路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -7ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。

大人が子どもに色々と教える。

これは世界どこでも共通することだが、教え方が違う・・・。






日本:借りた物は返しなさい。

人様の物は大切に扱い、借りた時以上に良い状態で返すもの。


ブラジル:人に物を貸してはいけません。

返ってこなくても、壊れてても文句は言えません。貸す方が悪い。



ここ数ヶ月ATMを爆発して金を盗るという事件が相次いであった。

ATMは爆破などの何らかの被害があった場合
中に入っている紙幣に赤いインクを付けるようになっており、
その盗られた紙幣が市場を出回っているようだ。

赤いインクが付いた紙幣は使えないことはないが、
買い物の釣りなどで手元に回ってきそうになったら他のと交換してくれるように頼むなどをし、
極力避けた方がいい。

(もちろんその紙幣を銀行で交換してもらうことも可能。)


ATMで下ろしたお金に混ざってたというケースもあるみたいだ。




ATMに混ざってるとか・・・・

ありえないのがありうる。

やっぱり、そこらへんがブラジル式・・・。




参考:27/05/2011 - Jornal de Hoje (動画あり)
『アニメは子どものもの』 という観念を壊すため

近年世界的にヒットしたアニメをいくつか選び

子ども向け VS 大人向け (Criança entra x criança não entra)

という形で5月20日から

Centro Cultural São PauloCine OlidoCentro Cultural da Juventude

の3ヶ所でフランスやベルギーなどヨーロッパや、

日本からはエヴァンゲリヲンやワンピース、崖の上のポニョなどが上映される。

がしかし、上映される映画、入場料、時間帯などは多少異なるので注意が必要だ。






ここでは一番足を運びやすい Centro Cultural São Paulo を紹介したいと思う。



時間帯は16時、18時、20時の3つで

平日のみ上映する物がいくつかあり、観れる物が多少限られてしまうが

チケットはなんと R$ 1,00 とめちゃくちゃ安い!

のでなんとなく許してしまう。




少し前までは入場料タダで色んな人が来ていた・・・。


『吹き替え』 はポ語で Dublado というのだが、

Dobrado と思っている人が結構いて、

「この映画は Dublado です」と言った係員を「本当は Dobrado なのに Dublado って言った」

と馬鹿にする人たちや、臭いが強烈な人、イビキをかいて寝る人、ここぞとばかりにお菓子を食べる人・・・。



R$ 1,00 取るようになってからは、その様な人たちが大分減った気がする。



今回のアニメ上映にはオタク系が沢山来るんだろうなぁ・・・。

やっぱりコスプレして来んのかな・・・。






ある意味楽しみだ。












以下、上映映画詳細(参考:Centro Cultural São Paulo






― 5月20日(金) ―

大人向け
20h Summer wars
(サマーウォーズ、日本、2010、114min、監督: Hosoda Mamoru)



― 5月21日(土) ―

子ども向け
16h Princesa Arete
(アリーテ姫、日本、2001、105min、監督: Sunao Katabuchi)

子ども向け
18h Mai Mai Miracle
(マイマイ新子と千年の魔法、日本、2010、95min、監督: Sunao Katabuchi)

子ども向け
20h Meu verão com Coo
(河童のクゥと夏休み、日本、2008、138min、監督: Keiichi Hara)



― 5月22日(日) ―

大人向け
16h Evangelion 1.11 - você (não) está só
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、日本、2007、101min、監督: Masayuki, Kazuya Tsurumaki, Hideaki Anno)

子ども向け
18h Oblivion Island: Haruka e o Espelho Mágico
(ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~、日本、2010、93min、監督: Shinsuke Sato)

子ども向け
20h Meu verão com Coo
(河童のクゥと夏休み、日本、2008、138min、監督: Keiichi Hara)



― 5月24日(火) ―

大人向け
16h Uma cidade chamada pânico
(Panique Au Village、ベルギー、2009、75min、監督: Stéphane Aubier, Vincent Patar)

