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”なる”の恋愛研究室

日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

3日ぶりのブログ更新になります。(数少ない?)素敵な読者のあなた、お待たせしました。

今日は、前回のブログの最後の文章に書いた「熟成の仕方・過程」について研究、発表していきたいと思います。

前回で書いたように、僕は好きになるとすぐに告白してフラれるというパターンを繰り返していました。最短で1日で告白した事もありました(笑)
そして、すぐに告白するからフラれるのだと思い、メールやデートを何回かしてから告白するという方法をとりましたが、それでもフラれる。

この頃の僕は、告白をするからこそ想いが伝わり、相手の心に届き、OKの返事をもらえるのだと思い、相手に伝わる告白の方法などを考えたりしていました。

僕は根本的に大きな勘違いをしていました。形にとらわれて、その中の大切な中身に目を向けていなかったのです。

その中身とは、<相手の気持ちを考える>ことでした。

なんだ!単純なことじゃないか!そんなの当たり前じゃないか!・・って思われたかもしれませんが、僕を含めた世の中の、恋が成就しない男子が、このシンプルな根底を勘違いしてる事が多いのです。

「あぁ、僕の好きなあの子は今何を考えているのだろう?僕の事を考えてくれているのかな?僕の事を好きになっていて欲しいなぁ」・・これがうまくいかない考え方です。

最後の「僕の事を好きになっていてほしいなぁ」の後、妄想を生み、現実に起こっている事(相手の気持ち)が見えなくなり、自分の都合のいいように解釈したくなり、「相手も自分の事を想っていてくれるはず」と思い込んで、相手の現実の気持ちを考えずに告白してしまう。そしてフラれる。まさに妄想の暴走です(笑)

「僕の事を好きになってほしいなぁ」と思う事がいけないという訳ではありません。むしろその願いは素敵な事で大切な想いだと思います。

肝心な事は、自分の欲求を満たしたいと思って行動するのではなく、相手の欲求を満たしていく方に目を向けて行動することです。

文章が長くなってしまいましたね。肝心な事はとか言いながら肝心の「熟成させる」までに話が行き着いてないですね。大変申し訳ありませんが、今日はここまでにして、続きは次回・・・いや、明日に書きたいと思います。頑張って明日書くので、よかったら見てやってください。それではまた。
こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。

今日は「恋心の熟成」について研究していきたいと思います。

どういうことかと言いますと、よく言われている事ですが、男性と女性では「恋の炎の燃え上がり方・速度」が違うということです。

人によってもちろん個人差はありますが、基本的に
<男性は惚れやすく、熱が上がるのが早い。>
<女性は時間をかけて、ゆっくりと好きになっていく>

モテない僕は、本当によく聞く言葉なのに、意味を理解していなかったと思います。

僕自身、(自分ではそんなつもりはなかったのですが)惚れやすく、いいな!と思ったらすぐに自分の熱が上がっていました。

熱がどんどん上がっていくと、相手に振り向いてもらいたい!想いを伝えたい!という気持ちになって、たまらずに告白をする。そしてフラれる。という事を繰り返していました。とても不味い(苦しい)気持ちを味わっていました。

熟成させると美味しい食べ物と考えると、チーズ、ワイン、メロン、柿、何年か前から流行り出した熟成肉というのもありますね。

僕は、女性の恋心の熟成の仕方は、例えると、<ラ・フランス>だと思います。

ラフランスは収穫してから熟成期間が必要で、熟成している間に甘みが出てきて、旨味が増すそうですが、収穫したては味がなく、むしろ食べると不味いとも言われているそうです。

これは女性の恋心と一緒で、男性がいいな(美味しそうだな)と思って、デートに誘う(収穫する)そして好きだと告白する(すぐに食べる)。フラれる(味が不味い)という図式が同じだと思います。 

やっぱり、すぐに食べずにじっくりと熟成させて、美味しい食べごろになったら美味しく頂く。という事が、男性から女性を好きになった場合、大切な事だと思います。

僕もそうだったのですが、男性が好きになって、もうどうしようもなくなって告白してしまう場合って、自分の気持ちをなんとかしたい!という考えだけで、相手の気持ち(恋心の熟成具合)が全く見えていないのだと思います。

収穫して(好きになって)、美味しく食べたい(相手に好きになってもらう)と思ったら、ラフランス(女性)の熟成具合を大切に見守りましょう!

