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”なる”の恋愛研究室

日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

恋愛において「駆け引き」って付き物です。

駆け引きなんてできないなんて言っている人も、実は無意識で駆け引きをしています。

「相手はどう思ってるんだろう~?」

なんて思うけど、直接聞けずに遠まわしに探ってみたり、

その気もなく、した行動が、相手にとって駆け引きのように感じたりすることもあります。

意識的にしても、無意識にしても、恋をするとき人は何らかの駆け引きを行っています。

駆け引きに対して悪いイメージを持っている人がいます。

おそらくそのような方たちは、

心理ゲームのように相手の気持ちを操って、もてあそぶイメージがあるのでしょう。

もしくは過去にそのような体験をして、嫌な気持ちになったのかもしれません。

僕は恋愛カウンセラーとして声を大にして言いたい!

恋心を高める為に、駆け引きはすごく重要です!

恋=ときめき 

ですよね。

胸がドキドキして、キュッと締めつけられるような感じがして、切なくて苦しい。

でもそれが、生きているという実感を味わえる刺激になる。

そうです、

恋のときめき=刺激

なのです。

この刺激を創り出しているのが、駆け引きなのです。

だから好きになった相手に、恋のときめきを感じてもらうために駆け引きは重要なんです。

僕は、自分自身で言うのも何なんですが、

ピュアなハートの持ち主でした。(今も)

駆け引きは苦手で、できなかったし、そんなの騙すようで悪い事だと思い込んでいました。

恋の結末はいつも「いい人」で終わってしまう事ばかり。

相手からすると、安心感はあるのだけれど、恋のときめきを感じない。

そんな波風を立てる事が出来ない男でした。

心理学や恋愛学を学び、実体験の中で、

自分には「恋の刺激」を与える事が足りないと痛感し、

そこで、恋の刺激を与えるにはどうしたらいいのかを研究しました。

そこで「駆け引き」の重要性を知ったのです。

ですが、「駆け引きをする奴は悪い奴だ!」と思い込んでいたので、

そのイメージを覆す事から始めていこうと、

イメージを変える方法を考え、どんなイメージを持って使えばいいのかを考えました。

その過程をお伝えすると共に、何故、重要なのかをお伝えします。

「恋愛カウンセラーなるの自問自答」
・恋愛において駆け引きが大事なのはわかった

・でも、そんな悪人みたいなことできるのだろうか?

・そもそも駆け引きをする事はそんなに悪い事なのだろうか?

・いや、付き合って幸せそうなカップルでも駆け引きを楽しんでいる

・駆け引きする事は悪い事ではない。

・じゃあ何が悪い事なんだろう?

・そうか!わかった!相手を傷つける、思いやりのない駆け引きが悪いんだ!

・相手の事を大切に想ってする駆け引きは恋には必須だ!


という思いに変わりました。

要するに、恋を盛り上げたり、一緒に楽しむためには「駆け引き」は必要なものだけれども、

それをするうえで、目的意識の違いが、楽しいモノになるのか、相手を傷つけるモノになるかの違いを生み出すのです。

意図的に相手の心を弄んで、むやみに気を引くだけ引いて、

気持ちを引き付けて満足し、恋の責任を取らない結果の駆け引きは相手を傷つける。

だけど、お互いがドキドキし合える関係を築いたり、

継続して恋心を高めるという目的を持ってする駆け引きは大切だと思いませんか?

