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”なる”の恋愛研究室

日常の中で感じた恋愛のあれこれを書いています。

こんばんは。
モテない恋愛心理カウンセラーなるです。



過剰になっては勘違いですが、自信って大切ですよね。

自信がある人って、魅力があります。

自分を信じてるから、どっしりと落ち着いています。

安心や信頼を感じます。

自信がない人は、せっかくの魅力が半減します。

自分自身で、減点しているように思えます。

恋愛において<自信がある事>はとても大切です。



あるなら、相手に与える事ができます。

面白さに自信を持っていたら、<笑い>を提供できます。

元気さに自信を持っていたら、<エネルギー>を提供できます。

清潔感に自信を持っていたら、<爽やかさ>を提供できます。



ないなら、相手に求めて欲しがります。

愛される自信がなければ、愛して欲しいと求めます。

容姿に自信がなければ、認めて欲しいと求めます。

信じる自信がなければ、疑って求めます。



人間ですから、あるものないものはそれぞれです。

<ない>と思い込んでしまうと、相手に与える事ができません。

<ある>から、相手に与える事ができます。

恋愛は<与え合う>事が大切です。

あるものを共有し合い、無いものを補い合う。

その為に、自信を持つ事が大切なのです。


では、どうすればいいのか?

自信は、自分との約束を守る事でつける事ができます。

小さなことでもいいです。

清潔感を大切にするなら、毎日ひげを剃る。

「今日は誰にも会わないからいいや」ではなく、

自分との約束を守るために、毎日ひげを剃る。

ダイエットをすると決めて、腹筋を毎日する。

「ちょっとぐらい、いいや」ではなく、

自分との約束を守るために、腹筋を毎日する。



実はあなたは、見られていないと思っていても、見られています。

ずっと誰かに見られ続けています。

誰だと思いますか?

親ですか?友達ですか?上司?女性?

いえ、違います。

産まれて来てからずっと、あなたを見続けてきた人がいます。



それはあなた自身です。



約束を破るたびに、見ているあなたが否定するのです。

約束を守ると、見ているあなたが自分を認めます。

コツコツと自分を磨き、自身を認めさせましょう。












どうも。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

モテないからこそ、恋愛を学ぶんだ!

という事で、今日は「出会いをつなげる連絡先交換」について書いていきたいと思います。

恋人が欲しい!と思って恋活をして、出会って、《連絡先を交換する》って大事ですよね。

今だったら、メールアドレスよりも、LINEの交換が主流なんでしょうか?

”ふるふる”で交換するの楽しいですもんね。

いいなぁ~と思う人が居ても、連絡先を交換していなければ、次につながりません。

連絡先を交換しても、次につながるかどうかはわかりませんが。

交換しないよりは可能性はあります。

こんな経験をしたことはないでしょうか?

・連絡先を交換したのに、メッセージしても、返事が返ってこない。
・一回の社交辞令メールで終わる。
・途中でフェードアウトしていく。

せっかく頑張って、連絡先を交換する事が出来たのに、次につながらず、

連絡が途切れてしまった経験がおありになるかと思います。

原因は様々な事が考えられますが、大きく分けて3つの原因があると考えられます。

1.全く興味がなかった。
2.メールの内容がまずかった。
3.返信しない・できない事情がある。(恋人がいる・結婚している など)

2番に関しては、メール・メッセージの書き方を学ぶ必要があります。

3番に関しては、まずは相手の状況を受け容れて、それでもどうするかを考える必要があります。

今日ピックアップするのが、原因3つの内で、

最もつまずいている感のある、1番の「全く興味がなかった」です。

せっかく連絡先を交換したのに、実は全く興味がなかった・・・

って、がっくりとしますよね。

でも、こうなってしまうのにも原因があります。

交換をする以前に大事な前段階をおろそかにしているのです。

連絡先を交換するのに頭が一杯で、必死だった。という様な人は、

「連絡先を交換する事だけ」が目的になっているのかもしれません。

それだけを目的にしても、中身のないお菓子の箱を交換するだけの様なものです。

中を空けても何も入っていないから、楽しみがないですよね。

「交換さえすれば次につながるかもしれない。」

という様な、淡い期待を持っていたら、幻想を見る事になります。

「連絡先交換」が形・パッケージだとしたら、中身には何を詰め込みましょうか?