熟成した果実はとても美味しく、食べると幸せを感じます。果実の気持ちになると、熟成した喜びと、美味しく食べてもらえる事にきっと幸せを感じると思います。

熟成の仕方・過程の話をまた次回に書かせて頂きたいと思います。では、今日はこのへんで。





こんにちは。恋愛カウンセラーなるです。

いよいよ明日、初めての<恋愛心理学講座>で講師デビューをさせて頂きます。支えて下さっている方、応援して下さっている方、ありがとうございます。仲間の協力と応援の後押しを受けて頑張ります!  

前日になり、自分の中にある思考を一つ一つ観ています。

「不安」・・参加してくれる人に喜んでもらえるだろうか?うまく話せるだろうか?
「緊張」・・きちんと話さなければ!伝えなければ!
「楽しみ」・・自分の想いを伝える事。人と関われる事。参加者に喜んでもらう事。笑顔になってもらう事。

不安と緊張が出てきます。この感情と考え方は自分の中に確かにあるものなので、一つ一つを受け入れて、その「不安」「緊張」と共に「楽しんで」伝えたいと思います。

いよいよのデビューなので、思いっきり楽しませて頂きます!参加してくれる方に、楽しんでもらいたい!という気持ちでやっていきますので、よろしくお願いします。









ひとしきり喜んだ後、「はぁ!そういえば、いつ行くかとか何の映画にするかとか内容は何も決めてない!」と気づきました。OKをもらえた事だけで浮かれていました。

それから3日後に、いつにするか聞こうと思い電話をしようと思いました。またまたドキドキしながら、今度は近所の公衆電話から電話しました。切れちゃうといけないと思い、10円玉をたくさん用意して。

電話にでた<Kちゃん>に、「映画どうしよう?何にする?」と聞くと、少し歯切れが悪く「〇〇がいいかな?」と答えたので、(あれ、何か様子がおかしい)と思いながらも、「いいね!じゃあいつにする?」と聞くと、少し間があって「・・・ごめん、実は彼氏と別れたばかりで行く気になれない」と言われました。

え?え?えぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーー!

突然のショックと、どうしたらいいのかわからくなり、頭が混乱しパニックになりました。
そして、何を考えたのかわからないけど、突然に「俺、もう<Kちゃん>の事好きやねん!」と告白してしまいました。もう何が何だかわからない感じになりました。「ありがとう。でもごめん。今は恋愛する気になれない。」と断られました。

<Kちゃん>は、いきなりの告白の前に、こう言ってました。
「だから最初は二人とかじゃなくて、みんなで遊びに行く方がいいな。」
僕が、えぇぇーーーとなっている間に、確かに言ってました。

「わかった。」と電話を切った後、フラれたと思い落ち込んでいました。すると、ちょっと時間が経ってから、女友達の<Eちゃん>から電話がかかってきました。

「告白したみたいやね?」(Eちゃん)
「うん。した。でもフラれた」(僕)
「そうなんだ。でも<Kちゃん>嬉しかったって言ってたよ。今は別れたばかりで、すぐに恋する気分になれないだけだから、みんなで遊びに行こう。私も付き合うし。」(Eちゃん)
「もういいねん。俺はフラれてん。」(僕)

こうして、僕の一つの淡い恋が終わりました。これ以上、自分が傷つきたくないと思い、続ける事をあきらめたのです。

長々と自分の思い出を書きましたが、ここからが研究、考察の発表です。

それは、

失恋=宝物

だという事です。

失恋の中には、たくさんの宝が詰まっています。僕の体験から言うと、
「体験した感情」ドキドキ、嬉しさ、ワクワク、ショック、悲しさ
「うまくいったこと・頑張った事」勇気を出して電話した。デートに誘った。好きと伝えて嬉しかったと言ってもらえた。
「うまくいかなかった事」相手のタイミングを考えなかった。自分の思い込みで諦めた。傷つきたくないと自分を守ろうとした。
などです。

「うまくいったこと・頑張った事」は何か?を見つけて、自分をほめる!
「うまくいかなかった事」は何か?を見つけて、今回の自分にはできなかった。仕方ない!と割り切って、次の恋に生かす!
「体験した感情」は自分の中にある確かな感情なので一つ一つを大切に感じる!
そして、自分・相手・関わってくれた人に「感謝する」

僕は失恋を繰り返していくうちに、どんどん自分に自信を無くしていってました。たくさんの「辛い体験」を抱え込んだ時、自分のとらえ方が変わった瞬間から、その一つ一つが参考資料になって、キラキラ輝き出しました。今では本当にたくさんの宝物を頂けて、僕は幸せ者だなーと思います。

