その「当たり前」は誰が決めた? | 年商億越え女性起業家 奥村美里のブログ

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こんにちは、奥村です!


先日、

子どもの運動会が

ありまして。

ジムで

その話をしていたら、


一回りも二回りも

上のお姉さまたちが

「昔はね、運動会で水を飲むなって言われてたのよ。
だからトイレに行くふりをして、こっそり飲んでたの」


という話が出て、

一同ざわめきました。笑

さらに言うと、


私の子ども時代の

運動会は、


秋に、

一日かけて、

お弁当持参で。


これが

「普通」でした。

ところが今、


この辺りの

運動会は


5月に半日

終わります。


暑いので。

そうそう、
暑さでいえば、

 

昔は真夏でも

「水を飲むな」

常識でしたよね。


…怖い。笑

で、ここで奥村が

思ったのは、


「当たり前って、ほんとあっさり変わるな」
ということです。

女性が家庭を守り、

男性が外で働く。

これも実は、

 

終戦後から

植え付けられた

価値観だという話があって、


「え、そうなの?」って

びっくりしたことが

あります。

哺乳瓶の消毒。

→日本だけらしい。


離乳食を手作りする。

→これも日本的な習慣。


妊婦の体重管理の基準。

→日米で全然違う。

誰が決めたかも

よくわからないルールに

照らし合わせて、


「これはダメ」

「ああするべき」


ってなんか

苦しくなってること、
ありませんか?

そういう時に

私がやるのは、


「海外でも同じなのかな?」
と調べてみること。

必ずしもそうじゃないと

わかるだけで、


なんかスッと

楽になるんですよね。

「あ、これ、別に絶対じゃないじゃん」

って。

当たり前を

疑うのは、


自分を楽にするための知恵

だと思っています。

それでは、また~!