休憩
今日、お昼に仕事で少し会社から離れた所へ行き、帰りに、駐車場へ向う道を歩いてました。
少し遠い所に安い駐車場があるんですー( ̄∀ ̄)
で、その駐車場に向う途中、このクソ暑いなか、中学生が運動会の練習に励んでましたよ。
最初はお祭りの太鼓の音がドンドコドンドコ聞こえて、「なんの祭りだ」と思いました(^^;
運動会の季節ですねー。
通りかかった時、フェンス越しに、中学生達が休憩を取ってたんです。
アタシはその時、つめたーいアクエリアスを持ってて、中学生達はそれをツライ目で見てましたよ・・・
一人、「おねーさんいいなぁ~」と寄ってくると、
「がんばってねー」としか返せない(^^;
その気持ちは昔いやほど経験したんだ、少年よ。
夜空にいる 特別編3
「2名様ですか?」
先生「はい、予約入れていた、杉田です」
亜美(うわー、先生慣れてる~)
「杉田様・・・・はい、それではこちら記入お願いします、お名前はお連れ様の分もお願いします、あの~、大学生さんですか?」
先生「はい、そうです」
亜美(ホッ・・・)
***
先生「おw広いな」
亜美「本当だ~」
__あれ?___
和室なのに・・・ベッドだ。
ボスッ___
アタシは思いっきりベットに倒れた。
亜美「ふかふか~、先生~、ここ和室なのにベットなの?」
先生「あ、ふとんの下にたたみ敷いてあるからな」
亜美「ふーん」
__え?ちょっと待って、なんかデカイと思ったら、2つくっついてるじゃん!!__これって・・・__
亜美(ダブルベット?!)
先生「朝倉~、風呂行って来るか?」
亜美「そ、そうだねー、行こうか」
__ヤバイ、プールでうかれすぎた___
***
__もう風呂上がって、ご飯食べたら寝るだけじゃん___
亜美(美優が言ってた事もしたし・・・・アタシはいつでもOKなのかな~・・・・)
風呂から上がって、美優に選んでもらった下着を睨んでた。
亜美(~~っヤバイ、照れる・・・)
__これを・・・アタシが付けるんだ・・・___
***
亜美「た・・・ただいま。」
先生「遅いな、もう飯来とるぞ?」
亜美「あはは、お風呂全部回ったんだ~」
「それではごゆっくり」
亜美「うわ!和風って感じ!」
先生「お前、髪乾かさなかったんか」
亜美「え?あ!忘れてた!乾かしてくるねー」
__うわ~・・・なんか、先生ジンベイ似合うっ__
__てヵ、下着少し透けてる?ヤダな~・・・どうしよう、タオルで隠そうか・・いや、けど後でヤバイでしょ・・・__
__けど、これって逆に効果的なのでは・・・・?いやいや、ないない、もういいや___
亜美「あはは、時間かかったww冷めたかな?__
先生「んや、大丈夫、よし、カンパーイ」
亜美「カンパーイ」
__カチンッ___
亜美「先生お酒飲んでる?」
先生「悪い?」
亜美「アタシも飲む!」
先生「ダメ!お前まだ18だろ!飲む!って・・・飲んだ事あるのか?」
亜美「ない!だから飲んでみたい!」
先生「ならなおさらダーメ!」
亜美「じゃあ注ぎたい!」
先生「注げるかな~?」
亜美「注げるもん!」
とは言ったものの、お酒なんてついだ事ない。
先生「少ない~」
亜美「先生あんまり飲んだらダメー!」
先生「オレは酒強いからいいの!」
亜美「アタシも飲みたいー」
先生「ダメだって」
亜美「少しだけ」
先生のコップを取って少し飲んだ。
先生「あ”!!」
亜美「・・・・・・・・・・・・・・なんじゃこりゃぁ~、苦いっ」
先生「ホレみろ、まだ早いの」
_~~っ、考えてみればアタシコーヒーも飲めないし・・・子供だな~・・・・__
夜空にいる 特別編2
当日。
先生のアパートに大きいリュックを持って行った。
先生「よ!」
亜美「おはよーございます・・・」
先生「寝不足?なんか元気ないよ?」
亜美「あ、だって朝早いもん~」(本当は嘘です・・・。)
先生「よし、ほんじゃあ行くか」
先生の走り出した車の中で、喋ることが思いつかない。
亜美「・・・・・」
(__どうしよぅ・・・・なんかあんまり覚悟できてない・・・美優が言ってた準備はできたけど・・・・__)
先生「いい?」
亜美「えぇ?!何?車で?!」
先生「は?」
亜美「え、何?」
先生「いや、もうすぐエリアあるから、入っていいって・・・」
亜美「あ、うん、いいよ」
__何?アタシおかしいんじゃないの・・・?__
亜美「そうだよぉ~、ありえないでしょ・・・」
先生「何?独り言?」
亜美「あ、なんもないです・・・」
__ヤバイ、パニくってる・・・__
***
プールについた。
先生「じゃあ、着替えてくるから、更衣室出たら、そこで待ってるから」
亜美「はーい」
__ふふっ、水着はがんばったもんね___
自分で選んだ水着、いつもの着てたらダメだって美優が言ってたし!