大人向け
18h Evangelion 1.11 - você (não) está só
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序、日本、2007、101min、監督: Masayuki, Kazuya Tsurumaki, Hideaki Anno)

大人向け
20h Evangelion 2.22 - você (não) pode avançar
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、日本、2010、112min、監督: Masayuki, Kazuya Tsurumaki, Hideaki Anno)



― 5月25日(水) ―

大人向け
16h Sessão Platige Image - Curtas da Polônia 2
(ポーランド、2011、計86min)

Mantis (2000、5min、監督: Grzegorz Jonkajtys)
Cathedral (2002、7min、監督: Tomasz Baginski)
Undo (2003、3min、監督: Marcin Wasko)
Fallen Art (2004、6min、監督: Tomasz Baginski)
A Grande Fuga  (The Great Escape、2006、7min、監督: Damian Nenow)
Moloch (2006、8min、監督: Marcin Pazera)
Teaching Infinity (2008、15min、監督: Jakub JabBoDski, BartBomiej Kik)
ARK (2007、8min、監督: Grzegorz Jonkajtys)
Chick (2008、5min、監督: Michal Socha)
O cinematógrafo (The Kinematograph、2009、12min、監督: Tomek Baginski)
Caminhos de ódio (Paths of Hate、2010、10min、監督: Damian Nenow)

子ども向け
18h Meu querido planetinha
(Ma petite planète chérie、フランス、1998、60min、監督: Jacques-Rémy Girard)

大人向け
20h Evangelion 2.22 - você (não) pode avançar
(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破、日本、2010、112min、監督: Masayuki, Kazuya Tsurumaki, Hideaki Anno)



― 5月26日(木) ―

大人向け
16h Sessão Anima Action - Curtas da Polônia 1
(Akcja Animacja、ポーランド、2009、85min)

大人向け
18h Sessão Platige Image - Curtas da Polônia 2
(ポーランド、2011、計86min)

Mantis (2000、5min、監督: Grzegorz Jonkajtys)
Cathedral (2002、7min、監督: Tomasz Baginski)
Undo (2003、3min、監督: Marcin Wasko)
Fallen Art (2004、6min、監督: Tomasz Baginski)
A Grande Fuga  (The Great Escape、2006、7min、監督: Damian Nenow)
Moloch (2006、8min、監督: Marcin Pazera)
Teaching Infinity (2008、15min、監督: Jakub JabBoDski, BartBomiej Kik)
ARK (2007、8min、監督: Grzegorz Jonkajtys)
Chick (2008、5min、監督: Michal Socha)
O cinematógrafo (The Kinematograph、2009、12min、監督: Tomek Baginski)
Caminhos de ódio (Paths of Hate、2010、10min、監督: Damian Nenow)

子ども向け
20h Sessão Curtas Folimage
(フランス、2011、計60min)

O lobo pelado
(Le Loup à poil、フランス、2010、10min、監督: Joke Van Der Steen & Valère Lommel)
O circo
(Lê Cirque、フランス、2010、8min、監督: Nicolas Brault)
O cortador de palavras
(Le Bûcheron des Mots、フランス、2010、11min、監督: Izù Troin)
Chuvas
(L'Ondée、フランス、2008、8min、監督: David Coquard-Dassault)
História trágica com final feliz
(Histoire Tragique Avec Fin Heureuse、ポルトガル、2005、8min、監督: Regina Pessoa)
O maravilhoso príncipe de Trofimova
(Le Trop petit Prince、フランス、2003、7min、監督: Zoia Trofimova)
Gato de apartamento
(Le Chat d'appartement、フランス、1999、7min、監督: Sarah Roper)



― 5月27日(金) ―

子ども向け
16h Oblivion Island: Haruka e o Espelho Mágico
(ホッタラケの島 ~遥と魔法の鏡~、日本、2010、93min、監督: Shinsuke Sato)

子ども向け
18h Mai Mai Miracle
(マイマイ新子と千年の魔法、日本、2010、95min、監督: Sunao Katabuchi)

