夜空にいる -4ページ目

休憩

今日、お昼に仕事で少し会社から離れた所へ行き、帰りに、駐車場へ向う道を歩いてました。


少し遠い所に安い駐車場があるんですー( ̄∀ ̄)


で、その駐車場に向う途中、このクソ暑いなか、中学生が運動会の練習に励んでましたよ。


最初はお祭りの太鼓の音がドンドコドンドコ聞こえて、「なんの祭りだ」と思いました(^^;


運動会の季節ですねー。


通りかかった時、フェンス越しに、中学生達が休憩を取ってたんです。


アタシはその時、つめたーいアクエリアスを持ってて、中学生達はそれをツライ目で見てましたよ・・・


一人、「おねーさんいいなぁ~」と寄ってくると、


「がんばってねー」としか返せない(^^;


その気持ちは昔いやほど経験したんだ、少年よ。



夜空にいる 特別編3


「2名様ですか?」


先生「はい、予約入れていた、杉田です」


亜美(うわー、先生慣れてる~)


「杉田様・・・・はい、それではこちら記入お願いします、お名前はお連れ様の分もお願いします、あの~、大学生さんですか?」


先生「はい、そうです」


亜美(ホッ・・・)



***


先生「おw広いな」


亜美「本当だ~」



__あれ?___


和室なのに・・・ベッドだ。


ボスッ___


アタシは思いっきりベットに倒れた。


亜美「ふかふか~、先生~、ここ和室なのにベットなの?」


先生「あ、ふとんの下にたたみ敷いてあるからな」


亜美「ふーん」



__え?ちょっと待って、なんかデカイと思ったら、2つくっついてるじゃん!!__これって・・・__



亜美(ダブルベット?!)



先生「朝倉~、風呂行って来るか?」


亜美「そ、そうだねー、行こうか」



__ヤバイ、プールでうかれすぎた___




***



__もう風呂上がって、ご飯食べたら寝るだけじゃん___



亜美(美優が言ってた事もしたし・・・・アタシはいつでもOKなのかな~・・・・)



風呂から上がって、美優に選んでもらった下着を睨んでた。


亜美(~~っヤバイ、照れる・・・)


__これを・・・アタシが付けるんだ・・・___




***


亜美「た・・・ただいま。」


先生「遅いな、もう飯来とるぞ?」


亜美「あはは、お風呂全部回ったんだ~」



「それではごゆっくり」



亜美「うわ!和風って感じ!」


先生「お前、髪乾かさなかったんか」


亜美「え?あ!忘れてた!乾かしてくるねー」



__うわ~・・・なんか、先生ジンベイ似合うっ__



__てヵ、下着少し透けてる?ヤダな~・・・どうしよう、タオルで隠そうか・・いや、けど後でヤバイでしょ・・・__


__けど、これって逆に効果的なのでは・・・・?いやいや、ないない、もういいや___



亜美「あはは、時間かかったww冷めたかな?__


先生「んや、大丈夫、よし、カンパーイ」


亜美「カンパーイ」


__カチンッ___



亜美「先生お酒飲んでる?」


先生「悪い?」


亜美「アタシも飲む!」


先生「ダメ!お前まだ18だろ!飲む!って・・・飲んだ事あるのか?」


亜美「ない!だから飲んでみたい!」


先生「ならなおさらダーメ!」


亜美「じゃあ注ぎたい!」


先生「注げるかな~?」


亜美「注げるもん!」


とは言ったものの、お酒なんてついだ事ない。

先生「少ない~」


亜美「先生あんまり飲んだらダメー!」


先生「オレは酒強いからいいの!」


亜美「アタシも飲みたいー」


先生「ダメだって」


亜美「少しだけ」


先生のコップを取って少し飲んだ。


先生「あ”!!」


亜美「・・・・・・・・・・・・・・なんじゃこりゃぁ~、苦いっ」


先生「ホレみろ、まだ早いの」



_~~っ、考えてみればアタシコーヒーも飲めないし・・・子供だな~・・・・__




夜空にいる 特別編2

当日。



先生のアパートに大きいリュックを持って行った。



先生「よ!」


亜美「おはよーございます・・・」


先生「寝不足?なんか元気ないよ?」


亜美「あ、だって朝早いもん~」(本当は嘘です・・・。)


