路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ -6ページ目

路上カメラマン身の周り切撮り@サンパウロ

危ないと言われる場所に住み、
よく行けるねと言われる場所に行く。
ブラジルに来て早16年
思い返せば何も思い出せない今日この頃・・・。

仕事が見つかったので、オレと同棲決定。


8月2日までには家を空けなければならない、という事も決まり

本格的に引越しの準備開始。


8月2日まで残る2週間




2週間のうちに物件を探し、荷物をまとめ、移動。



ん~~~~なかなかハード…。









私とオレが好きな Republica,、Santa Cecilia,、Se らへんの、

いわゆる Centro の物件を探す。








基本的に土日曜日は店が閉まるサンパウロ。

平日は9時から18時まで、それ以降はどんな事情だと働かない。


仕事している人は週末しか時間がないのに

とんだサービス業。





おかげさまで入社したばかりなのに、勤務時間中に物件見に行かないといけない。

上司が めんどくさがり いい人なおかげで、何とかなったけど

朝遅刻して、お昼休み2時間あるのに時間オーバーして、夕方早く帰るとか…

普通なら「いいよいいよ」で済むわけがない。



そんなこんなで約7件くらいの物件に足を運んだ。



その中のいくつかは借りる手続きを始めたが、

なんたって不動産が糞過ぎ



態度でかいわ、手際悪いわで短所はなんぼでも言えるけど、

長所は一つも出てこない。

結局物件は良かったものの不動産が悪すぎで却下。

借りた後の、何か問題が起こった時の対応がこんなだったら嫌なので、

ってかもうマジ関わりたくないので…。





「連絡する」って先方が言ったのに、

引越しが終わり一ヶ月経った今でも連絡きてないからね。







あぁ~マジ最悪だった。













もう一つの不動産屋はいわゆる普通の対応をしてくれたが、

あまりにも前の不動産屋が酷過ぎたせいで、

天使のように見えた。




有難すぎて拝みたくなった。











ここで一つ理解し欲しいのだが、

『日本と同じ対応を求めているわけではない』 という事。

ブラジルにいる時点でそれは全く期待してない。


ここはブラジル。日本じゃない。


日本の対応が欲しいなら、日本に行く。



いくら良い対応をできないにしても

自分でやると言ったことくらい… 約束したことくらいは守れ。



仕事だろうが、友人だろうが、何だろうが…

間柄がどうだろうと関係ないのではないだろうか。



『言ったこと、約束は守る』 それだけを望んでる。


ただそれだけなのに……。


守れないなら言わなきゃ良いのに…。












最終的に、この素敵不動産の1DKを借りることになった。


予算内で、広さも場所もすごくいい。




物件探し中は見つからず、事が運ばず… ずっとイライラしていたが、

今となっては他の物件と縁がなかったことを非常にうれしく思う。







私がナイスタイミングで39度弱の熱を出し1週間寝込んでしまい、

一時はどうなることかと思った。


寝込んでいるときオレは埃だらけの家を一人で全部掃除し、

いつでも荷物を運び入れれるようにしてくれた。



元上司のN氏&その運転手のJ、

元同僚のA&その父、

母親の友人のおっちゃん 等



そして家を借りるに当たって保証人になってくれた

AさんとTさんご夫妻。




彼らがいなければ今頃路上でさ迷っている事だろう、本当に感謝している。




沢山の人々の手伝いにより、

毎日こそこそ荷物を運び出した 『夜逃げ』 のような引越しは無事終わった。





私は一体この引越しで何をしたのだろうか…。




使えねぇ~…







本当に、本当にありがとうございました。




そしてごめんなさい。
ブラジルでの5回目の引越しが決まった。

私「いつまでに家を空ければいいの?」
母「さぁ~~~~???」
私「え。分かんないの?」
母「ん~~知らないんじゃない?」

え!? ってか自分のことじゃん。

母よ、知っとこうぜっっ!!!