これらを見つめてあなたも、失恋体験をキラキラとした宝物にしていく事をおすすめします。もしそれがわからずに辛いときは、話を聞かせて下さい。一緒にキラキラを見つけていきましょう!
こんばんは、恋愛カウンセラーなるです。

あなたにとって「失恋」とは?どんなイメージですか?悲しいもの?ツライもの?いい思い出でしょうか?それぞれ人によって色々な形や思いがあると思います。

今日は「失恋」について研究していきたいと思います。

個人的な思いですが、僕は「失恋」について話す時は熱くなります。
よく聞く言葉で、モテる男のバロメーター的な感じで、「100人斬り」という言葉があります。たくさんの女性とHをした男の<称号>の様な感じです。残念ながら僕はとにかくモテなかったので、到底それには及びませんでした。

むしろその逆で、とにかくたくさんフラれてきて、失恋した数は100を超えていると思います。(この子いいなと思ったけど、連絡先を教えてもらえなかった。)(連絡先を交換したけれども電話に一切出ない。メールが返ってこない)と言うのも含めてですが、「失恋100人斬り」は達成していると思います!(笑)・・実際は「斬られてきた」のでしょうけれど(笑)・・・(泣)

今日は僕の失恋エピソードの一つから、研究・考察をしていきたいと思います。

僕が高校2年生の時のお話です。小・中学生の時から仲良くしていた女友達<Eちゃん>に友達を紹介<合コン>してもらいました。高校生だったので居酒屋ではなく、マクドナルドで食事をして、カラオケに行きました。その中に一目惚れをした女の子<Kちゃん>がいました。うぶな僕はその場で連絡先を聞けず、その場でお別れをしました。

その後<Eちゃん>から、「どうだった?気にいった子いた?」と聞かれ、僕は恥ずかしながら「<Kちゃん>めっちゃかわいい」と言いました。すると、<Eちゃん>が「そうなんや!じゃあ連絡してみたら!伝えとくから!」と言って、相手に確認してから、自宅の電話番号を教えてくれました。(当時は携帯電話が普及していませんでした)

勇気がなく一人で電話できなかったので、友達の家に行って電話を借りて、友達の後押しを受けながら、ドキドキしながら電話をしました。

プルルルルルル・・・ガチャ 「はいもしもし」・・(Kちゃんの声だ)
「もしもし、なるです。この前はありがとう」・・・中略。・・・「今度映画でも行こう?」

「うん!いいよ!」(Kちゃん)

テンションMAXです!嬉しくて嬉しくて何度もガッツポーズをしました。電話を切った後も心臓がバクバクしていました。


ごめんなさい!もう寝る時間なので続きは次回に書きたいと思います。よかったら次回、続きを読んでやって下さい。おやすみなさい。
あなたは<自信>がありますか?と聞かれたら・・・

今の僕は「あります」と答えます。以前の僕は「ないです」と答えていました。

今日は自分の体験を通して、<自信>とは何か、自信を持つためにはどうすればいいのかを研究していきたいと思います。

20代の長い間ずっと、「好きな人と付き合いたい」「自分が好きになった人と付き合いたい!」と思っていました。女性を好きになって、その人と付き合いたい!と思ってアプローチし、フラれる。落ち込んで、立ち上がり、また人を好きになって、今度こそはと思い、またフラれる。また落ち込んで、立ち上がり・・・・ということを繰り返していると、自分には魅力がないんじゃないかと思い、どんどんどんどん落ち込んでいき、<自信>がない自分になっていました。

何回かデートをして、いい感じなのかなと思って、想いを伝えると、「ごめんなさい」とフラれてしまう。僕は何度も、好きな人にフラれました。

「好きな人と付き合う自信がありますか?」と聞かれれば、「ないです」と即答できるぐらい、うまくいきませんでした。
「好きな人と付き合う」という成功体験がなかったのです。

僕が大変お世話になっている恩師に最近かけてもらった言葉があります。
「自信は失敗ではつかない。成功でつくものだ。」「だから成功しろよ!」
ありがたいお言葉でした。的を得ていて、その通りだなと思いました。

