今月4月で、私の人生のちょうど半分がブラジルでの生活となる。
日本を出てブラジルに移り住み、
言葉を覚え、小・中学校、高校を卒業し、
浪人、就職、予備校を経て再度大学受験・・・そして卒業。
時間では日本とブラジルはちょうど半分ずつだが、
感覚では日本よりもブラジルでの生活の方が長い感じがする。
日本生まれでも何県がどこにあるか分からない、
日本生まれでも日本語が完璧なわけじゃない、
福岡出身でも明太子やラーメンの値段が分からない、
福岡出身でも街について知らない、
福岡出身や福岡に住んだ経験がある人とたまに出会うことがあるが、親近感を覚えない。
年齢的にはゆとり第一世代だが、詰め込みの時代しかしらない。
先輩後輩の関係がいまいち分からない。
そして、
ブラジルで育っていてもブラジル人になることはできないし
ポルトガル語が完璧なわけじゃない。
外国にいるからこそ日本人であるということを大事にしたい。
外国にいるからこそ日本の善いとこも悪いとこも気付く。
日本についての知識は薄いが、何よりも日本人であることを誇りに思う。
突っ込みどころ満載だが、実際そうなのだ。
最後に日本へ行った時から8年が経った。
8年前に見た風景はもうなく、
12年前、日本をあとにした時の日本はもうない。
何年ブラジルに住もうが、ブラジルは外国。
何年も日本に住んでない為、日本は外国。
私の故郷は1987年~1999年の間に存在した
日本という国のなかにある
福岡県福岡市南区向野にある玉川小学校の地域内だ。
さらにいうと私の故郷には学校は小学校のみで、
遊ぶところといえば校庭か 『ライオンズ公園』 、 『ドングリ公園』 もしくは 『カメ公園』 で
移動手段といえばマウンテンバイク。
新聞はテレビ番組の内容と時間を教えてくれるもので、
ラーメン屋にはとんこつラーメンしか置いておらず、
焼きそば屋にはソフトクリームしかなく、
お店は駄菓子屋、タバコ屋のみ。
スーパーにはお菓子コーナーしかない。
そして駄菓子屋とタバコ屋以外の、
ラーメン屋、焼きそば屋とスーパーの商品に値段はあるが全てタダ。
記憶の中以外にはもう存在しない・・・。
それが私の故郷だ。
日本での生活は礼儀や道徳を、
ブラジルでの生活は生きていくために必要なことを教えてくれた。
人生の半分がブラジルとなった今、
ただ一つ確実にいえることは・・・
日本は帰るとこではなく、行くところだ。
今回書く「盗み失敗」は、実は私の身に起きたことだ。
といってもただのスリなのだが・・・。
長年サンパウロに住んでいるおかげで
警戒することに慣れている。
その警戒によって盗みから逃れることができた。
私とオレはPC用クーラーの部品を探しに Centro にある Sé というところにいた。
ありそうな店発見。
『とりあえず吊るしてみました』 と言わんばかりに
店の入り口には商品が山ほど吊るしてあり、1人通るのがやっと。
茂みにできた小さな穴のようだった。
オレはその店内へ部品を探しに、その間私は店の外で待機。
待機している間、そのごじゃっとした商品を眺めていると、
左後方から人が近づいてくる気配を感じた。
目だけを動かし、目の端で見ると太った女が3人こちらへ向かって歩いてきいるのが分かった。
するとそのうちの2人が私の前に現れ、
大声で「みてみて、コレ!すっごい可愛い~!」と商品を物色し始めた。
『・・・可愛いのとか置いてねぇし。』
と思った瞬間私のすぐ後ろに人が立った。
熱というか、圧迫感というか、デブというか・・・。
あの独特な肌を撫でるような、あのキモい感じはカバンを肩にかけている側に来た。
盗るか触るかの目的以外にあの距離で立ち止まるなんてありえない。
すかざすカバンを体の前にまわし、肩にかけた状態で両手で持ち、脇を締めた。
数秒後、諦めたのか背後から気配が消え、
大声で商品を物色していた女2人もどこかへ行った・・・。
スリの勝敗は一瞬で決まる。
スリは失敗に終った・・・。
盗む対象の目の前で何か注意を引くことをやり、そのうちにもう一人が取る。