先生「よし、ほんじゃあ行くか」


先生の走り出した車の中で、喋ることが思いつかない。


亜美「・・・・・」


(__どうしよぅ・・・・なんかあんまり覚悟できてない・・・美優が言ってた準備はできたけど・・・・__)


先生「いい?」


亜美「えぇ?!何?車で?!」


先生「は?」


亜美「え、何?」


先生「いや、もうすぐエリアあるから、入っていいって・・・」


亜美「あ、うん、いいよ」



__何?アタシおかしいんじゃないの・・・?__



亜美「そうだよぉ~、ありえないでしょ・・・」


先生「何?独り言?」


亜美「あ、なんもないです・・・」



__ヤバイ、パニくってる・・・__



***


プールについた。


先生「じゃあ、着替えてくるから、更衣室出たら、そこで待ってるから」


亜美「はーい」


__ふふっ、水着はがんばったもんね___



自分で選んだ水着、いつもの着てたらダメだって美優が言ってたし!



柄は~・・・自分好みだけど・・・



亜美「あ!先生っ!」


先生「おぃ、お前ここで先生って呼ぶな」


亜美「あ、そっか、じゃあなんて?」


先生「ん~、そりゃ、下の名前で?」


亜美「柾斗!」


先生「そうそう」



__うわ、なんか・・・てれる・・・__



亜美「せ・・じゃなかった、柾斗!あれ乗ろう!」


先生「あ~、高いな~」


2人乗りのウォータースラーダー、少しあこがれてた。


先生「じゃあ登るか」


***


「2人用と1人用ありますけど、2人用でいいですよね?」


亜美「はーい」


「じゃあ、こちらどうぞ、合図するまで進まないで下さいね」


アタシが乗った後、先生も後ろに乗った。


その時



ピタッ___



亜美(え!こ・・・これってこんな密着するもんだっけ・・・)



先生「ぶっww照れてやんのww」


亜美「違っ」


「ちゃんとつかまってて下さいねー」


すると、


先生はアタシの腰に手を回して、背中にはピタッとくっついてる。


亜美(ひぇぇぇぇえええ、ヤバイヤバイッ!!)


すると、笛の音と同時に先生が壁を蹴った。


亜美「え・・え・・・早くないっ?!早いぃぃぃ!!」


先生「怖い?」


亜美「怖いーー!!」


し、ヤバイ。



が、あっという間に終わって、水にザバーンと落ちる。


亜美「っは!」


先生「っははははははははっ!!すっごい震えてた!」


亜美「柾斗勢い付けすぎ!!」


先生「っははははは!面白いっ!」



プールでは気にしてた事も忘れて、楽しんだ、けどそんな時間もあっという間で、



先生「よし、じゃあ、温泉行くか」


亜美「うん・・・」


キター・・・・もう4時じゃん~~・・・・

夜空にいる

季節は夏だった。


私は先生のアパートで勉強してた。


__シュッ__シュッ__シュッ____



私は専門授業のノートをまとめている。


先生は隣で丸つけをしていた。


亜美(気になる・・・・)