飴(アメ)だったら、イチゴ味とかソーダ味とかグレープ味とか、

色々な味が入っていたら、嬉しいし楽しめますよね。

だから、前段階は中身を詰め込んでいく事が大事なんです。

ここで詰め込んでいく中身は「感情」です。

盛り上がる・気が合う・一緒に楽しむ・趣味が合う・気になる

などの、感情を詰め込んでいく事が、

【次につながる連絡先交換】になるのです。

だから、交換だけを目的にするのではなく、

相手に次に期待が持てるプラスの「感情」を与える事に全力投球するのです。

「感情」を目的にして、盛り上がる事や、お互いを知り合う事や、一緒に楽しむことに集中するのです。

とりあえず次につながるかもしれないから。という淡い期待で連絡先を交換するのではなく、

今後に期待を持って、ワクワクする様な状態で、交換できるように全力投球して下さい。

出会いはせっかくのご縁なのですから、精一杯の事をやりましょう!

「感情」を目的に!です。





こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

「女性と会話しても反応があまり良くない」

あなたはこのように感じる事が多くありますか?

それともほとんどないとか、たまにあるぐらいですか?

ほとんどないという人は、問題なく会話を楽しめているのだと思います。

逆に、多く感じるという人ある問題を抱えていると考えられます。

このある問題は、恋を楽しんだり、実らせたりするのに大きな障害になっている可能性があります。

でも逆に言うと、このある問題を解決すれば、劇的に変化する事が出来て、

恋を楽しんだり、実らせることができるようになります。

今日はそのある問題について、研究発表していきたいと思います。

それは何かというと、「顔色を伺うクセ」「自信のなさ」です。

相手の反応が良くないと感じる事が多い人は、「相手の顔色を伺うクセ」を持っていて、相手の反応を気にしてしまう人です。

これが【自信のある人】だったら、相手を気遣いながら会話する事ができます。

だけど、【自信のない人】だったら、相手の反応をネガティブに捉えて、どんどんと気持ちが落ち込んでいきます。

例えば、会話をしている時に、

「相手があまり目を合わせてくれない」とか、
「笑顔が少ない」とか、
「返し方がそっけない」

という事があると【自信のない人】は、

「あぁ自分と居るのが嫌なのかなぁ」とか「面白くないんだろうなぁ」と思って、

ネガティブに捉えてしまって、どんどんと気持ちが落ち込んでいきます。

そうなると、何を話していいのかもわからなくなって、自分が一緒に居てもいいのかな?

と気まずくなって、話が盛り上がらずに自分も相手も楽しめません。

【自信のある人】は、「どうしたんだろう?元気ないのかな?楽しくないのかな?」と感じたら、

元気づけようと思うし、楽しませようとします。

じゃあ問題を抱えている人はどうすればいいのかと言うと、

まず最初に自分が「楽しむ事」を決めておくことです。

相手の顔色を伺う前に、自分が楽しむ事を決めておくのです。

やり方がわからなくてもとにかくできるまでやってみるのです。

「自分はそんな明るい性格じゃないから」とか、

「自分は話すのが苦手だから」とか言って、

最初から無理だと決めつけていたら、何も変わりません。

性格は変える事ができます。捉え方を変えてとにかくやってみるんです。

楽しんでいる所には、「おっ、楽しそう♪」と感じて、人が集まってきます。

人は光に集まる虫の様なものです。光り輝く人の所には人が集まるのです。

楽しんでいる人の所には人が集まるし、

温かみのある優しい人には、人が集まるし、

とにかく何か光っている人の所には行きたいと思うのです。

だから、相手の顔色を伺う前に、

自信がないあなたが、自信を持つために何かしらの「光」を身に纏う事が大切です。

楽しさの光」を身に着けたいなら、自らが楽しむことを決めて下さい。

やさしさの光」を身に着けたいなら、優しくある事を決めるのです。

自信は、「決める」事から始まります。

決めて、頑張って自分を磨くからこそ自信が持てるのです。

もう見つけてもらう事を待つのはやめて、自分で決めて動き出しませんか?