計画としてはいいと思うし、成功例もいくつか耳にする。
がしかし3人一緒に歩いてきて、途中で二手に分かれるのはよそうよ。
しかもコソコソできない体系って・・・。
向き不向きは確かにある。
でも誰がどう見ても不向きだろ、あれ。
気付こうよ・・・・。
といってもただのスリなのだが・・・。
長年サンパウロに住んでいるおかげで
警戒することに慣れている。
その警戒によって盗みから逃れることができた。
私とオレはPC用クーラーの部品を探しに Centro にある Sé というところにいた。
ありそうな店発見。
『とりあえず吊るしてみました』 と言わんばかりに
店の入り口には商品が山ほど吊るしてあり、1人通るのがやっと。
茂みにできた小さな穴のようだった。
オレはその店内へ部品を探しに、その間私は店の外で待機。
待機している間、そのごじゃっとした商品を眺めていると、
左後方から人が近づいてくる気配を感じた。
目だけを動かし、目の端で見ると太った女が3人こちらへ向かって歩いてきいるのが分かった。
するとそのうちの2人が私の前に現れ、
大声で「みてみて、コレ!すっごい可愛い~!」と商品を物色し始めた。
『・・・可愛いのとか置いてねぇし。』
と思った瞬間私のすぐ後ろに人が立った。
熱というか、圧迫感というか、デブというか・・・。
あの独特な肌を撫でるような、あのキモい感じはカバンを肩にかけている側に来た。
盗るか触るかの目的以外にあの距離で立ち止まるなんてありえない。
すかざすカバンを体の前にまわし、肩にかけた状態で両手で持ち、脇を締めた。
数秒後、諦めたのか背後から気配が消え、
大声で商品を物色していた女2人もどこかへ行った・・・。
スリの勝敗は一瞬で決まる。
スリは失敗に終った・・・。
盗む対象の目の前で何か注意を引くことをやり、そのうちにもう一人が取る。
計画としてはいいと思うし、成功例もいくつか耳にする。
がしかし3人一緒に歩いてきて、途中で二手に分かれるのはよそうよ。
しかもコソコソできない体系って・・・。
向き不向きは確かにある。
でも誰がどう見ても不向きだろ、あれ。
気付こうよ・・・・。
昨日は一日中珍しく外にいた。
そして午前と午後、一回ずつ「盗み失敗」を見た。
12時近く-授業を終えた学生たちが道にあふれ出す時間帯。
午前中の用事を済ませ家に帰る途中の道で、
15~18歳くらいの少年が壁に向かって手をついていた。
警察による身体検査の格好だ。
(よく分からない人は enquadro で画像検索)
これ自体は普通によく見る光景で、怪しきものはとりあえず壁に手をつかされる。
私もやったことがあるが、
銃を向けられてたりするのであまり気持ちのいいものではない。
そのとき私は学校の前にたむろしている学生の間を歩いていて、
『○○(名前) が捕まった』 と学生たちの会話が聞こえてきた。
やはりこの学校の生徒だったか・・・。
私がいた道で起こる被害の多くはこの学校の生徒によるものが多く、
引ったくりや、信号待ちの車の助手席に置いてあるカバンを窓ガラスを割り盗って逃げる
という場面を何回も目撃したことがある。
今回の場合、
警察が女性物のカバンを持っていたので、誰かのを引ったくり、逃げた矢先警察がいて捕まった。
というところであろうか。
学校のお友達や知り合い、通りすがりの野次馬など大勢に見守られる中
その少年は後ろ手に手錠をかけられ、膝まづかされ
カバン、ポケット、フードの中、帽子の裏などを調べられていた。
ポケットから白いものが入った小さな袋が出てきた。
『コレは何だ』 とでも聞いてるように、警察はソレを少年の顔の前で何度も揺らしたが
少年は見向きもせず、ただうな垂れていた。
しばらくして誰がどう見てもパニくってる太った黒人のオバちゃんが現れ、少年に近づいていき
目に涙を溜め全身で震えながら、「お前の顔を殴ってやりたい」から始まり
ありとあらゆる言葉で罵っていた。
私の隣にいたおっさんは、
「あいつが俺の財布を盗った奴だ!」
