週末は(1月29、30日)中国のお正月を祝うイベントが
東洋人外とよばれる Liberdade にて行われた。
道には焼きそばや天ぷら、ギョーザなどの屋台が並び、人々の食欲をそそる。
もちろんそんな罠にかかるのはブラジル人の皆さんだ。
本当に幸せそうに食べる。
笠をかぶり焼きそばを食らう。
「日本は中国のどこにあるの?」
「日本から中国までバスで何時間かかるの?」
などと聞かれた事がある人を知っている。
いくら頑張ってもぐじゃぐじゃになるものなのだ。
ウサギが身に着けているものは
はたして着物と見られているのか、チャイナ服と見られているのか・・・。
何はともあれ、ここは Liberdade (自由)。
名前どおり何でもありなのだ。
一体どこの人を思ってデザインしたのか分からない。
がしかし東洋人ということが伝わればいいではないか・・・
そーゆーことなのだろう、きっと。
何らかの形で、どうようにか伝わればいい、
とりあえず楽しければいい。
目の前には道路があるはずなのに、で店が並んでるとか、
バス停なのにバスが取れないとか、
もう、そんなんじゃない。
ただの厚紙で作られた笠を金出してかぶっちゃうんだよ。
そして楽しい雰囲気に乗り遅れない状態で、
働く。
リオデジャネイロ、雨のおかげで今大変なことになっている。
物が集まったら、もしくは祭りが終わるころに
このトラックは寄付するためにココから直接リオデジャネイロ行き、との事だった。
たまには中国の祭りをぷらぷら~っと散歩するのもいいかもね。
もちろん、人が少なければの話だが・・・。