駆け引きに対する認識と目的意識を、

「お互いの幸せを願って」のものにして、

楽しい恋の駆け引きをする事をおススメします。


恋愛カウンセラーなるです。

恋の悩み相談をされる方で、男女ともによくあるのが、【恋の虜になって悩んでいる】というケースです。

好きで好きでたまらなくて、恋に夢中になって、何をしている時でも好きな相手の事を考えてしまう。

仕事・勉強が手につかないという悩み相談がよくあります。

恋がうまくいっていれば、仕事や勉強や日々の生活の活力となって、イキイキとした日々を過ごせるのでしょう。

が、恋が思う様にうまくいかないからこそ、常に不安を感じて、仕事や勉強に支障をきたしてしまいます。

今日は、恋の虜になって悩んで苦しんでいる人に向けての研究考察、そしてメッセージを書いていこうと思います。

まず、人を好きになる事、恋に落ちる事はとても素敵な事だと思います。

恋をするとドキドキしますよね。

つまり恋は刺激的なものなんですね。

恋の刺激は、自分自身が「生きてる!」という事が実感できたり、行動の意欲を駆り立てるものでもあります。

人は生きていく上で「刺激」が必要なのですが、もう一つ同時に必要なものがあります。

それは「安心」です。

対極にあるものですが、どちらも同時に必要なもので、同時に心が求めるものなんです。

人は日々の中での心理状態として、この「刺激」と「安心」のバランスを取りながら生活をしています。

例えば、毎日が同じことの繰り返しで、平穏で安心できる日々が続くと、退屈を感じて、

「何か楽しい事はないかなぁ~」

「面白い刺激的な事はないかなぁ~」

と、「刺激」を求めます。

逆に、「刺激」的な事ばかり続くと、心も体も疲れてきますよね。

「癒されたい~」

「安らぎが欲しい~」

と「安心」を求めますよね。

人によって、どちらの欲求をより強く求めるかの割合は様々ですが、根本的には、人は共通して両方が必要なんですね。

で、恋の虜になって悩んで苦しんでいる人達に共通する悩みの原因は、

①刺激が強すぎること

②安心が得られないこと

根本的に言うと、この二つなんですね。

刺激に偏りすぎてバランスが取れていないんです。

恋をして相手を好きになると、その瞬間に、相手に対する【期待】が生まれます。

「自分の事を好きでいてくれたらいいなぁ~」

「大切に想って欲しいなぁ~」

「自分だけに誠実に向き合って欲しいなぁ~」

など、相手が自分の事を想ってくれる事、相手にとって【特別】な存在である事を願いますよね。

これを相手が受け入れてくれて、期待に応えてくれれば、「安心」できて、「刺激」とのバランスが保てて、相手と良好な関係を気づく事が出来るんですね。

恋愛でも結婚生活でも、長く幸せな関係を築いていくには両方のバランスを取る努力が必要です。

自分自身に「刺激」と「安心」のバランスが大切なように、相手に対しても両方のバランスを考えて、与えていく努力が必要なんです。

「刺激」ばかりだと常に不安になるし、「安心」ばかりだとマンネリ化して、相手に魅力を感じなくなってしまいます。

ここで、恋の虜になって悩んで苦しい思いをしているあなたに質問です。

「あなたが今、想っている相手は、あなたに安心感を与えてくれますか?」

「あなたの事を大切にしてくれていますか?」

どうでしょうか?

恋の虜となっているという事は、あなたにとって相手はすごく刺激的で魅力的な存在なのでしょう。

でも、悩んでいるあなたは、相手から「安心」が得られないのではないでしょうか?

これがただ単に、相手が魅力的な人で誠実な人だとしたら、

虜になっているあなたに対して、安心を与える事ができない、期待に応える事が出来ないとわかったら、

「期待に応えられない」という意思表示であったり、「自ら身を引く」などと、誠実な対応を取ると思うんです。

ですが、虜になっているあなたに対して、安心を与える事が出来ない、期待に応える事ができないのに、自分の寂しさや、自己重要感や、私欲を満たす為に、あなたをつなぎとめて、刺激を与え続けているとしたら、それはあなたに対して「不誠実」だと思いませんか?

こういう人たちはよく「魔性」と呼ばれています。

僕はこの「魔性」の人が悪いとは思わないし、言うつもりもありません。

刺激的な恋を楽しみたい!という目的意識をしっかりともっている人にとっては、うってつけの存在だからです。

そういう人の期待に応える事ができるからです。

ですが、恋の虜になっている事を楽しめずに、苦しんでいるあなたは、相手に「安心」を求めているのではないでしょうか?