としきりに言っていた。
それを聞いてる周りの人は 『ふ~ん』 って顔をしている。
とりあえず誰も興味がないようだ。
そうこうしているうちに少年がパトカーに乗せられた。
先ほど書いたように、学生たちがあふれ出す時間帯で、
しかも周辺には学校が沢山ある地域・・・さらには駅のすぐ近くの道・・・。
次から次へと学生が増え、スリなどの被害が出てもおかしくない状態だった。
私はその場を離れ帰路についた。
よく「○○って危ないですか?」と質問されるが、逆に聞きたい。
「安全な場所ってどこですか?」
そして午前と午後、一回ずつ「盗み失敗」を見た。
12時近く-授業を終えた学生たちが道にあふれ出す時間帯。
午前中の用事を済ませ家に帰る途中の道で、
15~18歳くらいの少年が壁に向かって手をついていた。
警察による身体検査の格好だ。
(よく分からない人は enquadro で画像検索)
これ自体は普通によく見る光景で、怪しきものはとりあえず壁に手をつかされる。
私もやったことがあるが、
銃を向けられてたりするのであまり気持ちのいいものではない。
そのとき私は学校の前にたむろしている学生の間を歩いていて、
『○○(名前) が捕まった』 と学生たちの会話が聞こえてきた。
やはりこの学校の生徒だったか・・・。
私がいた道で起こる被害の多くはこの学校の生徒によるものが多く、
引ったくりや、信号待ちの車の助手席に置いてあるカバンを窓ガラスを割り盗って逃げる
という場面を何回も目撃したことがある。
今回の場合、
警察が女性物のカバンを持っていたので、誰かのを引ったくり、逃げた矢先警察がいて捕まった。
というところであろうか。
学校のお友達や知り合い、通りすがりの野次馬など大勢に見守られる中
その少年は後ろ手に手錠をかけられ、膝まづかされ
カバン、ポケット、フードの中、帽子の裏などを調べられていた。
ポケットから白いものが入った小さな袋が出てきた。
『コレは何だ』 とでも聞いてるように、警察はソレを少年の顔の前で何度も揺らしたが
少年は見向きもせず、ただうな垂れていた。
しばらくして誰がどう見てもパニくってる太った黒人のオバちゃんが現れ、少年に近づいていき
目に涙を溜め全身で震えながら、「お前の顔を殴ってやりたい」から始まり
ありとあらゆる言葉で罵っていた。
私の隣にいたおっさんは、
「あいつが俺の財布を盗った奴だ!」
としきりに言っていた。
それを聞いてる周りの人は 『ふ~ん』 って顔をしている。
とりあえず誰も興味がないようだ。
そうこうしているうちに少年がパトカーに乗せられた。
先ほど書いたように、学生たちがあふれ出す時間帯で、
しかも周辺には学校が沢山ある地域・・・さらには駅のすぐ近くの道・・・。
次から次へと学生が増え、スリなどの被害が出てもおかしくない状態だった。
私はその場を離れ帰路についた。
よく「○○って危ないですか?」と質問されるが、逆に聞きたい。
「安全な場所ってどこですか?」
書きたいことは沢山ある。
甘過ぎるものを食べて一回逝ったし、
月曜日は卒業式だった。
昨日は彼氏の ”弟” 夫婦と飲みに行きすごく楽しかった。
なんとも表現できない感覚で毎日を過ごし、
喜怒哀楽は存在するけどすぐどこかへ行ってしまう。
音もなく大雨が降ってるけど降った雨は溜まらないような感じ。
すごく不思議で、ある意味ありで・・・。
いろんな思いがあり、できる範囲で行動に移し、持続したい。
ただ単純に・・・ 私は今元気です。
甘過ぎるものを食べて一回逝ったし、
月曜日は卒業式だった。
昨日は彼氏の ”弟” 夫婦と飲みに行きすごく楽しかった。
なんとも表現できない感覚で毎日を過ごし、
喜怒哀楽は存在するけどすぐどこかへ行ってしまう。
音もなく大雨が降ってるけど降った雨は溜まらないような感じ。
すごく不思議で、ある意味ありで・・・。
いろんな思いがあり、できる範囲で行動に移し、持続したい。
ただ単純に・・・ 私は今元気です。
お久しぶりです。
新しい仕事を見つけ早一ヶ月。