アタシがジーッと見てると先生が視線に気づいた


先生「おぃ、見るなよ?」


亜美「先生、アタシ何点だった?」


先生「ダーメ!返ってくるまで待ってなさい」


亜美「今回けっこう勉強したから、上がってた?ねぇ、上がってたか教えて!」


先生「お前、前回何点だった?」


亜美「62」


先生「・・・・・・・少しな、少し上がってるわ」


亜美「えー、少しィ?!そっかー」


先生「まぁ、まだ上がれるかもしれないけど、いい線行ってると思うけどな~」


亜美「アタシって余裕ある?」


先生「専門学校なら、今のままなら十分余裕ある」


亜美「ふ~ん、じゃあ少し遊んでも大丈夫なん?」


先生「んー、まぁ、少しなら、てヵ、お前勉強するのはいいけど、少し遊んだほうが・・・ストレスとかたまらんのか?」


亜美「ぜんぜん、じゃあ先生、今度どっか遊びに行こうよ~」


先生「あ~、そういえば、これと言って、デートというデートもしてないな~」


亜美「うん、うん」


アタシは期待通りの展開にわくわくした。


先生「お盆あたりなら休みも取れるし、どっか行けるか?」


亜美「アタシいつでもOK!」


先生「けど、近くうろうろして誰かに見られたらヤバイし」


亜美「じゃあ県外行こうよ!絶対会わないし!」


勢いで言った事、アタシは何も考えてなかった。


先生「お・・・おぅ」


亜美「先生どこ行きたい?アタシ今年まだプール行ってないから、行きたいな~、温泉でもいいな~、ヤバイッ!超たのしみっ」


先生「ちょ、待て、県外っていいのかよ?」


亜美「え?うん、大丈夫だよ~!で、先生どこ行きたいの?」


先生「いや、オレはどこでも」


亜美「えー、なんか意見出してよー、アタシ県外の事とかあんまり知らないし」


先生「んー、そうだな~、オレが出張で行った所で一番良かったのは~」


先生は部屋にあったパンフレットを取り出した。


先生「ここ好きだな~」


亜美「温泉かぁ~、いいね!あ、ここの近くに大きいプールあるじゃん!」


先生「あ、本当だ、じゃあとりあえず、今はここに決めておくか」


亜美「うん!」


先生(_いや、待て!!ここは泊まりのみだ!いくら付き合ってるからといえ、18の受験生連れてくのは・・・・_)


亜美「わーい、お泊りお泊りww」


先生(_おぃ?コイツもう泊まりだって決めてやがる・・・_)


先生「朝倉、お前泊まりで大丈夫なのか?」


亜美「うん、だヵら、お盆は空いてるってば~」


先生(_そうでなくて・・・・・・・_)


亜美「先生は?仕事2日も空けれるの?」


先生「あ、今年は実家に帰る予定ないし、日は十分ある」


亜美「本当?じゃあゆっくり観光しようねー」


先生「あ、うん」(_本当に分かってないのか?__)




***


亜美「おかーさん!!」


母「おかえりぃ~、どうだった?彼氏と勉強、はかどった?」


亜美「うん、あ!おかーさん、お盆なんだけど、旅行行ってきていい?」


母「誰と~?美優ちゃん?のんちゃん?あ、のんちゃんは勉強いそが・・」


亜美「彼氏と!」


母「へぇ?!」


洗濯物を干してたお母さんの手が止まり、表情も固まった


亜美「温泉行くんだ~、プールも行くんだ!楽しみぃ~、ホラ!家族以外と旅行行くの初めてじゃん!」


母「へ・・へぇ~・・・そらまた・・・あはは、楽しそうね、プールと温泉一日で行くんだ~・・・・で、何泊?」


亜美「一泊だよ?やっほぅ~い!」


母「おとーさんには内緒にしたほうがいいわよね?」


亜美「え?何で?」


母「あ、何もない、何もない」(_やましい事はなさそうね・・・_)ホッ


なんて安心してる内、亜美は父に報告に行ってた


亜美「おとーさん!お盆にね、彼氏と旅行行ってくる~!」


父「へ?!」



母(_絶対にやましい事はない・・・・・・わね、安心安心w_)



父「ママさん!亜美が旅行行くの知ってる?」


母「あ、大丈夫よ~、亜美そんなつもりはないから」


父「けど・・・けどさ~」


母「分かってたら言わないでしょ?」


父「そ・・・そっか・・・けど、けどさ~・・・向こうはさ


母「大丈夫よぉ~?別にあったとしても何もおかしくないわ?亜美も18なんだし」


母はバシッと父の背中を叩いた。




***


美優「は?!旅行?!!」


亜美「うん!超楽しみぃ~」


美優「ちょ、ちょっと待て!!亜美分かってんの?」


亜美「うん、プールと温泉一日で回るのキツイよね~」


美優「そ、そうだけど、って違う!そうじゃないってば!!」


亜美「ど・・どっちなんだょ」


美優「アンタ分かってないの?」


亜美「何を?」


美優「杉田先生だよ?泊まるんだよ?」


亜美「うん、杉田先生だよ?」


美優「いや、けど、先生だからこそ、考えてくれてるかも・・・」


亜美「何を?」


美優「よく考えたら、亜美が付き合ってるのはそこいらの男子とは違う、23の大人だ・・・しかも教師・・・・生徒に手を出さない確立はあるっちゃある・・・そういう面で」


__年上の男ってうらやましいッ・・・___


亜美「み~ゆ~?」


美優「いや、でも知っておいて損はない、もしも、知らないままはじまってしまったら・・・・」


亜美「みーゆーーっ・・・」


美優「ええい!亜美ィ!!カップルがお泊りするっていうのはねー!」


亜美「は、はい」


美優「@★X/#=+*♪~▼∀☆」


亜美「・・・・・・・・・」


亜美は固まった。


美優「あみ~?」(固まった・・・言わないほうがよかったか・・・?)