相手はあなたにとって誠実ですか?不誠実ですか?

あなたは相手に何を求めていますか?

あなたにとって相手が不誠実で、求めているものが得られないならば、【想いを手放す】という決断をして、相手から離れる必要があります。

得られない相手に「くれくれ」と言って押し付けても、相手には無いものだから出てはこないし、相手も窮屈な思いをし続ける事になります。

残念ですが、【求め続けても手に入らない】という事を受け入れなければなりません。

痛みを感じている自分の心の素直な声を聴いて、どうしたいのか?何を選択するのか?よく心の声を聴いて決断して下さい。

虜になっているあなたの心を解放できるのは、あなたの「決断」なのです。

心を解放して癒してあげる事を決めましょう。















こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

恋愛カウンセラーとして男性の相談を聞いていると、悩みとして「楽しい会話ができない」という事があります。

自分は「話す」という事が苦手で、人と話す時、特に女性と話す時に、

「何を話せばいいんだろう?」

「どうしたら楽しい会話をする事ができるんだろう?」

という様に悩み、自分には相手を楽しませるような会話ができないと思い込んでいきます。

今日はそんな「楽しい会話」ができなくて悩む人に、楽しい会話をするための簡単なコツであったり、会話力を磨くための方法をお伝えしたいと思います。

まず答えを先にいいます。楽しい会話力を磨くための方法は、

普段の生活の中で「いいね!」を見つける事です。

FACEBOOKで「いいね!」というボタンがありますが、その数が多いと人は嬉しく感じたりしますよね。

「いいね!」というのは「嬉しい」とか「楽しい」とか「美味しい」とか、心が踊ったり、ワクワクするような感覚ですよね。

まあ、FACEBOOKの「いいね」の場合、相手の声ではないし、感情が込められているモノでもないし、真意がわからないので、ひょっとすると「どうでもいいね」かもしれません。

ですが、人を目の前にして会話をするという事は、顔も見えるし、声のトーンもあるし、体の使い方などで、相手に「感情」が伝わります。

電話で話す場合も、相手の表情や体勢はわかりませんが、声のトーンや話すテンポで「感情」がわかりますよね。

今はSNSやメールが主流の時代で、絵文字やスタンプなどで「感情」を表現しますよね。

この「感情」を表現するという事、感情を表に出して伝えるという事が女性との会話のコツです。

「楽しい」「嬉しい」「面白い」「辛い」「苦しい」「寂しい」など、

女性は会話の中で「感情を共有したい」という欲求を持っています。

ですから、普段の生活の中で、無感情で無機質な「いいね」ではなく、自分の心が喜ぶ「いいね!」を見つける事をまずは心掛けてやってみて、感性を磨く事が、楽しい会話力を磨く方法で、楽しい会話をする為のメンタリティを創る練習になるのです。

何でもいいんです。特別な事ではないんです。

天気がよくて気持ちいい(いいね) 

コーヒーを美味しく立てる事ができた(いいね)

信号に引っかからずにスムーズに渡れた(いいね) 

いいね!を一つ見つける事ができた(いいね)

たまたま入ったお店の味噌汁がうまかった!(いいね) 