この会話が行われる数週間前から「引越し」というキーワードは現れていたが、
「する」「しない」がハッキリしていなかった。


「いつまでに」がハッキリしなくても…
「する」が決まっただけでも…
「箱の調達と荷造り」という今やるべき事が決まっただけでも…

まぁ、良しとした。




その時私はまだ無職。

時間が有余っていたので、
スーパーなどに足を運び段ボール箱をとりあえず集めた。


今回の引越しで一番行き先が不透明だったのは、実はである。


何年も前から、誰もが夢見るように… 私は家を出たかった。
がしかし給料の半分は学費で消える。
残った金で家賃を払えるほどの安アパートなんてまず存在しないし、
それプラス生活費なんて……

給料は安く、物価は高い。

そのせいなのか、こっちでは親と一緒に暮らし続ける人は別に珍しくも、なんともない。


そんな現実的無理な夢を見るガキ成人な私に

「(私の)仕事見つかったら一緒に住んでみっか」


いきなり現れた救いのキラキラオレの手キラキラ




生活リズムや考え方が違いすぎで、

見えぬところで関係が悪くなる一方だった

すねかじり成人1号・2号&スネ提供者の3人。


距離をとればこの関係は良くなる(はず)!!!!!


邪魔者なしでオレと生活!!!!


Liberdadeという変な東洋人街からの脱出っっ!!!!!!!











何が何でも仕事を見つけてやらぁ~~~~~~っっっっ!!!!!!!!!!!!!




う゛るぁ~~~~っっっっっっっっ!!!!!!!!!!!!!!

























と気合が入る前に、なんとなく足を運んだ面接で

あっさり仕事が決まってしまった。


ロースピードで入る気合というのは困ったものだ。
今年の9月は暖かい陽と冷たい風から始まった。



天気予報によると今週はずっと雨が続き、寒い日が続くと…。



がしかし実際はまったく別で

今週の最高気温は35度で最低は10度。

晴れあり、雨あり、曇りあり…。




相変わらず1週間に四季全部を味わっている。






今現在ゆっくりまったり記事を書いているが、

落ち着くまでのこの2ヶ月間…


そう、私が消えていた期間………………






私の顔は「地獄の帝王」。 





「鬼の形相」なんて生ぬるい。





ってか 『鬼のように恐ろしい顔』 って意味合いの言葉ができるくらい

『恐ろしい顔』 を持つ鬼を、で追払おうとか…









































追払えると!?!?!?!?















そう思えた人の方が怖いわっ。












































・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・いかん。








また話がそれた…。









えっと、なんだっけ。






あーはいはい。




あれね。




消えてた期間ね。







えーそうね。





あ~~~忙しかったね。




引越しとかでね。そうそう。





なんというか…      ん~~~






大体引越しが決まった理由がアホみたいなんだよ。


いくらさ、法律が変わって家賃を好きなだけ上げて良くなったからってさ・・・・・


普通50%上げる?




アホな家主のおかげで我々一家は引越しが決定し、

引越し決行2週間前まで引越し先が決まらなかったんだよ。

危うく「初心に戻り路上から」だよ。
ちょくちょく起こる私の失踪。


懲りずにまた戻ってきました。


2ヶ月ぶりです。


この間に起こった変化は一度に書けるほど少なくなく、

何回にも分けて書くほど多いものではない。



何も書かなかったこの2ヶ月という期間があるにもかかわらず

非常に多い方々がこのろくでもないブログを覗いてくれていることに感謝するとともに、

また書き始める事をここに約束します。



NaRu T.
仕事が始まってここに書く機会はぐっと減ってしまった。


がしか~し!


ちゃんとイベントに足を運んで、写真も撮ってきたから。


あーちなみに、Feira de Gay(ゲイ市)と Parada Gay(ゲイパレード)ね。



後日ちゃんとUPするから。



もう少し待ってね。


何か申し訳ないので、一枚だけ載せときます。



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そして週末は週末で物件探して大変です。





今日なんて5時起きだぞ! 5時起き!!!


ゲイパレードの次の日5時起きってっっっ!!!!!!!!!!!




しかも雨に降られてさ!!!!