この間ブログ更新はゼロ。
にもかかわらずココを覗いてくれる方がいて感謝しております。
私の現状は・・・・
まぁ、一言で言うと「上司が酷い」。
人にはそれぞれリズムがあり、やり方というものがある。
がしかし「自分は自分、人は人」の考えができない人で
全部が全部自分と同じやり方でないと、同じリズムでないと・・・
少しでも自分と違うと、それは間違い。
気を使ったりなどはもちろん、思いやりというものが全くありません。
職場はというと、自営業というよりは「個人商店」。
職場というよりは「人んち」。
交通の便は最悪で、
多少の雨で道路が水に浸かり家に帰れない、
大雨が降ったらまずは靴と靴下を脱ぎ、ズボンをたくし上げる。
そして床に置いてある物を全てテーブルやイスの上にあげる。
とまぁ、大変です。
社員は・・・
社長というか、オーナーというか、上司というか・・・
とりあえずおっさん。
その奥さんであり、経理、人事などの事務関係担当のおばちゃん。
大学生のねぇちゃん。
そして私の計4人。
職場はオバちゃんの家の奥にあるシングルベッド1つ入れたらもう何も入らないくらいの広さ。
そしてそのオバちゃんの家には22歳と15歳の娘&犬2匹。
二人とも異父姉妹でおっさんの娘ではない。
22歳の娘とおっさんは仲が悪く、普段はお互いを無視して生活。
たまに喧嘩。
最近おばちゃんとおっさんの仲も悪く、非常によろしくない空気の中仕事してます。
怒鳴りあいの喧嘩もしばしば、かと思ったらベタベタ。
「もう勝手にしたらいい。」
私は三猿 ― 「見ざる言わざる聞かざる」。
この一ヶ月で自分はそこにいない事にする「シャットダウン」の技を身につけ、
何も聞こえないし、目の前の画面しか見えない、
そんな自分だけの空間を瞬時に作れるようになりました。
がしかし臭覚だけはどうしようなく、
動物臭が風とともに流れ込んできたり、
おっさんが狭い部屋で便所香水を自分にかけたりなど・・・
そんな時は家に帰りたくなります。
家に帰り着いたときの安心感というか、何というか。
とりあえず「救い」です。
おっさんは一応社長という肩書き。
でも計画性はなく、計画書やスケジュール表などは必要のないものであり、
人の話は最後まで聞かず、人が話してるのに話し出し、
自分を大きく見せようと必死で、なによりも声がうるさい。
自分が質問しといて答えを聞かないとか、たちが悪すぎる。
もう一人の社員のねぇちゃんから「仕事中毒者」というタイトルのメールが送られてきました。
仕事中毒者は・・・
1.自分の部屋はない、あるのは職場。
2.友達はいない、あるのはコンタクト。
3.夢はない、あるのは計画。
4.出会いはない、あるのは会議。
5.ネットサーフィンはしない、するのは調べもの。
6.週末はない、あるのは残業。
このようなリストが長々とあり、全てにおいて当てはまっていた、おっさん。
仕事しかしないから、友達もいなければお出かけもないし、話題もない。
友達を作りたいのか、
「(残業後)映画に行こうか、おごってやるよ。」
「(残業後)アイス食べに行こうよ、おごってやるよ。」
「週末公園にピクニックしに行こう。」
とか、話を弾ませないのか、
「ドミトリ・メンデレーエフという人を知ってるか?」
「チェスの駒がXXのように並んでたら何を動かせばチェックメイトになると思う?」
「藁にまぎれた針を探すにはどうしたらいいと思う?」
とか、逆効果なものばかりを言ってくる。
まことに申し訳ないんですが、
会話の内容以前に人が話してる時に話し出すとか、
会話というものが成り立たない人と仕事以外で何かをしようとは思いません。
ってか仕事も一緒にしにくいです。
まぁ、あれだな。
現状をまとめると、
仕事を辞めるのも時間の問題って事だな。
新しい仕事を見つけ早一ヶ月。
この間ブログ更新はゼロ。
にもかかわらずココを覗いてくれる方がいて感謝しております。
私の現状は・・・・
まぁ、一言で言うと「上司が酷い」。
人にはそれぞれリズムがあり、やり方というものがある。