成功でしか自信がつかない。そう考えると、「好きな人と付き合う」という成功がなければ自信がないのは当然の話だったと思います。

自信がない自分が心理学を学んで、自信をもつきっかけになった学びがありました。それは<ゲシュタルト>という心理学の考え方でした。

完全な円と、欠けている円。両方をみた時にどちらが気になるか。ほとんどの人が欠けている円だと答えます。
そしてその欠けている部分に焦点を当てて、駄目だ・できていない・完全じゃないと思い、落ち込んだり、自信をなくしているということでした。

僕もずっと「好きな人とつきあっていない」という部分に焦点を当てて、自分を責めて落ち込んでいました。

物事のみかたを変えましょう!欠けている部分だけをみるのではなく、できている部分もみよう。というのが気づいた学びでした。

恋には段階があると思います。

出会いがあって、連絡先を交換して、お誘いをして、デートして、付き合う。

僕はここでいう、最後の段階、「付き合う」がうまくいかず、自信を持てませんでしたが、焦点を変えてみると、デートまでできているのです。その段階までは成功しているのです。という事は、自分に何かの魅力を感じて、そして期待を持ってもらって、デートまでしてもらっているのです。

「デートしてみてもいいかな」とおもってもらえる段階までの自分には<自信>を持っていい。あとは、欠けている部分、付き合うためにはどうすれば良いかを考えればいい。と考えると、自信を持てるようになりました。

できていること、成功していることを認めながら、足りていないものを求めればいい。それが、今あなたの中にある自信なのだと思います。

あなたは目的に対して、今どの段階にいますか?自信が持てないのなら、焦点を変えて、あなたのできていることについて、目を向けてみてはいかがでしょうか?
こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

あなたは自分の欲求に素直ですか?「でも」とか「無理」とかを取っ払って、自分の中にある素直な願いを知っていますか?

僕は1年前、自分自身の人生・生き方について悩み、考えはじめました。

会社員として働くサラリーマンを続けている、自分の未来に期待ができなくなってしまっていました。

「そんな甘いことを考えても仕方がない。とにかく頑張らなければ。」と思い、頑張っても、何か虚しく感じる。楽しくない。
「仕事は決して楽しいものではない。生活をするために頑張るしかない。」と、思いなおし頑張ってみても、心が晴れない。

「自分は本当はどうしたいんだろう?」と心に問いかけ続けました。

<心の本当の声>は少し遠くに見えてはいるのに、その間にはたくさんの障害があります。それは自分の価値観、固定観念でした。

それを一つ一つかきわけて、たどり着いて聞こえてきた声は
「恋愛カウンセラーになりたい!」
でした。

そしてその<素直な欲求>を願い始め、色々な場面で人に
「僕は恋愛カウンセラーになりたい!」
と伝えていきました。

そうすると、「応援してくれる人」「想いを聞いてくれる人」「具体的な方法を教えてくれる人」「サポートしてくれる人」が、たくさん増えていきました。一人じゃできなかった事が、一つ一つ実現していきます。すごく嬉しく思いますし、感動です。

思えば恋も同じで、「彼女が欲しい!」と伝えると、合コンや紹介をしてくれたり、「好きな人と付き合いたい!」と伝えると、アドバイスや後押しをしてくれる人がいたりと、声に出して伝える事で、願いを引き寄せていたのだと思います。

恋を引き寄せたかったら・・
心の本当の声=素直な欲求
を見つめて、「恋をしたい!」と声に出して伝えていきましょう!

きっとたくさんの味方が増えて道ができて、恋を引き寄せることができると思います。

こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

最近ブログを初めてそして、活動を初めて様々な感想、フィードバック、激励、応援を頂きとても嬉しく思います。

その中で、「何で恋愛カウンセラーなの?」という質問をよく頂きます。そうですよね。何で?って思いますよね。今日は、僕の経験(研究)からの想いを伝えたいと思います。

何故か?・・・それは僕自身が

「恋愛について、たくさんたくさんとても深く悩んだからです。」

恋愛って、人の魅力を感じてするものだと思うのですが、20代前半の頃の僕は、自分には魅力がないんだと思っていました。

背が低くて、顔も男前ではない(たまにブサイクと言われます。笑)
ネガティブだしカッコいい特技もない(地味な特技は”暗算”)

