独り言みたいな・・・
いつからかは分からないけど、
人一倍、生理痛がひどくなった七海。
原因は高校の時に見た理科のビデオなんです。(--;;
卵子が子宮を破って飛び出る時の映像を見せられ、それがまたリアルで、リアルで。
「自分の腹の中で毎月こんな事が起きてるのかよ・・・(゚Д゚;;;;;」って思ったら恐ろしかったですね。
周りの友達も「なんか恐い」とか言ってたけど、七海は異常なくらい怯えていたらしく、
「ゆい?大丈夫?顔無表情なんだけどー、ッハハハハッ!!ウケルッ、大丈夫だよーそんな怖がらなくても」
ウケないウケない。笑えないよ、あの映像(・∀・;;;;;;;;;;;;)
そうか・・・だからこんなに”血”が出るのか・・・・
そして何年かして、ふとその映像を思い出してしまった七海。
会社でお昼食べてる時にいきなり、ゾッと鳥肌が立ちましたよ。
いつかは分からないけど、
また
「自分の腹の中であんな事が起きてるのか・・・・」と思ったら怖くなり、生理痛がヒドくなったんです。
母いわく、「そりゃアンタの精神が原因だ」
そうかもしれないけど、そうなのかな~・・・・
確かに生理が精神的ショックで来なくなる時があるのは知ってる。
けど、それってまた怖くないですか?
赤ちゃん産みにくい体とかにはなりたくないな~・・・( ̄ ̄ ̄∀ ̄ ̄ ̄)
っとここらでHKです。
最近、亡くなる有名人が多いですね。
すばらしい方も居れば、少し黒い影がある方も。
三浦社長です。七海も少し疑問を持ってます。
後ろめたい事があったから自殺したんでしょう。けど、自殺するほどの事件は最近なかった。
個人的な事が原因だという事も考えられますが、遺族も自殺には納得しておらず・・・。
という事は遺族含めて誰一人、具体的に自殺を納得できる人は居ないという事ですよね?
しかも遺族は死体受け取り拒否とか・・・・何でよ?
本当に死んだのかな?
どこかで生きてるんじゃないの?
今までのあやまちを見直して、この人の考える事は読めない。
素直に「死んだんだ」ってみんな思えない。
End/of/the/would
はい。なんとか出来ました。
第8弾「いつかアナタをEnd/of/the/wouldへ」の会員配布サンプルをメールにて送信しました。
サンプルが開けない場合は受信アドレスに問い合わせ下さい・・・・との事です。
まぁ、ここで宣伝するのも変ですが。
完成版は来月になると思います。
さて、ここ最近、ブログの更新がまったくなかったですね。
実は体を壊してしまいまして・・・(--;
最近はハードな仕事だったので・・・。体ボロボロ・・・。
たくさんお休みを頂いて、家で休んでました。(本当に・・。はい。
けど、ただ寝てるだけでは落ち着かない七海です。
サークルのほうの仕事を進めてました。
で、予定していたEND・OF・THE・WOULDの第8弾を完成させました。
ええ。途中だった原稿からジャケットまで。
さっそく原稿は送りました。
あとは帰ってくるのを待つだけです。
そうそう。この年で腰やら肩やらが痛くて仕方がなかったので、マッサージに行ってきました。
パソコンの前に座ってると背中が曲がってきたり首が痛くなったりと・・・何かと姿勢が悪いですからね・・・。
なるべく健康で居たいのでマッサージは通う事に。
じゃないとこの不健康女は早死にする気がしてたまらないのですが。。(--;;;;
夜空にいる
加奈「じゃあ・・ね?」
愁「ん~・・・・」
愁はけわしい顔をした。
加奈「なっ・・・何?」
愁「なんで普通に会話できるようになったのに、挨拶はできないんだろう・・・」
加奈「ぇ!普通じゃない?」
愁「いちいちつまる」
加奈「~~っ、じゃあね!」
愁「そうそうwそれ!」
加奈「ふふっ・・・」
愁「バイバイ」
加奈「バイバイ」
__いつからか、アタシは普通になっていた__
__ケータイのメモリも、友達しかのってなかった__
__このまま、幸せが続くんだと思ってた__
昼休み
加奈は愁とお昼を食べていた。
___♪~♪~____
加奈「あ、メールだ」
携帯の画面を開くと知らないアドレスからだった。
加奈「?」
「__加奈、葵だよ__」
そのメールは写真付きだった。
加奈「っ!!」
愁「加奈?」
加奈「あ、ごめんちょいトイレ行ってくるから、待ってて」
___なんで・・・アド変えたのに・・・__
加奈のケータイ画面には1年前の加奈が自分を売ってた頃の写真が・・・。
加奈がトイレの角で震えてるとケータイがまた鳴った。
今度は電話だった。
葵「加奈ァ~?」
加奈「っ!何でアド知ってんのよ!!」
葵「え?なんでだろう」
加奈「・・・葵、アタシもう1年前とは違うから、もう体なんか売らないし、葵にはもう会わないって決めたから」
葵「加奈さぁ、N大受けるんだよね?あの写真回ったら、どうなると思う?」
加奈「・・・・何考えてんの?やめてよ!そんな事してもアタシはアンタに会わないから」
葵「あ、そう、なら試しにまず一枚、愁って奴に回してみようか?」
