のリターンが見込めるかどうか、
が大事なのではなかろうか、と。
でも一番おもしろいなと思ったのは、
何百億円も持っているであろう
世界的富豪ですら
「学費、高すぎん?」
と感じているという事実。
富豪だろうが庶民だろうが、
「これ、ほんとに意味あるの?」
って自分に問いかける姿勢、
大事だなと思いました。
あと1つ、
この本から紹介したいことがあるので
また明日書きますね!
それではまた!