柄は~・・・自分好みだけど・・・
亜美「あ!先生っ!」
先生「おぃ、お前ここで先生って呼ぶな」
亜美「あ、そっか、じゃあなんて?」
先生「ん~、そりゃ、下の名前で?」
亜美「柾斗!」
先生「そうそう」
__うわ、なんか・・・てれる・・・__
亜美「せ・・じゃなかった、柾斗!あれ乗ろう!」
先生「あ~、高いな~」
2人乗りのウォータースラーダー、少しあこがれてた。
先生「じゃあ登るか」
***
「2人用と1人用ありますけど、2人用でいいですよね?」
亜美「はーい」
「じゃあ、こちらどうぞ、合図するまで進まないで下さいね」
アタシが乗った後、先生も後ろに乗った。
その時
ピタッ___
亜美(え!こ・・・これってこんな密着するもんだっけ・・・)
先生「ぶっww照れてやんのww」
亜美「違っ」
「ちゃんとつかまってて下さいねー」
すると、
先生はアタシの腰に手を回して、背中にはピタッとくっついてる。
亜美(ひぇぇぇぇえええ、ヤバイヤバイッ!!)
すると、笛の音と同時に先生が壁を蹴った。
亜美「え・・え・・・早くないっ?!早いぃぃぃ!!」
先生「怖い?」
亜美「怖いーー!!」
し、ヤバイ。
が、あっという間に終わって、水にザバーンと落ちる。
亜美「っは!」
先生「っははははははははっ!!すっごい震えてた!」
亜美「柾斗勢い付けすぎ!!」
先生「っははははは!面白いっ!」
プールでは気にしてた事も忘れて、楽しんだ、けどそんな時間もあっという間で、
先生「よし、じゃあ、温泉行くか」
亜美「うん・・・」
キター・・・・もう4時じゃん~~・・・・
夜空にいる
季節は夏だった。
私は先生のアパートで勉強してた。
__シュッ__シュッ__シュッ____
私は専門授業のノートをまとめている。
先生は隣で丸つけをしていた。
亜美(気になる・・・・)
アタシがジーッと見てると先生が視線に気づいた
先生「おぃ、見るなよ?」
亜美「先生、アタシ何点だった?」
先生「ダーメ!返ってくるまで待ってなさい」
亜美「今回けっこう勉強したから、上がってた?ねぇ、上がってたか教えて!」
先生「お前、前回何点だった?」
亜美「62」
先生「・・・・・・・少しな、少し上がってるわ」
亜美「えー、少しィ?!そっかー」
先生「まぁ、まだ上がれるかもしれないけど、いい線行ってると思うけどな~」
亜美「アタシって余裕ある?」
先生「専門学校なら、今のままなら十分余裕ある」
亜美「ふ~ん、じゃあ少し遊んでも大丈夫なん?」
先生「んー、まぁ、少しなら、てヵ、お前勉強するのはいいけど、少し遊んだほうが・・・ストレスとかたまらんのか?」
亜美「ぜんぜん、じゃあ先生、今度どっか遊びに行こうよ~」
先生「あ~、そういえば、これと言って、デートというデートもしてないな~」
亜美「うん、うん」
アタシは期待通りの展開にわくわくした。
先生「お盆あたりなら休みも取れるし、どっか行けるか?」
亜美「アタシいつでもOK!」
先生「けど、近くうろうろして誰かに見られたらヤバイし」
亜美「じゃあ県外行こうよ!絶対会わないし!」
勢いで言った事、アタシは何も考えてなかった。
先生「お・・・おぅ」
亜美「先生どこ行きたい?アタシ今年まだプール行ってないから、行きたいな~、温泉でもいいな~、ヤバイッ!超たのしみっ」
先生「ちょ、待て、県外っていいのかよ?」
亜美「え?うん、大丈夫だよ~!で、先生どこ行きたいの?」
先生「いや、オレはどこでも」
亜美「えー、なんか意見出してよー、アタシ県外の事とかあんまり知らないし」