僕はそんな風に頑張って、光り輝くお手伝いがしたいと思います。





こんばんは。モテない恋愛心理カウンセラー”なる”です。

肩書を少しばかり変えました。

理由は、「恋愛カウンセラー」というと、

「恋愛の達人」とか「経験豊富な恋愛のスペシャリスト」のように思われるからです。

だから「モテない」を付けました。

勘違いをさせて、誤解をさせてしまい申し訳ございません。

僕はモテません。

恋がなかなか叶わずに、失恋ばかりしていた昔に比べると少しはマシですが。

でも、恋愛カウンセラーとして活動している今でもモテない事に変わりはありません。

じゃあ何で僕が恋愛カウンセラーとして活動しているのかと言うと、

モテないからこそ、モテなくて悩んでいる人や、恋愛に自信のない人の気持ちを理解する事ができるからです。

そしてそのように悩む人が、どうやって好きな人を振り向かせて、恋を叶える事ができるのかをお伝えする事ができるからです。

僕は、モテる人がさらに自分の思う様にしたいとかいう様な恋愛サポートはできませんし、知りません。

でも、恋愛に自信がなくて悩んでいる人の力になれる自信があります。

モテないからこそ、恋愛カウンセラーをやっているのです。

モテないからこそ、どうやって恋を叶えるのかの研究をたくさんしました。

モテないからこそ、失恋の痛みをたくさん味わいました。

モテないからこそ、傷ついた経験をたくさん乗り越えてきました。

モテないからこそ、恋を叶えた時の喜びは相当なものでした。

だから、僕が悩んできたのと同じように悩んでいる人のチカラになりたい!と思って活動しています。

これからもブログは同じように書いていきますので、

モテない恋愛カウンセラー”なる”を今後もよろしくお願いします。

こんにちは。恋愛カウンセラーなるです。

今回は、コンプレックスを活かして好印象を与える事ができる、とっておきの方法をお教えしたいと思います。

これができると、他者やその場の空気を楽しいものにできて、幸せな気分を与える事ができます。

それによって与えている自分も嬉しくなって、一石二鳥です。

自分も他者も喜ぶことができる方法。

何だと思いますか・・・?

それは、「笑いに変える」という方法です。

あらゆるマイナスな事、ネガティブな事、コンプレックスなどを「笑い」に変える事です。

これができたら、それはもう、あなたの魅力倍増!いや倍々増!!です。

マイナスをプラスに変える「プラス思考」、ネガティブをポジティブに変える「ポジティブシンキング」。

「笑いへの変換」には、このどちらの要素も含まれるし、その上、面白さが加わります。

使わない手はありません。

例えば、あなたは友達との会話の中で、

コンプレックスに感じている事を相手に言われて、その瞬間気分が落ちてしまったり、

「ウッ・・・」となって、その事が気になってしゃべれなくなったり、

そのことについてムッとして怒ったり、相手に悪気はなくても密かに傷ついている。

という様な経験はありませんか?

僕はよくありました。そりゃもう自分に自信がなかったのでネガティブに捉えていました。

背が低い事(チビ)で、よく背が低いキャラが出てくると、顔が似ていなくても似ていると言われたりしました。

チビというだけで、スターウォーズに出てくる「ヨーダ」っぽいと言われてムッとしてましたし、

ロードオブザリングが流行った時は、ホビット族と言われたりしていました。

それで僕がムッとしてしまうと、その場の空気が悪くなったり、自分が楽しくなくなってしまったりしていました。

そうなると、周りも気を遣わなければならなくなるし、

友達との間に心の壁が一枚できるような感じになって、心を開けないですよね。

これは、お互いがなんか嫌な気持ちを残してしまって、お互いにとって良くないです。

どうせだったら、お互いが楽しめて喜べる方が良いと思いませんか?

