「傷つく事」を引き受ける | ”なる”の恋愛研究室

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日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

今日は草食という名の笠をかぶって、自ら女性に声をかける事がなかなか出来ない男性に向けてのメッセージを書きたいと思います。

誰もが傷つきたくない。この文章を読んで頂いているあなたもできる事なら傷つきたくないですよね。

僕もできる事ならなるべく傷つきたくないと思います。

自分がそう思う様に、相手も同じように思っています。

男性ももちろん傷つきたくはないと思っているのですが、女性も傷つきたくないと思っています。

だからこそ、「傷つく事」を引き受ける事ができる男性はとてもかっこいいです。

例えば、お誘いをして断られる事が怖いとしましょう。これは男性も女性もです。

「相手の事をもっと知りたいなぁ」とか「もっと一緒にいたいなぁ」と思った時に、「嫌がられたらどうしよう」「断られたらどうしよう」「傷つきたくないなぁ~」という事が頭によぎると思います。

ただ断られると、自分が受け入れてもらえないような気になって、否定されたような気持ちになって、落ち込んで自信を無くしていきますよね。

もしこれが「うんうん」とうなずける事だとしたら、だからこそ自ら傷つく事を引き受ける男性になる必要があります。

女性が傷ついて落ち込まなくて済むように、自ら引き受けて、誘って、断られても、優しくフォローのできる男性はやっぱりいい男だと思います。

男性だって傷つくのは怖いし、嫌ですよね。

でもね、傷ついて落ち込んで、また立ち上がった経験の数だけ、男は強くなれるし、人に優しくなれるんです。

恋がなかなかうまくいかなくて自信を無くしてしまっているあなたが、そんな風に「傷つく事」を引き受ける事ができる、いい男になって欲しいと願います。