なんすかっっ!!!!!!!!!!!!!
最近ブログをアップしてなかったのは、

無職のくせに色々とやることがあったから。



ってことで報告です。

まずはじめに仕事がきりました。

デザイン全く関係ないが、生きる為には金が必要。

これ以上無職はやばいっしょ。

明日は出勤初日です。




もう一つ。

引越し決定。

確か今月中に今住んでるところを出ないといけないはず。

がしかし引越し先がきまっておりません。


以上。





とまぁ~相変わらずめちゃくちゃだね。

頑張るしかないさ~~~。




私の日本語力はいよいよ末期。






「献立」






という漢字二文字を私は・・・・・











ケンリツと読みました。
6月4日(土)Paulista で Slut Walk(直訳:ふしだらな女の行進)が行われた。


― ことの始まりはカナダ、トロント ―


トロントの警官が女子大生に

『性的イタズラの犠牲にならない為にもふしだらな格好をするな』

と発言したのがインターネットを中心に大バッシングを受けた。


警官が使った Slut(ふしだらな女)の言葉を利用し

デモ隊 『SlutWalks』 が大学生たちによって結成され、

Facebook や Twitter で集結。

デモには約約3000人が参加した。


このデモは一気に世界中で注目を浴び

アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド、オランダ、スウェーデン、アルゼンチン等

でも同デモが行われた。







そして6月4日 ―  ブラジル、サンパウロ

Facebook によると Av. Paulista、Consolação にて14時より開始。



なので、1時間前に現場到着。


がしかし、報道陣がほとんどで参加するであろう人はごくわずか。

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なので遠くに座ってぼ~~~~っとしながら待機。


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開始予定の14時になっても始まらず、ず~~~~っとぐだぐだしている。




開始予定時間を30分過ぎた14時半。

とりあえず暇だったのでぐだぐだしているところに行ってみた。



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みなさん話をしながら和気あいあいと楽しそうだ。




15時になっても始まらず・・・

プレートを近くの文房具店で買い、その場で作っている人も・・・。

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そしてデモらしきものが始まる。


女性が数人イスを持って現れ一列に座り、

無言でリンゴを食べる、

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何事かと見物人・・・・・

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お構いなしにリンゴを食べる女性たち・・・

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食べたら床へ・・・・

そしてまた無言で食べる

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食って、食って、食いまくる。

喧嘩を売っているようにも見える。食いっぷり。



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彼女たちの登場でだんだんとヒートアップ!!

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「強姦は私たちのせいじゃない」

「男性優位反対」

「私は女性で性具ではない」



などと書かれたプレートを手に、予定時間より1時間半遅れでついに行進開始。

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行進時間約45分、参加人数、少なくとも300人・・・

SlutWalk の幕は閉じた・・・。

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5月20日に赤いインクが付いた紙幣について記事を書いた。
(過去記事ココ


同記事では

『そのインクが付いた紙幣は使用でき、銀行で交換してもらえる』

と書いてあるが、今日、6月2日付けの PubliMetro-ABC と昨日付けの O Globo によると

お金としての価値がなくなり、使用不可になったそうだ。


未だに 75000 もの紙幣が出回っているようでブラジル中央銀行は

手元に回ってきたら銀行へ持って行くようにと呼びかけている。




がしかし、それを銀行に持って行っても

CPF、写真つきの身分証明、住所などを控えられる。

持っていった紙幣は検査を受け、盗難時に着いたATMのインクでないと証明されたら、

同じ額の金額を返してくれる。

がしかし、そうでない場合は警察から身元を調べられるかもしれないとの事。




ATMで下ろした紙幣にインクが付いているのがあった場合は

必ず extrato(下ろしたという証明をするもの)を手にいれ、

だたちに銀行の責任者(Gerente)と話をし紙幣を取り替えてもらうように。



そして買い物した際の釣りに入っていたら、かたくなに断り別のをもらうように。




カードしか使わない人にとっては関係のない話だが、

現金主義の人には結構つらい話だ。


しかもATMでどうやって extrato を取り出したらいいのだろうか。

下ろした時点で勝手に出てこないのも変な話だが、

その方な物を出してくれるボタンを見た覚えもない。




ってかATM利用者に「どうにかするように」と呼びかけるんじゃなくて

ATMから出てこないようにしたらいい話なんじゃないの?



ATMから盗む事件を少なくするためとか言うけど、迷惑以外の何ものでもない。



せっかく銀行側にあるのに、わざわざ一般市民の手元に回るようなとこに置いといて

いざ一般市民がそれを持って銀行行ったら最悪身元調べるとか


おかしくね?






「どっか痒い」


探してた所と、かけ離れた位置に

痒いとこを発見した。


って事ない?