先生「んー、そうだな~、オレが出張で行った所で一番良かったのは~」
先生は部屋にあったパンフレットを取り出した。
先生「ここ好きだな~」
亜美「温泉かぁ~、いいね!あ、ここの近くに大きいプールあるじゃん!」
先生「あ、本当だ、じゃあとりあえず、今はここに決めておくか」
亜美「うん!」
先生(_いや、待て!!ここは泊まりのみだ!いくら付き合ってるからといえ、18の受験生連れてくのは・・・・_)
亜美「わーい、お泊りお泊りww」
先生(_おぃ?コイツもう泊まりだって決めてやがる・・・_)
先生「朝倉、お前泊まりで大丈夫なのか?」
亜美「うん、だヵら、お盆は空いてるってば~」
先生(_そうでなくて・・・・・・・_)
亜美「先生は?仕事2日も空けれるの?」
先生「あ、今年は実家に帰る予定ないし、日は十分ある」
亜美「本当?じゃあゆっくり観光しようねー」
先生「あ、うん」(_本当に分かってないのか?__)
***
亜美「おかーさん!!」
母「おかえりぃ~、どうだった?彼氏と勉強、はかどった?」
亜美「うん、あ!おかーさん、お盆なんだけど、旅行行ってきていい?」
母「誰と~?美優ちゃん?のんちゃん?あ、のんちゃんは勉強いそが・・」
亜美「彼氏と!」
母「へぇ?!」
洗濯物を干してたお母さんの手が止まり、表情も固まった
亜美「温泉行くんだ~、プールも行くんだ!楽しみぃ~、ホラ!家族以外と旅行行くの初めてじゃん!」
母「へ・・へぇ~・・・そらまた・・・あはは、楽しそうね、プールと温泉一日で行くんだ~・・・・で、何泊?」
亜美「一泊だよ?やっほぅ~い!」
母「おとーさんには内緒にしたほうがいいわよね?」
亜美「え?何で?」
母「あ、何もない、何もない」(_やましい事はなさそうね・・・_)ホッ
なんて安心してる内、亜美は父に報告に行ってた
亜美「おとーさん!お盆にね、彼氏と旅行行ってくる~!」
父「へ?!」
母(_絶対にやましい事はない・・・・・・わね、安心安心w_)
父「ママさん!亜美が旅行行くの知ってる?」
母「あ、大丈夫よ~、亜美そんなつもりはないから」
父「けど・・・けどさ~」
母「分かってたら言わないでしょ?」
父「そ・・・そっか・・・けど、けどさ~・・・向こうはさ
」
母「大丈夫よぉ~?別にあったとしても何もおかしくないわ?亜美も18なんだし」
母はバシッと父の背中を叩いた。
***
美優「は?!旅行?!!」
亜美「うん!超楽しみぃ~」
美優「ちょ、ちょっと待て!!亜美分かってんの?」
亜美「うん、プールと温泉一日で回るのキツイよね~」
美優「そ、そうだけど、って違う!そうじゃないってば!!」
亜美「ど・・どっちなんだょ」
美優「アンタ分かってないの?」
亜美「何を?」
美優「杉田先生だよ?泊まるんだよ?」
亜美「うん、杉田先生だよ?」
美優「いや、けど、先生だからこそ、考えてくれてるかも・・・」
亜美「何を?」
美優「よく考えたら、亜美が付き合ってるのはそこいらの男子とは違う、23の大人だ・・・しかも教師・・・・生徒に手を出さない確立はあるっちゃある・・・そういう面で」
__年上の男ってうらやましいッ・・・___
亜美「み~ゆ~?」
美優「いや、でも知っておいて損はない、もしも、知らないままはじまってしまったら・・・・」
亜美「みーゆーーっ・・・」
美優「ええい!亜美ィ!!カップルがお泊りするっていうのはねー!」
亜美「は、はい」
美優「@★X/#=+*♪~▼∀☆」
亜美「・・・・・・・・・」
亜美は固まった。
美優「あみ~?」(固まった・・・言わないほうがよかったか・・・?)