だから「笑いに変換」するんです。

まずは自分のコンプレックスにOKを出します。

おススメは、同じようなコンプレックスを持つお笑い芸人がイジられているのをみて参考にする事です。

僕はよく研究しました。チビな芸人さんを。

吉本新喜劇を観て、池乃めだか大先生のいじられ方を観て、大いに共感し勇気と希望をもらいました。

ナイナイの岡村さんを見て、元気と笑いをもらいます。

そしてチビである事を受け入れた時から、それをいかに面白く返せるか?いかに周りを楽しませることができるのか?

という事を考えるようになりました。

「ヨーダ」と言われれば、顔をクシャクシャにして顔真似を試みてみたり、

ホビット族だと言われれば、日本人版だから「小ビット族」やと返してみたり、

これが面白いかどうかは別にして、楽しんで遊び心を持って返す事を心掛けるようになりました。

僕は他にもたくさんのコンプレックスを持っていて、その中の一つで、

左腕にあざの様な、小さいホクロの集合体があります。

昔は、これが嫌で嫌で仕方がなかった。なるべく見られないように隠して過ごしていました。

人に見られると必ず「それ、どうしたん?」と聞かれたり、「腕が汚れてるで」と言われ、

「小さい時からあるものやねん・・・」と答える度に嫌な気持ちになっていました。

でも、あるものは変える事は出来ない。と、受け容れて笑いに変える事にしました。

どうしたら、笑いに変える事ができるのか?

それにはまず自分が「話題のアイテム」だと思う様にする事。

人にはない自分だけのアイテムだと思う様にすると、少し愛おしくなったりします。

これをどうやって笑いに変えてやろうかと思うだけで、ワクワクして胸が躍ります。

いいのが思いつくとニヤッとなったりします。

僕のこのケースでは今は、「それどうしたん?」と聞かれると、

「小さい時からあるんやけれど、ホクロの集合体やねん。何か小さい宇宙みたいやろ?俺の中の小宇宙(コスモ)やねん。」

と言って、聖闘士星矢の替え歌を歌ってみたり、

「バナナの皮みたいやろ。ここ、だいぶ熟れて甘くなってるねん。」

と言って、美味しい場所という風に持っていったりしています。

これが別にウケなかったとしても、明るく答えているので、マイナスにはなりません。

何よりもネガティブになって、マイナスな印象を与えるのではなく、

ポジティブに明るい印象を与える事ができるのです。

だから、あなたがコンプレックスを抱えていたら、実は、「笑いのアイテム」を持っていると考えてみて下さい。

「どうしたら、自分の持つコンプレックスを笑いに変えて、相手と周りを楽しませたり喜ばせたりできるだろうか?」

こう考えると楽しいですし、あなたの人間味に深みが出て、魅力が増し増しになりますよ。

この方法、是非使って下さいませ(^^)


こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

今日は【失恋を次の恋に活かす捉え方】について書いていこうと思います。

失恋】という字は恋を失うと書きますね。

フラれてしまってすぐに思いが消えれば、何も気にする事はありません。

ですが、すぐに消える事はありません。

恋心は胸の中に強烈に残りますよね。

時が経てば傷も癒えて次の恋に進めると言いますが、

時が経って傷が癒えるまでの捉え方過ごし方がとても大切だと僕は思います。

この時間の中での捉え方が偏ってしまうと、

なかなか次の恋に進めなくなってしまったり、

同じ失恋パターンを繰り返してしまったりします。

では、どのように捉えて過ごしていけばいいのかをお話します。

心理学では、何か問題が起きた時の、原因の解釈の仕方を、

【原因の帰属】と言います。

これには、【内的帰属】【外的帰属】があります。

【内的帰属】自分に問題・原因があるという捉え方です。

【外的帰属】自分以外に問題・原因があるという捉え方です。

あなたは失恋をした時、どちらの傾向が強いでしょうか?