などなど、何でもいいんです。日常の中に「いいね」を見つけるという『心のフィルター』を作る事が大切なのです。

楽しい会話をする事が得意な人は、何気ない日常の中で「いいね!」を見つける事がとても上手です。

相手と会話をしていても、相手の「いいね」と感じる所を見つけるのが上手なんです。

そして自分と相手とで「いいね」という楽しい感情を共有すると、お互いが楽しい会話をしているという気持ちになるのです。

何を話すかに捉われる前に、「いいね」を見つけよう!というメンタリティでいる事で、自然と会話も盛り上がっていったりするものなんです。

まずは一日に一つでいいから「いいね!」を見つけて下さい。それを毎日心掛けてみて下さい。

見つけようとしても見つからない日もあるかもしれません。

そんな日は「見つからない日もあっていいよね!」と思う「いいね!」でOKです。

楽しんで見つけていきましょう!そうすると会話をする種も見つける事が出来るでしょう。


どうもです!恋愛カウンセラーなるです。

男ならやっぱり「モテたい!」という願望は持っていますよね。

「モテる」という事の定義は、人それぞれ微妙に違っていたりして、様々な考え方があります。

どれか一つが正解だとか、間違っているだとかはないと思います。

人それぞれの見解がある。だからお互いの考え方を交換し合うという交流をする。それでいいと思います。

今回は、僕が思う「モテる」という事について書いていきたいと思います。

これは今、なかなか恋愛がうまくいかないとお悩みの男子には役に立つお話になると思います。

僕は「モテる」という事は一つの意味で括るのではなくて、「先天的モテ型」「後天的モテ型」があると考えます。

一言で「モテる」と言っても、先天的にモテる星の下に生まれて育ってきた人と、モテるという星の下に生まれたわけではなく、モテなかったけれども、努力をして後天的にモテるようになったタイプに分かれると思います。

「先天的モテ型」とは、容姿が美しい・華がある・天性のセンスを持っている・運動神経がいい・頭がいい・芸術の才がある・・・などなど、他の人よりも少しもしくは飛び抜けた光り輝くものを持っていて、ただそこに居るだけで人を惹き付ける魅力があるようなタイプだと思います。

今書いてても、「いいなぁ~うらやましいなぁ~」と思っちゃうぐらいです。

もちろん僕はこの「先天的モテ型」ではありません。モテなくてモテなくてたまりませんでした(>_<)

でも今はちょっぴりモテたりします。女性とコミュニケーションを取っていると、よく「なるさんってモテるでしょ~」と言われます。

僕が「いやいや、モテません。」と謙遜すると「いやいや絶対モテますって~」と言ってくれたりします。

もう心の中でガッツポーズです。すみません。ちょっとだけ自慢です。

長年モテなかっただけに、ちょっとの事を自慢したくなるまだまだ小さい男でございます。

僕は自分をモテるようになったとするならば、「後天的モテ型」だと思います。

「後天的モテ型」とは、先天的にモテる要素がないけれど、努力をして、自分を磨いてモテるようになったタイプです。

モテないと、恋愛がなかなかうまくいかずに落ち込んで悩む。

モテないからこそ、モテる事に強い憧れを持つ。

先天的にモテる人は、ずっとモテてきているから、そもそも「モテたい!」なんて願望は湧きませんよね。

モテないからこそモテたいと思って自分を磨く。

モテなくて傷ついてきたからこそ、心の痛みがわかる思いやりを持つ事ができる。

そしてその痛みを乗り越えてきたからこそ、たくましい精神を持つ事ができる。

だから、今現在モテないとお悩みのあなたに伝えたい事は、

今の心の痛みも思いやりに変えていけばいい。乗り越えるたくましさを身につければいい。

そうしたら、あなたもきっと「後天的モテ型」になれると思います。

無いものは無いで仕方なし。ないのなら創ればいい。

誰にも可能性はあるのだから、信じて願っていきたいと僕は思います。

ちなみに僕はちょっぴりモテるようになったぐらいなので、まだまだ自分を磨き続けていきたいと心がけている次第であります。


こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

今日は、なかなか恋が叶わず自信を持てない男性に向けてのメッセージを書きたいと思います。

これは、そんなあなたがこれから、「好きな女性と付き合えるようになりたい!」「モテるいい男になりたい!」という願いを満たす、幸せになる為に大切な「マインド」のお話です。

あなたは恋を待っていませんか?運命の出会いが訪れるのを待っていませんか?

誰かが自分を必要としてくれて、自分を選んでくれるのを待っていませんか?

どれだけの間、あなたは期待して待っていますか?