がしかし「自分は自分、人は人」の考えができない人で
全部が全部自分と同じやり方でないと、同じリズムでないと・・・
少しでも自分と違うと、それは間違い。
気を使ったりなどはもちろん、思いやりというものが全くありません。
職場はというと、自営業というよりは「個人商店」。
職場というよりは「人んち」。
交通の便は最悪で、
多少の雨で道路が水に浸かり家に帰れない、
大雨が降ったらまずは靴と靴下を脱ぎ、ズボンをたくし上げる。
そして床に置いてある物を全てテーブルやイスの上にあげる。
とまぁ、大変です。
社員は・・・
社長というか、オーナーというか、上司というか・・・
とりあえずおっさん。
その奥さんであり、経理、人事などの事務関係担当のおばちゃん。
大学生のねぇちゃん。
そして私の計4人。
職場はオバちゃんの家の奥にあるシングルベッド1つ入れたらもう何も入らないくらいの広さ。
そしてそのオバちゃんの家には22歳と15歳の娘&犬2匹。
二人とも異父姉妹でおっさんの娘ではない。
22歳の娘とおっさんは仲が悪く、普段はお互いを無視して生活。
たまに喧嘩。
最近おばちゃんとおっさんの仲も悪く、非常によろしくない空気の中仕事してます。
怒鳴りあいの喧嘩もしばしば、かと思ったらベタベタ。
「もう勝手にしたらいい。」
私は三猿 ― 「見ざる言わざる聞かざる」。
この一ヶ月で自分はそこにいない事にする「シャットダウン」の技を身につけ、
何も聞こえないし、目の前の画面しか見えない、
そんな自分だけの空間を瞬時に作れるようになりました。
がしかし臭覚だけはどうしようなく、
動物臭が風とともに流れ込んできたり、
おっさんが狭い部屋で便所香水を自分にかけたりなど・・・
そんな時は家に帰りたくなります。
家に帰り着いたときの安心感というか、何というか。
とりあえず「救い」です。
おっさんは一応社長という肩書き。
でも計画性はなく、計画書やスケジュール表などは必要のないものであり、
人の話は最後まで聞かず、人が話してるのに話し出し、
自分を大きく見せようと必死で、なによりも声がうるさい。
自分が質問しといて答えを聞かないとか、たちが悪すぎる。
もう一人の社員のねぇちゃんから「仕事中毒者」というタイトルのメールが送られてきました。
仕事中毒者は・・・
1.自分の部屋はない、あるのは職場。
2.友達はいない、あるのはコンタクト。
3.夢はない、あるのは計画。
4.出会いはない、あるのは会議。
5.ネットサーフィンはしない、するのは調べもの。
6.週末はない、あるのは残業。
このようなリストが長々とあり、全てにおいて当てはまっていた、おっさん。
仕事しかしないから、友達もいなければお出かけもないし、話題もない。
友達を作りたいのか、
「(残業後)映画に行こうか、おごってやるよ。」
「(残業後)アイス食べに行こうよ、おごってやるよ。」
「週末公園にピクニックしに行こう。」
とか、話を弾ませないのか、
「ドミトリ・メンデレーエフという人を知ってるか?」
「チェスの駒がXXのように並んでたら何を動かせばチェックメイトになると思う?」
「藁にまぎれた針を探すにはどうしたらいいと思う?」
とか、逆効果なものばかりを言ってくる。
まことに申し訳ないんですが、
会話の内容以前に人が話してる時に話し出すとか、
会話というものが成り立たない人と仕事以外で何かをしようとは思いません。
ってか仕事も一緒にしにくいです。
まぁ、あれだな。
現状をまとめると、
仕事を辞めるのも時間の問題って事だな。
仕事が見つかった~~~!!!!
これからは学生でもなければ秘書でもない!!!!
デザイナーーーーーーだぁぁぁぁぁ~~~!!!!!!
っっっっっしゃ~~~~~~~~~ くら゛ぁ~~~~~~!!!!!!!!!!!!
これからは学生でもなければ秘書でもない!!!!
デザイナーーーーーーだぁぁぁぁぁ~~~!!!!!!
っっっっっしゃ~~~~~~~~~ くら゛ぁ~~~~~~!!!!!!!!!!!!