【内的帰属】の傾向が強い人は、落ち込みやすく、自信を失いがちになります。

「自分が悪かったんだ!」「自分の努力が足りなかったんだ!」

と、自分を責めて落ち込み、自信を失くして、次の恋に進むのが遅くなります。

そして、「自分だけが悪い」「自分だけに問題がある」と思ってしまうと、

相手を「すごい人」として捉えてしまいます。そうすると・・・

「あんなに夢中になれた人はいない」
「あんなに大切にしてくれた人はいない」
「あんなに想ってくれた人はいない」

などと思い込み、「なのに自分は・・・」と、

自分を責めると同時に、相手を【神格化】してしまいます。

そうすると、次の恋に進んだとしても、

「どうしても前の恋人と比べてしまう」
「前の恋人以上の人はもう現れない」

と思い、虚しい気持ちになってしまいます。

【外的帰属】の傾向が強い人は、自信家で反省をしません。

自分に原因があるとは思わない。悪いのは自分以外の相手や状況だと思います。

「自分はこんなにしてやっているのに・・・」と思い、

「自分は悪くない。悪いのは向こうだ!」となって、

次の恋にはすぐに進めますが、

自分側の改善がないので、同じ失敗を繰り返します。

ではどうすればいいのか?それは、

【内的帰属】が強い人は、自分以外の原因があるという事を理解する事。

【外的帰属】が強い人は、自分側の原因があるという事を理解する事です。

つまり、両方のバランスを取る事が失恋を活かすために大切な事なのです。

恋は自分一人だけでは成り立ちません。

相手がいて、状況や環境があってこそ成り立ちます。

自分と自分以外のものとの関係性で成り立っているのです。

【内的帰属】【外的帰属】のバランスをとる事で、関係性や状況を客観視でき、

本当の原因がわかり、何を改善すればいいのかがわかります。

そうすると、原因を的確に改善できるので、

成長した自分で、次の恋に進む事ができるのです。

心のバランスをとって、成長して、次の恋に進みましょう!

これが、失恋を次の恋に活かす捉え方です。











こんにちは。恋愛カウンセラーなるです。

「YES」or「NO」

相手に提案したり、お願いをすると最終的にどちらかの答えが返ってきます。

「う~ん…」と悩んだとしても、決断に迫られると最終的にはどちらかの答えは出ますよね。

僕がサラリーマンで営業をしていた時は、提案する事が仕事でした。

商品を購入して頂くか、頂かないかは、提案しない事には結果が出ません。

よく「恋愛」「営業」は似ている。と言われます。僕もそう思います。

恋愛でも提案しない事には先には進めません。

「連絡先を交換して欲しい」
「一緒にご飯食べに行かない?」
「抱きしめたい!」
「お付き合いして欲しい!」

言葉でハッキリと言わなくても、目で訴えたり、遠まわしに伝える事もたくさんありますね。

とにかく意思表示をしない事には相手には伝わりません。

ですが、僕もそうなんですが、

人は提案をしようと思う時、先の事を想像します。

「YES」が欲しい!そうなったら嬉しいですよね。

「連絡先を交換して」→「いいよ」とOKをもらえたら次に進みます。

「一緒にご飯を食べに行かない?」→「いいよ」とOKをもらえたら、お食事デートします。

そうなると、嬉しいですよね♪

だけど、もし「NO」と言われたら?

そこで終わりなのでしょうか?

終わりではありません。人生は続いていきます。

僕たち人は、「NO」と言われることを恐れます。

拒絶されることを恐れます。僕も恐いです。嫌です。

だけど、「NO」と言われたら嫌だなぁ~と思って行動しないのは、とてももったいない事だと思います。

そもそも「NO」と言われたからと、傷つく必要はないのです。

僕は提案する上で心構えが大事だと思います。どんな心構えをすればいいのか?それは、

1.あらかじめ「NO」と言われた時の先の対処を考えておく
2.提案する自分をイイ男だと思う


1番についてですが、

「NO」の先を想定しておくと、言われて傷ついて終わりではなく、

「では、どうしようか?」という思考に切り替える事ができます。

予め考えておくと、うろたえる事も傷つくこともありません。

「NO」は想定の範囲内なのだから、落ち着いて対処する事ができます。

そして2番について、

誰もが「NO」と言われることを恐れるとしたら、それを引き受ける男はカッコよくありませんか?