亜美「・・・・・せ・・・先生えええぇぇぇぇぇぇぇえええええっ!!」


美優「わかりましたか・・・・?」


亜美「うっそ、嘘でしょ?世間が認める方程式なの?それは!!」


美優「うん、常識」


亜美「うっそ!!アタシ平気でその話してたの?!」


美優「うん・・・」


亜美「恥ずかしいっーーー!!!」



__ハッ___


そういえば・・・先生、あの時少し変だったし・・・


亜美「アタシ、先生に「泊まり大丈夫なのか?」って聞かれてうんって言ってしまった・・・」


美優「あ~あ~、決まりだね~」


亜美「えぇぇぇぇっ!?アタシそのつもりは・・・」


美優「あ~あ~、どうするぅ~?向こうはその気だぁ~、大変だぁ~」


亜美「美優なんでそんな平気なの?」


美優「まぁ、流れは分かってるからね」


亜美「あ!あああぁぁぁぁ~!そういえば美優、去年子竹くんと泊まりに行ってた!!」


美優「まぁね~、普通っしょ?」


亜美「ど、どうすればいいですか?先輩」


美優「まず、ムダ毛処理、次に下着準備、最後に髪の手入れ、ぐらいかな?」


亜美「なるほどっ・・・」


美優「選んであげようが?下着」


亜美「いいっ!いいよ!自分で探すって!」


美優「えー、買いに行こうよ!お盆ってもうすぐじゃん」


亜美「そうだけどー、ん~、美優、ぶっちゃけ聞くけど、どんなのつけた?ひもとかじゃないよね?」


美優「それエロ下着じゃん・・・・そんなのつけるの?亜美」


亜美「違うっ!聞いただけじゃん!分からないもんー!」


美優「だから選んであげるって!行こうよ!」


亜美「~っ、お願いします」



***


美優「コレとかいいんじゃない?」


亜美「うわ、レース多ッ・・」


美優「こういうもんよ」


亜美「んー、とりあえず試着してみますかな」


ヘラっと笑っていくつか下着を取って試着室に入った。


美優(_85~95のC・・・デカイなこのヤロゥ_)


亜美「ぶっ!」(似合わないっ・・・アタシこんなかわいいの似合わないっ!!)


美優「どーお?」


亜美「もう少し地味めなやつを・・・」


美優「え~、これより地味にすんの?んじゃあこの変?それともひも?」


亜美「ひもはいらないから!これにしようかな~」


美優「そんな簡単に決めちゃっていいの~?」


亜美「え?なんで?」


美優「想像してみ、杉田はそこいらの高校生とは違うよ?」


亜美「う・・・・・じゃあ・・・こっち?」


美優「そう!そうだ亜美!一歩踏み出せ!」


亜美「あー、なんか恥ずかしくなってきた」



***


美優「ほんじゃあ、次会う時は感想聞かせろよぉ~」


亜美「やだよぉ~」


美優「ぐふふっ、じゃあねー」


亜美「うん」



__美優が居なくなったとたん、頭の中が回りだして、家に帰る頃には真っ赤っかになってた__


すぐに部屋に行って、下着をタンスに入れた。



亜美「ふぅっ・・・・・」




へなへなっと床に座り込んだ。


亜美「・・・・本当に・・?本当に?・・・・ははっ・・・」


亜美(・・・どーーーしよぉーーー!美優と話してる時は平気だったのにィ・・・・なんか顔がもどらないっ!!)



__世間では常識__


美優の言葉も思い出した。


亜美(てことは、お母さん達変に思ったよ!絶対!どうしよぉー!)