大人向け
20h One piece - o mundo é dos fortes
(ONE PIECE(ワンピース)―ストロングワールド、日本、2009、113min、監督: Munehisa Sakai)



― 5月28日(土) ―

大人向け
16h Meu cachorro Tulipa
(My Dog Tulip、アメリカ、2010、83min、監督: Paul Fierlinger)

大人向け
18h Uma cidade chamada pânico
(Panique Au Village、ベルギー、2009、75min、監督: Stéphane Aubier, Vincent Patar)

大人向け
20h Summer wars
(サマーウォーズ、日本、2010、114min、監督: Hosoda Mamoru)



― 5月29日(日) ―

子ども向け
16h A profecia dos sapos
(La Prophétie des grenouilles、フランス、2003、90min、監督: Jacques-Remy Girerd)

子ども向け
18h Princesa Arete
(アリーテ姫、日本、2001、105min、監督: Sunao Katabuchi)

子ども向け
20h O show de histórias de Laurent
(Allez Raconte!、フランス・ベルギー、2010、77min、監督: Jean-Christophe Roger)




Centro Cultural São Paulo
Rua Vergueiro, 1000
Paraíso - São Paulo - SP

チケット:R$1,00

電話:3397-4002




Cine Olido で観たい人はココで、

Centro Cultural da Juventude で観たい人はココで、

上映映画詳細確認をどうぞ。








4年前、何してた? ブログネタ:4年前、何してた? 参加中
本文はここから








― 2007年 ―

ブラジル生活9年目に突入し、二十歳になった。




言葉やビザ、教育制度の違いなどの関係で学校入学が遅れ、19歳で高校卒業。

「高校卒業したら一切お出さないから、大学に行きたいなら自分で稼いで行け」

と親に言われていたので、受験よりもまず仕事。

二十歳になる日の少し前、旅行代理店に入社した。

旅行代理店では主に旅券やビザの手続きを担当。

入社後すぐに二十歳になり、後頭部に白髪を見つける。


日中は仕事をし、そのお金で夜は予備校。



母は仕事で日本へ1ヶ月ほど行くことになり、弟の分も含め家事全般もすることになった。

体壊して3ヶ月で会社をクビになり、クビになった2日後には新聞社で働き始める。

新聞社で働き始めた頃には母も戻ってきており、仕事と勉強に専念することができてた。



工業デザインで有名な学校の3校に受験手続き。

(うち1校は受験料を払ったが、受験会場が遠すぎで行かなかった)

2校に受かるものの本命を蹴り、仕事とその給料でやっていける学校を選ぶ。



この時はまだ知らなかった。

大きなミスを犯していることに・・・・・・・・・・。





以上、

元気と力と情熱がまだあった2007年二十歳の一年間。
ブエノスアイレスにある上野山荘という宿から
長期滞在してた男性(38)が、133日分の宿代を踏み倒して逃げた。









改装のため宿をいったん閉鎖する事になった上野山荘のオーナーは
『4月18日の午後に旅行者含め長期滞在者全員チェックアウトし、宿代はチェックアウトの際精算するように』
とあらかじめ宿泊者全員に伝えていた。
男性は荷物をはじめ、宿の鍵やロッカーの鍵、写真ボードにある本人が写っている写真などを持ち
18日早朝に姿をくらました。




オーナーいわく彼は約8ヶ月間宿泊しており、
‘10年12月6日までの宿泊費は支払われてあるが
‘10年12月7日~‘11年4月17日の計133日分は踏み倒されたとのこと。


(メールには 『他の長期滞在者と一緒に強制的に支払わせました』 とつづられているので
本人らは支払いにあまり乗り気ではなかったのではないかと推測)




また、同宿の宿泊者からのメールには

この男性は「宿代は払ってないのは認めているが、その事についてはオーナーと事前に話はついており、宿代を踏み倒したと旅行者の間で噂が流されて自分の方が被害者だ。オーナーは最低の人間だ」と吹聴している。普段からかなりの虚言癖があるが、ここまで酷いとはビックリしている。