そんな自分を否定し続けていました。

合コンで「いい人」ですねの評価をたくさん頂いていた頃、よく仲介(恋の架け橋)をお願いされていました。

「お願いがあるんやけど・・〇〇ちゃんが〇〇君の事を気にいってるんだけど、伝えてくれないかな?」

・・・・「俺じゃないんかい!」と心の中で思いつつ、「わかった!」といい人の顔で快く答える僕。

数回これを繰り返しているうちに、僕の思考は、「自分はモテない。男性としての魅力がないんだ!」「どうせ自分なんて・・」という思考を強くしていました。

はい!<ひねくれもの>の完成です。

こんな<ひねくれた>状態で女性に出会ってもうまくいくはずもなく、やっとの想いでできた彼女とも長続きしない。

僕の心の中は悩みで深い霧の中に入っていきました。

そんな時に出会った心理学。僕は癒されました。あるがままを受け入れることができました。少しずつ自分を好きになっていく事ができました。

それからも恋をし、何度もフラれて落ち込んで悩みながらも、自分の目的である、

「好きな人に振り向いてもらえる自分」、「魅力を持った自分」

になる事ができたのです。とても感動しました。すごく嬉しかったんです。

自分は恋愛でたくさん悩み、それ以上の感動を味わう事ができました。

今も幸せ継続中です。

そして僕は、自分が悩んだ分、同じ様に悩んでいる人の力になれるんじゃないかと思っています。

恋愛相談お待ちしております。あなたの力(サポート)になります。



前2回、「いい男」について研究発表しましたが、本当に大切な事はその先にあると思います。これは僕が恋愛カウンセラーとして活動していく中で、大切にしていきたい「ねがい」でもあります。

僕はこれから活動していく中で「いい男」を少しでも多く増やしていきたいと思っています。「いい男」
を増やすと言っても、固定観念にはめるのではなく、自分に自信のない人、魅力がわからない人にある、確実にある魅力を引き出したいと思っています。
どんな人にも、人それぞれに魅力がある。その人の魅力は何か?僕は知りたい!知りたいから話が聴きたい!という想いで、人と関わっています。

それは男性でも女性でも同じです。

「いい男」を増やす事は、男性の心を満たすだけでなく、女性にとっても素敵な事だと思っています。でも、昨日お伝えした「いい男」の定義だけでは、恋の部分では大事な事ですが、愛にとっては不十分です。

恋愛とありますが、の先にあるには、大切なことがあると思うのです。

ここまで書いてごめんなさい!このことは恋愛心理学講座の中でお伝えしたいと思います。

一つ言えるのは・・

ホントのいい男とは=女性を大切にできる男

だと思います。当たり前でシンプルでごめんなさい。でもやっぱりこれが一番大切なのだと思います。

こんばんは、恋愛カウンセラーなるです。今日の研究テーマは昨日に引き続き「いい男」についてです。
「いい男」と呼ばれたくなった僕は、研究を始めました。本や雑誌やネット、TVで特集が組まれている時は、必ず見るようにアンテナを張っていました。幸いにも僕は「いい人」と呼ばれるだけあって、女友達はたくさんいたので、恥も外聞も関係なく、「いい男」についてリサーチをしました。

「いい男ってどんな人?」 「男性の魅力を感じるところは?」

ってな感じでたくさんの女の子に聞いてみました。出てきた答えは「優しい人」「頼りがいのある人」
「責任感のあるひと」「一緒にいて楽しい人」「金銭感覚が同じ人」「面白い人」などなど・・・どれもシンプルな答えが多く、次に実践してみようと思い、「優しい人」とは?「頼りがいのある人とは?」など研究してでた答えを、現場(合コン)で試しました。

でもなかなかうまくいきません。「いい人」から脱却できません。でも、それで傷ついても、凹んでも、落ち込んでも、何度も何度も立ち上がり(←ちょっと大げさ )チャレンジを続けました。

そして、ついに「いい男」だね。と呼ばれる瞬間がやってきました!ついに

よっしゃぁーー!キターーーーー!って感じです。 

どんな言葉だったかというと、

「なるちゃんっていい男だね」
「最初はアホなことばっかり言って、適当そうに見えたけど、すごくしっかりとし考え方を持ってる人だね。」

そういった女の子の瞳は、間違いなく!とろけていました。
それからいろいろなパターンで「いい男」とよばれる体験をしてみましたが、共通することが見つかりました。

それは、結論をいいますと・・・

いい男とは=女の子の感情をキュンキュンさせることができる男


です。
キュンキュンさせる為に必要なことはとてもシンプルでした。それは友人が言われた言葉、僕が言われた言葉に答えがあります。マイナスの感情からプラスの感情に移行させることです。

その先に大切な事もありますが、今日はここまでにしたいと思います。お読み頂きありがとうございました!また次回に。