多い質問

えー。七海のメールBOXに届く、質問の中で、多いのが、


「DAC・PLOGRAMの中に出てくる、別人のフィールはなんですか?」


アレとは、フィールの夢の中にしょっちゅう出てくる、フィールと思われる人物の事です。


姿がまったく別人のため、判断ができない故、このような質問が多いです^^;


回答:これは、フィールの原型です。

   小説を始める時に、キャラクターのイメージ構成を立て、七海のデザインで3種類出ました。

   で、そこから1つ選んだのが、図中の一番下に居る、シンプルなやつです。

   このキャラクターで立てた話しが、フィールは悪魔の方である、と、今の話とはまったく逆のパターンですw

   しかしそこから、悪役イメージで主人公を作って、どう面白くするか?と疑問に思い、なんとか天使に結びつけたい所なんですけど、悪魔が天使になるなんて話むちゃくちゃすぎるww

  で、逆の立場を取り、悪魔を狩る天使になったワケです。

  と、ここでデザインですが、2つめのやつは、少しカワイイイメージにしようと書いたんですが、渚に、

  「一応戦闘系ならもうすこし、動きやすそうなのにすれば?」との提案が出て、

  3つ目、今のフィールになりました。

  答えが長くなりましたねー(^^;

  けど、一つ謝りたいのは、質問長い間ためてすみませんでした。

目を通した

原稿・・・全部目を通した。


すごいな、漫画って・・・(^^;


今まで文字で言い表せなかった事が簡単に表せる!


絵もイメージに合ったカンジ。


後はサンプルを作るだけです。


これで一件落着かも。


挿絵十枚の仕事はあと少しです。



お盆明けってこんな忙しかったっけ?


なんでC74が終わった後にこんなに仕事が来るのだろうか・・・


まぁ、いいや、感謝感謝。



そうそう、ふと会社のパソを見ると、


キーボードが真っ黒のやつがありました。


けっこう古いやつなんだけど、


見た事ないくらい黒い・・・いったいどのくらい打ったのか・・・・。


七海のキーボードもけっこうなものですけど。


そうそう、東方プロジェクト、11弾の東方地霊殿。GETしました。


友達が並んで買ってくれたやつを受け取りました。


まだやってないです。新品未開封です。


オークションに出せば3倍はいける。

終わった。

今、名古屋から帰ってきました。


会社から帰ると、アリスルームさんからの原稿が届いてました。


いつも通り全152p程です。


これから目を通します。


通したいけど・・・


睡魔が・・・・


結局なれないカプセルではなかなか寝れませんでした。(眠かったのに・・・


午後からお休み取っておいてよかったー。

夜空にいる 

10月末


アタシは教室に残り、日直の仕事を済ませていた


元々委員会が遅くなり、教室に戻ったのは5時近く、誰も居なかった。


亜美(うわ~、こりゃ遅くなるな~・・・友達先に帰らせてよかったー)


窓を閉めたり、黒板消したり、机並べたり。


亜美(・・・なんか・・・誰も居ないと寂しいな~)