__愁の事も知ってるの・・・?___
加奈「しゅ・・・愁・・って?誰?アタシ・・・知ら・・・」
葵「ダメなんでしょ?愁って奴には」
加奈「・・・・・・・・・」
___どうしたら・・・___
葵「あのさ、落ち着いて聞けよ、一回でいいんだけど」
__一回?葵が一回で終わるわけない・・・けど・・・・___
加奈「一回・・・会ったら、その後は絶対会わないからっ!」
葵「んじゃ今夜空いてる?ってか空けろ」
加奈「うん」
葵「じゃあ、フェリーチェ前辺りで車で待ってるから」
加奈「分かった・・・」
ガラッ____
愁には悪いけど、一回だけ・・・。
放課後
***
愁「加奈~、帰るぞ~」
加奈「ごめん、今日友達と買い物して帰る約束してて・・・」
愁「あ、そうか、じゃあまた今度な」
愁は加奈の教室を出た後、深いため息をついた。
「おぃ、どうだった?」
愁「今日はダメらしい・・・・」
「あー、まぁ、明日でもいいんだろ?」
愁「うん、オレはいつでもいいよ、けど加奈は・・・」
「まぁ、困ったらなんでも聞け!」
***
その頃
葵「加奈っ!久しぶりっ」
加奈「・・・・・」
葵「なんか喋ろよ」
加奈「ひさしぶり」
葵「近くにホテル取ってあるから、いい部屋だぞ」
加奈「・・・・・そぅ」
***
葵「ホラ、広いだろ」
加奈「広いっ・・・ピアノがあるっ!うそっ」
葵「やっぱお前中身は変わってないのなー、思った事すぐ口に出す所」
加奈「あおい・・・?」
___なんかさっき電話で話した葵とは全然ちがう・・・・___
加奈「何かあった?」
葵はしばらく黙って口を開いた
葵「ん、まぁ、オレ結婚する事んなったんだ」
加奈「え?!嘘っ!!」
葵「んな驚く事かよ、いい年だぜ?26って」
加奈「そうだけど・・・・なんで、奥さんいるのに・・・・」
葵「別にいいだろ、不倫男のオレが、今日最後にしようと思って、お前を呼んだわけ、加奈は高かったからな~」
加奈「お金なんかいらない・・・・」
葵「は?」
加奈「あおい、今日やめよう」
葵「加奈、写真の話し忘れたの?」
加奈「忘れてないよ、今気づいた。葵ははじめから写真バラまく気なんかなかったんでしょう」
葵「まさか」
加奈「違う!バラまかないもん!葵、そのくらいの優しさがあるなら、アタシに使わないで、奥さんに使えばいいじゃない、不倫やめるっていうなら、アタシに対する優しさから消していきなさいよっ!!」
葵「加奈」
加奈「結婚するんでしょ?しっかりしなさいよっ!!!」
___バタンッ____
加奈(葵は・・・絶対写真なんてバラまかないっ・・・絶対っ)
歌舞伎町を出て、町に出ると急にさみしくなった。
加奈は携帯を取り出した
加奈「もっ・・・もしもし、杉江ですが・・・」
愁「加奈?なんだよその家電のあいさつみたいなのは・・・」
加奈「あ、そっか・・・携帯だもんね。」
愁「で、何かあった?」
加奈「んと・・・・あれ?なんでかけたんだっけ?」
手の項に雫が落ちた。
加奈「ぐずっ・・・ぐっ・・・・えっと・・・」
愁「加奈?泣いてるの?」
加奈「えっ?いや・・・・えっと・・・・・・・・なんか、急にさみしくなって電話かけちゃっただけなんだっ。ごめん、声聞いたら安心した」
愁「じゃあ今から家来る?」
加奈「え?」
今まで、いろんな事経験してきたアタシはすぐに分かった。
電話越しで愁が少し照れてるのに気づいた。
加奈「行っていいの?」
愁「うん」
加奈「じゃあ行くね」
___どうしよう____
__なんでこんな緊張するんだろ・・・___
ワープロ検定
高校受験で自分が受けた高校は家政科のある学校でした。
元々私は被服系の専学に進むつもりだったけど、その学校でワープロやキーボードに入っていった。
パソコンを触る時間にタイピングのタイムを計って、先生に事務とか向いてるんじゃないんか?と進められ。
キライじゃなかったんで、編集系のほうに就職。
今幸せですか?と聞かれたら、う~ん~・・・・はっきり「はいもちろんです」なんていえないけど、
「ぜんぜんです。道を間違えた」ともいえない。
自分は今の日常に何を求めてるのか・・・最近全然分からない。
どうすれば幸せな気分になれるのかわからない。
こういう時ってあるものなんでしょうか・・・。
かと言って、自分探しの旅なんてくさい行動取りたくないし(笑
こういう時は大好きな酒でごまかす!それしかないのか・・・・アタシは。( ̄∀ ̄)
友達がかけてくれた言葉を思い出しながら・・・
「わからないなら幸せにしとけばいいじゃん」って・・・
まぁ、そうかもね。
夢見てた中学時代。
先生に言われた「本当になりたいと思った就職につけるのは世の中のほんの一握りの人たちなんだぞ」っていうのは本当だと思う。
あの頃の私は「アタシは絶対に夢がかなうに決まってる」って思い込んでた。
その道に合った才能もあったし、家柄から、最終手段、母のブランド服会社を次げば、それで夢はかなう。
高校でいろんな資格取ってがんばったのに、いつからあきらめたんだろう。
今に不満を持ってるからこんなに過去を攻めるんだろうか。
最近のアタシって卑怯。