自ら行動しても、うまくいかずに傷ついてしまう。それが嫌だからと言って、恋を面倒なものと思い込んだりして行動もしなくなる。

でもやっぱり恋したいし、彼女が欲しいから、何か自分の所に幸せは巡って来ないかと待ち続ける。

もうお気づきの事だとは思いますが、待っていても恋はやってはこないし、誰も自分を見つけて選んでくれませんよね。

僕はこのように、心のどこかで自分のもとに恋が訪れる事を待ち焦がれているという考え方の事を「シンデレラ・ボーイ願望」と呼んでいます。

「シンデレラ・ボーイ願望」を持っている事が駄目だという訳ではありません。誰だって夢見たいし、幸せが訪れてくれるのを心のどこかで望んでいます。

持っててもいいんです。だけど、「選んでもらう」「見つけてもらう」という願いだけでは、何も幸せは訪れません。

今までモテて来なかったあなたはきっとそうでしょう。

芸能人・モデル・アイドルという様な天から授けられた美形やカッコ良さがあるのなら、「シンデレラ・ボーイ」になれるでしょう。

ですが、そんな人は世の中にいる男性のほんの一握りです。

残念ながら、ほとんどの人が「シンデレラ・ボーイ」にはなれないのです。

でもね、「シンデレラ・ボーイ」になる為の授かりものがないとしても、あなたにはあなた独自の天からの授かりものがあるはずなんです。

だからそれを見つけて、自信をもって磨いていってほしいんです。

心の持ち方も大切です。

「待つ」のではなく「動く」のです。

「待つ」のなら、まずは最大限動いて、自分のできるだけの事をやってから待てばいい。

「選ばれる」のではなく「選ぶ」のです。

自分が「選ぶ」から、自分の意志という事になり責任がとれる。

選んだ人が、自分を選んでくれるから、お互い感謝しあう事ができるのです。

あなたの人生の主役はあなたです。そして監督でもあり、脚本家でもあります。

自分という人間の恋物語を、どのように書き上げ、どのように創りあげていくのかはあなた自身で選んでいくのです。

今まで待っていても幸せが訪れなかったあなたが、好きな人と結ばれて幸せになるためには、

待っているだけの「シンデレラ・ボーイ願望」は辞めにして、自らの意志で人生を開拓していく「マイ・フロンティア」になって欲しいと願います。





こんにちは。恋愛カウンセラーなるです。

今日は真面目で責任感の強い男性が持ってしまいがちになる「上から目線」について、そしてそれが対女性になった時にどう影響するのかを研究発表していきたいと思います。

真面目で責任感の強い男性は、その性分ゆえに日頃から、

「ちゃんとしなければ」
「もっと頑張らなければ」
「俺がやらなければ」

という様な厳しい言葉を自分に投げかけています。

自分に厳しくし叱咤激励をしながら成長していくという素晴らしい面があります。

ですが、他者に対しても同じように厳しさを向けがちになり、相手を追い込んでしまう事があります。

わかりやすい例が「上司と部下」の関係です。

真面目で責任感の強い上司は、これまで仕事をしてきた中で「歯を食いしばって、我慢して耐えて頑張ってきた」としましょう。

それは本人にとって会社に残り仕事を続けていく上で必要な事だったのでしょう。

ですが、その自分はそうやって頑張ってきたという、自負や思い込みが強ければ強いほど、

そうする事が当たり前だと思い込んで、部下に対しても同じ事を押し付けようとします。

自分の思う様に「歯を食いしばらず、我慢できず、耐える事のできない」部下に対して、「どうしてできないんだ!」お前は足りていない、出来ていない、駄目な奴だと責めるのです。