亜美「・・・・・せ・・・先生えええぇぇぇぇぇぇぇえええええっ!!」
美優「わかりましたか・・・・?」
亜美「うっそ、嘘でしょ?世間が認める方程式なの?それは!!」
美優「うん、常識」
亜美「うっそ!!アタシ平気でその話してたの?!」
美優「うん・・・」
亜美「恥ずかしいっーーー!!!」
__ハッ___
そういえば・・・先生、あの時少し変だったし・・・
亜美「アタシ、先生に「泊まり大丈夫なのか?」って聞かれてうんって言ってしまった・・・」
美優「あ~あ~、決まりだね~」
亜美「えぇぇぇぇっ!?アタシそのつもりは・・・」
美優「あ~あ~、どうするぅ~?向こうはその気だぁ~、大変だぁ~」
亜美「美優なんでそんな平気なの?」
美優「まぁ、流れは分かってるからね」
亜美「あ!あああぁぁぁぁ~!そういえば美優、去年子竹くんと泊まりに行ってた!!」
美優「まぁね~、普通っしょ?」
亜美「ど、どうすればいいですか?先輩」
美優「まず、ムダ毛処理、次に下着準備、最後に髪の手入れ、ぐらいかな?」
亜美「なるほどっ・・・」
美優「選んであげようが?下着」
亜美「いいっ!いいよ!自分で探すって!」
美優「えー、買いに行こうよ!お盆ってもうすぐじゃん」
亜美「そうだけどー、ん~、美優、ぶっちゃけ聞くけど、どんなのつけた?ひもとかじゃないよね?」
美優「それエロ下着じゃん・・・・そんなのつけるの?亜美」
亜美「違うっ!聞いただけじゃん!分からないもんー!」
美優「だから選んであげるって!行こうよ!」
亜美「~っ、お願いします」
***
美優「コレとかいいんじゃない?」
亜美「うわ、レース多ッ・・」
美優「こういうもんよ」
亜美「んー、とりあえず試着してみますかな」
ヘラっと笑っていくつか下着を取って試着室に入った。
美優(_85~95のC・・・デカイなこのヤロゥ_)
亜美「ぶっ!」(似合わないっ・・・アタシこんなかわいいの似合わないっ!!)
美優「どーお?」
亜美「もう少し地味めなやつを・・・」
美優「え~、これより地味にすんの?んじゃあこの変?それともひも?」
亜美「ひもはいらないから!これにしようかな~」
美優「そんな簡単に決めちゃっていいの~?」
亜美「え?なんで?」
美優「想像してみ、杉田はそこいらの高校生とは違うよ?」
亜美「う・・・・・じゃあ・・・こっち?」
美優「そう!そうだ亜美!一歩踏み出せ!」
亜美「あー、なんか恥ずかしくなってきた」
***
美優「ほんじゃあ、次会う時は感想聞かせろよぉ~」
亜美「やだよぉ~」
美優「ぐふふっ、じゃあねー」
亜美「うん」
__美優が居なくなったとたん、頭の中が回りだして、家に帰る頃には真っ赤っかになってた__
すぐに部屋に行って、下着をタンスに入れた。
亜美「ふぅっ・・・・・」
へなへなっと床に座り込んだ。
亜美「・・・・本当に・・?本当に?・・・・ははっ・・・」
亜美(・・・どーーーしよぉーーー!美優と話してる時は平気だったのにィ・・・・なんか顔がもどらないっ!!)
__世間では常識__
美優の言葉も思い出した。
亜美(てことは、お母さん達変に思ったよ!絶対!どうしよぉー!)