と書かれていた。






上野山荘のオーナーの方には 『ブラジルの知り合いの男性の家に居る』 との情報が入り、
宿泊者の方には 『今週中にもサンパウロに行きしばらく滞在し働いてみたいそうだ』 との情報が入った。


ちなみにその 『ブラジルにいる知り合い』 というのは
日本料理屋さんで一時的に働いている旅行者だそうだ。




上野山荘のオーナーと宿泊者は

「日系社会で仕事や宿などを探すと思うので気を付けてください。
 同じ事をそちらでもする可能性があり、迷惑をかける恐れがあります。
 宿に泊める場合は必ず宿代を”前金”で払わせてください」


と注意を呼びかけている。














《プロフィール》
名前:TOMOYASU TAKIYA (通称ナイト)
(同宿の名簿には 『瀧谷 具靖 - たきや ともやす』 と記入)

年齢:38歳(2011年4月現在)

自称バンドマンで元プロバンドの
”ベーゼ”のボーカル(Yukari―紫)や”アンセム”でギターを担当していたとのこと。

(プロフィール:オーナー提供)






《追伸》
1.同記事は上野山荘オーナーと宿泊者が別々にオレにメールを送り、
  それらを転送してもらい、私(NaRu T.)が一つにまとめたものである。
2.同記事を使用すること自体に問題はありませんが、
  文章に手を加えた場合、手を加えたことを一緒に掲載すること。
  同記事とは異なる部分の責任は負いません。
酔っ払ってま~す。




アハハハハハハハ
今日、Av.Paulista にある日本領事館でパスポートの更新手続きをしてきた。


期限は2011年5月中旬までだったのだが、

期限を過ぎると戸籍謄本を再度日本から取り寄せないといけなくなるので

(どうせ暇だし)早めに更新することにした。




日本のパスポートで使う写真は顔の大きさや頭の上の余白など

きちんとサイズが決められており、どこでも撮れる訳ではない。

なので領事館のすぐ近く (Rua Pamploma, 687) にある Foto e Otica Golfin まで足を運んだ。
    3,5 x 4,5 の写真2枚で R$ 12,00
    出来上がるまで5~10分