そして「上から目線」になっていると、「できないお前が悪いんだから、自分でもっと頑張れよ」と部下を突き放したりします。

こうなるともう、部下からすると最悪最低の上司です。

自分の思う様に部下が動かないから、駄目な奴というレッテルを貼って突き放す。

これは部下思いの真逆の自分勝手な行為です。

部下からすると、

「何でわかってくれないんだ!」
「どうして認めてくれないんだ!」
「こんなに頑張っているのに…」
「何でこんなに上司の顔色を伺わなくちゃならないんだ!」

という思いが出てきて、反発心が生まれます。

「上からの」強い力で抑えつけようとすればするほど、同じ強さで反発する力が生まれます。

実はこれは恋愛にも影響してきます。

この上司のような関わり方をする男性は、女性に対しても同じような関わり方をするのです。

男性が「上から目線」に知らず知らずの内になってしまっているとしたら、女性の心の中には反発心が生まれます。

男性がどうにかしたいと思えば思うほど、女性は窮屈で苦しい思いをしてしまいます。

上司と部下の関係でも、恋愛関係においても大切な事があります。

それは「一緒に成長していく」という事です。

「上から目線」の人は、階段の上段の方から腕組みをしながら動かず、口で「ああしろ!こうしろ!」と指示・命令をし、決して手を差し伸べず、上がって来れない人に対して、諦めて突き放す。

「頑張って上がって来るんだったら、上から引き上げてやるのに
「こんなに口を酸っぱくして言ってあげてるのに


と口に出す人、出さなくても心で思う人。

では、どうしたら良好な関係性を築いていけるのでしょうか?

それは「同じ目線」に合わせるという事です。

どうしても昇って欲しい階段があるのなら、上から眺めるのではなく、同じ段まで降りて行って、一緒に昇るのです。

同じ段で隣に立って、そっと背中を支えながら「大丈夫だよ。一緒に昇って行こう。」と励ましながら共に階段を上っていくという気持ちが大切です。

「下から目線」になると上下が逆転するだけですので、同じことの繰り返しになります。

部下も女性も、「同じ目線」で共に上がっていく方が、明らかに頑張る事ができるし、伸び伸びと成長する事ができます。

この「同じ目線」に立つことが、幸せな男女の関係を築いていく上で、とても大切な事になります。

あなたは普段「何目線」で人と、女性と接していますでしょうか?

「同じ目線」を心掛けて女性を幸せな気持ちにする事ができる、いい男であって欲しいと願います。



こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

今日は草食という名の笠をかぶって、自ら女性に声をかける事がなかなか出来ない男性に向けてのメッセージを書きたいと思います。

誰もが傷つきたくない。この文章を読んで頂いているあなたもできる事なら傷つきたくないですよね。

僕もできる事ならなるべく傷つきたくないと思います。

自分がそう思う様に、相手も同じように思っています。

男性ももちろん傷つきたくはないと思っているのですが、女性も傷つきたくないと思っています。

だからこそ、「傷つく事」を引き受ける事ができる男性はとてもかっこいいです。

例えば、お誘いをして断られる事が怖いとしましょう。これは男性も女性もです。

「相手の事をもっと知りたいなぁ」とか「もっと一緒にいたいなぁ」と思った時に、「嫌がられたらどうしよう」「断られたらどうしよう」「傷つきたくないなぁ~」という事が頭によぎると思います。

ただ断られると、自分が受け入れてもらえないような気になって、否定されたような気持ちになって、落ち込んで自信を無くしていきますよね。

もしこれが「うんうん」とうなずける事だとしたら、だからこそ自ら傷つく事を引き受ける男性になる必要があります。

女性が傷ついて落ち込まなくて済むように、自ら引き受けて、誘って、断られても、優しくフォローのできる男性はやっぱりいい男だと思います。

男性だって傷つくのは怖いし、嫌ですよね。

でもね、傷ついて落ち込んで、また立ち上がった経験の数だけ、男は強くなれるし、人に優しくなれるんです。

恋がなかなかうまくいかなくて自信を無くしてしまっているあなたが、そんな風に「傷つく事」を引き受ける事ができる、いい男になって欲しいと願います。



人の為に、あなたの為にと思い込んでやってる事って、本当に相手の為にやっている事なのかな?