多い質問
えー。七海のメールBOXに届く、質問の中で、多いのが、
「DAC・PLOGRAMの中に出てくる、別人のフィールはなんですか?」
アレとは、フィールの夢の中にしょっちゅう出てくる、フィールと思われる人物の事です。
姿がまったく別人のため、判断ができない故、このような質問が多いです^^;
回答:これは、フィールの原型です。
小説を始める時に、キャラクターのイメージ構成を立て、七海のデザインで3種類出ました。
で、そこから1つ選んだのが、図中の一番下に居る、シンプルなやつです。
このキャラクターで立てた話しが、フィールは悪魔の方である、と、今の話とはまったく逆のパターンですw
しかしそこから、悪役イメージで主人公を作って、どう面白くするか?と疑問に思い、なんとか天使に結びつけたい所なんですけど、悪魔が天使になるなんて話むちゃくちゃすぎるww
で、逆の立場を取り、悪魔を狩る天使になったワケです。
と、ここでデザインですが、2つめのやつは、少しカワイイイメージにしようと書いたんですが、渚に、
「一応戦闘系ならもうすこし、動きやすそうなのにすれば?」との提案が出て、
3つ目、今のフィールになりました。
答えが長くなりましたねー(^^;
けど、一つ謝りたいのは、質問長い間ためてすみませんでした。
目を通した
原稿・・・全部目を通した。
すごいな、漫画って・・・(^^;
今まで文字で言い表せなかった事が簡単に表せる!
絵もイメージに合ったカンジ。
後はサンプルを作るだけです。
これで一件落着かも。
挿絵十枚の仕事はあと少しです。
お盆明けってこんな忙しかったっけ?
なんでC74が終わった後にこんなに仕事が来るのだろうか・・・
まぁ、いいや、感謝感謝。
そうそう、ふと会社のパソを見ると、
キーボードが真っ黒のやつがありました。
けっこう古いやつなんだけど、
見た事ないくらい黒い・・・いったいどのくらい打ったのか・・・・。
七海のキーボードもけっこうなものですけど。
そうそう、東方プロジェクト、11弾の東方地霊殿。GETしました。
友達が並んで買ってくれたやつを受け取りました。
まだやってないです。新品未開封です。
オークションに出せば3倍はいける。
終わった。
今、名古屋から帰ってきました。
会社から帰ると、アリスルームさんからの原稿が届いてました。
いつも通り全152p程です。
これから目を通します。
通したいけど・・・
睡魔が・・・・
結局なれないカプセルではなかなか寝れませんでした。(眠かったのに・・・
午後からお休み取っておいてよかったー。
夜空にいる
10月末
アタシは教室に残り、日直の仕事を済ませていた
元々委員会が遅くなり、教室に戻ったのは5時近く、誰も居なかった。
亜美(うわ~、こりゃ遅くなるな~・・・友達先に帰らせてよかったー)
窓を閉めたり、黒板消したり、机並べたり。
亜美(・・・なんか・・・誰も居ないと寂しいな~)
こういう日に限って隣の教室にも誰も居ない。
すると。
先生「お!えらいな~、わざわざ机まで直す奴なかなか居ないぞ」
亜美「あ、先生。黒板消しちゃったけど、よかった?」
先生「え?おい、それ明日のだぞ~、あーぁーもっかい書くかー」
少し嬉しかった。誰か来ないかな~って思ってる時に先生が来て。
どこから来たんだろ。足音もなにも聞こえなかったのに。
先生「終わりましたか~?」
亜美「んー、もう少し」
先生「最近どう?」
亜美「何が?」
先生「勉強と~、例の恋」
亜美「またそういう事を~・・・勉強はまぁ、まぁ、ぼちぼち」
先生「うん、お前は今の道をはずさなければ大丈夫だ、で、恋は?」
亜美「ふふふっ、他に移りたくても移れないな~、いいなこの人!、って思ってもすぐあの人と比べる、そんで終わってく。ワガママな奴だよねー、アタシって」
先生「無理にやめなくてもいいと思うけどなー、どんな奴?」
__先生って言いたい__
亜美「背が高い。」
先生「うんうん」
亜美「髪は短い。坊主に近い」