傷つくとしたら、それは自分の役目でいい。と、傷つくことを引き受ける事は、相手への気遣いにもなります。

そんな気遣いのできる優しい自分を「いい男」だと思えばいいんです。

そしたら自信を持って提案する事が出来るでしょう。

とにかく伝えたい事は、 

「NO」と言われるのを恐れて提案・行動をしないのはもったいない!という事です。

先に進みたい!幸せになりたいと思うなら、行動あるのみなのです。

「NO」で傷つく必要はない。

むしろ言われまくる事もカッコいいです。

だって、それだけの提案・行動をしているという事なのですから。




 こんばんは。恋愛カウンセラーなるです。

僕の恋愛サポートにおいてのテーマは「好きな女性を振り向かせる」男性になってもらう事です。

好きな女性を振り向かせる男性とはどういう人でしょうか?

優しい。頼りがいがある。面白い。一緒にいて楽しい。

などなど、色々な要素がありますが、僕はその前提として、根底にあって一番大事な事は、

自立(自律)している事だと思います。

自立している人は、責任を持つ事ができます。

自立している人は、自ら楽しむことができます。

自立している人は、選択する事ができます。

自立している人は、成長する事ができます。

テーマは「好きな人を振り向かせる」でしたね。振り向いてもらえるではありません。

「振り向いてもらえるかな~」は他力本願で待っているような感じがしませんか。

「振り向かせる!」は自らの意志でそうするという意図が伝わってきますね。

選ばれるのを待っているだけでは、幸せはなかなか訪れはしないし、誰も気づいてはくれません。

選ばれるのではなく、選びにいくのです。

自らの人生を他者や状況のせいにして嘆くのではなく、自分を受け入れて自ら楽しみを創り出す。

そんな心意気の男性ってカッコいいと思いませんか?

容姿がカッコいいとかそんなのは関係ありません。後からついてきます。

自立する事を決める!その心一つであなたの恋愛ライフは全く違うものに変える事ができます。

心を磨き続けていきましょう!

こんにちは。恋愛カウンセラーなるです。

前回のブログで、女性は「感情優先」で感情を理解して欲しい生き物だから、

話をしっかりと聴いて、相手に共感する事が大切だと書きました。

そしてもう一つ、共感について大切な事があります。

それは相手からも「共感される」事です。

こちら側が一方的に話を聴いて、共感するだけでは心の橋は架かりません。

「相手に共感できる男」であり、「相手が共感できる男」になる事、

この「相互共感」が、お互いの心を通わせ、恋を発展させる秘訣なのです。





では、「女に共感される男」とはどういう事なのか?

それは、「価値を見いだせる男」です。

どんな事であっても、その中に価値を見いだせる人はとても魅力的です。

女性は「前向きに頑張っている男」が好きです。

大変な事があっても、辛いことや苦しい事があっても、前を向いて歯を食いしばって、

頑張って困難を乗り越える男に対して、潜在意識では

「この人を支えてあげたい」という母性と、

「この人なら困難があっても守ってくれる」という信頼を感じます。

単なる、プラス思考・楽観主義とは少しニュアンスが違います。

プラスの事であれ、マイナスの事であれ、どんな事の中にも、

価値を見いだせるという事が大切なのです。





それでは、今すぐに使える「女に共感される男」になる方法を一つお教えします。

それは、「仕事に価値を見出す」事です。

あなたは今、何かお仕事をされていますか?

していなかったら、恋愛よりもまず、仕事を見つけて下さい。

仕事は男にとっての誇りです。自信になるものです。

仕事をしていないと、誇りと自信を持つ事ができません。

ですから、まずは頑張って仕事を見つけて下さい。

仕事をしているけれども、「なんとなく」でしている方、

仕事の中には必ず価値があります。(犯罪でないもの)

生活があるから。やりたい事がないしただ何となくやってるだけ。できる事だからやってるだけ。

こんな気持ちでやってると、楽しくないし、何の為に働いているんだろう?