土・日(5,6日)はすごく充実した日だった。
Flávio Meyer というミニチュアモデルのように街を撮るカメラマンの展示会に行き、
そのままサンダルで有名な Havaianas の店に行きストラップを買い、
Oscar Freire と Augusta を散歩。
その途中にコンバースの靴を買い、Feijoada を食べ、公園で少しゆっくりし、帰宅した。
帰宅後、その日に買ったコンバースは期間限定モデルの珍しいものだったことが発覚した。
しかも店先に並んでた他のモデルと値段は同じ。
知らないうちに限定品を安くで手に入れていたと分かった瞬間
一日の 『素敵レベル』 は一気にアップ。
シャワーを浴び、一日を終ろうとしても充実感があって
気持ちが 『まったり』 というか 『ほのぼの』 というか・・・
『もったり』 していた。
がしかし、
3年近く使っていたお気に入りのメガネが
イスの下に飛んでいってしまい、それを拾うとした時
イスの足に引っかかり、がっつり折れてしまった・・・・。
Flávio Meyer というミニチュアモデルのように街を撮るカメラマンの展示会に行き、
そのままサンダルで有名な Havaianas の店に行きストラップを買い、
Oscar Freire と Augusta を散歩。
その途中にコンバースの靴を買い、Feijoada を食べ、公園で少しゆっくりし、帰宅した。
帰宅後、その日に買ったコンバースは期間限定モデルの珍しいものだったことが発覚した。
しかも店先に並んでた他のモデルと値段は同じ。
知らないうちに限定品を安くで手に入れていたと分かった瞬間
一日の 『素敵レベル』 は一気にアップ。
シャワーを浴び、一日を終ろうとしても充実感があって
気持ちが 『まったり』 というか 『ほのぼの』 というか・・・
『もったり』 していた。
がしかし、
3年近く使っていたお気に入りのメガネが
イスの下に飛んでいってしまい、それを拾うとした時
イスの足に引っかかり、がっつり折れてしまった・・・・。
何でいつも最後はこんな・・・・
週末は(1月29、30日)中国のお正月を祝うイベントが
東洋人外とよばれる Liberdade にて行われた。
道には焼きそばや天ぷら、ギョーザなどの屋台が並び、人々の食欲をそそる。
もちろんそんな罠にかかるのはブラジル人の皆さんだ。
本当に幸せそうに食べる。
笠をかぶり焼きそばを食らう。
「日本は中国のどこにあるの?」
「日本から中国までバスで何時間かかるの?」
などと聞かれた事がある人を知っている。
いくら頑張ってもぐじゃぐじゃになるものなのだ。
ウサギが身に着けているものは
はたして着物と見られているのか、チャイナ服と見られているのか・・・。
何はともあれ、ここは Liberdade (自由)。
名前どおり何でもありなのだ。
一体どこの人を思ってデザインしたのか分からない。
がしかし東洋人ということが伝わればいいではないか・・・
そーゆーことなのだろう、きっと。
何らかの形で、どうようにか伝わればいい、
とりあえず楽しければいい。
目の前には道路があるはずなのに、で店が並んでるとか、
バス停なのにバスが取れないとか、
もう、そんなんじゃない。
ただの厚紙で作られた笠を金出してかぶっちゃうんだよ。
そして楽しい雰囲気に乗り遅れない状態で、
働く。
リオデジャネイロ、雨のおかげで今大変なことになっている。
物が集まったら、もしくは祭りが終わるころに
このトラックは寄付するためにココから直接リオデジャネイロ行き、との事だった。
たまには中国の祭りをぷらぷら~っと散歩するのもいいかもね。
もちろん、人が少なければの話だが・・・。
東洋人外とよばれる Liberdade にて行われた。
道には焼きそばや天ぷら、ギョーザなどの屋台が並び、人々の食欲をそそる。
もちろんそんな罠にかかるのはブラジル人の皆さんだ。
本当に幸せそうに食べる。
笠をかぶり焼きそばを食らう。
「日本は中国のどこにあるの?」
「日本から中国までバスで何時間かかるの?」
などと聞かれた事がある人を知っている。
いくら頑張ってもぐじゃぐじゃになるものなのだ。
ウサギが身に着けているものは
はたして着物と見られているのか、チャイナ服と見られているのか・・・。
何はともあれ、ここは Liberdade (自由)。
名前どおり何でもありなのだ。
一体どこの人を思ってデザインしたのか分からない。
がしかし東洋人ということが伝わればいいではないか・・・
そーゆーことなのだろう、きっと。
何らかの形で、どうようにか伝わればいい、
とりあえず楽しければいい。
目の前には道路があるはずなのに、で店が並んでるとか、
バス停なのにバスが取れないとか、
もう、そんなんじゃない。
ただの厚紙で作られた笠を金出してかぶっちゃうんだよ。
そして楽しい雰囲気に乗り遅れない状態で、
働く。
リオデジャネイロ、雨のおかげで今大変なことになっている。
物が集まったら、もしくは祭りが終わるころに
このトラックは寄付するためにココから直接リオデジャネイロ行き、との事だった。
たまには中国の祭りをぷらぷら~っと散歩するのもいいかもね。
もちろん、人が少なければの話だが・・・。