こういう日に限って隣の教室にも誰も居ない。


すると。


先生「お!えらいな~、わざわざ机まで直す奴なかなか居ないぞ」


亜美「あ、先生。黒板消しちゃったけど、よかった?」


先生「え?おい、それ明日のだぞ~、あーぁーもっかい書くかー」


少し嬉しかった。誰か来ないかな~って思ってる時に先生が来て。


どこから来たんだろ。足音もなにも聞こえなかったのに。


先生「終わりましたか~?」


亜美「んー、もう少し」


先生「最近どう?」


亜美「何が?」


先生「勉強と~、例の恋」


亜美「またそういう事を~・・・勉強はまぁ、まぁ、ぼちぼち」


先生「うん、お前は今の道をはずさなければ大丈夫だ、で、恋は?」


亜美「ふふふっ、他に移りたくても移れないな~、いいなこの人!、って思ってもすぐあの人と比べる、そんで終わってく。ワガママな奴だよねー、アタシって」


先生「無理にやめなくてもいいと思うけどなー、どんな奴?」


__先生って言いたい__


亜美「背が高い。」


先生「うんうん」


亜美「髪は短い。坊主に近い」


先生「お、いい男だ」


亜美「そんで、なんだかんだ言って、優しい」


先生「あ!」


先生は何か思いついたように自分の頭を指した


先生「オレも坊主に近いw」


亜美「・・・・」



___そうだよ、だって先生だもん___




先生「ん?寒かった?やめろってか?」



亜美「・・・・・」


先生「まさか俺とか~?」



__言いたかったけど、言おうと思えば言えたけど、向こうから当てられると少しビックリして、アゴがすこし浮いた__


とたん、アタシは固まり、どうしていいかわからなくなった。


先生はアタシの戸惑う顔に危険を察知したのか、パッと立ち上がった。


先生「あー、まぁ、あれだ、お互いがんばーろー、もう6時近いぞ、早く帰れよー」



__やだ、まだ話したい・・・・___



亜美「先生っ!!」


先生の足が止まった



先生「どうした?まだ何か悩んでる事ある?それなら明日聞いてやるよ」


亜美「先生っ!!!アタシ先生の事が」


先生「朝倉!お前受験生なんだぞ?」



まだ言い終わってないのに・・・・・最後まで言わせてくれなかった。


亜美「知ってる・・・けど、アタシ専学だし、そんな事考えない」


先生「オレ先生だぞ?」


亜美「だから先生が好きなんだってば!!」


先生「っー、まいったなぁ~・・・」


亜美「・・・・ダメ?」


先生「まぁ・・・・・・あり・・・なのかな・・・・」



ばっと顔をあげた。


亜美「本当に?」


先生「けど、分かってると思うけど、オレはお前の担任だから、付き合ってる事は秘密になる」


アタシはコクコクとうなずいた。


先生「本当にそれでもいいんだな?」


亜美「先生は?先生はいいの?アタシで」


先生「うん」





___やった・・・やったよ!希ぃ!!美優ぅっ!!___





カチカチカチカチ



母「ちょっと!亜美ちゃん!いつまでメールしてるの!!」


亜美「ちょーーっと待って!!今、今!!大事なメールしてるからっ!!」


母「なーんそれ、変なのっ、先食べてるよ、早く食べなさいよ」


__♪~リロリロ~♪__



美優(えーー?!亜美も彼氏できたの?!残すはウチだけじゃんかぁっ!!誰?誰?)


ケータイの画面を見てニターーっと笑う自分に何も感じない。


亜美「言えないよ~、言えない、言えないっ」


”誰かは言えな~い、けど年上~”


美優(何だそれ!亜美騙されてないよね~?)


”違うよ!絶対にない!誰か聞いたら、美優も絶対にない!って思うよ!絶対!”


美優(じゃあ教えろよー!)


”近々ww”



母「何のメールしてるのよ・・・・」



亜美「え?あー、美優と大学の話し」


母「ふーん」



_あ!メールも一応消しとかなきゃ!親とか友達に見られたらヤバイ!_


っていうか、先生のアド・・・・ほしいな・・・・。




お仕事

今日は別パソから更新します。
今、アパートを離れて電車で名古屋へ移動中です。このあと、カプセルに泊まって、明日は雑誌のインタビューがあります。日曜の午後も今週は休めないです。
この後はショートの更新になります

しっかり。

どうも。七海です。

盆明けで仕事が溜まり、寝てません。

今日はお休みをもらいましたが、

昨日まで会社に泊まってました。

編集の仕事って入社した時は「カッコイイ」なと思ったけど・・・

こんなにも大変とは・・・

あと、副業のほうも新しい仕事が入ってきました。

秋の本はほとんど任せてあるものの、

今回の仕事は同人サークルの本の挿絵デザイン。計10枚。

久々のお仕事ですwと思ったけど、10枚?!いつもに増して多いですね・・・ww(・∀・;)

引き受けたのでイメージデザインを待つだけです。


と、話し変わって、このクソ忙しい時に心愛から


「テンプ自分で作ったらどうよ?」


との事。で、今ある絵でテキトーに作った。


ロゴとかも「とりあえず」ってカンジ。今度修正します。


もうサークル卒業して2年経ちます。

今でも「本出さないか?」って話しを持ってきてくれるのを


七海はサークル卒業しないほうがよかったかな~ってたまに思う。

今度のイベントでまたみんなに会えるのが楽しみです。

っと、こんな事してる暇はないんだった。


それじゃあ


七海ゆい