ってなっちゃいますよね。

価値を見出すためには、自分自身への問いかけが必要です。

「今、自分がしている仕事で喜んでくれる人は誰だろう?」

「今、自分がしている仕事でどんな事に貢献できるだろう?」

この自問自答を繰り返し、自分なりの答えを見つけて下さい。

自分の今の仕事に価値を見出して下さい。





僕は恋愛カウンセラーとしてお仕事をさせて頂いていますが、

もし僕が、仕事の事を聞かれたとして、

「恋愛カウンセラーをしています。心理学に興味があって、とりあえず学校に行って資格がとれたので、他にできる事とかやりたい事がないし、やってみようかなって感じでやってます。」

と言ったら、誰も僕に興味を持ちませんよね。話を聴いてもらいたいなんて思えませんよね。

その言葉の中に魅力を感じる価値はありません。

でも僕は恋愛カウンセラーのお仕事に価値を見出しています。

「恋愛カウンセラーをしています。恋がなかなか叶わずに自信を無くしてしまっている男性が(誰に)、自信を持って好きな女性と付き合えるようになるまでの(どんな)恋愛サポートをしています。僕がサポートをする事で、男性が魅力的ないい男になって、女性と付き合えたら、男性も女性も両方が幸せになりますよね(価値)。だから一組でも多く、幸せなカップルを作りたいんです!その為に全力で恋愛サポートをしています。」

このように想いを伝えれば、価値を感じて頂けるのではないでしょうか?

ネット回線のお仕事だったら、「インターネット生活がより快適になる為に」とか、

インテリア関係だったら、「お部屋を快適な空間にする事で、心を快適にする事ができる」とか、

今、あなたがしているお仕事には必ず価値があります。

どこかの誰かの役に立っていて、それを必要としている人がいるのです。





「共感される男」になる為の方法の一つとして、仕事に価値を見出す事をおススメします。








こんにちは。恋愛カウンセラーなるです。

男性が女性にモテる為に必要な事は「聴き上手」になる事だとよく言われています。

ただ聴くだけでも、相手は話をする事によって、気分がスッキリしたりしますよね。

ですが、ただ聞くだけでは、「何であなたにそんな事を話さなきゃいけないの?」

という様に感じてしまい、会話が続かない場合もあります。

だから、相手に「共感」する事が大事だとも言われています。

人によって違いはありますが、一般的に、

男性は[理論・理屈が優先]で、女性は[感情優先]だと言われています。

だからこそ、女性と会話をする時は、

「感情」を理解し、「共感」する事が、

恋愛関係を構築し、お互い仲良くなる為に大切なコミュニケーション術だと言えます。

会話の中で、女性が話す出来事について、どんな「感情」を感じているのか?

嬉しいのかな?楽しかったのかな?悲しいのかな?怒っているのかな?

などなど、どう感じているのかをまず理解し、その次に、共感する言葉をかける。

その出来事によって相手が、「嬉しいんだな~。」と感じたら(理解)、

「へぇ~!それは嬉しいね(^^)良かったね(共感)」と声をかける。

一緒になって喜んであげると、女性も気持ちよく会話ができます。

この「一緒に」というのも大事なポイントです。

共感する事=感情を共有する事 です。

僕たち親の世代、もしくはその親の世代では、

「女は男の三歩後ろを歩いてついていく」

という事が美徳とされていました。

ですから、男は常に先を歩いていなくてはならない存在でした。

しかし経済状況が厳しい今、共働きが当たり前のようになっているので、

より「一緒に」という事が大切な社会になっています。

「三歩先を歩く」のではなく、「寄り添って一緒に歩く」事が求められています。

女性はただ話を聞いて欲しいだけなのに、男性はすぐに理屈でアドバイスをしてしまいがちです。

男性として、女性は「感情が優先なんだ」と理解する事が、共感の前に必要です。

まずは相手を理解しようと、目線を合わせる歩み寄りの心を持って共感する事が大切です。

このように「聴き上手になって、相手に共感する事が大切」だというのは色々な所で言われている事ですが、

実は「共感」においてもう一つ、あまり言われていない大切な事があります。

それは次回のブログで書かせて頂きたいと思います。お楽しみに(^_-)-