こんばんは!恋愛カウンセラーなるです。
今日は「恋心の熟成」について研究していきたいと思います。
どういうことかと言いますと、よく言われている事ですが、男性と女性では「恋の炎の燃え上がり方・速度」が違うということです。
人によってもちろん個人差はありますが、基本的に
<男性は惚れやすく、熱が上がるのが早い。>
<女性は時間をかけて、ゆっくりと好きになっていく>
モテない僕は、本当によく聞く言葉なのに、意味を理解していなかったと思います。
僕自身、(自分ではそんなつもりはなかったのですが)惚れやすく、いいな!と思ったらすぐに自分の熱が上がっていました。
熱がどんどん上がっていくと、相手に振り向いてもらいたい!想いを伝えたい!という気持ちになって、たまらずに告白をする。そしてフラれる。という事を繰り返していました。とても不味い(苦しい)気持ちを味わっていました。
熟成させると美味しい食べ物と考えると、チーズ、ワイン、メロン、柿、何年か前から流行り出した熟成肉というのもありますね。
僕は、女性の恋心の熟成の仕方は、例えると、<ラ・フランス>だと思います。
ラフランスは収穫してから熟成期間が必要で、熟成している間に甘みが出てきて、旨味が増すそうですが、収穫したては味がなく、むしろ食べると不味いとも言われているそうです。
これは女性の恋心と一緒で、男性がいいな(美味しそうだな)と思って、デートに誘う(収穫する)そして好きだと告白する(すぐに食べる)。フラれる(味が不味い)という図式が同じだと思います。
やっぱり、すぐに食べずにじっくりと熟成させて、美味しい食べごろになったら美味しく頂く。という事が、男性から女性を好きになった場合、大切な事だと思います。
僕もそうだったのですが、男性が好きになって、もうどうしようもなくなって告白してしまう場合って、自分の気持ちをなんとかしたい!という考えだけで、相手の気持ち(恋心の熟成具合)が全く見えていないのだと思います。
収穫して(好きになって)、美味しく食べたい(相手に好きになってもらう)と思ったら、ラフランス(女性)の熟成具合を大切に見守りましょう!
熟成した果実はとても美味しく、食べると幸せを感じます。果実の気持ちになると、熟成した喜びと、美味しく食べてもらえる事にきっと幸せを感じると思います。
熟成の仕方・過程の話をまた次回に書かせて頂きたいと思います。では、今日はこのへんで。