先生「お、いい男だ」
亜美「そんで、なんだかんだ言って、優しい」
先生「あ!」
先生は何か思いついたように自分の頭を指した
先生「オレも坊主に近いw」
亜美「・・・・」
___そうだよ、だって先生だもん___
先生「ん?寒かった?やめろってか?」
亜美「・・・・・」
先生「まさか俺とか~?」
__言いたかったけど、言おうと思えば言えたけど、向こうから当てられると少しビックリして、アゴがすこし浮いた__
とたん、アタシは固まり、どうしていいかわからなくなった。
先生はアタシの戸惑う顔に危険を察知したのか、パッと立ち上がった。
先生「あー、まぁ、あれだ、お互いがんばーろー、もう6時近いぞ、早く帰れよー」
__やだ、まだ話したい・・・・___
亜美「先生っ!!」
先生の足が止まった
先生「どうした?まだ何か悩んでる事ある?それなら明日聞いてやるよ」
亜美「先生っ!!!アタシ先生の事が」
先生「朝倉!お前受験生なんだぞ?」
まだ言い終わってないのに・・・・・最後まで言わせてくれなかった。
亜美「知ってる・・・けど、アタシ専学だし、そんな事考えない」
先生「オレ先生だぞ?」
亜美「だから先生が好きなんだってば!!」
先生「っー、まいったなぁ~・・・」
亜美「・・・・ダメ?」
先生「まぁ・・・・・・あり・・・なのかな・・・・」
ばっと顔をあげた。
亜美「本当に?」
先生「けど、分かってると思うけど、オレはお前の担任だから、付き合ってる事は秘密になる」
アタシはコクコクとうなずいた。
先生「本当にそれでもいいんだな?」
亜美「先生は?先生はいいの?アタシで」
先生「うん」
___やった・・・やったよ!希ぃ!!美優ぅっ!!___
カチカチカチカチ
母「ちょっと!亜美ちゃん!いつまでメールしてるの!!」
亜美「ちょーーっと待って!!今、今!!大事なメールしてるからっ!!」
母「なーんそれ、変なのっ、先食べてるよ、早く食べなさいよ」
__♪~リロリロ~♪__
美優(えーー?!亜美も彼氏できたの?!残すはウチだけじゃんかぁっ!!誰?誰?)
ケータイの画面を見てニターーっと笑う自分に何も感じない。
亜美「言えないよ~、言えない、言えないっ」
”誰かは言えな~い、けど年上~”
美優(何だそれ!亜美騙されてないよね~?)
”違うよ!絶対にない!誰か聞いたら、美優も絶対にない!って思うよ!絶対!”
美優(じゃあ教えろよー!)
”近々ww”
母「何のメールしてるのよ・・・・」
亜美「え?あー、美優と大学の話し」
母「ふーん」
_あ!メールも一応消しとかなきゃ!親とか友達に見られたらヤバイ!_
っていうか、先生のアド・・・・ほしいな・・・・。
お仕事
今、アパートを離れて電車で名古屋へ移動中です。このあと、カプセルに泊まって、明日は雑誌のインタビューがあります。日曜の午後も今週は休めないです。
この後はショートの更新になります
しっかり。
どうも。七海です。
盆明けで仕事が溜まり、寝てません。
今日はお休みをもらいましたが、
昨日まで会社に泊まってました。
編集の仕事って入社した時は「カッコイイ」なと思ったけど・・・
こんなにも大変とは・・・
あと、副業のほうも新しい仕事が入ってきました。
秋の本はほとんど任せてあるものの、
今回の仕事は同人サークルの本の挿絵デザイン。計10枚。
久々のお仕事ですwと思ったけど、10枚?!いつもに増して多いですね・・・ww(・∀・;)
引き受けたのでイメージデザインを待つだけです。
と、話し変わって、このクソ忙しい時に心愛から
「テンプ自分で作ったらどうよ?」
との事。で、今ある絵でテキトーに作った。
ロゴとかも「とりあえず」ってカンジ。今度修正します。
もうサークル卒業して2年経ちます。
今でも「本出さないか?」って話しを持ってきてくれるのを
七海はサークル卒業しないほうがよかったかな~ってたまに思う。
今度のイベントでまたみんなに会えるのが楽しみです。
っと、こんな事してる暇はないんだった。
それじゃあ
七海ゆい