相手の為にやってる事は、実は自分の為ですよね。

相手の為にした事が、喜んでもらえて、結果自分が嬉しくなる。

この「実は自分の為」をわかっている人は、思ったように喜んでもらえなくても納得する事ができる。

だって自分の為にやった事だから。

だから自分の為にやった事で、相手が喜んでくれると喜びが倍になる。

喜んでくれてありがとうと相手に感謝する事ができる。

でももしも、思ったような反応が返って来なくて、「相手の為にしてあげたのに…」と寂しい気持ちになったり、卑屈な気持ちになってしまう時は、

「相手の為、自分の為」ではなくて、「自分だけの為」になってしまっているのかもしれない。

相手の為と言いながら、自分を犠牲にしている様な気持ちになっている。

こんな時は実は、相手に勝手に期待して、自分の思う様な見返りが欲しいと思っていたりします。

このような気持ちでは、見返りがない時は、

「相手の為」「相手のせい」に変わってしまったりする。

僕も常に心がけて、自分に問いかけて行く必要がある。

それは自分がしたかったから。

それは自分が嬉しいから。

たまに忘れる時もある。僕は完全無欠のスーパーマンではないから。

強みも弱みも全部自分だから。

あるがままを受けいれて、自分磨きを心掛けていこう。

僕の為にしていることで、喜んでくれる人がいる。

とてもとても嬉しいです。

いつもありがとうございます。
最近の事ですが、付き合ったばかりの若いカップルの恋の話を聞く機会がありました。

僕は彼も彼女も知っていて、今回は彼の方から話を聞きました。

すごく楽しそうで幸せそうで、あんな事がありました。こんな事がありました。と、たくさんの幸せエピソードを話してくれました。

僕も話を聞いていて、恋をした時の気持ちを思い出して、ワクワクしながら楽しく聞いていました。

ですがその中で、ケンカをした時のエピソードも話してくれました。

彼はとても真面目な青年で、常識を大切にしたいタイプです。彼女は明るくて天真爛漫なタイプです。

ケンカの内容は、彼の持っている常識に対して、彼女が合わないことがいくつかあって、付き合っていく中で、彼が彼女に対して不満に感じている事を伝えて、彼女を責めたという話です。

「お前のそういう所が嫌だ」「もっとしっかりしないと」「そういうところ変えた方がいい」と結構、彼女を責めたそうなんです。

そしたら彼女はどう反応したか?僕はその反応が気になったので、彼に聞きました。

彼は批判的精神で、彼女に対して責めたので、反応は大きく2種類に分かれます。

批判に対しての反応は、反抗するか、従うのか。

これは男女の関係でも、会社の上司と部下の関係でも、家族の関係でも、あらゆる人間関係において言える事です。

人は合わせ鏡の様なものだと言われています。

自分が出した言葉や態度によって相手は反応します。ですから、相手の反応は、自分の心を映した結果という事なのです。

このことに関しては次回のブログでも詳細を書かせて頂きたいと思います。

今回のブログのテーマは「頑張る恋」についてです。

話を戻すと、彼女の反応は従う方でした。

彼に責められて、泣いてしまって、泣きながら「ごめんなさい。私、頑張るから~」と言ったそうなんです。

僕はこの話を聞いて「頑張るかぁ・・・彼女はしんどそうだなぁ」と思いました。

「頑張る」という事に関しては、様々な捉え方があり、もちろん必要な時もありますし、頑張らなくてもいいのにという時もあります。

僕が思うのは、頑張るという事は、幸せな頑張り辛い頑張りがあると思うのです。

どういう事かと言いますと、

幸せな頑張り=自分や相手に「プラス」を創り出していく頑張り

例えば、頑張ってお金を稼いで、相手の欲しがっていた物をプレゼントする。それによって相手が喜んでくれる。それを見て自分も嬉しくなる。頑張った事が報われる。

何か幸せだと思いませんか?お互いにとってプラスになりますよね。

では逆に、辛い頑張りとはどういう事かといいますと、

辛い頑張り=人や社会の常識・当たり前に合わせようと、足りないものを埋める為の頑張り

人や社会の常識・当たり前に自分が当てはまっていなくて、合わせようと頑張ったとしても、当然という見かたをされます。

足りていないというマイナスの所からゼロの状態になるだけなので、プラスが生まれません。

これって何か虚しく感じませんか?