Liberdadeにも一軒あるのだが、
    3,5 x 4,5 の写真4枚で R$ 25,00
    出来上がるまで約40分

条件はあまりよくない。



Foto e Otica Golfin は一見メガネ屋さんだが、2階はスタジオになっており

「たかがパスポートの写真でここまでしなくてもいいよ」

と言いたくなるくらい大げさに機材が置いてあった。



写真を撮る際メガネやピアスを外さないといけない事をすっかり忘れており、

それらの付け外しの方が撮影よりも時間がかかってしまった。


しかも「これでいいか?」と画面で写真を見せられてもメガネがない為あまりよく見えなかったのに

撮る際、顔の角度があぁだ、前髪がこうだ、と散々言われ

『何かもういいよ』 みたいな雰囲気で

画面で見せられた写真が、実はよく見えてなかったのにもかかわらず OK を出した。


更新手続きが終った今でも写真がどのように出来上がったのかを未だ知らないのは言うまでも無い。



きっといつものごとく収容者番号の札を持っているような顔をしているのだろう・・・・。

あの時は忘れていた・・・・

その写真が10年先まで使われ続けるということを・・・・・・・。








実は今回、

パスポート更新申込書に必要情報を記入するに当たって、

書類に書いてあることを説明してもらうためオレに一緒に行ってもらった。


この様にブログを日本語で書いてはいるが・・・

そして何回もこのブログに書いているように・・・


本当に日本語を得意としてないのだ。







裏切ることなく失敗だらけ。



福岡県のと書きたかったのだが、 『福』 という字が出てこなかったので

まずは思い出すことができる 『岡』 と 『県』 のみ記入し、『福』 の右部分も書いた。

残る 『福』 左部分は助っ人のオレに聞いて後で書き足しておいた。


他にも長年自分の苗字をファーストネームの前に持って来なかったため

「性」「名」の、「性」の場所に迷うことなく「名」を記入したりなど

目も当られない状態・・・。





しかもアテンドしてくれた餅みたいな人の言ってることが理解できなかった。

簡単な言葉を使ってくれてるのは理解できるが、話すのが早く聞き取れない。

質問されても日本語が出てこなくて返事ができない。

「祖父」が出てこないし「おじいちゃん」すら出てこなかった。


はたからやり取りを聞いていたオレいわく、

トンチンカンな答え連発だったそうだ。


当たり前だ。 何言ってるか理解してないんだから。


オレから

「ブラジル人のことをバカとか言うけど、人のこと言えないね」

と言われてしまった。





私のバカ性とブラジル人の持つバカ性は異なるので比べるに値しないが、
(例えば勉強ができるが使えないバカと非常に使えるが勉強が出来ないバカの違いのように・・・)

そこはあえて言わないことにした。

いくらバカ性が違えど所詮バカなのだから・・・。





何はともあれパスポート更新手続きは終了し、

今回の 『収容者番号の札を持っているような顔』 が

一体どのような感じなのかを来週には目にすることができる。

そしてその顔で以後10年間他国の税関を通るのだ。



学生証の 『少なくとも10人は殺(や)ってます』 みたいな顔でなけば OK としたいところだ・・・。
昨日1年間自由に伸びた髪を、

肩甲骨の下くらいまで伸びていた髪を


バッサリ。




今から冬になるというのにガッツリショート

床に落ちた髪は約5人分の量。

ホラー映画みたいなことになっていた。




毎度のこと髪の色はほぼ黒。

そしてやっぱり光が当たったらやや赤みが増す。

ただでさえレズに間違われやすいのに、こんな頭してたら・・・・。




そして毎度思うのだが、髪を洗う時

タオルなり、ハンカチなり・・・なんでもいいから何かを顔にかけてほしい。



洗ってくれてる人の処理でききっててない腋毛を数えれるくらい

文字どおり鼻先で、胸が今にも顔に触れそうで、水しぶきが顔にかかるし、

何よりもどこを見てたらいいのか分からない。

目を閉じるのも嫌だし・・・・。







でもまぁ邪魔なものがなくなったし、頭が軽くなったし、早く乾くし、手入れも楽になった。

誕生日の月だから10%割引だったしな~。

終りよければすべてよしってことで。







ただアレだな・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 首が寒いな。



ブラジルを一言で表現したら・・・。






わやだ。

















北海道弁 『わや』 の意味:

― 手がつけられないほど酷い、めちゃくちゃだ、否定的な「とても」 Wikipedia
― 「ひどい」「滅茶苦茶」「手がつけられない」 pucchi.net
― めちゃくちゃなさま。手がつけられないさま。収拾がつかないこと。無茶。てんやわんや。 weblio.jp

例:
「部屋が散らかってわやだ」
「わやなことになった」
いつも目にする1レアルのコイン。

最近は札の方をあまり見ない。

きっと利用回数が他の札と比べ多いため、すぐボロボロになるからなのだろう。





さて、その1レアルコイン・・・


ブラジル人ですら知らない人が結構いるのだが・・・。


実は3種類ある。




↓普通の1レアルコイン(右:表/左:裏)↓
ブラジル身の周りニュース








そして・・・










↓その他2種類(裏のみのが違う)↓
ブラジル身の周りニュース






右―おっさんの顔コイン
ジュセリーノ・クビチェッキ(Juscelino Kubitschek)没100周年記念コイン
第22代目大統領。ブラジリアを建設しリオデジャネイロからブラジリアへと首都を移転させた人。


左―BCの文字の後ろに建物があるコイン
ブラジル中央銀行(Banco Central do Brasil)の40周年記念コイン









意外と出回っているので、1レアルコインを手にしたとき裏を見てみるといいでしょう。

建物かおっさんか・・・・はたまた普通におばさんか・・・。

楽しみが一つ増えるのではないでしょうか。



ちなみに・・・・

クビチェッキよりブラジル中央銀行の方が出やすい。