頑張った事が報われないような気がしますよね。

努力の指数が同じであったとしても、心の満足度は全然違います。

若いカップルの話に戻しますと、彼は彼女に対して、心の中で無意識的なメッセージとして、「彼女は足りていない」と思っている。それに対して彼女自信も、「私は足りていないんだ」というメッセージを受け取り、自分を責めて落ち込んでしまう。

彼の理想であったり、常識に対して、自分は足りていないのだと思う。こんな自分じゃ愛されないんだと思う。だから大好きな彼に愛してもらう為に、頑張らなくちゃいけないと思う。

頑張って足りないものを埋めたとしても彼にとっては当たり前の事。

彼は自分の思い通りになって、満足するかもしれません。

ですが彼女にとってはそれは、幸せな事だとは言えないと思います。

それが続くと、結末は「私ばかり頑張っている」という虚しい気持ちになっていってしまうでしょう。

彼女に対して僕が言いたい事は、「足りないと思わなくていい。今在る自分に足していくと思えばいい。」という事です。

マイナス10からゼロにするのではなく、ゼロからプラス10にすると思えばいいのです。

その捉え方で、あなたの「頑張る恋」は辛い頑張りから、楽しい頑張りに変える事ができるでしょう。

彼に対して言いたい事は、「付き合っていく上で、相手のマイナスを見つけていくよりも、プラスを見つけていく方が楽しいよ。」という事です。

お互いがプラスを見つけて創り出していけるカップルは最強だと思います。

あなたの頑張る恋は楽しいですか?

二人が幸せな関係を築いていける事を楽しみに見守りたいと思います。









こんばんは!お久しぶりのブログです。


恋愛相談や、恋の近況報告を聞いてよく出てくる言葉があります。

「勇気がないんです。」という言葉。

いいなぁ~と思っている人が居ても、なかなかアプローチができない。一歩が踏み出せない。

僕もそうだったし、今でもそんな気持ちになったりすることもあるから、気持ちはわかります。

そうやって、何も動けない自分に対して「情けないなぁ」と責めたり、考えるのももう面倒になってしまっているのではないでしょうか。


心理学を学びだした頃、僕も「勇気がない」という言葉が口から出たこともあります。

その時に、カウンセラーの先生からある事を教えてもらいました。

「勇気は無いんじゃなくて、出さないだけなんだよ」

その言葉を聞いた時に、ハッとなりました。

勇気は自分の中にある出さないだけ確かに今まで勇気を出して頑張ってきた事もあった

さらに先生は言いました。


「勇気を出さないとしたら何故出さないのでしょうか?」

僕は怖かったんです。変に思われたらどうしようとか、失敗したらどうしようとか、傷つきたくない!という思いが強かったんです。

 

勇気がないという言葉を使う事によって、自分が得ているものがありました。

 

それは「行動しなくて済む」という事です。

 

行動しなければ何も出来事は起こらないし変化もしないので、失敗して傷つくという事はありません。

 

そのかわり、想いが叶う事もありません。

 

何も起こらないはずなのに、心の中はどんどんと沈み込んでいってしまいます。

 

勘違いしてほしくないのは、常に勇気を出して行動しなければいけないという事ではありません。

 

心を休めて、じっくりと考えるときも必要です。

 

勇気を出して行動をする時、それは「今の現状を変えたい時」や「こうなりたい!という想いがあるとき」です。

 

変化する事、なりたいという願望を叶えるという事は、成長するという事です。

 

だから、勇気を出さずして成長はありません。

 

それでも勇気がないと思うなら、創り出せばいいのです。

 

もし、勇気を出して行動しているとしら、あなたはどんな状態ですか?

 

おそらく、少し頑張っている自分に誇らしい気持ちが持てるのではないでしょうか?

 

少しずつでもいいんです。すぐに大きく変わる事なんてできません。少し頑張った自分に誇りを感じて、小さな勇気を積み重ねていきましょう!

それが積み重なった時はもう、とても誇らしくてイキイキとしたあなたになっていますから。

 

あなたの勇気を応援します。